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過去のマンスリーレポート

1999年 [平成11年] 4月

新聞・雑誌等

4月23日(灘の酒読本)下方浩史(疫学研究部)老化予防に効果的

論文発表等

原著論文

Maruyama W, Abe T, Tohgi H, Naoi M. (老化機構研究部)
An endogenous MPTP-like dopaminergic neurotoxin, N-methyl(R)salsolinol, in the cerebrospinal fluid decreases with progression of Parkinson's disease. Neurosci Lett 262: 13-16, 1999.

梶岡多惠子、下方浩史、押田芳治、大沢 功、佐藤祐造(疫学研究部)
大学生の保健知識に関する調査 学校保健研究 41(1);3-11,1999.

Michikawa M and Yanagisawa K
Apolipoprotein E4 isoform-specific actions on neuronal cells in cylture.(痴呆疾患研究部)Mechanisms of Ageing and Development 107:233-243, 1999.

Komam H, Sudoh S, Kawamura Y, Wang R and Yanagisawa K
Implications of presenilin 1 mutations in Alzheimer's disease.(痴呆疾患研究部)Mechanisms of Ageing and Development 107:281:298, 1999.

梶岡多惠子、下方浩史、押田芳治、大沢 功、佐藤祐造(疫学研究部)
大学生の保健知識に関する調査 学校保健研究 41(1);3-11,1999.

Nakajima K and Hashimoto H(老人支援機器開発部)
An Inexpensive Color Image Sequence Acquisition System Using A Personal Computer, Forma, 13, pp.257-266, 1998

Tamura T, Miyasako S, Ogawa M, Togawa T and Fujimoto T(老人支援機器開発部)
Assessment of bed temperature monitoring for detecting body movement during sleep: comparison with simultaneous video image recording and actigraphy J. Med. Eng.Phys. 21(1), pp.1-8, 1999

Inagaki M, Yokota M, Izawa H, Ishiki R, Nagata K, Iwase M, Yamada Y, Koide M and Sobue T(老年病研究部)
Impaired force-frequency relations in patients with hypertensive left ventricular hypertrophy: A possible physiological marker of the transition from physiological to pathological hypertrophy. Circulation 99:1822-1839, 1999.

Yano K, Tsuda E, Washida N, Kobayashi F, Goto M, Harada A, Ikeda K,.Higashio K and Yamada Y(老年病研究部)
Immunological characterization of circulating osteoprotegerin/osteoclastogenesis inhibitory factor: Increased serum concentrations in postmenopausal women with osteoporosis. J Bone Miner Res 14:518-527, 1999.

Ohi N, Tokunaga A, Tsunoda H, Nakano K, Haraguchi K, Oda K, Motoyama N and Nakajima T (老年病研究部)
A novel adenovirus E1B19K-binding protein B5 inhibits apoptosis induced by Nip3 by forming a heterodimer through the C-terminal hydrophobic region. Cell Death & Differ.6: 314-325, 1999.

荒井由美子、鷲尾昌一、三浦宏子、佐直信彦、工藤 啓(老人ケア研究部)
障害高齢者を介護する者の負担感:脳卒中外来患者介護者の負担感を中心として 精神保健研究 11:31-35, 1999.

Katou S, Mitsui Y, Kitani K and Suzuki T(センター長)
Hyperoxia induces the neuronal differentiated phenotype of PC12 cells via a sustained activity of mitogen-activated protein kinase induced by Bcl-2. Biochem J 338 : 465-470, 1999.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アポリポ蛋白Eと脂質代謝 アルツハイマー病の新しい展開 分子 メカニズムから今日の臨床研究まで 井原康夫編 羊土社 東京 PP.94-103, 1999.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アミロイド生成の分子機構 医学のあゆみ 189:3-8, 1999.

道川 誠(痴呆疾患研究部)
神経細胞に対するアポリポ蛋白Eの作用 医学のあゆみ 189:3-8, 1999.

本山 昇(老年病研究部)
アポトーシス制御分子:Bcl-2ファにリーの機能 和光純薬時報 67: 18-19, 1999.

大川弥生(老人ケア研究部)
歩行ーつたい・もたれ・つかまりの活用ー おはよう21 9(11): 58-61,1999.

Kitani K(センター長)
Lateral mobility of proteins and lipids of cell surface membranes during aging: do the data support ' The Membrane Hypothesis of Aging'? Mech Ageing Dev. vol.107, 3 : 299-322, 1999.

