文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート

過去のマンスリーレポート

1999年 [平成11年] 1月

新聞・雑誌等

500号記念号(内科83(2)311-314)柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)Alzheimer病-アミロイドβタンパクの沈着は原因か結果か

論文発表等

原著論文

Hayashi S, Isobe K, Emi N, Okada H, Yokoyama I and Takagi H (老化機構研究部)Protection of xeno-hepatocytes from complement-mediated cytolysis by transduction with homologous restriction factor 20 gene using retroviral vector. Eur Surg Res 30 (3) : 161-7, 1998.

Umeda M, Aoyama S, Kaiya T, Kohda K, Maruyama W, and Naoi M(老化機構研究部)
Oxidation of 1-amino-4-phenyl-1,2,3,6-tetrahydropyridine, a 1-amino analog of MPTP by type A and type B monoamine oxidase. J Neural Transm 105: 1253-1264, 1998.

Kato Y, Maruyama W, Naoi M Hashizume Y and Osawa T(老化機構研究部)
Immunohistochemical detection of dityrosine in lipofuscin pigments in the aged human brain. FEBS Lett 439: 231-234, 1998.

Yokoo H, Makazato Y, Fukuyama H, Miyaishi O and Sato T(老化機構研究部)
Retroperitomeal leiomyosarcoma of a male centenarias Pathology International 48: 985-988, 1998.

Washio M ,Kiyohara C, Arai Y, Aoyagi.K, Okuda K, Fujishjma M and Ito Y(老人ケア研究部)
Methicillin-resistant Staphylococcus aureus Saureus (MRSA) and Pseudomonas aeruginosa isolation from pharyngeal swab cultures among the Japanese elderly at admission to a geriatric hospital.Public Health, 112: 415-417, 1998.

山崎善弥、馬場紀行、小池道子、斉藤浩一、田村俊世(老人支援機器開発部)戸川達男、天羽輝彦
容積計測法による慢性四肢リンパ浮腫に対する長期波動マッサージ療法の評価 医器材研報 32 49-53 1998

Kozawa O, Tokuda H, Kaida T, Matsuno M and Uematsu T(病院内科)Prost. Leuko. Essent.
Fatty Acids 58:215-219, 1998.

Kozawa O, Tokuda H, Matsuno H and Uematsu T(病院内科)
Sphingosine modulates interleukin-6 synthesis in osteoblasts. J. Cell. Biochem. 70:338-345, 1998

Chapters, Reviews, 解説, 論説, その他

下方浩史(疫学研究部)
肥満と高脂血症 治療 81(2);1022-1025, 1999

Kanematsu M, Takai H and Yamada Y(老年病研究部)
Actions of nitric oxide in the regulation of osteoclasts and osteoblasts. Curr Opin Orthop 9;V:11-16, 1998.

大川弥生(老人ケア研究部)
ー歩行ー物的介助手段としての杖・装具 おはよう21 12:56-59,1998.

工藤 啓 荒井由美子 鈴木和子 伊藤智華 筒井秀裕(老人ケア研究部)
『スポーツと血圧管理』「高血圧の個別治療 QOL重視の血圧管理  阿部圭志・伊藤貞嘉編 16章(P160〜170)(株)医薬ジャーナル社、大阪、1998

荒井由美子(老人ケア研究部)
精神保健活動ーメンタルヘルスケアの現状 シンプル公衆衛生学8班(鈴木庄亮・久道茂編)(第10章) P.272-282  南江堂 東京

田村俊世(老人支援機器開発部)
非侵襲的モニター 呼と循 47:175-180, 1999.

Tamura T(老人支援機器開発部)
Preface to the special section on control engineerig practice in Japan CEP 1097 1998

伊藤健吾(生体機能研究部)
「FDG-PETによる腫瘍診断の問題点」PET通信 25: 2-4,1998.

講演等

学会・研究会等発表

森 望(分子遺伝学研究部)
神経選択的サイレンサーを介する神経特異的遺伝子の転写制御  文部省転写調節機構重点研究班冬のワークショップ、1月11ー13日、越後湯沢

安藤富士子、武隈 清、甲田道子、都竹茂樹、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
NILS-LSA(国立長寿医療研究センター老化に関する縦断疫学研究)における中高年者の頸動脈内膜中膜厚(IMT)とその関連要因 日本疫学会 1999年1月、名古屋

武隈 清、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
NILS-LSA(国立長寿医療研究センター老化に関する縦断疫学研究)におけるNeurometerを用いた末梢知覚神経機能測定の試み 日本疫学会 1999年1月、名古屋

都竹茂樹、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
pQCT法による骨密度測定の有用性  -DXA法との比較- 日本疫学会 1999年1月、名古屋

松鵜甲枝 鷲尾昌一 荒井由美子 井手三郎(老人ケア研究部)
在宅要介護老人介護者の抑鬱症状とその関連要因 日本疫学会 1999 年1月、名古屋

南 優子 佐々木毅 荒井由美子 栗栖陽子 細川 徹 久道 茂(老人ケア研究部)
女性SLE患者の生活習慣調査 日本疫学会 1999 年1月 名古屋

加藤隆司、伊藤健吾、永野敦子、新畑 豊、中村昭範、籏野健太郎、嵜山陽二郎、川角保広(生体機能研究部)、加知輝彦、阿部祐士、山田孝子、堀部賢太郎
「PETによる脳内ドーパミン作動性神経系の画像解析.」第3回ニューロイメージングカンファレンス.1999年1月23日.名古屋市

