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過去のマンスリーレポート

1999年 [平成11年] 2月

新聞・雑誌等

2月号(Medical Academy News 707:6-7) 柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)Conformation Disease:蛋白の構造変化、凝集から神経細胞変性まで

論文発表等

原著論文

Kato M, Liu W, Akhand AA, Dai Y, Ohbayashi M, Tuzuki T, Suzuki H,Isobe K(老化機構研究部), Takahashi M and Nakashima
Linkage between melanocytic tumor development and early burst of Ret protein expression for tolerance induction in metallothionein-1/ret transgenic lines. Oncogene. 18: 837-842,1999.

Arai Y, and Hisamichi S(老人ケア研究部)
Self reported exercise frequency and personality: a population-based study in Japan, Perceptual and Motor Skills, 87: 1371-1375,1998.

Tokuda H, Kozawa O, Harada A, Uematsu T (病院内科・整形外科)
Extracellular sphingomyelinase induces interleukin-6 synthesis in osteoblasts. J. Cell. Biochem. 72:262-268, 1999.

Zs-Nagy I, Tanaka S and Kitani K
Age-dependence of the lateral diffusion coefficient of the Con-A-receptors in the plasma membrane of ex vivo prepared brain cortical cells of BN/Bi RijHsd rats.Exp Brain Res, 124:233-240, 1999.

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

下方浩史(疫学研究部)
加齢研究の方法-横断的研究と縦断的研究.新老年学(折茂肇編)pp.281-290、東京大学出版会,1999.

下方浩史(疫学研究部)
長寿のための肥満研究 治療 81:1085-1089, 1999.

池田恭治(老年病研究部)
副甲状腺ホルモン関連ペプチド(PTHRP)臨床検査ガイド1999-2000、p431-437、文光堂 1999.

荒井由美子(老人ケア研究部)
老年性うつ病: 高齢者総合診療毎日ライフ, 116page, 毎日ライフ3月号,1999

大川弥生(老人ケア研究部)
ー歩行ー物的介助手段としての杖・装具 その2 おはよう21 1:60-63,.1999.

大川弥生(老人ケア研究部)
ー歩行ー歩行補助具と装具の適切な選択 その1 おはよう21 2:58-61,1999.

木谷健一(センター長)
門脈圧亢進症 内科学書 島田 馨編 pp.285-286, 中山書店(東京),1998.

書物等

荒井由美子、杉浦ミドリ(老人ケア研究部)、介護負担感研究会
在宅介護者の負担感に関する研究報告書 (荒井由美子編)長寿社会開発センター東京、1999

講演等

学会・研究会等発表

直井 信、丸山和佳子(老化機構研究部)、赤尾幸博、中川義仁
内在性神経毒、N-methyl(R)salsolinol により惹起されるドーパミン細胞のアポトーシス;パーキンソン病との関連;第3回東海アポトーシス研究会 1999, 2, 名古屋

森 望、古山達雄、中澤 徹(分子遺伝学研究部)
網膜視神経の発達過程における神経分化・再生関連遺伝子の発現動態 科学技術振興調整費による目標達成型脳科学研究平成10年度研究報告会 2月3日ー5日 大阪大学医学部

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
脳内Ab沈着開始機構を考える:"seeding Ab"の産生について  アルツハイマー病関連疾患に関するシンポジウム 2月6日 東京

山田芳司、市原佐保子、横田充弘、吉田秀見、今泉忠淳、佐藤 敬(老年病研究部)
Plasma PAF acetylhydrolase活性の加齢による変化 第8回臨床PAF研究会 平成11年2月15日 東京

渡辺 研(老年病研究部)
OCIFおよびODF発現調節による破骨細胞形成制御 第14回ビタミンDワークショップ 平成11年2月19日 横浜

池田恭治(老年病研究部)
What animal studies tell us about vitamin D effects in vivo ? 2nd Vitamin D Brainstorming Meeting, Palm Springs Feb21-22, 1999. U.S.A.

