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過去のマンスリーレポート

2000年 [平成12年] 4月

新聞・雑誌等

4月26日(中日新聞夕刊) 安藤富士子(疫学研究部) おじさん元気度・脂肪酸でアップ-大府・長寿研調査

論文発表等

原著論文

Ishida Y, Shirokawa T, Miyaishi O, Komatsu Y and Isobe K.(老化機構研究部)
Age-dependent changes in projections from locus coeruleus to hippocampus dentate gyrus and frontal cortex. Eur J Neurosci 2000 Apr;12(4):1263-1270.

Nakazawa T, Nakano I, Furuyama T, Morii H, Tamai M and Mori N.(分子遺伝学研究部)
The SCG10-related gene family in the developing rat retina: Persistent expression of SCLIP and stathmin in mature ganglion cell layer. Brain Res. 861 (2) 399-407 (2000)

野村秀樹(病院眼科)、佐藤美保、佐藤寿一、藤原奈佳子、下方浩史(疫学研究部)
高齢者における立体視機能と他の視機能との関連-高齢者健診の結果より-.眼科臨床医報, 94,539-542, 2000.

蟹江治郎、河野和彦、河野 勤、大澤雅子、山本孝之、赤津裕康、下方浩史(疫学研究部)、井口昭久
高齢者に対する経皮内視鏡的胃瘻造設術における合併症:創部感染症と呼吸器感染症の検討 日本老年医学会誌 37, 143-148, 2000.

Ando F, Takekuma A, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部)
Ultrasonic evaluation of common carotid intima-media thickness (IMT) - influence of local plaque on the relationship between IMT and age. J Epidemiol 10(Suppl 1):S10-S17,2000.

Nomura H, Tanabe N, Nagaya S, Ando F, Niino N, Miyake Y and Shimokata H.(疫学研究部)
Eye Examinations at the National Institute for Longevity Sciences - Longitudinal Study of Aging: NILS-LSA. J Epidemiol 10(Suppl 1):S18-S25,2000.

Uchida Y, Nomura H, Itoh A, Nakashima T, Ando F, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部)
The effects of age on hearing and middle ear function. J Epidemiol 10(Suppl 1):S26-S32,2000.

Takekuma A, Ando F, Niino N and Shimokata H. (疫学研究部)
Age and gender differences in skin sensory threshold assessed by current perception in community-dwelling Japanese citizens. J Epidemiol 10(Suppl 1):S33-S38,2000.

Tsuzuku S, Niino N, Ando F and Shimokata H.(疫学研究部)
Bone mineral density obtained by peripheral quantitative computed tomography (pQCT) in middle-aged and elderly Japanese. J Epidemiol 10(Suppl 1):S39-S45,2000.

Shimokata H, Yamada Y, Nakagawa M, Okubo R, Saido T, Funakoshi A, Miyasaka K, Ohta S,Tsujimoto G, Tanaka M, Ando F and Niino N.(疫学研究部)
Distribution of Geriatric Disease-Related Genotypes in the National Institute for Longevity Sciences, Longitudinal Study of Aging (NILS-LSA).J Epidemiol 10(Suppl 1):S46-S55,2000.

Tsuboi S, Fukukawa Y, Niino N, Ando F, Tabata O and Shimokata H.(疫学研究部)
The Factors Related to Age Awareness among Middle-aged and Elderly Japanese. J Epidemiol 10(Suppl 1):S56-S62,2000.

Fukukawa Y, Tsuboi S, Niino N, Ando F, Kosugi S and Shimokata H(疫学研究部)
Effects of Social Support and Self-Esteem on Depressive Symptoms in Japanese Middle-Aged and Elderly People. J Epidemiol 10(Suppl 1):S63-S69,2000.

Imai T, Sakai S, Mori K, Ando F, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部)
Nutritional Assessments of 3-Day Dietary Records in National Institute for Longevity Sciences - Longitudinal Study of Aging (NILS-LSA). J Epidemiol 10(Suppl 1):S70-S76,2000.

Kozakai R, Tsuzuku S, Yabe K, Ando F, Niino N and Shimokata H.(疫学研究部)
Age-related changes in gait velocity and leg extension power in middle-aged and elderly people. J Epidemiol 10(Suppl 1):S77-S81,2000.

Koda M, Ando F, Niino N, Tsuzuku S and Shimokata H.(疫学研究部)
Comparison between the air displacement method and dual energy X-ray absorptiometry for estimation of body fat. J Epidemiol 10(Suppl 1):S82-S89,2000.