Kitani K.(センター長)
Keynote lecture "Science of Ageing: Why,how and what should we study? A personal view. The First Workshop for grantholders for SAGE (Science of Ageing) Initiative Programme by BBSRC (Biotechnology and Biological Sciences Research Council of the U. K.). Jan. 13-15, Manchester,UK

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表 (2月)

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
"seeding Ab"の産生について アルツハイマー病関連疾患に関するシンポジウム 2月6日 東京

山田芳司、市原佐保子、横田充弘、吉田秀見、今泉忠淳、佐藤 敬(老年病研究部)
Plasma PAF acetylhydrolase活性の加齢による変化 第8回臨床PAF研究会 平成11年2月15日 東京

田村俊世(老人支援機器開発部)
リハビリテーション分野での生体信号解釈ー歩行における計測と評価 電気学会北陸支部講演会 2月 富山

籏野健太郎(生体機能研究部)
「ラクロプライド合成についてー長寿研の場合」PET化学ワークショップ99,Corticobasal degeneration の PETによる脳局所糖代謝およびDopamine系の変化に関する検討.1998.2.8-10,秋田

新畑 豊、加藤隆司、永野敦子、伊藤健吾(生体機能研究部)、田所匡典、祖父江元
「Corticobasal degeneration の PETによる脳局所糖代謝およびDopamine系の変化に関する検討」第17回東海脳循環代謝研究会 1999, 2, 12 名古屋

大野民生・堀尾文彦・田中 愼・並河鷹夫・鬼頭純三(共同利用室)
スンクスのSTZ誘発性IDDMにおける脂質代謝異常、第13回日本糖尿病動物研究会、2月5-6日、京都

学会・研究会等発表(3月)

古山達雄(分子遺伝学研究部)
マウスdaf-16遺伝子ファミリーmRNAの脳内分布 第104回日本解剖学会年会、3月29-31日、東京

丹下智香子、坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
1999 成人中期・後期における死に対する態度(1)―死に対する態度の構造の検討― 日本発達心理学会第10回大会 3月 京都

坪井さとみ、丹下智香子、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
1999 成人中期・後期における死に対する態度(2)―生活満足度尺度K(LSI-K)との関連― 日本発達心理学会第10回大会 3月 京都

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の脳神経細胞死 第96回日本内科学会講演会 3月30日 東京

山田芳司、市原佐保子、横田充弘、佐藤 敬(老年病研究部)
血中Platelet-activating factor acetylhydrolase (PAF-AH) 活性とその遺伝子変異、加齢および動脈硬化との関連 第63回日本循環器学会学術集会 平成11年3月27-29日 東京

石木良治、山田芳司、市原佐保子、藤村高陽、横田充弘(老年病研究部)
日本人男性におけるTransforming growth factor-b1 (TGF-b1) 遺伝子のT29→C 多型と心筋梗塞発症に関する検討 第63回日本循環器学会学術集会 平成11年3月27-29日 東京

Miura H, Arai Y and Umenai T.(老人ケア研究部)
The chewing activity QOL of the elderly residing in a rural community in Japan, 77th General Session & Exhibition of the International Association for Dental Research, March 1999, Vancouver

小川充洋、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男
在宅健康管理のための生体・環境パラメータ自動収集システム 第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

庄司 健、田村俊世(老人支援機器開発部)、小川充洋、落合嗣郎、戸川達男、土屋喜一
在宅モニタリングのための台所における行動検知 第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

落合嗣郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、小川充洋、庄司 健、戸川達男、土屋喜一
排水の温度計測による水まわりにかかわる生活活動の検知第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

角野友則、田村俊世(老人支援機器開発部)、古関和紀、小川充洋、縄田昌浩、戸川達男、土屋喜一
濃度切り換え法によるマイクロダイアリシスの基礎的検討第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

中島一樹(老人支援機器開発部)
オプティカルフロ_解析による呼吸と体動計測 第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

阿部芳幸、関根正樹、関本満義、東 祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、福井康裕
膝加速度測定によるリハビリテーション評価/第11回バイオエンジニアリング講演会 3月28日-29日 つくば

鈴木 満、籏野健太郎、嵜山陽二郎、川角保広、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
「PET を用いた老化によるラット脳ドーパミン D2 受容体結合変化の検討」日本薬学会第119回年会, 1999.3.28-31, 徳島

籏野健太郎、嵜山陽二郎、鈴木 満、川角保広、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)川北 隆、鈴木文夫
「18F標識phosphodiesterse type4測定剤の開発」日本薬学会第119回年会, 1999.3.28-31, 徳島

講演など(教育・普及・広報活動)(2月)

都竹茂樹(疫学研究部)
日本水泳連盟 指導者講習会 1999年2月14日 名古屋

田中 愼(共同利用室)
実験動物の生存率 残留農薬研究所公開セミナー、2月19日、水海道

木谷健一(センター長)
今日の医学「老化を防ぐ薬剤の開発」NHK第2放送 3月21日(18時15分〜18時35分)、3月28日(7時10分〜7時30分)

講演など(教育・普及・広報活動)(3月)

大川弥生(老人ケア研究部)
急性期リハビリテーションのあり方ーリハビリテーション過程全体の方向づけとしての重要性 長崎救急講演会 3月13日 長崎

伊藤健吾(生体機能研究部)
「脳の機能画像ー正常老化および痴呆性疾患を対象としてー」第7回福井核医学研究会,1999.3.5,福井

過去のマンスリーレポートトップに戻る

 

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター