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過去のマンスリーレポート

1999年 [平成11年] 5月

新聞・雑誌等

5月4日(中日新聞朝刊)木谷健一(センター長) 長寿医療研究センターのかじとり 長寿の秘けつは食生活

論文発表等

原著論文

Maeharaa K, Hasegawaa T, Xiaoa H, Takeuchia A, Abea R and Isobe K(老化機構研究部)
Cooperative interaction of NF-kB- and C/EBP binding sites is necessary for manganese superoxide dismutase gene transcription mediated by lipopolysaccharide and interferon-g. FEBBS Letter. 449;115-119, 1999.

Xiao H, Hasegawa T and Isobe K
Both Sp1 and Sp3 are responsible for p21waf1 promoter activity induced by histone deacetylase inhibitor in NIH3T3 cells. J Cell Biochem  73:291-302, 1999.

McNeill T H , Mori N,(分子遺伝学研究部)and Cheng W-H
Differential regulation of the growth-associated proteins, GAP-43 and SCG-10, in response to unilateral cortical ablation in adult rats. Neuroscience 90:1349-1360, 1999.

Nakamura T, Takeuchi K, Muraoka S, Takezoe H, Takahashi N and Mori N(分子遺伝学研究部)
A neurally-enriched coronin-like protein, ClipinC, is a novel candidate for an actin cytoskeleton-cortical membrane linking protein. J. Biol. Chem. 274, 13322-13327, 1999.

Tsuzuku S(疫学研究部), Ikegami Y and Yabe K
Bone mineral density differences between paraplegic and quadriplegic patients: a cross-sectional study Spinal Cord 37:358-361, 1999.

Soeno Y, Yajima H, Kawamura Y, Kimura S, Maruyama K and Obinata T(痴呆疾患研究部)
Organization of connectin/titin filaments in sarcomeres of differentiating chicken skeletal muscle cells. Mol Cell Biochem 190:125-131,1999.

Mizuno T, Nakata M, Naiki H, Michikawa M, Wang R, Haass C and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Cholesterol-dependent generation of a seeding amyloid ?-protein in cell culture. J Biol Chem 274:15110-15114,1999.

Michikawa M and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Inhibition of cholesterol production, and not of nonsterol isoprenoid products induces neuronal cell death. J Neurochem 72:2278-2285,1999.

工藤 啓、荒井由美子、斎藤トシ子(老人ケア研究部)
保健福祉医療環境が地域住民医療費に与える効果 宮城大学看護学部紀要 2:122-128, 1999.

Ito K(生体機能研究部), PK Morrish, JS Rakshi, Uema T, Ashburner J, DL Bailey, KJ Friston, DJ Brooks
Statistical Parametric Mapping with F-18-dopa PET demonstrates bilaterally reduced striatal and nigral dopaminergic function in early Parkinson's disease.JNNP 66:754-758, 1999.

Kaneko S, Ishiwata K, Hatano K, Omura H, Ito K and Senda M(生体機能研究部)
Enzymatic synthesis of no-carrier-added 6-[18F]fluoro-L-dopa with β-tyrosinase. Appl Radiat Isot 50: 1025-1032, 1999.

Kawashima R, Sugiura M, Kato T, Nakamura A, Hatano K, Ito K(生体機能研究部), Fukuda H, Kojima S, Nakamura K
The human amygdala plays an important role in gaze monitoring -A PET study- Brain 122: 779-783, 1999.

中村昭範、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、山田孝子、加知輝彦
脳機能の総合画像評価におけるMEGの役割 新医療 26:100-103, 1999.

Kawamura H. Otsuka T. Tokuda H, Niwa M, Matsui N, Uematsu T and Kozawa O(病院内科)
Involvement of p42/p44 MAP kinase in endothelin-1-induced interleukin-6 synthesis in osteoblast-like cells. Bone 24:315-320, 1999.

