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過去のマンスリーレポート

2000年 [平成12年] 6月

新聞・雑誌等

6月12日(朝日新聞夕刊)下方浩史(疫学研究部) 老化の研究の個人差探れ

4月28日(シルバー新報)新野直明(疫学研究部) 転倒その実態と予防-3、転倒の発生場所と時間

5月19日(シルバー新報)新野直明(疫学研究部) 転倒その実態と予防-4、原因と予防の基本

6月2日(シルバー新報)新野直明(疫学研究部) 転倒その実態と予防-5、予防活動の展開

6月5日(朝日新聞夕刊)森 望(分子遺伝学研究部) 遅老延寿:夢に迫る

池田恭治(老年病研究部)ビタミンDの骨作用-その現状と展望、コングレスレポート、Medical Tribune、2000.

5月31日(NHKテレビ)大川弥生(老人ケア研究部) クローズアップ現代:脳卒中を乗り越える心のリハビリ

6月19日(朝日新聞)荒井由美子(老人ケア研究部) 介護時に息抜いて

大川弥生(老人ケア研究部) 「廃用症候群」と「良い介護・悪い介護」 いきいき 43:52-56 2000.

論文発表等

原著論文

Hasegawa T, Takeuchi A, Miyaishi O, Xiao H, Mao J and Isobe K.(老化機構研究部
PTRF (polymerase I and transcript-release factor) is tissue-specific and interacts with the BFCOL1 (binding factor of a type-I collagen promoter) zinc-finger transcription factor which binds to the two mouse type-I collagen gene promoters. Biochem J.;347,55-59, 2000.

Takahashi H, Menjo M, Kaneko Y, Ikeda K, Matsushime H and Nakanishi M.(老年病研究部)
Cdk4 activation is dependent on the subunit rearrangement in the complexes. Biochem Biophys Res Commun 267: 388-393, 2000.

Fuse T, Tanikawa M, Nakanishi M, Ikeda K, Tada T, Inagaki H, Asai K, Kato T and Yamada K.(老年病研究部)
p27Kip1 expression by contact inhibition as a prognostic index of human glioma. J Neurochem 74: 1393-1399, 2000.

Akita H, Iizuka A, Hashimoto Y, Kohri K, Ikeda K and Nakanishi M.(老年病研究部)
Induction of KAI-1 expression in metastatic cancer cells by phorbol esters. Cancer Lett 153: 79-83, 2000.

Takai H, Tominaga K, Motoyama N, Minamishima YA, Nagahama H, Tsukiyama T, Ikeda K, Nakayama K, Nakanishi M and Nakayama K(老年病研究部)
Aberrant cell cycle checkpoint function and early embryonic death in Chk1-/- mice. Genes Dev. 14: 1439-1447, 2000.

Yokozawa T, Chen CP, Tanaka T and Kitani K(センター長)
A study on the nitric oxide production-suppressing activity of sanguisorbae radix comonents. Biol. Pharm. Bull. 23(6)717-722, 2000.

Yokozawa T, Chen CP and Kitani K(センター長)
Chiyu extract stimulates antioxidant defense ability in senescence-accelerated mice. J. Trad. Med. 17, 73-79, 2000.

Chapter, Review, 解, 論, その他

森 望(分子遺伝学研究部)
遺伝子から見た老化のなぞ 教育と医学6月号(特集:健康と遺伝子) 慶応義塾大学出版会 pp62-70

甲田道子、下方浩史(疫学研究部)
体脂肪分布.現代醫學47(3):403-408,2000.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
神経細胞脱落の機序 臨床精神医学講座 アルツハイマー病 中山書店 P.333-342

荒井由美子(老人ケア研究部)
精神保健 鈴木庄亮、久道 茂,編 シンプル公衆衛生学第9版 東京:南江堂 280-291,2000.

大川弥生(老人ケア研究部)
装具の活用による実用歩行と立位姿勢でのADLの安定化 おはよう21 10(11):52-55, 2000.

