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過去のマンスリーレポート

1998年 [平成10年] 10月

新聞・雑誌等

9月21日(読売新聞)宮石 理(老化機構研究部)肺癌リンパ節転移解明へ-世界初動物モデル

10月1日(Medical Tribune 31,41 p25)田村俊世(老人支援機器開発部)人・ひと・ヒト

10月3日(中日新聞夕刊)下方浩史(疫学研究部)脂肪足りぬと心"ギスギス" 食事と「うつ」に関連

10月6日(中日新聞朝刊)下方浩史(疫学研究部) 病気や介護問題探る 8日に「国際長寿科学シンポ」

10月9日(中日新聞朝刊)下方浩史(疫学研究部) 長寿の先端科学紹介-健康の森で国際シンポ

10月3日(中国新聞)下方浩史(疫学研究部) 脂肪足りぬと気分も晴れぬ-ダイエット中の人はご用心!食事と「うつ」との関連が明るみ 国立長寿医療研調査

10月21日(文化放送)下方浩史(疫学研究部) 梶原茂の本気でドンドン「鬱と脂肪摂取について」

10月26日(中日新聞朝刊)下方浩史(疫学研究部) 中日春秋

10月20日(東京新聞朝刊)下方浩史(疫学研究部) 脂肪の減らし過ぎいけません「うつ」を誘発?-長寿医療研調

10月号(医学のあゆみ187(2)109-112)柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)APPからb-amyloidまで-Ab沈着開始機構を考える

論文発表等

原著論文

Morikawa N, Naoi M, Maruyama W, Ohta S, Kotake Y, Kawai H, Niwa T, Dostert P and Mizuno Y
(老化機構研究部)
Effects of various tetrahydroisoquinoline derivatives on mitochondrial respiration and the electron transfer complexes. J Neural Transm 105:677-688, 1998.

Michikawa M and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Apolipoprotein E4 induces neuronal cell death under conditions of suppressed de novo cholesterol synthesis. J Neurosci Res. 54:58-67,1998. Yamada Y, Miyauchi A, Goto J, Takagi Y, Okuizumi Y, Kanematsu M, Hase M, Takai H, Harada A, Ikeda K.(老年病研究部)Association of a polymorphism of the transforming growth factor-b1 gene with genetic susceptibility to osteoporosis in Japanese women. J Bone Miner Res 13:1569-1576, 1998.

Takai H, Kanematsu M, Yano K, Tsuda E, Higashio K, Ikeda K, Watanabe K, Yamada Y(老年病研究部)
TGF-b stimulates the production of osteoprotegerin/osteoclastogenesis inhibitory factor by bone marrow stromal cells. J Biol Chem 273:27091-27096, 1998. Tamura T(老人支援機器開発部), Togawa T, Ogawa T and Yamakoshi K. Fully automated health monitoring at home. In Gerontechnology ( Eds. Graafmans, Taipale V, Charness N) IOS Press, 280-4 1998.

Hashimoto K, Hatano K, Minebe Y, Iyo M, Taniguchi M, Hashimoto O, Sakiyama Y and Kawasumi Y(生体機能研究部)
Radiosynthesis of [18F]N-(4-phenylbutyl)-4-(4-fluorobezoyl)piperidine for studying serotonin 5-HT2A receptors. J Labelled Compds Radiopharm 41: 941-949, 1998.

解説, 論説, その他

.Kitani K(センター長)
Antioxidant strategies against aging and age-associated disorders.
Part I: Supplementations with chemicals, pharmaceuticals and nutrients (nutriceuticals)
Proceedings of the Annual Meeting of the Korean Gerontological Societies for 1998, pp. 9-15, 1998.

Kitani K(センター長)
Antioxidant strategies against aging and age-associated disorders.
Part II: Pharmacological modification of endogenous antioxidative machineries
Proceedings of the Annual Meeting of the Korean Gerontological Societies for 1998, pp. 85-97, 1998.

安藤藤子、下方浩史(疫学研究部)
老年病の予防医学.カレントテラピー 16(10):164-167, 1998
下方浩史(疫学研究部) 長寿のための食事学.治療 80(10):2826-2829, 1998.

都竹茂樹(疫学研究部)
骨粗鬆症と運動 財団法人生涯スポーツセンター 健康アラカルトExercise On No.2 P26-9
大川弥生、上田 敏(老人ケア研究部)姿勢の評価 OTジャーナル 32:937-942,1998.

kudo K, Arai Y, Kondo Y(老人ケア研究部)
Dilemma in Japanese mass screening fro neuroblastoma. Lancet, 352 (9136): 1316, 17th October, 1998.

Arai Y, Kudo K, Washio M(老人ケア研究部)
Elderly Care in Japan. Lancet, 352 (9136 ): 1398,24th October, 1998.

荒井由美子、鷲尾昌一、遠藤英俊(老人ケア研究部)
ケアマネジメントとは何か からだの科学 203:2-7, 1998.

荒井由美子(老人ケア研究部)
Zarit介護負担尺度の応用について 医学のあゆみ 186:930-931, 9月, 1998.

講演等

学会・研究会等発表

Kitani K(センター長)
Antioxidant strategies against aging and age-associated disorders.
Part I: Supplementations with chemicals, pharmaceuticals and nutrients (nutriceuticals)
Annual Meeting of Korean Federation of Gerontological Societies. Invited Lecture in Symposium: Future Perspectives of Medical and Social Support for the Elderly. Oct. 17, 1998, Seoul, Korea.

Kitani K(センター長)
Antioxidant strategies against aging and age-associated disorders.
Part II: Pharmacological modification of endogenous antioxidative machineries
Annual Meeting of Korean Federation of Gerontological Societies. Invited Lecture. 98 meeting of the Korean Society for Gerontology, Oct. 17, 1998, Seoul, Korea.

丸山和佳子、高橋勤、直井信 (老化機構研究部)
selegiline 誘導体の抗アポトーシス作用に関する研究
第71回日本生化学会大会 1998, 10, 名古屋

三後久美子、南知予子、丸山和佳子、川井正雄、直井信 (老化機構研究部)
ヒト脳に選択的に存在する(S)-tetrahydropapaveroline.  
第71回日本生化学会大会 1998, 10, 名古屋

南知予子、三後久美子、丸山和佳子、川井正雄、高橋勤、直井信 (老化機構研究部)
Tetrahydropapaveroline によるDNA 傷害の検討 
第71回日本生化学会大会 1998, 10, 名古屋

森井博史、鳴瀬善久、森 望(分子遺伝学研究部)
神経突起伸展関連分子SCG10によるtubulin脱重合 
第71回日本生化学会大会、10月14-17日、名古屋

岸本幸治、松村潔、森井博史(分子遺伝学研究部)、渡辺恭良
85kDa細胞質型ホスホリパーゼA2の正常ラット脳神経細胞での発現 
第71回日本生化学会大会、10月14-17日、名古屋

小林三和子、中村岳史、森 望(分子遺伝学研究部)、松岡一郎、栗原賢三
培養交感神経細胞のニューロトロフィン応答性とShcファミリーmRNAの発現 
第71回日本生化学会大会、10月14-17日、名古屋

森 望(分子遺伝学研究部)
サイレンサーターゲットSCG10から見た神経の構造可塑性の分子基盤 
第5回科学技術振興事業団さきがけ研究21「遺伝と変化」領域会議、10月21-23日、京都

Yamashita H.(分子遺伝学研究部), Kozak L.P., Sato Y, and Mori N
Change in uncoupling protein expression in rat brown adipose tissue with age.
The 10th Naito Conference: Molecular Biological Approaches for Intractable Diseases, October 29 - November 1, Hayama.

安藤富士子、酒井佐貴世、新野直明、下方浩史(疫学研究部)中高年者の塩分摂取に関する意識と食塩摂取量 日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

新野直明、坪井さとみ、丹下智香子、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部) 高齢者における抑うつ尺度の比較研究 
日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜.

瀬古知永子、新野直明、中村健一(疫学研究部) 高齢者の抑うつ症状に関連する血漿リン脂質中脂肪酸組成について 
日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜.

坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)中年期から老年期におけるライフイベントとその受け止め方 
日本心理学会 1998年10月 東京

坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
うつ症状とライフスタイル要因との関連 
日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

酒井佐貴世、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
地域住民の24時間思い出し法による栄養調査 
日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

神崎央貴、丹羽滋郎、前田清、松本一年、下方浩史、都竹茂樹(疫学研究部)
骨密度超音波法とDXA法の相関について 
日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

都竹茂樹、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
pQCT法とDXA法による骨密度の関係について 
日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

野村秀樹、安藤富士子、下方浩史、葛谷文男(疫学研究部)
縦断的眼圧変動に影響する諸要因についての検討  
日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

福川康之、小杉正太郎(疫学研究部)
大学進学志望動機とアパシーとの関連-大学生および予備校生を対象として-
日本心理学会 1998年10月 東京

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アミロイドβ蛋白凝集におけるGM1ガングリオシドの役割
糖鎖病態研究会 10月30日 愛知

水野 哲也(痴呆疾患研究部)
特異なアミロイドβ蛋白産生におけるコレステロール依存性 
第17回日本痴呆学会 10月1-2日 東京

道川 誠(痴呆疾患研究部)
コレステロール合成と神経細胞死
第17回日本痴呆学会 10月1-2日 東京

駒野宏人(痴呆疾患研究部)
プレセニリン1ミスセンス変異によるAb42産生促進のメカニズムについて
第71回日本生化学会 10月14-17日 名古屋

中西 真(老年病研究部)
細胞周期チェックポイント機構と細胞老化・癌化
第57回日本癌学会総会 平成10年9月30日-10月2日 横浜

金子葉子、池田恭治、中西 真(老年病研究部) ヒトChk1キナーゼの細胞周期依存性発現と活性制御 
第57回日本癌学会総会 平成10年9月30日-10月2日 横浜

秋田英俊、橋本良博、中西 真、池田恭治、群健二郎(老年病研究部)
転移抑制遺伝子Kai1の発現は、PKCの活性化により直接誘導される 
第57回日本癌学会総会 平成10年9月30日-10月2日 横浜

金子葉子、藤本淳司、森崎弘史、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
ヒトChk1キナーゼの細胞周期依存性発現と活性制御 
第71回日本生化学会大会 平成10年10月14-17日 名古屋

森崎弘史、安藤昭一、長田嘉穂、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
老化細胞におけるG1期停止の分子機構 
第71回日本生化学会大会 平成10年10月14-17日 名古屋

藤本淳司、冨永 薫、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
ヒトChk1キナーゼの構造解析 
第71回日本生化学会大会 平成10年10月14-17日 名古屋

東島由一郎、長澤圭一、藤本淳司、秋田英俊、寺沢求、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
細胞周期の制御に関与する新しい蛋白Nek4の一次構造とその解析 第71回日本生化学会大会 平成10年10月14-17日 名古屋

高岡徹、大川弥生、伊藤利之、斉藤薫、菊地尚久(老人ケア研究部)
慢性期能卒中片麻痺者の下肢装具の使用状況
第14回日本義肢装具学会 1998年10月9日 松山

菊地尚久、伊藤利之、小池純子、高岡徹(老人ケア研究部)
脳卒中片麻痺者の車椅子使用状況について 
第14回日本義肢装具学会 1998年10月9日 松山

平塚和人、岡田周介、伊藤利之、菊地尚久、斉藤薫、小池純子、高岡徹(老人ケア研究部)
重症心身障害児の座位保持に対する工夫 
第14回日本義肢装具学会 1998年10月9日 松山

荒井由美子、鷲尾昌一、佐直信彦、三浦宏子、工藤啓、細川徹(老人ケア研究部)
脳卒中外来通院患者の介護者の負担感:Zarit 介護負担感尺度を用いて 
第57回日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

工藤啓、荒井由美子(老人ケア研究部)
市町村保健活動と医療費との関連について 
第57回日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

三浦宏子、荒井由美子、坂野晶司、濱田彰、梅内拓生(老人ケア研究部)
地域高齢者の咀嚼機能評価値とQOLスコアに関する解析
第57回日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

三浦宏子、荒井由美子 、梅内拓生、水谷博幸、上田五男(老人ケア研究部)
咀爵能力とモラールスケールとの関連性
第47回日本口腔衛生学会総会 1998年10月 仙台

大川弥生(老人ケア研究部)
ケアに生かすリハビリテーションの理念と技術 
第6回介護療養型医療施設全国研究会 平成10年10月30日 福岡

関根正樹、阿部芳幸、小川充洋、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、福井康裕
加速度波形によるエネルギー代謝量の推定 
第14回ライフサポート学会 平成10年10月8日〜9日 別府

小川充洋、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男
日常生活環境下における生体・環境パラメータ収集システム 
第14回ライフサポート学会 平成10年10月8日〜9日 別府

落合嗣郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、小川充洋、庄司健、太田学、戸川達男、土屋喜一
在宅健康管理のための日常行動検知 生活排水の温度計測 
第14回ライフサポート学会 平成10年10月8日〜9日 別府

堀内郁孝、榊広光、東祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
無拘束加速度計測装置を用いた脊髄小脳変性症患者における小脳性動揺の評価 
第14回ライフサポート学会 平成10年10月8日〜9日 別府

阿部芳幸、関根正樹、関本満義、東祐二、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男、福井康裕
膝加速度測定による歩行評価 
第14回ライフサポート学会 平成10年10月8日〜9日 別府

中村加銘子、東祐二、榊広光、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)
重度痴呆性老人の行動に影響を及ぼす環境条件について 
第14回ライフサポート学会 平成10年10月8日〜9日 別府

宮迫俊一、安田大典、藤元登四郎、田村俊世(老人支援機器開発部)、戸川達男
介護者の心拍数日内変動 
第14回ライフサポート学会 平成10年10月8日〜9日 別府

Koseki K, Tamura T (老人支援機器開発部), Sumino T, Ogawa M, Togawa T and Tsuchiya K
A numerical analysis of continuous glucose monitoring method using microdialysis technique.
20th Intern Conf IEEE/EMBS Hong Kong, Oct. 29 -Nov. 1, 1998.

Sumino T, Tamura T (老人支援機器開発部), Koseki K, Nawata M, Ogawa M, Togawa T and Tsuchiya K
Preliminary study of calibration-free continuous glucose monitoring with microdialysis technique.
20th Intern Conf IEEE/EMBS Hong Kong, Oct. 29 -Nov. 1, 1998.

Kawarada A, Takagi T, Tsukada A , Sasaki K, Ishijima M, Tamura T(老人支援機器開発部) Togawa T and Yamakoshi KI
Evaluation of automated health monitoring system at the Welfare Techno House.
20th Intern Conf IEEE/EMBS Hong Kong, Oct. 29 -Nov. 1, 1998.

Yamaguchi A, Ogawa M, Tamura T(老人支援機器開発部)and Togawa T
Monitoring behaviour in the home using positioning sensors. 20th Intern Conf IEEE/EMBS Hong Kong, Oct. 29 -Nov. 1, 1998.

Fujimoto T, Hashimoto T, Sakai H, Higashi Y, Tamura T(老人支援機器開発部)and Tsuji T
Automated handling system for excretion.
20th Intern Conf IEEE/EMBS Hong Kong, Oct. 29 -Nov. 1, 1998.

Yasuda T, Higashi Y, Fujimoto T, Suzuki M, Tamura T (老人支援機器開発部), Tsuji T and Sakaki H
Effects and usefullness of a new training procedure developed for rehabilitation of physical and cognitive activity.
20th Intern Conf IEEE/EMBS, Hong Kong, Oct. 29 -Nov. 1,1998

Ogawa M, Tamura T(老人支援機器開発部)and Togawa T
Fully automated biosignal acquisition in daily routine through 1 month.
20th Intern Conf IEEE/EMBS Hong Kong, Oct. 29 -Nov. 1,1998

Sekine M, Tamura T(老人支援機器開発部), Ogawa M, Togawa T and Fukui Y
Classification of acceleration waveform in a continuous walking record. 20th Intern Conf IEEE/EMBS Hong Kong, Oct. 29 -Nov. 1, 1998.---- 長寿社会に向けて----
IULAテクノフォーラム 東海大学開発工学部 1998年10月20日,沼津市

永野敦子、中村昭範、加藤隆司、籏野健太郎、嵜山陽二郎、新畑豊、阿部祐二、川角保広、伊藤健吾(生体機能研究部)、石垣武男
Oddball課題における認知機能の解析ーO-15-H2O PETとMEGによる検討ー 
第38回日本核医学会総会 1998年0月14〜16日、高松

籏野健太郎、川角保広、伊藤健吾(生体機能研究部)
Phosphodiesterase Type IV測定剤フッ素-18標識KF19316の合成 
第38回日本核医学会総会 1998年10月14〜16日、高松

加藤隆司、伊藤健吾、籏野健太郎、嵜山陽二郎、川角保広、永野敦子、新畑 豊、中村昭範、阿部祐二、田島稔久(生体機能研究部)
機能画像研究のための情報データベースの構築 
第38回日本核医学会総会 1998年10月14-16日,高松市

嵜山陽二郎、籏野健太郎、田島稔久、川角保広,、加藤隆司、伊藤健吾(生体機能研究部)
ラット線条体ドーパミン受容体のPETによるイメージング ---- 標準関心領域を用いた解析 ----
第38回日本核医学会総会 1998年10月14-16日,高松市

金子昌二、石渡喜一、籏野健太郎、伊藤健吾(生体機能研究部)、千田道雄
n.c.a-[18F]DOPAの酵素合成法、
第38回日本核医学会総会、1998年10月14〜16日、高松

新畑豊、加藤隆司、永野敦子、伊藤健吾(生体機能研究部)、田所匡典、祖父江元
自律神経不全症を伴うパーキンソン病と伴わないパーキンソン病のPETによる脳糖代謝の検討,
第38回日本核医学会総会、1998年10月14〜16日、高松

伊藤健吾、永野敦子、加藤隆司、籏野健太郎、阿部祐士、新畑豊、川角保広(生体機能研究部)Yangho Kim 、Joon-Youn Kim
Mn曝露後にパーキンソンニズムを呈した患者のMRIおよびFDOPA-PET所見
第38回日本核医学会総会 1998年10月14-16日,高松市

嵜山陽二郎、籏野健太郎、加藤隆司、田島稔久、加藤武司、川角保広、外山比南子,、石渡喜一、伊藤健吾(生体機能研究部)
非侵襲的な脳機能の測定法 ----ラットおよびネコの線条体ドーパミン受容体のPETによる画像化と標準アトラスによる解剖学的評価 ----
第3回「神経科学領域における分子モニタリング」シンポジウム 1998年10月30日,名古屋市

伊藤健吾、永野敦子、加藤隆司、新畑 豊、中村昭範、籏野健太郎、嵜山陽二郎、川角保広(生体機能研究部)加知輝彦、阿部祐士
PETによる脳内ドーパミン作動性神経系の画像評価
第3回「神経科学領域における分子モニタリング」シンポジウム 1998年10月30日,名古屋市

講演など(教育・普及・広報活動)

木谷健一(センター長)
健康で活力に充ちた高齢化社会に向かって 三市・農業委員会連絡協議会 10月30日 大府・知多・東海市

丸山和佳子 (老化機構研究部)
日米共同研究事業渡米ミッション、タフツ加齢に関する人間栄養研究センターにてワークショップに参加 1998 10.22, 23, Boston (USA)

都竹茂樹(疫学研究部)
日本水泳連盟 指導者講習会 1998年10月4日 名古屋

所内活動(セミナー等)

木谷健一(センター長)
国際老年学ラウンドテーブルセミナー:座長 10月9日

スピーカー:
  1. Marianne Schroll, Professor, Dept. of Geriatrics, Copenhagen Univ.
    "Factors which should be considered regarding to the elderly's life prognosis"
    「高齢者の生命予後に関連して考慮すべき要因」
  2. 下方 浩史,長寿医療研究センター疫学研究部長
    "NILS Longitudinal study of aging (NILS-LSA): A comprehensive epidemiological study in a Japanese population"
    「長寿医療研究センター長期縦断疫学研究-日本人集団での総合的疫学研究」
  3. Peter Lindblad, Mag. Scient., Danish Institute of Gerontology
    "Lifestyle changes of the elderly: What should we prepare for the 21st Century?"
    「高齢者のライフスタイルの変化:21世紀に向かって我々はどう対処すればよいのか」
  4. 荒井由美子,長寿医療研究センター老人ケア研究部看護・介護・心理研究室長
    "Health policy for care of the elderly in Japan"
    「我が国における医療政策-特に高齢者ケアを中心として」
  5. 遠藤英俊,国立療養所中部病院内科医長
    "Comprehensive geriatric unig: Based on Japanese gerontology and geriatrics"
    「高齢者包括医療棟の現状と展望-日本の老年学・老年医学を背景にして」
  6. 伊東敬文,コペンハーゲン大学医学部社会科学研究所主任研究員
    "Why is comprehensive elderly care system difficult to make?"
    「総合的に高齢者介護システムを作り上げるのはなぜ困難なのか」
    (痴呆疾患研究部)Jean E. Vance (University of Alberta, Canada)
    Physiological roles of cholesterol and other lipids in neuron.長寿科学セミナー October, 15,1998