書物等

Kitani K,(センター長) and Goto S( eds.)
Roles of Proteins in Ageing and Age-Associated Disorders "Proceeding of the Second International NILS Workshop on Longevity Sciences" Mech Ageing Dev. vol.107, 3 : 219-369, 1999.

講演等

学会・研究会等発表

丸山和佳子、直井 信、下方 浩志、安藤富士子、加知輝彦、山田孝子(老化機構研究部)
パーキンソン病患者における(R)salsolinol N-methyltransferase活性の検討
第7回カテコールアミンと神経疾患研究会 1999, 4, 東京

田中 愼、瀬川岳志、Imre Zs. Nazy、木谷健一、宮石 理、松澤昭雄(老化機構研究部)
ラット副腎皮質の加齢変化-F344/N の場合-;第127回日本獣医学会 1999.4.3 相模原

角 保徳、宮石 理、桑原佐和子、都丸康寿、鈴木英治、上田 実、松下至宏 (老化機構研究部)
下顎に生じた粘液腫の一例; 第53回日本口腔科学会 1999.4.15 東京

安藤富士子、武隈 清、甲田道子、都竹茂樹、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
中高年の総頸動脈内膜中膜厚(IMT:intima-media thickness)とその関連要因 第96回日本内科学会講演会 1999年4月1日 東京

下方浩史、安藤富士子、新野直明(疫学研究部)
パネルディスカション人の老化をいかにして測るか-1.生物学的年齢による老化度の判定 第25回日本医学会総会 1999年4月2日 東京

野村秀樹、安藤富士子、新野直明、下方浩史、廣瀬浩士、三宅養三(疫学研究部) 老化に関する長期縦断疫学調査における視機能調査 第103回日本眼科学会総会 1999年4月 幕張

長屋祥子、廣瀬浩士、三宅養三、野村秀樹、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部) 視機能における年齢の影響ー老化に関する長期縦断疫学調査より 第103回日本眼科学会総会 1999年4月 幕張

田辺直樹、野村秀樹、下方浩史、安藤富士子、新野直明、三宅養三(疫学研究部)
前房深度に関与する要因についての検討 第103回日本眼科学会総会 1999年4月 幕張

永野敦子、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、石垣武男
「パーキンソン病及びレヴィ小体型痴呆の病態解析ーFDOPA PETによる検討ー」 第58回日本医学放射線学会総会;1999.4.6-8 東京

阿部芳幸、関根正樹、関本満義、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、福井康裕
片麻痺患者の膝関節加速度の評価 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

川原田淳、中西智美、高木徹之、塚田 章、佐々木和男、石島正之、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、山越憲一
高齢者健康支援のための在宅健康自動計測システムの開発 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

角野友則、田村俊世(老人支援機器開発部)、古関和紀、小川充洋、縄田昌宏、戸川達男、土屋喜一
灌流溶液濃度切り換え法によるマイクロダイアリシスを用いたグルコース計測 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

森奈美子、安田大典、東 祐二、榊 広光、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻隆之
超小型3次元運動センサを用いたリハビリテーション訓練効果の定量的評価の検討 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

鏑木誠、榊 広光、東 祐二、藤元登四郎、遠藤宏和、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻隆之
高濃度炭酸泉入浴による褥瘡治癒効果の検討 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

小川充洋(老人支援機器開発部)、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男
在宅健康モニタリングによる生体情報・生活習慣の解析 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

庄司 健、小川充洋(老人支援機器開発部)、落合嗣郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、土屋喜一
生活情報計測のための簡便なセンサの試み 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

中島一樹(老人支援機器開発部)、松本佳昭
入浴中の水面ゆらぎの計測 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

川原田淳、中西智美、高木徹之、塚田 章、佐々木和男、石島正之、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、山越憲一
在宅モニタリングのための健康自動計測システム 第10回日本臨床モニター学会総会 4月30日〜5月1日,東京

小川充洋(老人支援機器開発部)、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男 健康管理のための在宅モニタリングシステム
第10回日本臨床モニター学会総会 4月30日〜5月1日,東京 

関本満義、東 祐二、榊 広光、藤元登四郎、阿部芳幸、関根正樹、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻 隆之
無拘束加速度計測法による片麻痺患者の歩行の定量的評価 第10回日本臨床モニター学会総会 4月30日〜5月1日,東京