中村昭範、加知輝彦、堀部賢太郎、山田孝子、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
アルツハイマー病の臨床検査と診断への応用?電気生理学的検査 脳の科学(2000年増刊号):199-203,2000.

中村昭範、加藤隆司、山田孝子、堀部賢太郎、斉藤敦子、加知輝彦、伊藤健吾(生体機能研究部)
脳磁図とPETを併用した高次脳機能解析 脳の科学 22:633-638, 2000.

講演等

学会・研究会等発表

田中 慎、玉谷典華、宮石 理(老化機構研究部)
第22回日本基礎老化学会で用いられたラット 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

宮石 理、松澤香織、金輪理佳子、磯部健一、田中 慎(老化機構研究部)
F344/Nの加齢特性-その1.白血病の早期診断の指標 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

松澤香織、宮石 理、金輪理佳子、磯部健一、田中 慎(老化機構研究部)
F344/Nの加齢特性-その2.左心房血栓症の成因 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

田中暁子、山本欣郎、田中 慎、宮石 理、局 博一、阿閉泰郎、鈴木義孝(老化機構研究部)
F344/Nラットの肺における加齢変化 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

市川みね子、宮坂京子、海老沢秀道、腰原康子、市丸雄平、宮石 理(老化機構研究部) 田中 慎、船越顕博
NIDDMモデルラットの長期軽度運動における代謝改善効果 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

石田佳幸、城川哲也、宮石 理、小松由紀夫、磯部健一(老化機構研究部)
大脳皮質に投射する青斑核由来ノルアドレナリン線維の加齢変化 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

城川哲也、石田佳幸、磯部健一(老化機構研究部)
青斑核ニュ-ロン軸策終末の分枝パタ-ンの加齢変化 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

丸山和佳子、磯部健一、木谷健一、直井 信(老化機構研究部)
Propargylamine類の抗アポト-シス作用に関する研究 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

南知予子、前原佳代子、山本貴子、丸山和佳子、磯部健一、木谷健一(老化機構研究部)
デプレニルによるラット全身諸組織の抗酸化酸素活性上昇効果 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

伊 紅、磯部健一(老化機構研究部)
加齢とT細胞サイトカイン産生 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

金輪理佳子、宮石 理、磯部健一(老化機構研究部)
p53knockout mouseの加齢変化 第23回日本基礎老化学会 6月、大府

羽根田正隆、木村祐子、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
アルキル化剤投与により誘導されるgadd34遺伝子の転写調節野解析 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

浜島史泰、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
熱刺激によるGAHSP40遺伝子の転写調節解析.第23回日本基礎老化学会 6月 大府

前原佳代子、大橋憲太郎、磯部健一(老化機構研究部)
PDGFによるマンガンス-パ-オキシドジスムタ-ゼ(Mn?DOD)遺伝子の転写調節 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

大橋憲太郎、丸山和佳子、磯部健一(老化機構研究部)
パ-オキシナイトライトによるSH?SY5Y細胞へのgrowth arrest and DNA damaged-inducible geneの誘導 第23回日本基礎老化学会 6月 大府

Nakamura T, Komiya M, Hirose E and Mori N.(分子遺伝学研究部)
The specific roles of N-Shc adapter protein in neuronal signal transduction, 7th CGGH Symposium 2000 "Neuronal Signaling and Protein Phosphorylation-Dephosphorylation" 6月3日-5日 アクロス福岡、福岡市

古山達雄、森 望(分子遺伝学研究部)
マウスにおけるDAF-16ファミリー蛋白のDNA結合配列 第23回日本基礎老化学会 6月28日-30日 国立長寿研 大府市

山下 均、水野隆文、鈴木友子、森 望(分子遺伝学研究部)
老化に伴う熱産生機能の低下と骨格筋におけるミトコンドリア脱共役蛋白質の発現誘導の変化 第23回日本基礎老化学会 6月28日-30日 国立長寿研 大府市

森 望、曽根清明、小島拓哉、山下 均、吉川義顕、高田慎治、中村岳史(分子遺伝学研究部)
リン酸化チロシンアダプター分子p66- Shc遺伝子ノックアウトによるマウスの寿命延長およびShc関連遺伝子群の加齢応答 第23回日本基礎老化学会 6月28日-30日 国立長寿研 大府 市

安藤富士子、新野直明、今井具子、坪井さとみ、福川康之、下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の栄養摂取量と抑うつ 第42回日本老年医学会 2000年6月15日 仙台

甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
中高年者における身体組成および筋厚と年齢との関係 第42回日本老年医学会 2000年6月15日 仙台

藤澤道子、安藤富士子、新野直明、甲田道子、武隈 清、下方浩史(疫学研究部)
ラクナ梗塞と頸動脈内膜肥厚 第42回日本老年医学会 2000年6月15日 仙台

武隈 清、藤澤道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
地域住民におけるVentricular Brain Ratio (VBR) 第42回日本老年医学会 2000年6月15日 仙台

下方浩史(疫学研究部)
Aging Science Forum.百寿者・長寿老人から学ぶ老年医学 4.長寿者になるための生理学的条件 第42回日本老年医学会 2000年6月15日 仙台

新野直明、安藤富士子、都竹茂樹、野村秀樹、福川康之、小坂井瑠美、下方浩史、安村誠司、芳賀 博、杉森祐樹(疫学研究部)
都市部高齢者を対象とした転倒調査.第42回日本老年医学会 2000年6月16日 仙台

蟹江治郎、河野 勤、大澤雅子、赤津弘康、山本孝之、下方浩史、安藤富士子、井口昭久(疫学研究部)
高齢者に対する内視鏡的胃瘻造設術の経験-胃瘻造設後、胃潰瘍を発生した症例に対しての検討 42回日本老年医学会 2000年6月17日 仙台

森 圭子、今井具子、岡佐貴世、安藤富士子、新野直明、下方浩史、佐藤祐造(疫学研究部)
地域住民における食物摂取頻度調査法と加齢との関連 42回日本老年医学会 2000年6月17日 仙台

葛谷雅文、下方浩史、安藤富士子、新野直明、井口昭久(疫学研究部)
日本人の血圧、眼底所見の過去10年間の変動 42回日本老年医学会 2000年6月17日 仙台

梅垣宏行、葛谷雅文、中尾 誠、丹羽 隆、鍋島俊隆、下方浩史、井口昭久(疫学研究部)
高齢者服薬コンプライアンスに影響を及ぼす因子の検討 第42回日本老年医学会 2000年6月17日 仙台

葛谷雅文、下方浩史、浅井俊亘、神田 茂、安藤富士子、井口昭久(疫学研究部)
日本人の血清脂質10年間の推移.第32回日本動脈硬化学会 2000年6月2日 千葉

Ikeda K(老年病研究部) Evidence of direct effects of active vitamin D on bone in rats. Satellite symposium World Congress of Osteoporosis, Chicago, June 14, 2000.

Takai H, Watanabe M, Suzuki H, Nakanishi M, Ikeda K and Motoyama N(老年病研究部)
Role of Chk2 (Cds1) checkpoint kinase in the regulation of p53 after DNA damage. 16th Annual Meeting on Oncogenes and Tumor Suppressors: The Evolution of the Cancer Cell, La Jolla, CA, June 22-25, 2000.

Hozawa A,Arai Y,Ohkubo T,Nagai K,Tsuji I,Ito S,at al(老人ケア研究部)
Personality affects the white coat effect defined as screening home blood pressure difference:the ohasama study. Tenth European meeting on hypertension. 2000 May 29-June 3 Goteborg,Sweden

大川弥生(老人ケア研究部)
緩和ケアにおけるリハビリテーションの思想と技術 第5回緩和医療学会 平成12年6月2-3日 熊本

大川弥生(老人ケア研究部)
「ハイリスク・体力消耗状態」患者の歩行自立にむけて?目標指向的ADL訓練の重要性? 第5回緩和医療学会 平成12年6月2-3日 熊本

大川弥生、上田 敏、佐藤久夫、天野摩弥、木村伸也(老人ケア研究部)
WHO国際障害者分類改定に関する認識度調査 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

大川弥生、松本憲二、工藤美奈子、武井麻喜、石川 誠(老人ケア研究部)
「しているADL」としての介護と「できるADL」としてのADL 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

太田喜久夫、松本憲二、武井麻喜、大川弥生(老人ケア研究部)
脳卒中患者の上肢血流についての検討 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

松本憲二、太田喜久夫、木村伸也、武井麻喜、工藤美奈子、大川弥生(老人ケア研究部)
脳卒中患者の下肢血流の廃用性変化についての検討 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

大川弥生、天野摩弥、太田喜久夫、松本憲二、工藤美奈子、中村茂美、関口春美、上田 敏(老人ケア研究部)
障害を持つ高齢者におけるQOLの研究(5)「本人と家族のQOLの悪循環」 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

荒井由美子、杉浦ミドリ、三浦宏子、鷲尾昌一、工藤 啓(老人ケア研究部)
在宅介護者の公的サービス利用とその関連要因 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

松本憲二、大川弥生、武井麻喜、中村 愛、工藤美奈子、天野摩弥、木村伸也(老人ケア研究部)
脳卒中片麻痺患者における上肢血流に関する研究 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

大川弥生、松本憲二、武井麻喜、中村 愛、工藤美奈子、木村伸也、天野摩弥、上田 敏(老人ケア研究部)
廃用症候群としての起立性低 血圧に関する研究(1)-経頭蓋超音波ドプラー法による脳血流変化の検討 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日  東京

松本憲二、大川弥生、天野摩弥、武井麻喜、中村 愛、工藤美奈子、木村伸也(老人ケア研究部)
廃用症候群としての起立性低血圧に関する研究(2)-下肢血液循環との関連 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

大川弥生、上田 敏、佐藤久夫、天野摩弥(老人ケア研究部)
WHO国際障害者分類改定に関する認識度調査(2)第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

大川弥生、松本憲二、天野摩弥、木村伸也、上田 敏(老人ケア研究部)
末期癌患者でのADL訓練-特に移動面について- 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

大川弥生、松本憲二、工藤美奈子、武井麻喜、天野摩弥(老人ケア研究部)
立位姿勢でのADL実施時における重心動揺の検討 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

上田 敏、大川弥生、佐藤久夫(老人ケア研究部)
WHO国際障害者分類改定案における「生活機能と障害の主観的次元」に関する研究 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

木村伸也、松本憲二、大川弥生、武井麻喜、中村 愛、工藤美奈子(老人ケア研究部) 脳卒中片麻痺患者における下肢血流に関する研究(2)-経時的変化と日常生活活動性の影響- 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

木村伸也、大川弥生、松本憲二、武井麻喜、工藤美奈子(老人ケア研究部)
立位でのADL動作におけるもたれ・立位の有用性-ADL動作時の血圧変動の視点から- 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

南部雅幸(老人支援機器開発部)
日本学術振興会未来開拓学術推進事業 複合領域 「生体の計測と制御」研究会 6月9日 奈良

中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部) 介護用モニターの現状と将来 日本老年医学会学術集会 6月15-17日 仙台市

関根正樹、阿部芳幸、福井康裕、関本満義、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
加速度センサを用いた脳卒中片麻痺患者の歩行評価 日本リハビリテーション医学会学術集会 6月22-24日 東京

Kuno H, Yoshimura T, Goto J and Tamura T(老人支援機器開発部)
Development of an exercise-therapy evaluation system for the elderly, The XIII Congress of International Society of Electrophysiology and Kinesiology, June 25-28, Sapporo, Japan.

Ichinoseki N, and Kiryu T(老人支援機器開発部)
Evaluation of muscle fatigue for field assessment, The XIII Congress of International Society of Electrophysiology and Kinesiology, June 25-28, Sapporo, Japan.