Niino N, Tsuzuku S, Ando F and Shimokata H. (疫学研究部)
Frequencies and Circumstances of Falls in the National Institute for Longevity Sciences, Longitudinal Study of Aging (NILS-LSA). J Epidemiol 10(Suppl 1):S90-S94,2000.

Sudoh S, Hua G, Kawamura Y, Maruyama Y, Komano H and Yanagisawa K.(痴呆疾患研究部)
Intracellular site of g-secretase cleavege for Ab42 generation in Neuro 2a(N2a) cells harboring presenilin 1 mutation. Eur J Biochem 267:2036-2045,2000.

Tojima Y, Fujimoto A, Delhase M, Chen Y, Hatakeyama S, Nakayama K, Kaneko Y, Nimura Y, Motoyama N, Ikeda K, Karin M and Nakanishi M.(老年病研究部)
NAK is an IkB kinase-activating kinase. Nature 404: 778-782, 2000.

Shiraishi A, Takeda S, Masaki T, Higuchi Y, Uchiyama Y, Kubodera N, Sato K, Ikeda K, Nakamura T, Matsumoto T and Ogata E.(老年病研究部)
Alfacalcidol inhibits bone resorption and stimulates formation in an ovariectomized rat model of osteoporosis: distinct actions from estrogen. J Bone Miner Res 15:770-779, 2000.

Arai Y.(老人ケア研究部)
Aged care developments in Japan : from family care to long-term care insurance. National Healthcare J (Nov):28-29 ,1999.

杉浦ミドリ、荒井由美子、梅宮新偉、杉浦康夫(老人ケア研究部)
医学部・医科大学における女性医師の教授について 医学教育 31(2):87-91, 2000.

杉浦ミドリ、荒井由美子、梅宮新偉、杉浦康夫(老人ケア研究部)
女性医師への育児・保育支援ー医学部女性教授へのアンケート調査からー 日本医事新報 (3964):76-78, 2000.

Iida H, Yokoyama I, Agostini D, Banno T, Kato T, Ito K, Kuwabara Y, Oda Y, Otake T, Tamura Y, Tadamura E, Yoshida T and Tamaki N.(生体機能研究部)
Quantitative assessment of regional myocardial blood flow using oxygen-15-labelled water and positron emission tomography: a multicentre evaluation in Japan. Eur J Nucl Med 27:192-201, 2000.

窪田和雄,福田 寛,伊藤健吾,他(生体機能研究部)
肺腫瘍FDG-PET診断の多施設アンケート調査および病期診断における医療経済効果の検討 RADIOISOTOPES,49:121-130 ,2000.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

Shimokata H, Ando F and Niino N.(疫学研究部)
A new comprehensive study on aging - the National Institute for Longevity Sciences, Longitudinal Study of Aging (NILS-LSA). J Epidemiol 10(Suppl 1):S1-S9,2000.

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の栄養問題.これからの老年学-サイエンスから介護まで(井口昭久編) 名古屋大学出版会92-96, 2000.

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の疫学.これからの老年学-サイエンスから介護まで(井口昭久編) 名古屋大学出版会41-45, 2000.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
APPの発現様式と生理機能 脳の科学22巻増刊号:106-110,2000

道川 誠(痴呆疾患研究部)
アポリポ蛋白Eの役割 脳の科学22巻増刊号:133-138,2000

池田恭治(老年病研究部)
骨疾患とビタミンD、The Bone 14:225-231, 2000.

大川弥生(老人ケア研究部)
歩けるはずなのに歩かないのは、意欲がないからなのか? おはよう21 10(9):70-73 , 2000.

荒井由美子(老人ケア研究部)
高齢者施設ケアの質を評価するための制度、人間福祉の発展をめざして 西三郎,編 長寿社会研究学術叢書2 東京:勁草書房 73-83, 1999.

木谷健一(センター長)
高齢者の心と身体-活動的寿命 (functional life span)の延長をめざしてー 体力科学49: 5-14, 2000.

書物等

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的介護の理論と実際 中央法規 2000.

講演等

学会・研究会等発表

野村秀樹、田辺直樹、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)、長屋祥子、三宅養三
老化に関する長期縦断疫学調査:視機能調査結果に関する年代間での比較 第104回日本眼科学会総会 2000年4月6-8日 京都

棚橋尚子、野村秀樹、田辺直樹、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
老化に関する長期縦断疫学調査:近視との関連要因の検討 第104回日本眼科学会総会 2000年4月6-8日 京都

大川弥生、松本憲二、太田喜久夫、武井麻喜、中村茂美(老人ケア研究部)
ADL向上にむけたリハビリテーションと看護・介護との連携に関する研究 第25回日本脳卒中学会総会 平成12年4月27-28日 東京

田中 愼、瀬川岳志、松澤香織、宮石 理(共同利用室)
F344/NとF344/Duの加齢過程での系統差 第129回日本獣医学会学術集会 4月4-6日 筑波

講演など(教育・普及・広報活動)

Tamura T(老人支援機器開発部)
Current status of Gerontechnology in Japan, April 25-26, KAIST, Taejon Korea

Tamura T(老人支援機器開発部)
Current research activity in Dept. of Gerontechnology, NILS, April 25-26, KAIST, Taejon Korea

所内活動(セミナー等)

分子神経科学セミナー 白尾智明(群馬大医学部) 「樹状突起スパイン形成反応におけるドレブリンの役割」 平成12年4月27日(5:00?7:00) 研究センターセミナー室

分子神経科学セミナー 森井博史(分子遺伝学研究部/科学技術振興事業団)「SCG10ファミリー分子による微小管制御とその神経可塑性における分子動態」 平成12年4月27日(5:00-7:00) 研究センターセミナー室

NILS Today(室長セミナー) 荒井由美子(老人ケア研究部) 要介護高齢者を介護する者の介護負担および公的サービス利用に対する態度 平成12年4月21日(4:00-6:00) 愛知県大府市

実験動物飼育設備利用者説明会(共同利用室 / 実験動物施設棟管理室) 平成12年4月6日 長寿医療研究センター会議室 大府

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表 (5月)

今井具子、岡佐貴世、森 圭子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
食品摂取数と栄養素充足率の関連.第54回日本栄養・食糧学会大会 2000年5月14日 愛媛

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
分子レベルからみた危険因子 第41回 日本神経学会総会シンポジウム アルツハイマー病研究の進歩 5月25-26日 長野

磯部一郎、柳澤勝彦、道川 誠(痴呆疾患研究部)
合成amyloid b蛋白及び培養グリア細胞を用いた老人斑モデルの作成 第41回 日本神経学会総会 5月25-26日 長野

東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
施設での介護・福祉機器の運用  日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

堀内郁孝、島袋琴美、東 祐二、藤元登四郎、関根正樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
無拘束型加速度計測法による片麻痺患者非麻痺側下肢協調性の評価 日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

角屋利恵子、堀内郁孝、東 祐二、藤元登四郎、関根正樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
離散wavelet解析による脳卒中片麻痺患者の歩行分析の試み 日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

東 祐二、吉田哲也、安田大典、藤元登四郎、中村加銘子、関根正樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
無拘束型加速度計測装置によるアルツハイマー型痴呆症の行動評価 日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

阿部芳幸、関根正樹、関本満義、藤元登四郎、田村俊世、戸川達男、福井康裕(老人支援機器開発部)
3軸加速度センサを用いた片麻痺患者に対する歩行評価法の検討 日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

吉村拓巳、堀内郁孝、東 祐二、中島一樹、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
高齢者用転倒モニタの開発とその評価 日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

川原田淳、石島正之、田村俊世、戸川達男、山越憲一(老人支援機器開発部)
在宅高齢者のための健康自動計測システムとその性能評価 日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

中村加銘子、安田大典、松本和香、吉田哲也、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
無拘束加速度装置(アクティグラフ)による痴呆症の在宅介護者の実態調査 日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

中島一樹、松本佳昭、田村俊世(老人支援機器開発部)  無拘束・無意識モニタリングシステムによるベッド上での生理量評価 日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

南部雅幸、中島一樹、川原田淳、田村俊世(老人支援機器開発部) 在来住宅での健康管理?電灯線LANはどこまで使えるか? 日本エム・イー学会 5月17-19日 東京

南部雅幸、中島一樹、川原田淳、田村俊世(老人支援機器開発部)
電灯線LANを用いた高齢者自立支援のためのネットワークシステム MEとバイオサイバネティックス研究会 5月26-27日 富山

田中 愼、瀬川岳志、松澤香織、宮石 理(共同利用室)
F344ラットの加齢特性 第47回日本実験動物学会総会 5月21-23日 徳島

学会・研究会等発表 (6月)

田中 慎、玉谷典華、宮石 理(老化機構研究部)
第22回日本基礎老化学会で用いられたラット. 第23回日本基礎老化学会 6月、大府

宮石 理、松澤香織、金輪理佳子、磯部健一(老化機構研究部)、田中 慎
F344/Nの加齢特性-その1.白血病の早期診断の指標。第23回日本基礎老化学会  6月、大府

松澤香織、宮石 理、金輪理佳子、磯部健一(老化機構研究部)、田中 慎
F344/Nの加齢特性-その2.左心房血栓症の成因. 第23回日本基礎老化学会 6月、大府

田中暁子、山本欣郎、田中 慎、宮石 理(老化機構研究部)、局 博一、阿閉泰郎、鈴木義孝
F344/Nラットの肺における加齢変化.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

市川みね子、宮坂京子、海老沢秀道、腰原康子、市丸雄平、宮石 理(老化機構研究部)、田中 慎、船越顕博
NIDDMモデルラットの長期軽度運動における代謝改善効果.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

石田佳幸、城川哲也、宮石 理、小松由紀夫、磯部健一(老化機構研究部)
大脳皮質に投射する青斑核由来ノルアドレナリン線維の加齢変化.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

城川哲也、石田佳幸、磯部健一(老化機構研究部)
青斑核ニュ-ロン軸策終末の分枝パタ-ンの加齢変化., 第23回日本基礎老化学会 6月、大府

丸山和佳子、磯部健一(老化機構研究部)、木谷健一、直井 信 
Propargylamine類の抗アポト-シス作用に関する研究.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

南知予子、前原佳代子、山本貴子、丸山和佳子、磯部健一(老化機構研究部)、木谷健一
デプレニルによるラット全身諸組織の抗酸化酸素活性上昇効果.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

伊 紅、磯部健一(老化機構研究部)
加齢とT細胞サイトカイン産生.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

金輪理佳子、宮石 理、磯部健一(老化機構研究部)
p53knockout mouseの加齢変化.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

羽根田正隆、木村祐子、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
アルキル化剤投与により誘導されるgadd34遺伝子の転写調節野解析.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

浜島史泰、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
熱刺激によるGAHSP40遺伝子の転写調節解析.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

前原佳代子、大橋憲太郎、磯部健一(老化機構研究部)
PDGFによるマンガンス-パ-オキシドジスムタ-ゼ(Mn?SOD)遺伝子の転写調節.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

大橋憲太郎、丸山和佳子、磯部健一(老化機構研究部)
パ-オキシナイトライトによるSH?SY5Y細胞へのgrowth arrest and DNA damaged-inducible geneの誘導.第23回日本基礎老化学会 6月、大府

安藤富士子、新野直明、今井具子、坪井さとみ、福川康之、下方浩史(疫学研究部)
地域在住中高年者の栄養摂取量と抑うつ 第42回日本老年医学会 2000年6月15日 仙台

甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
中高年者における身体組成および筋厚と年齢との関係 第42回日本老年医学会 2000年6月15日 仙台

下方浩史(疫学研究部)
Aging Science Forum 百寿者・長寿老人から学ぶ老年医学 4.長寿者になるための生理学的条件. 第42回日本老年医学会 2000年6月15日 仙台

大川弥生(老人ケア研究部)
緩和ケアにおけるリハビリテーションの思想と技術 第5回緩和医療学会 平成12年6月2-3日 熊本

大川弥生(老人ケア研究部)
「ハイリスク・体力消耗状態」患者の歩行自立にむけて-目標指向的ADL訓練の重要性- 第5回緩和医療学会 平成12年6月2-3日 熊本

大川弥生、上田 敏、佐藤久夫、天野摩弥、木村伸也(老人ケア研究部)
WHO国際障害者分類改定に関する認識度調査 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

大川弥生、松本憲二、工藤美奈子、武井麻喜、石川 誠(老人ケア研究部)
「しているADL」としての介護と「できるADL」としてのADL 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

松本憲二、武井麻喜、大川弥生(老人ケア研究部)
脳卒中患者の上肢血流についての検討 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

松本憲二、木村伸也、武井麻喜、工藤美奈子、大川弥生(老人ケア研究部)
脳卒中患者の下肢血流の廃用性変化についての検討 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

大川弥生、天野摩弥、松本憲二、工藤美奈子、中村茂美、関口春美、上田 敏(老人ケア研究部)
障害を持つ高齢者におけるQOLの研究(5)「本人と家族のQOLの悪循環」 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

荒井由美子、杉浦ミドリ、三浦宏子、鷲尾昌一、工藤 啓(老人ケア研究部)
在宅介護者の公的サービス利用とその関連要因 第42回日本老年医学会学術集会 平成12年6月15-17日 仙台

