文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート > 過去のマンスリーレポート

過去のマンスリーレポート

1998年 [平成10年] 9月

新聞・雑誌等

9月21日(中日新聞朝刊)下方浩史(疫学研究部) 目の機能の衰えクッキリ見えた-動体視力 遠近感 色の識別・・・

論文発表等

原著論文

Kitani K and Zs.-Nagy I(センター長)
Effect of spironolactone on lateral mobility of lipids in hepatocyte plasma membranes in the rat. Hepatol Res, 12:131-139, 1998.

蟹江治郎、河野和彦、山本孝之、赤津裕康、下方浩史、井口昭久(疫学研究部)
老人病院における経皮内視鏡的胃瘻造設術の問題と有用性 日本老年医学会誌 35(7),543-547,1997.

Kanie J, Shimokata H, Akatsu H, Yamamoto T, Iguchi A(疫学研究部)
Complication following percutaneous gastronomy. Acute respiratory infection and local skin infection. Dig Endosc 10(3), 205-210, 1998.

甲田道子、安藤富士子、下方浩史、葛谷文男(疫学研究部)
体重変動と血清脂質および血圧の関係に及ぼす加齢の影響-日本人男女17,000人での縦断的観察- 日本老年医学会雑誌 35:631-636,1998

Mizuno T, Haass C, Michikawa M, Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Cholesterol-dependent generation of a unique amyloid beta-protein from apically missorted amyloid precursor protein in MDCK cells. Biochim. Biophys Acta. 1373:119-130,1998

Sudoh S, Kawamura Y, Maruyama K, Komano H, and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Presenilin 1 mutations enhance the Ab42-specific g-secretase cleavage within the early Golgi-compartment. J Neurochem 71:1535-1543,1998

Endo K, Katsumata K, Iguchi H, Kubodera N, Teramotot T, Ikeda K, Fujita T, Ogata E(老年病研究部)
Effect of Combination treatment with a vitamin D analog (OCT) and a bisphosphonate (AHPrBP) in a nude mouse model of cancer-associated hypercalcemia. J Bone Miner Res 13:1378-1383, 1998

Arai Y(老人ケア研究部)
Miura H, Washio M, Kudo K. Depression among caregivers of the impaired elderly and their service utilization: A pilot study Psychiatry & Clinical Neurosciences 52: 463-465, 1998.

解説, 論説, その他

木谷健一(センター長)
老人は薬になぜ弱く,どう弱いのか 臨床精神薬理 1:987-995, 1998.

森 望(分子遺伝学研究部)
脳の老化:遺伝子発現の変動と神経可塑性の低下 細胞工学9月号(秀潤社)17:1375ー1385, 1998.

下方浩史、安藤富士子(疫学研究部)
老化の疫学 JJPEN 20(9);711-715, 1998.

下方浩史(疫学研究部)
長寿と予防医学 Human Science 9(5); 19-21,

安藤富士子、井口昭久(疫学研究部)
老年病予防のための望ましい生活習慣 老化と疾患 11(9):1348-1354,1998

安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
老年病の予防学 Current Therapy 16(10);164-167,1998.

大川弥生(老人ケア研究部)上田 敏
移動・動作・評価ー歩行を中心に OTジャーナル 32:859-864、1998.

大川弥生(老人ケア研究部)
高齢障害者の地域リハビリテーション 日本のリハビリテーション----何ができるか、これから何を----p69,日本障害者リハビリテーション協会,1998.

講演等

学会・研究会等発表

木谷健一(センター長)
高齢者の薬動・力学:精神科領域の薬を中心として
箱根精神薬理シンポジウム招待講演 9月5日 箱根

城川哲也、石田佳幸、磯部健一(老化機構研究部)
大脳皮質および海馬への青斑核投射の加齢変化
第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会 平成10年9月21〜23日、東京

Naoi M, Maruyama W, Yagi K and Youdim MB(老化機構研究部)
Anti-Apoptotic Function of (-)Deprenyl and Related Compounds, 8th Amine Oxidase Workshop, September 6-10, 1998, Lake Balaton, Hungary.

Maruyama W, Strolin-Benedetti M and Naoi M(老化機構研究部)
N-Methyl(R)salsolinol and a Neutral N-Methyltransferase as pathogenic factors in Parkinson's disease. 8th Amine Oxidase Workshop, September 6-10, 1998, Lake Balaton, Hungary.

丸山和佳子、高橋勤、直井 信(老化機構研究部)
selegiline 誘導体の抗アポトーシス作用 
第41 回日本神経化学会 1998, 9, 東京

南知予子、三後久美子、丸山和佳子、川井正雄、高橋勤、直井 信(老化機構研究部)
Tetrahydropapaveroline によるDNA傷害の検討 
第41 回日本神経化学会 1998, 9, 東京

直井 信、三後久美子、南知予子、丸山和佳子、川井正雄、松原和夫(老化機構研究部)
ヒト脳には(S)型tetrahydropapaveroline のみが存在する 
第41 回日本神経化学会 1998, 9, 東京

鳴瀬善久、小島拓哉、青木務、森 望(分子遺伝学研究部)
神経選択的サイレンサー結合因子(NRSF)の神経細胞特異的バリアントの機能解析 
第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会 9月21-23日、東京

森井博史、森 望(分子遺伝学研究部)
神経特異的蛋白質SCG10ファミリーの脳内局在 
第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会 9月21-23日、東京

岸本幸治、松村潔、片岡洋祐、森井博史(分子遺伝学研究部)、渡辺恭良
85kDa細胞質型ホスホリパーゼA2の正常ラット脳神経細胞での発現 
第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会 9月21-23日、東京

Peter A. Kaub、今村一之、俣賀宣子、森井博史、森 望(分子遺伝学研究部)、渡辺恭良
感受性期ネコ視覚野における神経成長関連遺伝子(SCG10)の発現様式 
第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会 9月21-23日、東京

田淵明子、孫田美奈子、森 望(分子遺伝学研究部)、津田正
 サイレンサーを用いた神経細胞特異的発現ベクターの開発と初代培養神経細胞への遺伝子導入法への適用 
第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会 9月21-23日、東京

中村岳史、中井昭子、小島拓哉、佐藤仁彦、森 望(分子遺伝学研究部)
シグナル伝達アダプター分子Shcファミリーの脳神経系における機能分化 
第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会 9月21-23日、東京

稲垣忍、天崎真由美、宮崎信雄、阪井丘芳、古山達雄(分子遺伝学研究部)
脳におけるマウスセマフォリンH (M-semaH)結合部位の局在 
第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会 9月21-23日、東京

宮崎信雄、阪井丘芳、天崎真由美、古山達雄(分子遺伝学研究部)、稲垣忍
末梢神経系におけるマウスセマフォリンH (M-semaH)の機能 
第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会 9月21-23日、東京

坪井さとみ(疫学研究部)
中高年期におけるライフイベントとその対処 日本心理臨床学会
第17回大会 1998年9月 名古屋.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
GM1ガングリオシド結合型アミロイドβ蛋白
第41回神経化学会 9月21-23日 東京

道川 誠、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
培養神経細胞におけるコレステロール合成抑制と細胞死 
第41回神経化学会 9月21-23日 東京

磯部一郎、道川 誠、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
グリア細胞のMTT還元能に与えるamyloidb蛋白の影響 
第41回神経化学会 9月21-23日 東京

須藤慎治、川村勇樹、駒野宏人、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
プレセニリン1遺伝子変異により増加するAb42の細胞内産生部位の検討 
第41回神経化学会 9月21-23日 東京

水野哲也、中田 誠、Rong Wang、Christian Haass、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
MDCK細胞においてコレステロール依存性に産生される特異なアミロイドβ蛋白の解析 
第41回神経化学会 9月21-23日 東京

Ikeda K(老年病研究部)
Rationale for the advantage of alfaclcidol over native vitamin D3 in the treatment of osteoporosis. Satellite symposium, European Congress on Osteoporosis, September 11-15 1998, Berlin

Nakamura A, Yamada T, Kato T, Ito K, Nagano A, Abe Y, Kachi T, Hatano K,.Yanagisawa N
Activated Areas Responsive to Auditory Oddball Tasks - A combined study using PET and MEG 11th International Conference on Biomagnetism, BIOMAG98, 1998,8.28-9.2, Sendai

Yamada T, Nakamura A, Abe Y, Kachi T, Kato T, Ito K, Yanagisawa N
The Influence of Aging on Mismatch Field and Reaction Time in Auditory Oddball Tasks 11th International Conference on Biomagnetism, BIOMAG98, 1998,8.28-9.2, Sendai

Harada A, Okuizumi H(病院整形外科)
Hip Fracture prevention trial using hip protecotr in Japanese Elderly. European Congress on Osteoporosis. Sept. 11-15, 1998. Berlin, Germany.

奥泉宏康、原田 敦(病院整形外科)、田中英一、山本創太(名大工学部)
3次元有限要素法を用いた大腿骨頚部外側骨折と内側骨折の発生機序の検討 
第13回日本整形外科学会基礎学術集会平成10年9月26日、名古屋

講演など(教育・普及・広報活動)

木谷健一(センター長)
サクセスフルエイジング 
ほっとステーション発会記念講演 9月13日 東京

都竹茂樹(疫学研究部)
日本体育協会
競技力向上指導者講習会 1998年9月26日 名古屋

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病発症の分子機構:アポリポ蛋白Eを中心に
第2回九州大学脳研セミナー 9月12日 福岡

道川 誠(痴呆疾患研究部)
Alzheimer病のPathogenesisについて
東京医科歯科大学講義 9月10日 東京

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的ADL訓練ー「できるADL」・「しているADL」から「するADL」
日本リハビリテーション医学会臨床認定医生涯教育研修会 平成10年9月19日 高知

原田 敦(病院整形外科)
いくつになっても骨折しないために
第3回国立病院市民公開講座 平成10年9月19日、名古屋

学会・講演など予定 (2ヶ月分)

学会・研究会等発表 (10月)

Kitani K(センター長)
Antioxidant Strategies against Aging and Age-associated Disorders. Korean Federation of Gerontology. Invited Lecture. Oct. 17, 1998. Seoul, Korea.

森井博史、鳴瀬善久、森 望(分子遺伝学研究部)
神経突起伸展関連分子SCG10によるtubulin脱重合
第71回日本生化学会大会、10月14-17日、名古屋

岸本幸治、松村潔、森井博史(分子遺伝学研究部)、渡辺恭良
85kDa細胞質型ホスホリパーゼA2の正常ラット脳神経細胞での発現
第71回日本生化学会大会、10月14-17日、名古屋

小林三和子、中村岳史、森 望(分子遺伝学研究部)、松岡一郎、栗原賢三
培養交感神経細胞のニューロトロフィン応答性とShcファミリーmRNAの発現
第71回日本生化学会大会、10月14-17日、名古屋

森 望(分子遺伝学研究部)
サイレンサーターゲットSCG10から見た神経の構造可塑性の分子基盤
第5回科学技術振興事業団さきがけ研究21「遺伝と変化」領域会議、10月21-23日、京都

Yamashita H(分子遺伝学研究部), Kozak L.P, Sato Y, and Mori N
Change in uncoupling protein expression in rat brown adipose tissue with age. The 10th Naito Conference: Molecular Biological Approaches for Intractable Diseases, October 29 - November 1, Hayama.

坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
中年期から老年期におけるライフイベントとその受け止め方
日本心理学会第62回大会 1998年10月 東京.

坪井さとみ、新野直明、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
うつ症状とライフスタイル要因との関連
日本公衆衛生学会第57回大会 1998年10月 岐阜.

安藤富士子、酒井佐貴世、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
中高年者の塩分摂取に関する意識と食塩摂取量
日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

野村秀樹、安藤富士子、下方浩史、葛谷文男(疫学研究部)
縦断的眼圧変動に影響する諸要因についての検討
日本公衆衛生学会第57回大会 1998年10月 岐阜

都竹茂樹、安藤富士子、新野直明(疫学研究部)
pQCT法とDXA法による骨密度の関係について 
日本公衆衛生学会第57回大会 1998年10月 岐阜

水野哲也、中田 誠、Rong Wang、Christian Haass、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
特異なアミロイドβ蛋白産生におけるコレステロール依存性 
第17回日本痴呆学会 10月1-2日 東京

道川 誠(痴呆疾患研究部)
コレステロール合成と神経細胞死 
第17回日本痴呆学会 10月1-2日 東京

駒野宏人、須藤慎治、川村勇樹、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
プレセニリン1ミスセンス変異によるAb42産生促進のメカニズムについて 
第71回日本生化学会 10月14-16日 名古屋

金子葉子、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
ヒトChk1キナーゼの細胞周期依存的発現と活性制御 
第57回日本癌学会 平成10年10月1日 横浜

秋田英俊、橋本良博、中西 真、池田恭治、郡健二郎(老年病研究部)
転移抑制遺伝子kai1の発現は、PKCの活性化により直接誘導される 
第57回日本癌学会 平成10年10月1日 横浜

金子葉子、藤本淳司、森崎弘史、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
ヒトChk1キナーゼの細胞周期依存的発現と活性制御
第71回日本生化学会 平成10年10月14日 名古屋

森崎弘史、安藤昭一、長田嘉穂、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
老化細胞におけるG1期停止の分子機構
第71回日本生化学会 平成10年10月16日 名古屋

藤本淳司、冨永薫、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
ヒトChk1キナーゼの構造解析
第71回日本生化学会 平成10年10月16日 名古屋

寺澤求、東島由一郎、藤本淳司、秋田英俊、池田恭治、中西 真(老年病研究部)
細胞周期の制御に関与する新しい蛋白Nek4の一次構造とその解析
第71回日本生化学会 平成10年10月16日 名古屋

大川弥生(老人ケア研究部)
ケアに生かすリハビリテーションの理念と技術
第6回介護療養型医療施設全国研究会 福岡 平成10年10月30日

高岡徹、大川弥生(老人ケア研究部)
伊藤利之 斉藤薫 菊地尚久 慢性期能卒中片麻痺者の下肢装具の使用状況
第14回日本義肢装具学会  1998年10月9日 松山

荒井由美子(老人ケア研究部)、鷲尾昌一、佐直信彦、三浦宏子、工藤啓、細川徹
脳卒中外来通院患者の介護者の負担感: Zarit 介護負担感尺度を用いて
第57回日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜)

工藤啓、荒井由美子(老人ケア研究部)
市町村保健活動と医療費との関連について
第57回日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

三浦宏子、荒井由美子(老人ケア研究部)、坂野晶司、濱田彰、梅内拓生
地域高齢者の咀嚼機能評価値とQOLスコアに関する解析
第57回日本公衆衛生学会 1998年10月 岐阜

三浦宏子、荒井由美子 (老人ケア研究部)、梅内拓生、水谷博幸、上田五男
咀爵能力とモラールスケールとの関連性
第47回日本口腔衛生学会総会 1998年10月 仙台

籏野健太郎、川角保広、伊藤健吾(生体機能研究部)
Phosphodiesterase type IV 測定剤フッ素-18標識KF19316の合成
第38回日本核医学会総会、10月14〜16日、高松

金子昌二、石渡喜一、籏野健太郎、伊藤健吾(生体機能研究部)、千田道雄
n.c.a-[18F]DOPAの酵素合成法
第38回日本核医学会総会、10月14〜16日、高松

新畑豊、加藤隆司、永野敦子、伊藤健吾(生体機能研究部)、田所匡典、祖父江元
自律神経不全症を伴うパーキンソン病と伴わないパーキンソン病のPETによる脳糖代謝の検討
第38回日本核医学会総会、10月14〜16日、高松

伊藤健吾、永野敦子、加藤隆司、籏野健太郎、阿部祐士、新畑豊、川角保広(生体機能研究部)、Yangho Kim、Joon-Youn Kim
Mn曝露後にパーキンソンニズムを呈した患者のMRIおよびFDOPA-PET所見
第38回日本核医学会総会、10月14〜16日、高松

伊藤健吾、永野敦子、加藤隆司、新畑 豊、中村昭範、籏野健太郎、嵜山陽二郎、川角保広(生体機能研究部)、加知輝彦、阿部祐士
PETによる脳内ドーパミン作動性神経系の画像評価
第3回「神経科学領域における分子モニタリング」シンポジウム10月30日、名古屋

学会・研究会等発表 (11月)

Kitani K(センター長)
Modification of antioxidant enzymes by deprenyl: its implication for longevities of animals. (tentative title).
長寿科学に関する第3回ニルス国際ワークショップ"加齢及び加齢関連疾患に対する干渉の試み"11月26ー27日 大府

Kobayashi M, Nakamura T, Kurihara K, Mori N (分子遺伝学研究部) and Matsuoka I
Regulation of neurotrophin responsiveness and expression of Shc family members in developing sympathetic neurons, 28th Annual Meeting of the Society for Neuroscience, November 7-12, Los Angeles.

Mizuno T, Haass C and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Cholesterol-dependent generation of amyloidogenic b-protein in MDCK cells. Annual Meeting, American Society for Neuroscience, November7-12,1998,Los angeles,U S A

Sudoh S, Y, Wang R, Komano H and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
FAD-linked presenilin1 mutations increase the intracellular levels of Ab1-42 and Abx-42 which are generated at distinct sites.Annual Meeting, American Society for Neuroscience, November7-12,1998,Los angeles, U S A

籏野健太郎、嵜山陽二郎、鈴木満、川角保広、加藤隆司(生体機能研究部)、川北隆、鈴木文夫、伊藤健吾
フッ素-18標識KF19316によるPhosphodiesterase type 4のイメージング
第22回フッ素化学討論会、11月21〜22日、大阪

奥泉宏康、原田 敦(病院整形外科)、田中英一、山本創太(名大工学部)
大腿骨頚部骨折型と転倒時荷重方向の検討 第25回日本臨床バイオメカニクス学会 平成10年11月19日、宮崎

講演など(教育・普及・広報活動) (10月)

木谷健一(センター長)
長寿医療研究センターの活動(仮題)
農業委員会連絡協議会 10月30日 大府・知多・東海(三市)

甲田道子(疫学研究部)
婦人の健康について 
女性セミナー<輝く女性をめざして> 1998年10月7日 東浦町文化センター

講演など(教育・普及・広報活動) (11月)

大川弥生(老人ケア研究部)
症状コントロール5・6ーターミナルのリハビリテーション
日本看護協会 緩和ケアナース養成研修

大川弥生(老人ケア研究部)
ケアにおけるQOLとADL
第5回QOL・ADL研究会 七尾

所内活動(セミナー等) (10月)

日時: 平成10年10月9日(金)午前9時30分〜午後3時30分
場所: 長寿医療研究センター2階会議室
座長: 木谷健一,長寿医療研究センターセンター長
スピーカー:
  • Marianne Schroll, Dept. of Geriatrics, Copenhagen Univ.
  • 下方 浩史,長寿医療研究センター疫学研究部
  • Peter Lindblad, Danish Institute of Gerontology
  • 荒井由美子,長寿医療研究センター老人ケア研究部
  • 遠藤英俊,国立療養所中部病院内科
  • 伊東敬文,コペンハーゲン大学医学部社会科学研究所
問い合わせ: 長寿医療研究センター センター長 木谷健一
Tel: 0562-45-0183
Fax: 0562-45-0184
E-mail: kitani@nils.go.jp

所内活動(セミナー等) (11月)

Dennis J. Selkoe (Center for Neurologic Diseases, Harvard Medical School)
Production and Degradation of Amyloid b-protein and the Mechanism of Alzheimer's Disease.
長寿科学セミナー November 4, 1998. (Contact: 柳澤 勝彦,痴呆疾患研究部)

【長寿科学に関する第3回ニルス国際ワークショップ】
"加齢及び加齢関連疾患に対する干渉の試み"
The Third International NILS Workshop on Longevity Sciences
"Interventions in Aging and Age-associated Disorders"

日時: 平成10年11月26日(木)、27日(金)
場所: 長寿医療研究センター2階会議室,大府市森岡町源吾36-3
プレリミナリースピーカーリスト:
  • P. C. Bickford,コロラド大学デンバー校薬理学
  • A. A. Boulton,サスカチェバン大学神経・精神研究施設,サスカチェバン,カナダ
  • Hae-Young Chung,韓国釜山大学校薬学大学生化学,釜山,韓国
  • 井上正康,大阪市大医学部生化学教室,大阪
  • 伊藤 隆,富山医科薬科大和漢診療学,富山
  • 木谷健一,長寿医療研究センター,大府
  • 児玉龍彦,東京大学先端科学技術研究センター,東京
  • 丸山和佳子,長寿医療研究センター,大府
  • M. Meydani,米農務省タフツ加齢に関する人間栄養研究センター,ボストン
  • 直井 信,応用生化学研究所,岐阜
  • 大沢俊彦,名古屋大学農学部食品機能科学,名古屋
  • B. P. Yu,テキサス学サンアントニオ校生理学,サンアントニオ
問い合わせ: 長寿医療研究センター センター長 木谷健一
Tel: 0562-45-0183
Fax: 0562-45-0184
E-mail: kitani@nils.go.jp

過去のマンスリーレポートトップに戻る

 

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター