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過去のマンスリーレポート

1998年 [平成10年] 12月

新聞・雑誌等

12月21日(健康の広場)下方浩史(疫学研究部) 脂肪減らし 過ぎたるは「うつ」のごとし 不足しすぎると、心の健康に影響も

12月22日(中日新聞朝刊)下方浩史(疫学研究部) 潮風 '98を送る 心身健やかな老後 未来へ成果を期待

11月28日(読売新聞夕刊)下方浩史(疫学研究部) よみうり寸評

論文発表等

原著論文

Kohda K, Noda Y, Aoyama S, Umeda M, Sumino T, Maruyama W and Naoi M(老化機構研究部)
Cytotoxicity of 1-amino-4-phenyl-1,2,3,6-tetrahydropyridine and 1-amino-4-phenylpyridinium ion, 1-amino analogues of MPTP and MPP+, to clonal pheochromocytoma PC12 cells. Chemical Research in Toxicology 11: 1249-1253

直井 信、丸山和佳子(老化機構研究部)
黒質に選択的な神経毒の代謝酵素はParkinson病の内因か 医学のあゆみ 別冊 95-101, 1998

野村秀樹、下方浩史(疫学研究部)
白内障術後屈折度とQuality of Vision. 日本眼科紀要49:935-939,1998.

Menjo M, Kaneko Y, Ogata E, Ikeda K, Nakanishi M (老年病研究部)
Critical role for p27Kip1 in cell cycle arrest after androgen depletion in mouse mammary carcinoma cells (SC-3). Oncogene 17:2619-2627, 1998.

鷲尾昌一、荒井由美子(老人ケア研究部)
高齢化社会の健康管理 公衆衛生 62:888-889, 1998.

鷲尾昌一、荒井由美子(老人ケア研究部)
ケアマネジャー、期待されるその役割,  医事新報 3891:73-76, 1998.

Tamura T(老人支援機器開発部), Togawa T, Ogawa M and Yoda M
Fully automated health monitoring system in the home. J. Med. Eng. Phys. 20 : 573-579, 1998

Tamura T(老人支援機器開発部), Maekawa T, Nakajima K, Sadamitsu D and Tateishi A
Long-term heart rate fluctuations in postoperative and brain-dead patients. Choronobiol Intern 15: 633-646, 1998

解説, 論説, その他

下方浩史、安藤富士子(疫学研究部)
長寿と老衰死、老化の指標.臨床科学 34(11):1459-1466, 1998.

下方浩史(疫学研究部)
肥満と高血圧 治療 81(1):143-146, 1999.

大川弥生 松本憲二 中尾義人(老人ケア研究部)
ASL・VS・AS・CADL・SS訓練に際しての姿勢・移動・動作の評価 OTジャーナル 32:1127-1132, 1998.

大川弥生(老人ケア研究部)
日々の介護におけるリスク管理ー起立性低血圧ー おはよう21 9: 62-65, 1998.

大川弥生(老人ケア研究部)
廃用症候群と介護 おはよう21 10:56-59,1998.

Kitani K, Kanai S, Ivy GO, Carrillo MC.
Assessing the effects of deprenyl on longevity and antioxidant defenses in different animal models. In: Towards prolongation of the healthy life span. Practical approaches to intervantion. D Harwan, H, Holliday, M.Meydani (eds.) Ann New York Acad Sci 854 : 291-306, 1998

書物等

新野直明(疫学研究部)
難聴・白内障・緑内障 高齢者の保健と医療 182-190,1998 早稲田大学出版部

講演等

学会・研究会等発表

長谷川忠男、木村祐子、磯部健一(老化機構研究部)
ストレス刺激により誘導されるgadd34関連遺伝子の機能解析
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

木村祐子、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
ストレス刺激応答gene、gadd34//MyD116の転写調節の解析
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

伊 紅、磯部健一(老化機構研究部)
拘束ストレスによる胸腺、末梢リンパ組織縮小作用と細胞表面マーカー変化の時間経過
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

前原佳代子、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
RAW264.7cellにおけるMnSOD遺伝子転写の解析
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

山田英嗣、磯部健一(老化機構研究部)、武内章英、中島 泉
マウスコラーゲン関節炎のdifferential display 解析ーマウスATPase inhibitorのcDNA クローニング
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

武内章英、宮石 理、磯部健一(老化機構研究部)、中島 泉
脳損傷部周囲に誘導されるSOD遺伝子による遅発性神経細胞死の阻害
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
gadd34遺伝子産物と結合し薬剤刺激により誘導されるマウスHsp40ファミリー遺伝子のクローニング
第21回日本分子生物学会年会 1998年12月 横浜

磯部健一、肖 恒怡、長谷川忠男(老化機構研究部)
ヒストンアセチル化剤によるp21WAFプロモーター解析
第21回日本分子生物学会年会 1998年12月 横浜

前原佳代子、長谷川忠男、武内章英、肖 恒怡、磯部健一(老化機構研究部)
NIH3T3 cell におけるMn-SOD遺伝子転写の解析
第21回日本分子生物学会年会 1998年12月 横浜

鳴瀬善久、青木 務、小島拓哉、森 望(分子遺伝学研究部)
神経選択的サイレンサー結合因子NRSF/RESTの転写抑制機構
第21回日本分子生物学会年会、12月16-19日、横浜

林 和洋、道下 健、森 望(分子遺伝学研究部)、井原尚也、加納康正、河野亨子
出芽酵母核分裂異常を相補するスタスミン様遺伝子の解析
第21回日本分子生物学会年会、12月16-19日、横浜

中村岳史、三牧幸代、小宮美砂子、小島拓哉、佐藤仁彦、森 望(分子遺伝学研究部)
アダプター分子Shcファミリーの神経系シグナル伝達における機能分化
第21回日本分子生物学会年会、12月16-19日、横浜

甲田道子、都竹茂樹、梶岡多恵子、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
空気置換法による体脂肪率推定の妥当性の検討―DXA法との比較―
日本肥満学会 1998年12月 松山

森 圭子、安藤富士子、下方浩史、葛谷文男(疫学研究部)
眼圧とBMI―70000人の大規模集団での横断的および縦断的検討
日本肥満学会 1998年12月 松山

梶岡多恵子、下方浩史、小坂井留美、都竹茂樹、安藤富士子、佐藤祐造(疫学研究部)
ウエイト・サイクリングが若年女子の身体に与える影響
日本肥満学会 1998年12月 松山

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アミロイドβ蛋白沈着開始の分子機構
戦略的基礎研究推進事業「脳を知る」のシンポジウム "脳神経科学の最先端1998" 12月11日 大阪

Yamada Y, Harada A, Miyauchi A, Goto J, Hosoi T, Makimoto F, Tanaka H, Seino Y, Ikeda K(老年病研究部)
Identification of a polymorphism of the TGF-b1 gene as a genetic determinant of the bone mass and a susceptibility factor to osteoporosis. Second Joint Meeting of The American Society for Bone and Mineral Research and The International Bone and Mineral Society, San Francisco, USA, December 1-6, 1998.

Takai H, Kanematsu M, Yano K, Tsuda E, Higashio K, Ikeda K, Watanabe K, Yamada Y(老年病研究部)
TGF-b stimulates the production of osteoprotegerin/osteoclastogenesis inhibitory factor by bone marrow stromal cells. Second Joint Meeting of The American Society for Bone and Mineral Research and The International Bone and Mineral Society, San Francisco, USA, December 1-6, 1998.

Kanematsu M, Takai T, Sato T, Watanabe K, Ikeda K, Yamada Y(老年病研究部)
RANKL induced on pre-B cells by prostaglandin E2 may be involved in the pathogenesis of osteoporosis. Second Joint Meeting of The American Society for Bone and Mineral Research and The International Bone and Mineral Society, San Francisco, USA, December 1-6, 1998.