学会・講演など予定 (2か月分)

学会・研究会等発表 (11月)

Kitani K(センター長)
Pharmacological modifications of endogenous antioxidant enzymes with special reference to the effects of deprenyl: A possible antioxidant strategy. 長寿科学に関する第3回ニルス国際ワークショップ"加齢及び加齢関連疾患に対する干渉の試み"11月26ー27日 大府

Maruyama W, Naoi M, Youdium MBH(老化機構研究部)
Rasagiline protects dopamine cells from apoptosis induced by peroxynitrite.28th Meeting of Society for Neuroscience. November 7-12, 1998, Los Angels, USA (poster)

Minami C, Naoi M, Maruyama W, Sango K, Kawai K, Matsubara K(老化機構研究部)
Dopamine-derived tetrahydroisoquinoline; its enantio-specific occurrence in human brain and induction of apoptosis. 28th Meeting of Society for Neuroscience. November 7-12, 1998, Los Angels, USA (poster)

Shirokawa T, Ishida Y and Isobe K(老化機構研究部)
Age-related changes in cortical and hippocampal innervations of rat locus coeruleus neurons. 28th Annual Meeting of Society for Neuroscience. November 7-12, 1998, Los Angels, USA (poster)

Kobayashi M, Nakamura T, Kurihara K, Mori N (分子遺伝学研究部) and Matsuoka I
Regulation of neurotrophin responsiveness and expression of Shc family members in developing sympathetic neurons, 28th Annual Meeting of the Society for Neuroscience, November 7-12, Los Angeles.

Mizuno T, Haass C and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Cholesterol-dependent generation of amyloidogenic b-protein in MDCK cells. Annual Meeting, American Society for Neuroscience November 7-12, 1998, Los Angeles, U.S.A.

Sudoh S, Kawamura Y, Wang R, Komano H and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
FAD-linked presenilin1 mutations increase the intracellular levels of Ab1-42 and Abx-42 which are generated at distinct sites.Annual Meeting, American Society for Neuroscience November 7-12, 1998, Los Angeles, U.S.A.

田村俊世(老人支援機器開発部)
摂食・嚥下機構の計測と評価―工学分野から-
日本ME学会秋季大会 1998年11月 新潟

籏野健太郎、嵜山陽二郎、鈴木満、川角保広、加藤隆司、鈴木文夫、川北隆、伊藤健吾(生体機能研究部)
フッ素-18標識KF19316によるphosphodiesterase type 4のイメージング
第22回フッ素化学討論会 1998年11月20〜21日、大阪

学会・研究会等発表 (12月)

長谷川忠男、木村祐子、磯部健一(老化機構研究部)
ストレス刺激により誘導されるgadd34関連遺伝子の機能解析
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

木村祐子、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
ストレス刺激応答gene、gadd34//MyD116の転写調節の解析
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

伊紅、磯部健一(老化機構研究部)
拘束ストレスによる胸腺、末梢リンパ組織縮小作用と細胞表面マーカー変化の時間経過
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

前原佳代子、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
RAW264.7cellにおけるMnSOD遺伝子転写の解析
第28回日本免疫学会総会 1998年12月 神戸

長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
gadd34遺伝子産物と結合し薬剤刺激により誘導されるマウスHsp40ファミリー遺伝子のクローニング
第21回日本分子生物学会年会 1998年12月 横浜

磯部健一、肖恒怡、長谷川忠男(老化機構研究部)
ヒストンアセチル化剤によるp21WAFプロモーター解析
第21回日本分子生物学会年会 1998年12月 横浜

鳴瀬善久、青木務、小島拓哉、森望(分子遺伝学研究部)
神経選択的サイレンサー結合因子NRSF/RESTの転写抑制機構
第21回日本分子生物学会年会、12月16-19日、横浜

Yamada Y, Harada A, Miyauchi A, Goto J, Hosoi T, Makimoto F, Tanaka H, Seino Y, Ikeda K(老年病研究部)
Identification of a polymorphism of the TGF-b1 gene as a genetic determinant of the bone mass and a susceptibility factor to osteoporosis.
The 20th Annual Meeting of American Society for Bone and Mineral Research, San Francisco, USA, December 1-6, 1998.

Takai H, Kanematsu M, Yano K, Tsuda E, Higashio K, Ikeda K, Watanabe K, Yamada Y(老年病研究部)
TGF-b stimulates the production of osteoprotegerin/osteoclastogenesis inhibitory factor by bone marrow stromal cells.
The 20th Annual Meeting of American Society for Bone and Mineral Research, San Francisco, USA, December 1-6, 1998.

Kanematsu M, Takai T, Sato T, Watanabe K, Ikeda K, Yamada Y(老年病研究部)
RANKL induced on pre-B cells by prostaglandin E2 may be involved in the pathogenesis of osteoporosis.
The 20th Annual Meeting of American Society for Bone and Mineral Research, San Francisco, USA, December 1-6, 1998.

田村俊世(老人支援機器開発部)
生理量の計測手法とデータの活用
感性デザイン研究会 12月 山口

講演など(教育・普及・広報活動)(11月)

渡辺 研(老年病研究部)
骨芽細胞とTGFbスーパーファミリー
第23回分子生物学セミナー 平成10年11月20日 福島医大、福島

大川弥生(老人ケア研究部)
症状コントロール5・6ーターミナルのリハビリテーション
日本看護協会 緩和ケアナース養成研修 11月4日 神戸

大川弥生(老人ケア研究部)
ケアにおけるQOLとADL
第5回QOL・ADL研究会 1998年11月13日 七尾

田村俊世 (老人支援機器開発部)
生体信号解釈の基礎
宮崎県理学療法士会研修会 11月 宮崎

伊藤健吾(生体機能研究部)
機能画像による脳研究ーPET,MEGを用いてー
断層映像研究会 第27回研究発表会教育講演,1998年11月13日,浜松市

所内活動(セミナー等)(11月)

Dennis J. Selkoe(Center for Neurologic Diseases, Harvard Medical School)
Production and Degradation of Amyloid b-protein and the Mechanism of Alzheimerユs Disease.
長寿科学セミナー November 4,1998,Obu(連絡先:痴呆疾患研究部部長 柳澤勝彦) 平成10年11月26日 (木), 27日 (金)

長寿科学に関する第3回ニルス国際ワークショップ "加齢及び加齢関連疾患に対する干渉の試み"
The Third International NILS Workshop on Longevity Sciences "Interventions in Aging and Age-associated Disorders"

プレリミナリースピーカーリスト:
  • P. C. Bickford,コロラド大学デンバー校薬理学,デンバー
  • A. A. Boulton,サスカチェバン大学神経・精神研究施設,サスカチェバン,カナダ
  • Hae-Young Chung,釜山大学校薬学大学生化学,釜山,韓国
  • 井上正康,大阪市立大学医学部生化学教室,大阪
  • 伊藤 隆,富山医科薬科大和漢診療学,富山
  • 木谷健一,長寿医療研究センター,大府
  • 児玉龍彦,東京大学先端科学技術研究センター,東京
  • 丸山和佳子,長寿医療研究センター,大府
  • M. Meydani,米農務省・タフツ加齢に関する人間栄養研究センター,ボストン
  • 直井 信,応用生化学研究所,岐阜
  • 大澤俊彦,名古屋大学農学部食品機能科学,名古屋
  • B. P. Yu,テキサス学サンアントニオ校生理学,サンアントニオ
問い合わせ:長寿医療研究センター センター長 木谷健一
(Tel: 0562-45-0183)(Fax: 0562-45-0184)
(E-mail:kitani@nils.go.jp)

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