松本憲二、大川弥生、武井麻喜、中村 愛、工藤美奈子、天野摩弥、木村伸也(老人ケア研究部)
脳卒中片麻痺患者における上肢血流に関する研究 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

大川弥生、松本憲二、武井麻喜、中村 愛、工藤美奈子、木村伸也、天野摩弥、上田 敏(老人ケア研究部) 廃用症候群としての起立性低血圧 に関する研究(1)-経頭蓋超音波ドプラー法による脳血流変化の検討 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

松本憲二、大川弥生、天野摩弥、武井麻喜、中村 愛、工藤美奈子、木村伸也(老人ケア研究部)
廃用症候群としての起立性低血圧に関する研究(2)-下肢血液循環との関連 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

大川弥生、上田 敏、佐藤久夫、天野摩弥(老人ケア研究部)
WHO国際障害者分類改定に関する認識度調査(2)第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

大川弥生、松本憲二、天野摩弥、木村伸也、上田 敏(老人ケア研究部)
末期癌患者でのADL訓練?特に移動面について- 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

大川弥生、松本憲二、工藤美奈子、武井麻喜、天野摩弥(老人ケア研究部)
立位姿勢でのADL実施時における重心動揺の検討 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

上田 敏、大川弥生、佐藤久夫(老人ケア研究部)
WHO国際障害者分類改定案における「生活機能と障害の主観的次元」に関する研究 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

木村伸也、松本憲二、大川弥生、武井麻喜、中村 愛、工藤美奈子(老人ケア研究部)
脳卒中片麻痺患者における下肢血流に関する研究(2)?経時的変化と日常生活活動性の影響? 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

木村伸也、大川弥生、松本憲二、武井麻喜、工藤美奈子(老人ケア研究部)
立位でのADL動作におけるもたれ・立位の有用性-ADL動作時の血圧変動の視点から- 第37回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成12年6月22-24日 東京

中島一樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
介護用モニターの現状と将来、日本老年医学会学術集会、6月15-17日、仙台

Kuno H, Yoshimura T, Goto J and Tamura T(老人支援機器開発部)
Development of an exercise-therapy evaluation system for the elderly, The XIII Congress of International Society of Electrophysiology and Kinesiology, June 25-28, Sapporo, Japan

Ichinoseki N and Kiryu T(老人支援機器開発部)
Evaluation of muscle fatigue for field assessment, The XIII Congress of International Society of Electrophysiology and Kinesiology, June 25-28, Sapporo, Japan

籏野健太郎、鈴木 満、嵜山陽二郎、川角保広、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
「PET及びin vitro ARG法による加齢に伴うラット線条体ドーパミンD1, D2受容体結合変化の検討」  第23回日本基礎老化学会大会 2000 6.28-30 大府

Minami C, Kitani K, Maruyama W, Yamamoto T, Carrillo MC and Ivy GO.(センター長)
Three different propargylamines share properties of increasing antioxidant enzyme activities in dopaminergic brain regions as well as extra-brain tissues in rats. American Aging Association 29th Annual Scientific Meeting,.June 2-5, 2000, Boston.

木谷健一(センター長)
ラサジリンのラット、ドーパミン作動性組織における抗酸化酵素活性上昇作用 第42回日本老年医学会 平成12年6月15-17日 仙台

南知予子、前原佳代子、山本貴子、丸山和佳子、磯部健一、木谷健一(センター長)
デプレニルによるラット全身諸組織の抗酸化酵素活性上昇効果 第23回日本基礎老化学会 平成12年6月29-30日 大府

講演など(教育・普及・広報活動) (5月)

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
Risk factor for Alzheimer's disease. Glaxo International Symposium: The ageing Brain 5月15-16日 埼玉

大川弥生(老人ケア研究部)
障害の評価と目標の立て方 医師のためのリハビリテーション医学講座 平成12年5月13日 東京

大川弥生(老人ケア研究部)
QOL向上にむけた障害構造論の生かし方 第34回日本作業療法学会 平成12年5月25-27日 横浜

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的ADL訓練「できるADL」、「しているADL」、「するADL」 第34回日本作業療法学会 平成12年5月25-27日 横浜

講演など(教育・普及・広報活動) (6月)

大川弥生(老人ケア研究部)
がん患者のリハビリテーション 日本看護協会研修会「がん患者の社会復帰への看護 平成12年6月14日 神戸

所内活動(セミナー等) (5月)

長寿科学セミナー 保田幹男(名古屋大学)
『家鶏・野鶏解剖学図説』 5月18日(15時〜) 長寿医療研究センター会議室 大府 (田中 愼:共同利用室)

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