Tokuda H., Kozawa O., Harada A and Uematsu T(病院内科、整形外科)
p42/p44 Mitogen-activated protein kinase activation is involved in prostaglandin F2?-induced interleukin-6 synthesis in osteoblasts. Cell. Signal. 11:325-330, 1999.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
ApoEの作用機序:コレステロール代謝との関係において Dementia Japan 13:6-15,1999.

本山 昇(老年病研究部)
Bcl-2ファミリー Apoptosis Watch 2(2): 14-15, 1999.

大川弥生(老人ケア研究部)
「できるADL」「しているADL」「するADL」(1) おはよう21 9(11):64-67, 1999.

大川弥生、上田 敏(老人ケア研究部)
福山型先天性筋ジストロフィー 子供のリハビリテーション医学(陣内一保、安藤徳彦、伊藤利之編)医学書院 218-231, 1999.

書物等

都竹茂樹(疫学研究部)
実践!レジスタンストレーニング 高齢者のスポーツ指導読本 ぎょうせい

講演等

学会・研究会等発表

Mori N, Naruse Y, Aoki T and Kojima T(分子遺伝学研究部)
Molecular basis of the neuron-specific gene regulation by the neural-restrictive silencer factor NRSF/REST.  ASBMB May 16-20, 1999, San Francisco

野村秀樹、下方浩史、佐藤美保、藤原奈佳子、佐藤寿一(疫学研究部)
高齢者における立体視機能と他の視機能との関連?ゆたか健診の結果より? 第55回日本弱視斜視学会総会 1999年5月 福島

道川 誠(痴呆疾患研究部)
アポリポ蛋白Eのアイソフォーム特異的作用の検討(第3報):培養神経細胞におけるコレステロール代謝に対する影響 第40回日本神経学会総会 平成11年5月19日 東京

Miura H, Arai Y, Hamada A, Sakano S, Umenai T (老人ケア研究部)
Relationship between chewing ability and the QOL among the elderly residing in a rural community of Japan General Session of 32nd Asia-Pacific Academic Consortium for Public Health, 11 May 1999.

大川弥生斎藤浩一、高木誠一、上田 敏、木村伸也、中村まゆみ(老人ケア研究部)
脳卒中患者と家族のQOLの関連についての研究(2)?「QOL低下の悪循環」の影響因子について?ー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

大川弥生松本憲二佐野良仁、上田 敏、木村伸也(老人ケア研究部)
実用歩行能力向上にむけた歩行補助具の選択?歩行中の血圧変動への影響の視点から?ー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

大川弥生松本憲二佐野良仁武井麻喜中村 愛高岡 徹、上田 敏(老人ケア研究部)
脳卒中片麻痺患者における 下肢血流に関する研究(1)ー安静時下肢血流?ー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

松本憲二大川弥生佐野良仁高岡 徹中村 愛武井麻喜太田喜久夫、上田 敏(老人ケア研究部)
立位でのADL動作における下肢装具の選択ーADL動作中の血圧変動の視点からー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

松本憲二大川弥生佐野良仁山本有紀中村 愛武井麻喜太田喜久夫、上田 敏(老人ケア研究部)
動作時における非拘束的連続血圧測定についてー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

高岡 徹大川弥生、伊藤利之(老人ケア研究部)
高齢障害者に対する地域リハビリテーション・システム(第2報)ー他機関との連携についてー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

野々垣学、安藤徳彦、高塚 博、小林宏高、松宮 巧、奥村須江子、高岡 徹(老人ケア研究部)
脳卒中患者における伸展共同運動時の足関節底屈モーメントの計測(第2報)第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

小林宏高、松宮 巧、奥村須江子、高塚 博、安藤徳彦、高岡 徹(老人ケア研究部)
運動失調の機能障害評価票作成について(第1報)第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