Hatano K, Suzuki M, Kato T, Sakiyama Y, Kawasumi Y and Ito K(生体機能研究部) "Quantifiction methods of dopamine receptors in rat barin by PET - A comparative study" Neuroeceptor Mpping '00, 9-11 June 2000, New York city, USA.

籏野健太郎、鈴木 満、嵜山陽二郎、川角保広、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
「PET及びin vitro ARG法による加齢に伴うラット線条体ドーパミンD, D2受容体結合変化の検討」 第23回日本基礎老化学会大会 2000.6.28-30 大府市

伊藤健吾、新畑 豊、斎藤敦子、加藤隆司、中村昭範、籏野健太郎、川角保広、阿部祐士、山田孝子、加知輝彦(生体機能研究部)
パーキ ンソン病における脳機能障害の画像解析-ドーパミン神経系機能と脳糖代謝の相関についての検討- 日本核医学会第50回中部地方会 2000年6月17日  岐阜

田中 愼、玉谷典華、宮石 理(共同利用室)
第22回日本基礎老化学会で用いられたラット第23回日本基礎老化学会総会 6月28-30日 大府

玉谷典華、田中 愼、中牧英之、宮石 理(共同利用室)
加齢バイオマテリアルバンク育成を目指して 第23回日本基礎老化学会総会 6月28-30日 大府

宮石 理、松澤香織、金輪理佳子、磯部健一、田中 愼(共同利用室) 
44/Nの加齢特性-その1 白血病の早期診断の指標 第23回日本基礎老化学会総会 6月28-30日 大府

松澤香織、宮石 理、金輪理佳子、磯部健一、田中 愼(共同利用室)
F344/Nの加齢特性-その2 左心房血栓症の成因 第23回日本基礎老化学会総会 6月28-30日 大府

田中暁子、山本欣郎、田中 愼、宮石 理、局 博一、阿閉泰郎、鈴木義孝(共同利用室)
F344/Nラットの肺における加齢変化 第23回日本基礎老化学会総会 6月28-30日 大府

市川みね子、宮坂京子、海老沢秀道、腰原康子、市丸雄平、宮石 理、田中 愼、船越顕博(共同利用室)
NIDDMモデルラットの長期軽度運動における代謝改善効果 第23回日本基礎老化学会総会 6月28-30日大府

Minami C, Kitani K, Maruyama W, Yamamoto T, Carrillo MC and Ivy GO(センター長)
Three different propargylamines share properties of increasing antioxidant enzyme activities in dopaminergic brain regions as well as extra-brain tissues in rats. American Aging Association 29th Annual Scientific Meeting,.June 2-5, 2000, Boston.

木谷健一(センター長)
ラサジリンのラット、ドーパミン作動性組織における抗酸化酵素活性上昇作用 第42回日本老年医学会 平成12年6月15-17日 仙台

南知予子、前原佳代子、山本貴子、丸山和佳子、磯部健一、木谷健一(センター長)
デプレニルによるラット全身諸組織の抗酸化酵素活性上昇効果 第23回日本基礎老化学会 平成12年6月29-30日 大府

講演など(教育・普及・広報活動)

下方浩史(疫学研究部)
住環境要因からみた長生きの条件 平成12年度三好町消費生活専門講座 愛知県三好町商工観光課 2000年6月22日

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の発症機構:アポリポ蛋白E,プレセニリンを中心に 日本老年医学会 6月15-17日 仙台

Ikeda K(老年病研究部)
Regulation of cancer cell growth by androgen receptor. Endocrine seminar University of Pittsburgh, June 1, 2000, USA.

池田恭治(老年病研究部)
核内受容体と細胞周期の接点、日本癌学会公開シンポジウム"ホルモン依存性がんと核内受容体" 6月23日 大宮

大川弥生(老人ケア研究部)
がん患者のリハビリテーション 日本看護協会研修会「がん患者の社会復帰への看護 平成12年6月14日 神戸

木谷健一(センター長)
Effects of different propargylamines on antioxidant enzyme activities in brain and extra-brain tissues in rats. サスカチェバン大 精神神経学研究所セミナー 平成12年6月7日 サスカトーン カナダ

所内活動(セミナー等)

長寿科学セミナー 森際克子(大阪大学大学院医学系研究科情報生理学第2講座)
「神経細胞の生存と軸索再生の外因性および内因性条件と活性型ミクログリアの関与」 分子神経科学セミナー 6月23日 長寿医療研究センターセミナー室(分子遺伝学研究部)

田村俊世、中島一樹、南部雅幸、久野弘明、一関紀子(老人支援機器開発部)
褥瘡予防と治療のための体圧分布評価 平成12年度看護部院内教育 老人看護専門コース褥瘡研 6月8日 国立中部病院包括病 大府市

NILS Today(室長セミナー) 田中 愼(共同利用室
名古屋コーチン考 2000 年6月16日 NILS セミナー室

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表 (7月)

森井博史、森 望(分子遺伝学研究部)
A possible role of the SCG10 famil, a microtubule destabilizing protei, in the neuronal plasticit, CRESTシンポジウム「脳を創る:文脈情報の生成と脳のダイナミクス」 7月17日 コクヨホール 東京

福川康之、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
家族との死別体験が中高年の対人関係に及ぼす影響 第42回日本老年社会科学会 2000年7月7日 札幌

坪井さとみ、福川康之、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中高年者の心理的機能の類型―生活満足度および活動能力からみた特徴― 第42回日本老年社会科学会 2000年7月7日 札幌

下方浩史(疫学研究部)
長寿と肥満.第1回静岡県高齢者医療セミナー 2000年7月1日 静岡

荒井由美子、鷲尾昌一、杉浦ミドリ、工藤 啓、三浦宏子(老人ケア研究部)
Zarit介護負担尺度日本語版の信頼性・妥当性及び交差妥当性 第15回日本老年精神医学会 平成12年7月5-6日 横浜

中島一樹、松本佳昭、南部雅幸、田村俊世(老人支援機器開発部)
リアルタイムオプティカルフロー検出によるベッド上での呼吸・体動評価、電子情報通信学会医用画像研究会 7月10日 東京

Kuno H, Nambu M, Yoshimura T, Ando T, Saito I, Nakajima K and Tamura T(老人支援機器開発部)
A practical application of pressure-sensitive film for preventing pressure sores, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, July 23-28, Chicago, USA.

Tamura T, Yoshimura T, Horiuchi F, Higashi Y and Fujimoto T(老人支援機器開発部)
An Ambulatory Fall Monitor for the Elderly, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, July 23-28, Chicago, USA.

Sekine M, Tamura T, Fujimoto T and Fukui Y(老人支援機器開発部)
Classification of Walking Pattern Using Acceleration Waveform in Elderly People, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, July 23-28, Chicago, USA.

Sekine M, Abe Y, Sekimoto M, Higashi Y, Fujimoto T, Tamura T and Fukui Y(老人支援機器開発部)
Assessment of Gait Parameter in Hemiplegic Patients by Accelerometry, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, July 23-28, Chicago, USA.

Kobayashi M, Kaburagi M, Sekimoto M, Shimabukuro K, Horiuchi F, Higashi Y, Sekine M, Fujimoto T and Tamura T(老人支援機器開発部)
Quantitative Assessment Of Rolling Pattern For Hemiplegic Patients, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, July 23-28, Chicago, USA.

Kaburagi M, Fukunaga N, Yoshida T, Yasuda T, Higashi Y, Fujimoto T and Tamura T(老人支援機器開発部)
Evaluation of Rehabilitation Effect with a Three-Dimensional Angle Sensor, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, July 23-28, Chicago, USA.

Higashi Y, Yasuda T, Yoshida T, Nakamura K, Fujimoto T, Kaburagi M, Sekine M and Tamura T.(老人支援機器開発部)
Physical Activity in Dementia of Alzheimer Type, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, July 23-28, Chicago, USA.