Shiraishi A, Higashi S, Okawa H, Kubodera N, Ezawa I, Hirasawa T, Ikeda K, Ogata E(老年病研究部)
Alfacalcidol is superior to native vitamin D3 in bone-rpotective effects in ovariectomized rats. Second Joint Meeting of The American Society for Bone and Mineral Research and The International Bone and Mineral Society, San Francisco, USA, December 1-6, 1998

金子葉子、森崎弘史、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
ヒトChk1キナーゼの紡錘体形成チェックポイント機構における役割
第 21 回日本分子生物学会年会 平成10年12月16-19日 横浜

藤本淳司、冨永 薫、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
ヒトChk1キナーゼの構造及び機能解析
第21回日本分子生物学会年会 平成10年12月16-19日 横浜

森崎弘史、金子葉子、平井百樹、岡山博人、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
ヒトCDS1キナーゼのクローニング
第21回日本分子生物学会年会 平成10年12月16-19日 横浜

増田芳子、澁谷浩司、上野直人、池田恭治、渡辺 研(老年病研究部)
新規のDlx5結合タンパク(Dlxin-1)の単離
第21回日本分子生物学会年会 平成10年12月16-19日 横浜

田村俊世(老人支援機器開発部)
高齢者社会における福祉のための医用工学:生理量の計測手法とデータの活用
平成10年度第3回感性デザイン工学研究会 12月 山口

中村昭範、山田孝子、阿部祐士、堀部賢太郎、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)、加知輝彦、中村克樹、佐藤暢哉
顔の認知及びその加齢変化
生理学研究所研究会「脳磁場計測によるヒト脳機能の解析」1998.12.2-4, 岡崎

中村昭範、加藤隆司、伊藤健吾、永野敦子(生体機能研究部)、山田孝子、阿部祐士、堀部賢太郎、加知輝彦
Multi modalityの中のMEG - PET, fMRIとの共存、自己主張
生理学研究所研究会「脳磁場計測によるヒト脳機能の解析」1998.12.2-4, 岡崎

Hatano K (生体機能研究部)
Assessments of neurodegerative disorders by PET and radiolabeled biomarkers.
3rd Japan-Germany Workshop &Medical problems posed by an aging population", Dec. 16, 1998, Munich, Germany

Ito K (生体機能研究部)
PET studies in dementia and related disorders -collaborative works between Japan and Germany - 3rd Japan-Germany Workshop "Medical problems posed by an aging population", Dec. 16, 1998, Munich, Germany

田中 愼(共同利用室)
新たな加齢動物モデル系を求めて-副腎皮質層構成を指標として-
名古屋哺乳類研究会・第2回研究発表会 1998年12月5日 名古屋

講演など(教育・普及・広報活動)

都竹茂樹(疫学研究部)
骨粗鬆症と運動 1998年12月9日 東郷町保健所

伊藤健吾(生体機能研究部)
高齢者の脳画像診断
平成10年度高齢者医療に関する講習会 1998.12.2-4, センター

木谷健一(センター長)
医薬品業界近未来研究会 12月4日 大府

所内活動(セミナー等)

大川弥生(老人ケア研究部)
QOL向上に向けたリハビリテーションとケアー目標指向的・積極的アプローチー
平成10年度高齢者医療に関する講習会 1998年12月3日

学会・講演など予定

学会・研究会等発表 (1〜2月分)

森 望(分子遺伝学研究部)
神経選択的サイレンサーを介する神経特異的遺伝子の転写制御
転写重点冬のワークショップ 1月11-13日 越後湯沢

松鵜甲枝、鷲尾昌一、荒井由美子、井手三郎(老人ケア研究部)
在宅要介護老人介護者の抑鬱症状とその関連要因
日本疫学会 1999 年1月、名古屋

南 優子、佐々木毅、荒井由美子、栗栖陽子、細川 徹、久道 茂(老人ケア研究部)
女性SLE患者の生活習慣調査
日本疫学会 1999 年1月 名古屋

田村俊世(老人支援機器開発部)
リハビリテーション分野での生体信号解釈ー歩行における計測と評価電気学会
北陸支部講演会 2月 富山

Kitani K(センター長)
Keynote lecture "Science of Ageing: Why,how and what should we study? A personal view. The First Workshop for grantholders for SAGE (Science of Ageing) Initiative Programme by BBSRC (Biotechnology and Biological Sciences Research Council of the U. K.). Jan. 13-15, Manchester,UK

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