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過去のマンスリーレポート

2000年 [平成12年] 1月

新聞・雑誌等

1月1日(産経新聞) 礒部健一、城川哲也(老化機構研究部) 未来を予測する;老化メカニズム研究進む。

1月12日(毎日新聞朝刊) 下方浩史(疫学研究部) ネットで語る不老不死の夢 - 「先端科学で心は救えるか」

論文発表等

原著論文

Hasegawa T, Yagi A and Isobe K.(老化機構研究部)
Interaction between GADD34 and Kinesin Superfamily, KIF3A. Biochem Biophys Res Commun 19:267(2):593-596, Jan.2000.

Xiao H, Hasegawa T and Isobe K.(老化機構研究部)
p300 collaborates with Sp1 and Sp3 in p21(waf1/cip1) promoter activation induced by histone deacetylase inhibitor. J Biol Chem 14:275(2):1371-6, Jan. 2000.

Hayashi H, Mizuno T, Michikawa M, Haass C and Yanagisawa K.(痴呆疾患研究部) Amyloid precursor protein in unique cholesterol-rich microdomains different from caveolae-like domains. Biochim Biophys Acta 1483:81-90,2000.

Nambu M, Doi M, Matani A, Oshiro O and Chihara K.(老人支援機器開発部)
A high-speed image acquisition using ultrasonic ring array probe, IEEE Computers In Cardiology, 26:355-358, 1999.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

森 望(分子遺伝学研究部)
リン酸化チロシンアダプター分子Shc(p66Shc)の遺伝子ノックアウトによるマウスの寿命延長 Moleuclar Medicine 37 (1) pp110-114 (2000)

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
痴呆の原因と種類について 痴呆介護 創刊準備号 14-15,2000

大川弥生(老人ケア研究部)
リハビリテーションとの連携 その3 おはよう21 10(6):64-67,1999

Arai Y,Washio M. (老人ケア研究部)
Need for evidence-based admission policy for MRSA carriers.J Am Geriat Soc 47:1162,1999

田村俊世(老人支援機器開発部)
センサ - この1年の進歩、人工臓器、28(5):669-670、1999.

田村俊世(老人支援機器開発部)
インフォームドコンセントと生命倫理、ライフサポート、11(4):105-107、1999.

講演等

学会・研究会等発表

Miyaishi O, Matsuzawa K, Tanaka S and Isobe K.(老化機構研究部)
Age-related inflammatory bowel disease in SAMP6 mice.Gordon Research Conference. 1月31日-2月4日 Los Angels USA

森 望(分子遺伝学研究部)
From neurotrophin to dendritic remodeling: determinants of specificity in neuronal signaling, transcription and growth, Keystone symposium Signaling 2000, January 22-28, Keystone, Colorado, U.S.A.

武隈 清、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
Neurometerによる電流知覚閾値と糖代謝指標との関連の検討.第10回日本疫学会 2000年1月27日-28日 米子

安藤富士子、武隈 清、藤澤道子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
頸動脈内膜肥厚と加齢?頸動脈分岐部プラークとの関係.第10回日本疫学会 2000年1月27日-28日 米子

Takai H, Tominaga K, Motoyama N, Ikeda K, Nakanishi M, Nagahama H, Nakayama K and Nakayama K-i(老年病研究部)
Early embryonic lethality of Chk1 kinase-deficeint mice: essential role in DNA replication checkpoint. Keystone Symposia, Cancer, Cell Cycle and Therapeutics, January 8-13, 2000, Colorado, USA

松鵜甲枝、鷲尾昌一、荒井由美子、井手三郎(老人ケア研究部)
Zaritの介護負担感とその関連要因 第10回日本疫学会 2000年1月 鳥取

鷲尾昌一、荒井由美子、廣田良典(老人ケア研究部)
はり治療の効果に関する臨床疫学的研究:老人病院のはり灸室の患者を対象として 第10回日本疫学会 2000年1月 鳥取

吉村拓巳、堀内郁孝、東 祐二、中島一樹、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
老人転倒モニタの開発、第12回バイオエンジニアリング講演会、1月11-12日 金沢

落合嗣郎、西原美敬、庄司 健、木村裕一、斉藤浩一、小川充洋、田村俊世、戸川達男、土屋喜一(老人支援機器開発部)
在宅健康管理のための家庭台所における日常行動検知、第12回バイオエンジニアリング講演会、1月11-12日、金沢

大城 理、土居元紀、南部雅幸、眞溪 歩、千原國宏(老人支援機器開発部)
球面超音波と合成開口法による画像再構成、日本学術振興会 未来開拓学術研究推進事業複合領域「生体の計測と制御」公開シンポジウム、1月21日、東京

講演など(教育・普及・広報活動)

礒部健一(老化機構研究部)
老化ストレスと生体防御 ストレスと老化市民講座 名古屋市科学館 1月12日 名古屋

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病発症の分子病理 日本神経学会東海北陸地区生涯教育講演会 1月15日 名古屋