Kaburagi M, Hanaoka K, Horiuchi F, Higashi Y, Sekine M, Fujimoto T and Tamura T(老人支援機器開発部)
Assessment of Special Motion During Standing in Hemiplegic Patients, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, July 23-28, Chicago, USA.

Nakajima K, Matsumoto Y and Tamura T(老人支援機器開発部)
A Monitor for Posture Changes and Respiration in Bed Using Real Time Image Sequence Analysis, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineering, July 23-28, Chicago, USA.

Nambu M(老人支援機器開発部)
A System to Monitor Elderly People Remotel, using the Power Line Networ, World Congress on Medical Physics and Biomedical Engineerin, July 23-2, Chicag, USA.

一関紀子、木竜 徹、田村俊世(老人支援機器開発部)
随意筋電位と誘発筋電位による筋疲労過程の解析、第8回日本運動生理学会・第16回日本バイオメカニクス学会合同大会、7月26-28日、大阪

田中 愼、宮石 理(共同利用室)
実験動物の加齢特性 F344/Nの場合 東海実験動物研究会 7月15日 名古屋

田中 愼、Imre Zs.-Nagy、宮石 理(共同利用室)
NILS Aging FarmにおけるSAM3系統の生存率 第16回SAM研究協議会 7月27日 京都

宮石 理、田中 愼(共同利用室)
SAMP6の腸管病変 第16回SAM研究協議会 7月27日 京都

学会・研究会等発表(8月)

関根正樹、阿部芳幸、関本満義、藤元登四郎、田村俊世、戸川達男、福井康裕(老人支援機器開発部)
下肢加速度波形による片麻痺患者の歩行評第16回ライフサポート学会大会 8月24-25日 徳島市

福永誠司、角屋利恵子、堀内郁孝、東 祐二、藤元登四郎、関根正樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
脳卒中片麻痺患者の歩行時の転倒について 第16回ライフサポート学会大会 8月24-25日 徳島市

Kim S, Nakajima K, Nakamura K, Nambu M, Higashi Y, Fujimoto T and Tamura T(老人支援機器開発部)
Interactive system for the patient with dementia. 第16回ライフサポート学会大会 8月24-25日 徳島市

一関紀子(老人支援機器開発部)
個人差を考慮した実用的疲労度評価法に関する研究 第16回TATESHINA HABILIS 8月25-27日 茅野市

講演など(教育・普及・広報活動)(7月)

森 望(分子遺伝学研究部)
神経遺伝子と脳老化:神経特異的転写制御、シグナル伝達、可塑性制御の分子基盤 東京都神経科学総合研究所 神経科学セミナー 7月6日 東京都 府中市

大川弥生(老人ケア研究部)
WHO国際障害分類改訂とその臨床的意義 国立療養所東名古屋病院付属リハビリテーション学院実習説明会 名古屋 平成12年7月7日

大川弥生(老人ケア研究部)
ケアマネジメントとリハビリテーションー「目標指向的介護」の理論と実際 東京都医師会 平成12年7月9日 東京

大川弥生(老人ケア研究部)
ターミナル期のリハビリテーション 日本看護協会緩和ケアナース養成研修会 平成12年7月24日 東京

伊藤健吾(生体機能研究部)
脳の機能画像と痴呆 名古屋大学大学院医学研究科医学特論 2000年7月3日 名古屋

所内活動(セミナー等)(7月)

長寿科学セミナー W. Gibson Wood(University of Minnesota)
Amyloid b-peptide, membrane structure and cholesterol dynamics. 7月4日 長寿医療研究センターセミナー室(柳澤:痴呆疾患研究部)

長寿科学セミナー Prof. Carol A Barnes (Department of Psychology and Neurology at University of Arizona and Division of Neural System, Memory and Aging at Arizona Research Laboratories)
"Aging and the hippocampus: neural plasticit, ensemble dynamic, and gene transcription" 7月10日 長寿医療研究センターセミナー室(森:分子遺伝学研究室)

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