木村伸也、大川弥生、中村まゆみ、山本有紀(老人ケア研究部)
末期癌患者のリハビリテーション・アプローチ(2)ー「ハイリスク・体力消耗状態」における疼痛とADL指導 第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

木村伸也、大川弥生、中村まゆみ、山本有紀(老人ケア研究部)
末期癌患者のリハビリテーション・アプローチ(3)ー「ハイリスク・体力消耗状態」における疼痛とADL指導 第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

小川充洋、田村俊世(老人支援機器開発部)、庄司 健、太田 学、木村裕一、戸川達男
在宅健康モニタリングのための入浴時の無拘束な光電脈波および呼吸数計測の試み、電子情報通信学会MEとバイオサイバネティックス研究会、平成11年5月22日、富山

石井利枝、大森幸喜、久保 豊、大塚邦明、大川真一郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男
冠動脈疾患患者の入浴心電図モニター、第10回臨床モニター学会総会 平成11年5月1日、東京

関本満義、東 祐二、榊 広光、藤元登四郎、阿部芳幸、関根正樹、田村俊世(老人支援機器開発部)
無拘束加速度計測法による歩行の定量的評価、第34回日本理学療法士学会、平成11年5月23日-28日、横浜

前田英児、榊 広光、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻 隆之
脳卒中片麻痺患者の転倒因子について?静的立位姿勢の評価?、第34回日本理学療法士学会、平成11年5月23日-28日、横浜

堀内郁孝、角屋利恵子、島袋琴美、榊 広光、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
脊髄小脳変性症患者の測定障害に対する周波数解析の試み、第34回日本理学療法士学会、平成11年5月23日-28日、横浜

小林美保子、與古田夏子、関本満義、榊 広光、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻 隆之、SHSに対するTESの効果について、第34回日本理学療法士学会、平成11年5月23日-28日、横浜

福永誠司、東 祐二、榊 広光、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻 隆之
大腿骨頚部骨折患者における術後の荷重訓練について-AI歩行訓練システム」の効果-、第34回日本理学療法士学会、平成11年5月23日-28日、横浜

新畑 豊、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、家田俊明、阿部祐士、加知輝彦、祖父江元
「Alzheimer病とDementia with Lewy bodies の脳の形態と代謝変化に関する検討」第40回日本神経学会総会,1999 5.19-21,東京

中村昭範、加藤隆司、阿部祐士、堀部賢太郎、山田孝子、伊藤健吾(生体機能研究部)、加知輝彦、柳澤信夫
ヒトの顔の認知 - MEG, PETによる検討- 第40回日本神経学会総会,1999 5.19-21,東京

山田孝子、中村昭範、阿部祐士、堀部賢太郎、加知輝彦、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、柳澤信夫
顔の認知と加齢変化 -MEGによる検討- 第40回日本神経学会総会,1999 5.19-21,東京

堀部賢太郎、祖父江元、杉本 亨、中村昭範、山田孝子、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、加知輝彦、柳澤信夫
体性感覚誘発磁界のhabituationと、その加齢による影響 第40回日本神経学会総会,1999 5.19-21,東京

中村昭範、加藤隆司、阿部祐士、堀部賢太郎、中村克己、佐藤暢哉、川島隆太、杉浦元亮、山田孝子、加知輝彦、伊藤健吾(生体機能研究部)、柳澤信夫
顔の認知 -PET, MEGによる検討-第14回日本生体磁気学会総会,1999 5.22-23,岡崎

山田孝子、中村昭範、阿部祐士、堀部賢太郎、中村克己、佐藤暢哉、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、加知輝彦、柳澤信夫
顔認知の加齢による影響 第14回日本生体磁気学会総会,1999 5.22-23,岡崎

堀部賢太郎、中村昭範、杉本 亨、山田孝子、文堂昌彦、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、加知輝彦、柳澤信夫
体性感覚誘発磁界のhabituationと、その加齢による影響 第14回日本生体磁気学会総会,1999 5.22-23,岡崎

田中 愼、瀬川岳志、Imre Zs. Nagy、木谷健一、宮石 理、松澤昭雄(共同研究室)
F344/Nラット副腎皮質の加齢変化- 第46回日本実験動物学会総会 講演要旨集, p 106. 1999 5 20 市川

田村誠嗣、尾前哲也、平林中仁、近藤弘道、矢島正明、宮石 理、塩川一夫、田中 慎(共同研究室)
NILS Aging Farmでの生存率 第46回日本実験動物学会総会 講演要旨集, p 128. 1999 5 20-22 市川

Rea V. P. Anunciado、堀尾文彦、大野民生、田中 愼、並河鷹夫、西村正彦(共同研究室)
Primary characterization of glucose and lipid metabolism in hyperinsulinemic SMXA5 and SMXA9 mice.第46回日本実験動物学会総会 講演要旨集, p 127. 1999 5 20-22 市川

徳田治彦、小澤 修、植松俊彦 
(病院内科)骨芽細胞におけるプロスタグランジン F2??PGF2?)によるインターロイキン-6(IL-6)産生機構:p42/p44 mitogen-activated protein kinase (MAPK)の関与第72回日本内分泌学会学術総会、平成11年5月31日、横浜

講演など(教育・普及・広報活動)

山下 均(分子遺伝学研究部)
「エネルギー代謝におけるミトコンドリア脱共役蛋白質の役割」 名古屋大学大学院生命農学研究科セミナー 平成11年5月12日 名古屋

安藤富士子(疫学研究部)
高齢者の心と体 1999年5月26日 西春町保健センター

都竹茂樹(疫学研究部)
実践!高齢者のレジスタンストレーニングセミナー 1999年5月30日 名古屋

伊藤健吾(生体機能研究部)
「どこまでわかるパーキンソン病ーポジトロンCT(PET)による診断のすべて」パーキンソン友の会,1999.5.8,愛知県東海市

木谷健一(センター長)
体育大学協議会総会講演"西暦2000年プラスの高齢者社会をどういきるか" 平成11年5月29日 愛知県東浦町

木谷健一(センター長)
出雲市民公開講座"年齢からみた肝臓病の診断と治療"司会、 "肝臓の形態と機能の加齢現象"講演 平成11年5月30日 出雲市

所内活動(セミナー等)

Andre Sobel (INSERM, Paris, France)(分子遺伝学研究部)
"Stathmin, its family and partners in intracellular signal relay and integration" NILS Longevity Sciences Seminar May 31, 1999

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表 (6月)

肖 恒怡、長谷川忠男、李 強、磯部健一(老化機構研究部)
p21/WAF1 プロモーター解析 第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

前原佳代子、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
NF-kBによるマンガンスーパーオキシドジスムターゼ(Mn-SOD)遺伝子の転写調節、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

宮石 理、松澤香織、磯部健一、田中 愼(老化機構研究部)
NILS Aging Farm での実験動物の生存率、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

松澤香織、宮石 理、田中 愼、木谷健一、磯部健一(老化機構研究部)
SAMP6の腸管病変 -その2-、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

城川哲也、石田佳幸、磯部健一(老化機構研究部)
青斑核ニューロンの電気活動の加齢変化、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
ストレス刺激によるGADD34と熱ショック蛋白40遺伝子発現、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

大橋憲太郎、丸山和佳子、伊 紅、直井 信、磯部健一(老化機構研究部)
パーオキシナイトライトによるSH-SY5Y細胞へのアポトーシス誘導の機構;p38MAPKの関与について、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

丸山和佳子、大橋憲太郎、木谷健一、直井 信(老化機構研究部)
(-)Deprenylおよびその誘導体の抗アポトーシス作用に関する検討、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

古山達雄、中澤 徹、森 望(分子遺伝学研究部)
「線虫寿命制御関連遺伝子daf-16マウスホモログの機能解析」第22回日本基礎老化学会 平成11年6月16ー18日、京都

山下 均、水野隆文、森 望(分子遺伝学研究部)
「老化に伴う熱産生機能の低下と脂肪組織におけるミトコンドリア脱共役蛋白質の発現変化」第22回日本基礎老化学会 平成11年6月16ー18日、京都

森 望、水野隆文、鳴瀬善久、山下 均(分子遺伝学研究部)
「神経特異的遺伝子群の転写制御とその加齢変動」第22回日本基礎老化学会 平成11年6月16ー18日、京都

森 望(分子遺伝学研究部)
「神経選択的サイレンサー」 科学技術進行事業団さきがけ研究21「遺伝と変化」領域合同東西分化会 平成11年6月30日ー7月2日 沖縄

Ando F, Shimokata H, Niino N, Tsuzuku M, Koda M, Tsuboi S, Sakai S, Nomura H, Takekuma K, Fukukawa Y(疫学研究部)
A new comprehensive longitudinal study of aging in Japan. 6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Niino N, Yasumura S, Haga H, Suzuki T.( 疫学研究部)
Prognosis of falls among the elderly living in a rural community in Japan. The6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Nomura H, Niino N, Ando F, Shimokata H(疫学研究部)
Relationship between visual function and age.6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Fukukawa Y, Shimokata H, Niino N, Ando F, Tsuboi S(疫学研究部)
Family support and psychological states in Japanese middle-aged and elderly people. The 6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Koda M, Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部)
Validity of estimating percent body fat by air displacement plethysmography in middle-aged and elderly people. The 6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Onoda E, Asada N, Inoue T, Saito I, Endo H, Ando F, Shimokata H(疫学研究部) Recognition of in-home care-giving and psychological state in the families of elderly patient. The 6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Fujimoto Y, Wada S, Kasegawa M, Saito I, Kanno K, Ando F, Tsuboi S, Shimokata H(疫学研究部)
Attitude toward death in bereaved and care-giving family members of elderly patients. The 6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Takekuma K, Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部)
Quantitive analysis of brain MI imaging in middle-aged and elderly Japanese. The 6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

蟹江治郎、河野 勤、大澤雅子、河野和彦、赤津裕康、山本孝之、下方浩史、安藤富士子、井口昭久(疫学研究部)
高齢者に対する内視鏡的胃瘻造設術の経験?胃瑯造設後、警官栄養を離脱できた症例についての検討 第41回日本老年医学会学術集会 1999年6月 京都

新野直明、安藤富士子、武隈 清、都竹茂樹、野村秀樹、下方浩史(疫学研究部)
老年期および中年期における転倒の発生状況 第41回日本老年医学会学術集会 1999年6月 京都

安藤富士子、武隈 清、新野直明、野村秀樹、下方浩史(疫学研究部)
地域中高年者の医療用医薬品服薬状況 第41回日本老年医学会学術集会 1999年6月 京都

宮石理、安藤富士子(疫学研究部)
悪性腫瘍発生の加齢変化 第41回日本老年医学会学術集会 1999年6月 京都

坪井さとみ、福川康之、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
成人中期から成人後期における心理社会的発達の推移?エリクソン心理社会的段階目録検査を用いて? 日本老年社会科学会第41会大会 1999年6月 京都

Arai Y, Washio M (老人ケア研究部)
Factors associated with admission to a geriatric hospital: A pilot study The 6 th Asia/ Oceania Regional Congress of Gerontology, 7-11 June 1999, Seoul, Korea

木村伸也、大川弥生、上田 敏(老人ケア研究部)
末期癌患者に対するリハビリテーション・アプローチ(2)-「ハイリスク・体力消耗状態」における疼痛の対応について 第4回日本緩和医学学会総会, 平成11年6月3-5日 広島

大川弥生松本憲二佐野良仁、上田 敏(老人ケア研究部)
廃用症候群症候群としての起立性低血圧に関する研究ー下肢血流ー平成11年6月16日 京都

松本憲二大川弥生近森恵美子、高橋紀子(老人ケア研究部)
老人保健施設が在宅生活支援において果たす役割の検討 平成11年6月16日 京都

太田喜久夫大川弥生、関口春美、中村茂美(老人ケア研究部)
高齢者における実用歩行能力向上にむけたリハ・プログラムについての検討(3)ー脳卒中片麻痺患者における長下肢装具ー平成11年6月16日 京都

高岡 徹大川弥生、田中 理(老人ケア研究部)
小階段用車椅子斜行装置の開発 第41回日本老年医学会学術集会 平成11年6月16日 京都

高岡 徹大川弥生、渡辺慎一(老人ケア研究部)
高齢障害者に対する地域リハビリテーション・システム 第41回日本老年医学会学術集会 平成11年6月16日 京都

Arai Y, Washio M (老人ケア研究部)
Factors associated with admission to a geriatric hospital: A pilot study. The 6th Asia/Qceania Regional Congress of Gerontology, 7-11 June 1999, Seoul, Korea.

Tamura T, Abe Y, Sekine M, Fujimoto T, Sakaki H, Higashi Y and Sekimoto M(老人支援機器開発部)
Evalation of Gait Using Orthogonal Knee Accelerations 3rd Intern Biosignal Interpretation June. 12-14, 1999, Chicago

Hatano K, Sakiyama Y, Suzuki M, Kawsumi Y, Kato T, Ito K (生体機能研究部)
Kawakita T and Suzuki F Synthesis and biodistribution of [18F]KF19316, a phosphodiesterase type 4 inhibitor. 13th International Symposium on Radiopharmaceutical Chemistry, St. Louis, June 27 - July 1, U.S.A.

Suzuki M, Hatano K, Sakiyama Y, Kawsumi Y, Kato T, Ito K (生体機能研究部)
Age-related decrease in striatal dopamine D1 and D2 receptor binding in Fischer 344 rats revealed by positron emission tomography. 13th International Symposium on Radiopharmaceutical Chemistry, St. Louis, June 27 - July 1, U.S.A.

田中 愼
第22回基礎老化学会、1998年6月16〜18日, 京都

Nagano AS, Ito K, Kato T, Arahata Y, Nakamura A, Hatano K (生体機能研究部), Kachi T, Abe Y, Kawasumi Y, Horibe K, Yamada T, Ishigaki T
The MRI-aided spatial normalization of FDOPA Ki image enable us to distinguish the DLB from PD on images 46th Anual Meeting of the Society of Nuclear Medicine, June 6-10, U.S.A

Carrillo M C, Minami C, Kitani K, Maruyama W, Ohashi K, Yamamoto T, .Naoi M, Kanai S and Youdim M B H(センター長)
Enhancing effect of rasagiline on superoxide dismutase (SOD) and catalase (CAT) activities in dopaminergic system in the rat. 28th Annual meeting, American Aging Association, June 4-8, Seattle, USA

Kitani K, Kanai S, and Miyasaka K(センター長)
Potentialities and limitations of aging rodents as an animal model for studies on aging. 6th Asia Oceania Regional Congress of Gerontology , June 7-11th, Seoul, Korea

Kitani K and Tanaka S(センター長)
Lateral diffusion coefficients of proteins in surface membranes of skeletal muscle cells as well as brain cortical cells in rodents also decline with age as those in hepatocyte surface membranes. 6th Asia Oceania Regional Congress of Gerontology , June 7-11th, Seoul, Korea

木谷健一南知予子、丸山和佳子、山本貴子、大橋憲太郎、直井 信、金井節子、Carrillo M C (センター長)
加齢動物の生理・生化学的パラメーターの変化:特にpublic vs. private変化の相違について. 第22回日本基礎老化学会 平成11年6月16日ー1日 京都

 

南知予子、丸山和佳子、木谷健一、直井 信、大橋憲太郎、山本貴子、Carrillo M.C、金井節子(センター長)
ラット,ドーパミン作動性組織の抗酸化酵素活性を修飾する薬物:特にラサジリンの効果. 第22回日本基礎老化学会 平成11年6月16日ー18日 京8都

木谷健一(センター長)
ラット大脳皮質細胞表面膜の蛋白側方拡散定数に対する加齢の影響.第41回日本老年医学界学術集会 平成11年6月16日ー18日 京都

学会・研究会等発表 (7月)

井原智美、佐藤仁彦、小島拓哉、中村岳史、森 望(分子遺伝学研究部)
「神経特異的アダプター分子N-ShcとPKCの細胞内相互作用」第22回日本神経科学会 平成11年7月6ー8日、大阪

広瀬英司、森井博史、森 望(分子遺伝学研究部)
「微小管調節分子SCG10ファミリーメンバーに結合する新規因子の同定」第22回日本神経科学会 平成11年7月6ー8日、大阪

 

森 望、広瀬英司、森井博史(分子遺伝学研究部)
「シナプス可塑性とneuronal GAPs:SCG10遺伝子群による微小管調節と神経突起伸展制御の分子機構」第22回日本神経科学会 平成11年7月6ー8日、大阪

 

森 望(分子遺伝学研究部)
「神経特異的蛋白の発現調節機構」第1回内分泌代謝学サマーセミナー 平成11年7月14ー16日 静岡県裾野市

原田 敦、奥泉宏康、徳田治彦山田芳司(老年病研究部)
脊椎椎間板変性と骨量および軟部組織量との関係の検討 第17回日本骨代謝学会、平成11年7月29-31日、大阪

山田芳司、原田 敦、宮内章光、細井孝之、池田恭治、太田博明、白木正孝(老年病研究部)
TGF-?1遺伝子多型による閉経後骨粗鬆症の治療効果の予測 第17回日本骨代謝学会、平成11年7月29-31日、大阪

増田芳子佐々木文池田恭治渡辺 研(老年病研究部)
骨芽細胞に発現する転写調節因子Dlx5の分子機能 第17回日本骨代謝学会、平成11年7月29-31日、大阪

佐藤卓也池田恭治渡辺 研(老年病研究部)
B220陽性細胞から破骨細胞は形成されるか 第17回日本骨代謝学会、平成11年7月29-31日、大阪

講演など(教育・普及・広報活動)(6月)

都竹茂樹(疫学研究部)
高齢者のトレーニング 栄ライオンズクラブ6月定例会 1999年6月 名古屋

都竹茂樹(疫学研究部)
高血圧・高脂血症と運動 まなび創造館健康セミナー 1999年6月 名古屋

Kitani K (Director General)
Invited lecture, Univ Saskatschewan "Enhancing effect of deprenyl and its analogues on antioxidant enzyme activities selectively in dopaminergic systems in the body : A possible implication for the prolongation of survivals of animals." (Host Scientist A. A. Boulton, Director, Neuropsychitric Inst. Univ Saskatschewan), June 2, Suskatoon, Canada

大川弥生(老人ケア研究部)
ターミナルケアにおけるリハビリテーション 第9回京滋緩和ケア研究会 平成10年6月19日 京都

講演など(教育・普及・広報活動)(7月)

都竹茂樹(疫学研究部)
糖尿病・高尿酸血症と運動 まなび創造館健康セミナー 1999年7月7日 名古屋

都竹茂樹(疫学研究部)
中年期の運動 豊田通商研修会 1999年7月21日 名古屋

所内活動(セミナー等)(6月)

田村俊世(老人支援機器開発 部長)
長寿社会をめざす支援機器開発 在宅健康管理を中心として 中部病院老年学セミナー 1999年6月2日

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