小林美保子、輿古田夏子、関本満義、榊 広光、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻 隆之
SRSに対するTESの効果について-皮膚血流モニターによる評価― 第10回日本臨床モニター学会総会 4月30日〜5月1日,東京

松本哲郎、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻 隆之、秋元波留夫
磁気共鳴スペクトロスコピーによる精神神経疾患のモニター 第10回日本臨床モニター学会総会 4月30日〜5月1日,東京

森奈美子、安田大典、東 祐二、榊 広光、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻隆之
超小型3次元運動センサによるリハビリテーション訓練効果の定量的評価 第10回日本臨床モニター学会総会 4月30日〜5月1日,東京

中島一樹(老人支援機器開発部)、松本佳昭、笠岡俊志、鶴田良介、井上 健、定光大海、前川剛志
実時間オプティカルフロー検出による呼吸・身体活動評価 第10回日本臨床モニター学会総会 4月30日〜5月1日,東京

田中 慎(共同利用室)
第127回日本獣医学会、4月1日-4日,相模原市

木谷健一(センター長)
日本医学会総会シンポジューム"人の老化をいかにして測るか"司会 4月2日 東京

講演など(教育・普及・広報活動)

伊藤健吾(生体機能研究部)
「腫瘍のFDG-PETについてー最近の話題からー」第8回レム検討会,1999.4.23,名古屋

伊藤健吾(生体機能研究部)
「脳の機能解析ー機能画像による評価ー」第1回放射線研究セミナー,1999.4.24,名古屋

木谷健一(センター長)
今日の医学「老化を防ぐ薬剤の開発」NHK第2放送 3月21日(18時15分〜18時35分)、3月28日(7時10分〜7時30分)

所内活動(セミナー等)

田中 慎(共同利用室)
国立療養所中部病院長寿医療研究センター実験動物飼育施設利用者説明会、4月7日

NILS Longevity Sciences Seminar. Professor & Director, Institute of the Health of the Elderly, Newcastle University  4月14日 3時〜4時 ニルス会議室 演題 "Brain ageing and dementia: insights from Newcastle University's Institute for the Health of the Elderly" (Kitani K.,センター長)

長寿科学セミナー 4月30日 4時30分〜5時30分 前田 浩:熊本大学 微生物学 教授
「栄養学のパラダイムとパラドックス-癌と成人病の予防を目指して-」(木谷健一,センター長)

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表(5月)

丸山和佳子、直井信(老化機構研究部)
ドパミン神経細胞死を防御する薬剤の開発 第回40神経学総会 1999, 5, 東京

直井信、丸山和佳子、加知輝彦、山田孝子、柳澤信夫(老化機構研究部) 
内在性神経毒によるドパミン神経細胞死の機序 第回40神経学総会 1999, 5, 東京

道川 誠(痴呆疾患研究部)
アポリポ蛋白Eのアイソフォーム特異的作用の検討(第3報):培養神経細胞におけるコレステロール代謝に対する影響 第40回日本神経学会総会 5月19日 東京

大川弥生、斎藤浩一、高木誠一、上田 敏、木村伸也、中村まゆみ(老人ケア研究部)
脳卒中患者と家族のQOLの関連についての研究(2)-「QOL低下の悪循環」の影響因子について-ー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

大川弥生、松本憲二、佐野良仁、上田 敏、木村伸也(老人ケア研究部)
実用歩行能力向上にむけた歩行補助具の選択-歩行中の血圧変動への影響の視点から-ー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

大川弥生、松本憲二、佐野良仁、武井麻喜、中村 愛、高岡 徹、上田 敏(老人ケア研究部)
脳卒中片麻痺患者における 下肢血流に関する研究(1)ー安静時下肢血流-ー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

松本憲二、大川弥生、佐野良仁、高岡 徹、中村 愛、武井麻喜、太田喜久夫、上田 敏(老人ケア研究部)
立位でのADL動作における下肢装具の選択ーADL動作中の血圧変動の視点からー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

松本憲二、大川弥生、佐野良仁、山本有紀、中村 愛、武井麻喜、太田喜久夫、上田 敏(老人ケア研究部)動作時における非拘束的連続血圧測定についてー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

高岡 徹、大川弥生、伊藤利之(老人ケア研究部)
高齢障害者に対する地域リハビリテーション・システム(第2報)ー他機関との連携についてー第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

野々垣学、安藤徳彦、高塚 博、小林宏高、松宮 巧、奥村須江子、高岡 徹(老人ケア研究部)
脳卒中患者における伸展共同運動時の足関節底屈モーメントの計測(第2報)第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

小林宏高、松宮 巧、奥村須江子、高塚 博、安藤徳彦、高岡 徹(老人ケア研究部)
運動失調の機能障害評価票作成について(第1報)第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

木村伸也、大川弥生、中村まゆみ、山本有紀(老人ケア研究部)
末期癌患者のリハビリテーション・アプローチ(2)ー「ハイリスク・体力消耗状態」における疼痛とADL指導 第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

木村伸也、大川弥生、中村まゆみ、山本有紀(老人ケア研究部)
末期癌患者のリハビリテーション・アプローチ(3)ー「ハイリスク・体力消耗状態」における疼痛とADL指導 第36回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成11年5月20日 鹿児島

Miura H and Arai Y, (老人ケア研究部)Hamada A, Sakano S, Umenai T
Relationship between chewingability and the QOL among elderly residing a rural community of Japan 32nd Asia Pacific Academic Consortium for Public Health, 11 May 1999.

新畑 豊、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、家田俊明、阿部祐士、加知輝彦、祖父江元
Alzheimer病とDementia with Lewy bodies の脳の形態と代謝変化に関する検討 第40回日本神経学会総会,5.19-21,東京

田中 慎(共同利用室)
第46回日本実験動物学会、5月20-22日,市川市

学会・研究会等発表 (6月)

肖 恒怡、長谷川忠男、李 強、磯部健一(老化機構研究部)
p21/WAF1 プロモーター解析 第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

前原佳代子、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
NF-kBによるマンガンスーパーオキシドジスムターゼ(Mn-SOD)遺伝子の転写調節、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

宮石 理、松澤香織、磯部健一、田中 愼(老化機構研究部)
NILS Aging Farm での実験動物の生存率、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

松澤香織、宮石 理、田中 愼、木谷健一、磯部健一(老化機構研究部)
SAMP6の腸管病変 -その2-、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

城川哲也,石田佳幸,磯部健一(老化機構研究部)
青斑核ニューロンの電気活動の加齢変化、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
ストレス刺激によるGADD34と熱ショック蛋白40遺伝子発現、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

大橋憲太郎,丸山和佳子,伊 紅,直井 信,磯部健一(老化機構研究部)
パーオキシナイトライトによるSH-SY5Y細胞へのアポトーシス誘導の機構;p38MAPKの関与について、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

丸山和佳子、大橋憲太郎、木谷健一、直井 信(老化機構研究部)
(-)Deprenylおよびその誘導体の抗アポトーシス作用に関する検討、第22回基礎老化学会、1999,6, 京都

Ando F(疫学研究部)
6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Niino N(疫学研究部)
6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Nomura H(疫学研究部)
6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Fukukawa Y(疫学研究部)
6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

Koda M, Ando F, Niino N, Shimokata H(疫学研究部)
Validity of estimating percent body fat by air displacement plethysmography in middle-aged and elderly people. 6th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology, 1999 June, Seoul

大川弥生、松本憲二、佐野良仁、上田 敏(老人ケア研究部)
廃用症候群としての起立性低血圧に関する研究ー下肢血流ー平成11年6月16日 京都

松本憲二、大川弥生、近森恵美子、高橋紀子(老人ケア研究部)
老人保健施設が在宅生活支援において果たす役割の検討 平成11年6月16日 京都

太田喜久夫、大川弥生、関口春美、中村茂美(老人ケア研究部)
高齢者における実用歩行能力向上にむけたリハ・プログラムについての検討(3)ー脳卒中片麻痺患者における長下肢装具ー平成11年6月16日 京都

高岡 徹、大川弥生、田中 理(老人ケア研究部)
小階段用車椅子斜行装置の開発 第41回日本老年医学会学術集会 平成11年6月16日 京都

高岡 徹、大川弥生、渡辺慎一(老人ケア研究部)
高齢障害者に対する地域リハビリテーション・システム 第41回日本老年医学会学術集会 平成11年6月16日 京都

木村伸也、大川弥生、上田 敏(老人ケア研究部)
末期癌患者に対するリハビリテーション・アプローチ(2)-「ハイリスク・体力消耗状態」における疼痛の対応について 第4回日本緩和医学学会総会6月3-5日 広島.

Arai Y and Washio M (老人ケア研究部)
Factors associated with admission to a geriatric hospital: A pilot study. The 6th Asia/Qceania Regional Congress of Gerontology, Seoul, Korea.7-11 June 1999.

Hatano K, Sakiyama Y, Suzuki M, Kawsumi Y, Kato T and Ito K (生体機能研究部)
Kawakita T and Suzuki F Synthesis and biodistribution of [18F]KF19316, a phosphodiesterase type 4 inhibitor. 13th International Symposium on Radiopharmaceutical Chemistry, St. Louis, June 27 - July 1, U.S.A.

Suzuki M, Hatano K, Sakiyama Y, Kawsumi Y, Kato T and Ito K (生体機能研究部)
Age-related decrease in striatal dopamine D1 and D2 receptor binding in Fischer 344 rats revealed by positron emission tomography. 13th International Symposium on Radiopharmaceutical Chemistry, St. Louis, June 27 - July 1, U.S.A.

Nagano AS, Ito K, Kato T, Arahata Y, Nakamura A, Hatano K (生体機能研究部), Kachi T, Abe Y, Kawasumi Y, Horibe K, Yamada T(神経内科) and Ishigaki T(名大放科)
The MRI-aided spatial normalization of FDOPA Ki image enable us to distinguish the DLB from PD on images 46th Anual Meeting of the Society of Nuclear Medicine, June 6-10, U.S.A

Tamura T, Abe Y, Sekine M, Fujimoto T, Sakaki H, Higashi Y and Sekimoto M
Evalation of Gait Using Orthogonal Knee Accelerations 3rd Intern Biosignal Interpretation Chicago June. 12-14, 1999

Carrillo M C, Minami C, Kitani K, Maruyama W, Ohashi K, Yamamoto T, Naoi M, Kanai S and Youdim M B H(センター長)
Enhancing effect of rasagiline on superoxide dismutase (SOD) and catalase (CAT) activities in dopaminergic system in the rat. 28th Annual meeting, American Aging Association, June 4-8, Seattle, USA

Kitani K, Kanai S, and Miyasaka K(センター長)
Potentialities and limitations of aging rodents as an animal model for studies on aging. 6th Asia Oceania Regional Congress of Gerontology , June 7-11th, Seoul, Korea

Kitani K and Tanaka S(センター長)
Lateral diffusion coefficients of proteins in surface membranes of skeletal muscle cells as well as brain cortical cells in rodents also decline with age as those in hepatocyte surface membranes. 6th Asia Oceania Regional Congress of Gerontology , June 7-11th, Seoul, Korea

木谷健一、南知予子、丸山和佳子、山本貴、大橋憲太郎、直井 信、金井節子、Carrillo M C(センター長)
加齢動物の生理・生化学的パラメーターの変化:特にpublic vs. private変化の相違について. 第22回日本基礎老化学会 6月16日ー18日 京都

 

南知予子,丸山和佳子,木谷健一,直井 信,大橋憲太郎,山本貴子,Carrillo M.C,金井節子
ラット,ドーパミン作動性組織の抗酸化酵素活性を修飾する薬物:特にラサジリンの効果. 第22回日本基礎老化学会 6月16日ー18日 京都

講演など(教育・普及・広報活動)(5月)

伊藤健吾(生体機能研究部)
「どこまでわかるパーキンソン病ーポジトロンCT(PET)による診断のすべて」パーキンソン友の会,1999.5.8,愛知県東海市

木谷健一(センター長)
体育大学協議会総会講演"西暦2000年プラスの高齢者社会をどういきるか" 5月29日 愛知県東浦町

木谷健一(センター長)
出雲市民公開講座"年齢からみた肝臓病の診断と治療"司会、 "肝臓の形態と機能の加齢現象" 講演 5月30日 出雲市

Kitani K(Director General)
Invited lecture, Univ Saskatschewan "Enhancing effect of deprenyl and its analogues on antioxidant enzyme activities selectively in dopaminergic systems in the body : A possible implication for the prolongation of survivals of animals." (Host Scientist A. A. Boulton, Director, Neuropsychitric Inst. Univ Saskatschewan), June 2, Saskatoon, Canada

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