池田恭治(老年病研究部)
骨粗鬆症の原因と予防、長寿科学総合研究成果発表会 市民講座、1月13日、JAホール、東京

池田恭治(老年病研究部)
細胞周期と老年病・老化、第六回セルサイクル研究会 特別講演、1月18日、福岡

伊藤健吾(生体機能研究部)
ポジトロン核医学 名古屋大学医学部学生講義, 2000.1.20, 名古屋

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表 (2月)

新野直明、小坂井留美、小笠原仁美、都竹茂樹、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
National Institute for Longevity Sciences Longitudinal Study of Aging (NILS-LSA)における運動能力調査.高齢者の運動疫学カンファレンス 2000年2月11日 東京

下方浩史(疫学研究部)
高齢者の身体的健康支援.第1回日本健康支援学会 2000年2月25-26日 福岡

甲田道子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
日本人中高年者における除脂肪密度おとび身体組成の性・年齢による違い.第1回日本健康支援学会 2000年2月25-26日 福岡

道川 誠(痴呆疾患研究部)
コレステロールによるtauのリン酸化および微小管重合の調節 アルツハイマー病・ミニシンポジウム 2月5日 東京

河津省司、牧野直樹、斎藤敦子、加藤隆司、新畑 豊、中村昭範、川角保広、籏野健太郎、伊藤健吾、石垣武男(生体機能研究部)
PETによる脳内ドーパミン神経機能の解析-18F-DOPA ratio imageによる解析の試みー日本核医学会第50回中部地方会, 2000.2.6, 愛知県長久手町

斎藤敦子、加藤隆司、新畑 豊、鈴木 満、中村昭範、川角保広、籏野健太郎、伊藤健吾、河津省司(生体機能研究部)
18F-DOPA add image とMRIのco-regisitrationに関する検討-数値ファントムによる精度評価の試みー日本核医学会第50回中部地方会, 2000.2.6, 愛知県長久手町

新畑 豊、伊藤健吾、加藤隆司、斎藤敦子、中村昭範、川角保広、籏野健太郎、加知輝彦、阿部祐士、山田孝子(生体機能研究部)
パーキンソン病におけるドーパミン神経系の障害と大脳皮質機能障害の関連についての検討. 第18回東海脳循環代謝研究会, 2000.2.18, 名古屋

Kitani K.(センター長)
Propargylamines enhance antioxidant enzyme activities not only in brain dopaminergic tissues but in the heart and kidneys. Implications to the life prolonging effect of (-)deprenyl. 8th Winter Conference on Neurodegeneration. Feb.9-13, 2000, Tegelsee, Germany.

Kitani K.(センター長)
Propargylamines : A possible antioxidant strategy. Symposium Ⅳ : Practical approach for functional longevity. 8th Congress on International Association of Biomedical Gerontology. Feb.21-24, 2000, Kyongju, Korea.

学会・研究会等発表 (3月)

森井博史、今村一之、山田登美子、渡辺恭良、森 望(分子遺伝学研究部)
A possible role of the SCG10 family, a microtubule destabilizing protein, in the neuronal plasticity, NIBB International COE Symposium, Okazaki Conference Center, March 15-17, 岡崎市

広瀬英司、森井博史、森 望(分子遺伝学研究部)
Neural-specific microtubule catastrophe factor RB3 selectively interacts with GEF-2 and MAP 1A/1B-LC3, NIBB International COE Symposium, Okazaki Conference Center, March 15-17, 岡崎市

森 望(分子遺伝学研究部)
「神経再生・神経保護へ向けた分子戦略」日本薬学会第120年会シンポジウム、3月29日、岐阜市

森 望(分子遺伝学研究部)
「神経遺伝子と脳老化」日本薬学会第120年会、3月29日、岐阜市

鷲尾昌一、井上尚英、荒井由美子(老人ケア研究部)
本邦における解熱鎮静剤によるアセトアミノフェン中毒 第70回日本衛生学会総会 平成12年3月28-30日 大阪

鈴木 満, 籏野健太郎, 嵜山陽二郎, 川角保広, 加藤隆司, 伊藤健吾(生体機能研究部)

日本薬学会第120年会, 2000.3.28-31, 岐阜

講演など(教育・普及・広報活動)(2月)

大川弥生(老人ケア研究部)
"自立をめざす介護"にいかすリハビリテーションの理念と技術 福岡リハビリテーション懇話会 平成12年2月13日 福岡

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的リハビリテーションプログラム-特に"寝たきり化"の予防・改善の視点から  第7回富山県寝たきり・痴呆予防研究会 平成12年2月26日 富山

所内活動(セミナー等)(2月)

Imre Zs.-Nagy (Invited Investigator by Japan Foundation of Aging and Health) FRAP Analysis of Liver Cells on Various Strains of SAM.:長寿科学セミナー 2月3日 午後4時より 長寿研会議室(共同研究室:田中)

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