新畑 豊、加藤隆司、永野敦子、伊藤健吾(生体機能研究部)、田所匡典、祖父江元
「Corticobasal degeneration の PETによる脳局所糖代謝およびDopamine系の変化に関する検討」第17回東海脳循環代謝研究会 1999, 2, 12 名古屋

籏野健太郎(生体機能研究部)
「ラクロプライド合成についてー長寿研の場合」PET化学ワークショップ'99, 1998.2.8-10, 秋田

永野敦子、加藤隆司、籏野健太郎、新畑 豊、中村昭範、鈴木 満、嵜山陽二郎、川角保広、田島稔久、伊藤健吾(生体機能研究部)辻 明、長谷川みち代(中部病院放)山田孝子、阿部祐士、堀部賢太郎、加知輝彦(同神内)
パーキンソン病及びレヴィ小体型痴呆の病態解析 第48回日本核医学中部地方会 1999.2.20 津

大野民生・堀尾文彦・田中 愼・並河鷹夫・鬼頭純三(共同利用室)
スンクスのSTZ誘発性IDDMにおける脂質代謝異常、第13回日本糖尿病動物研究会、2月5-6日、京都

講演など(教育・普及・広報活動)

都竹茂樹(疫学研究部)
日本水泳連盟 指導者講習会 1999年2月14日 名古屋

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アミロイドβ蛋白沈着開始の分子機構 筑波大学大学院講義 2月19日 茨城

田村俊世(老人支援機器開発部)
リハビリテーション分野での生体信号解釈ー歩行における計測と評価 電気学会北陸支部講演会 富山 2月

田中 愼(共同利用室)
実験動物の生存率 残留農薬研究所公開セミナー、2月19日、水海道

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表 (3月)

古山達雄(分子遺伝学研究部)
マウスdaf-16遺伝子ファミリーmRNAの脳内分布 第104回日本解剖学会年会、3月29-31日、東京

丹下智香子、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
1999 成人中期・後期における死に対する態度(1)―死に対する態度の構造の検討― 日本発達心理学会第10回大会発表論文集,185:大阪学院大学 3月 大阪

坪井さとみ、丹下智香子、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
1999 成人中期・後期における死に対する態度(2)―生活満足度尺度K(LSI-K)との関連― 日本発達心理学会第10回大会発表論文集,186:大阪学院大学 3月 大阪

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の脳神経細胞死 第96回日本内科学会講演会 3月30日 東京

山田芳司、市原佐保子、横田充弘、佐藤 敬(老年病研究部)
血中Platelet-activating factor acetylhydrolase (PAF-AH) 活性とその遺伝子変異、加齢および動脈硬化との関連 第63回日本循環器学会学術集会 平成11年3月27-29日 東京

石木良治、山田芳司、市原佐保子、藤村高陽、横田充弘(老年病研究部)
日本人男性におけるTransforming growth factor-b1 (TGF-b1) 遺伝子のT29→C 多型と心筋梗塞発症に関する検討 第63回日本循環器学会学術集会 平成11年3月27-29日 東京

Miura H, Arai Y and Umenai T.(老人ケア研究部)
The chewing activity QOL of the elderly residing in a rural community in Japan, 77th General Session & Exhibition of the International Association for Dental Research, March 1999, Vancouver

Arai Y(老人ケア研究部)
Reforms in health care policy the elderly in Japan Choir-UWS Macarthur joint rersearch meeting, 14-19 March,Canberra,Australia

小川充洋、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男
在宅健康管理のための生体・環境パラメータ自動収集システム 第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

庄司 健、田村俊世(老人支援機器開発部)、小川充洋、落合嗣郎、戸川達男、土屋喜一
在宅モニタリングのための台所における行動検知 第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

落合嗣郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、小川充洋、庄司 健、戸川達男、土屋喜一
排水の温度計測による水まわりにかかわる生活活動の検知第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

角野友則、田村俊世(老人支援機器開発部)、古関和紀、小川充洋、縄田昌浩、戸川達男、土屋喜一
濃度切り換え法によるマイクロダイアリシスの基礎的検討第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

中島一樹(老人支援機器開発部)
オプティカルフロ_解析による呼吸と体動計測 第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

阿部芳幸、関根正樹、関本満義、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、福井康裕
膝加速度測定によるリハビリテーション評価/第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

鈴木 満、籏野健太郎、嵜山陽二郎、川角保広、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
「PET を用いた老化によるラット脳ドーパミン D2 受容体結合変化の検討」日本薬学会第119回年会, 1999.3.28-31, 徳島

籏野健太郎、嵜山陽二郎、鈴木 満、川角保広、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、川北 隆、鈴木文夫
「18F標識phosphodiesterse type4測定剤の開発」日本薬学会第119回年会, 1999.3.28-31, 徳島

学会・研究会等発表 (4月)

下方浩史、安藤富士子、新野直明(疫学研究部)
パネルディスカション人の老化をいかにして測るか-1.生物学的年齢による老化度の判定.第25回日本医学会総会 1999年4月2日 東京

野村秀樹、安藤富士子、新野直明、下方浩史、廣瀬浩士、三宅養三(疫学研究部)
老化に関する長期縦断疫学調査における視機能調査.第103回日本眼科学会総会 1999年4月 幕張

長屋祥子、廣瀬浩士、三宅養三、野村秀樹、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
視機能における年齢の影響ー老化に関する長期縦断疫学調査より.第103回日本眼科学会総会 1999年4月 幕張

阿部芳幸、関根正樹、関本満義、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、福井康裕
片麻痺患者の膝関節加速度の評価 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

川原田淳、中西智美、高木徹之、塚田 章、佐々木和男、石島正之、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、山越憲一
高齢者健康支援のための在宅健康自動計測システムの開発 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

角野友則、田村俊世(老人支援機器開発部)、古関和紀、小川充洋、縄田昌宏、戸川達男、土屋喜一
灌流溶液濃度切り換え法によるマイクロダイアリシスを用いたグルコース計測 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

森奈美子、安田大典、東 祐二、榊 広光、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻 隆之
超小型3次元運動センサを用いたリハビリテーション訓練効果の定量的評価の検討 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

鏑木 誠、榊 広光、東 祐二、藤元登四郎、遠藤宏和、田村俊世(老人支援機器開発部)、辻 隆之
高濃度炭酸泉入浴による褥瘡治癒効果の検討 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

小川充洋、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男
在宅健康モニタリングによる生体情報・生活習慣の解析 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

庄司健、小川充洋1)、落合嗣郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、土屋喜一
生活情報計測のための簡便なセンサの試み 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

中島一樹(老人支援機器開発部)、松本佳昭
入浴中の水面ゆらぎの計測 第38回日本エム・イー学会大会 4月21日-23日 仙台

中島一樹(老人支援機器開発部)、松本佳昭、笠岡俊志、鶴田良介、井上 健、定光大海、前川剛志
実時間オプティカルフロー検出による呼吸・身体活動評価 第10回 日本臨床モニター学会総会 4月30日-5月1日 東京

永野敦子、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
パーキンソン病及びレヴィ小体型痴呆の病態解析 第58回日本医学放射線学会総会;1999.4.6-8 東京

木谷健一(センター長)
日本医学会総会シンポジューム"老化度の測定"司会 4月2日 東京

講演など(教育・普及・広報活動) (3月)

大川弥生(老人ケア研究部)
急性期リハビリテーションのあり方ーリハビリテーション過程全体の方向づけとしての重要性 長崎救急講演会 3月13日 長崎

伊藤健吾(生体機能研究部)
「脳の機能画像ー正常老化および痴呆性疾患を対象としてー」第7回福井核医学研究会,1999.3.5,福井

木谷健一(センター長)
今日の医学「老化を防ぐ薬剤の開発」NHK第2放送 3月21日(18時15分〜18時35分)、3月28日(7時10分〜7時30分)

所内活動(セミナー等)(4月)

NILS Longevity Sciences Seminar. Professor & Director, Institute of the Health of the Elderly, Newcastle University  4月14日 3時〜4時 ニルス会議室 演題 "Brain ageing and dementia: insights from Newcastle University's Institute for the Health of the Elderly" (Kitani K.,センター長)

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