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過去のマンスリーレポート

1998年 [平成10年] 7月

論文発表等

原著論文

栗原トヨ子、中村健一、新野直明、新田収、森倉三男(疫学研究部)
在宅高齢障害者の排泄動作自立に影響を及ぼす要因 作業療法 17:203-211, 1998.

Arai Y(老人ケア研究部)
Ikegami N. How will Japan cope with the impending surge of dementia? In The Health Economics of Dementia (Eds. B. Winblad, A. Wimo, B. Jonsson, G. Karlson), John Wiley & Sons, London 275-284:1998.

解説, 論説, その他

下方浩史(疫学研究部)
肥満の指標 治療 80(8):2421-2424, 1998.

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
Alzheimer病の病態生理 神経内科 49巻特別増刊号16-17,1998

大川弥生(老人ケア研究部)
QOL向上に向けたリハビリテーションとは「目標指向的・積極的リハ・プログラム」 エキスパート・ナース 14:164-167, 1998

大川弥生(老人ケア研究部)
ベッドからポータブルトイレへのトランスファー 8:58-61, 998.

書物等

荒井由美子(老人ケア研究部)
医療経済研究機構内英国医療保障研究会(池上直己 荒井由美子編)英国医療関連データ集 医療経済研究機構 東京

講演等

学会・研究会等発表

Kanie J, Akatu H, Yamamoto T, Shimokata H, Iguchi A(疫学研究部)
Experience of percutaneous endoscopic gastrostomy for Alzheimer's disease and senile dementia of the Alzheimer's type cases. The 6th International Conference on Alzheimer's Disease and Related Disorders, 1998 July 18, Amsterdam.

芳賀博、崎原盛造、當銘貴世美、安村誠司、藺牟田洋美、吉田ひろみ、新野直明、鈴木隆雄(疫学研究部)
長寿地域における高齢者のライフスタイルと健康 第40回日本老年社会科学会 1998年7月2日〜3日 沖縄

渡辺修一郎、柴田博、石崎達郎、鈴木隆雄、安村誠司、芳賀博、新野直明(疫学研究部)
在宅要介護高齢者の高次生活機能とその関連要因 第40回日本老年社会科学会 1998年7月2日〜3日 沖縄

坪井さとみ、安藤富士子、新野直明、菅野和子、黒田久子、佐藤弘子、加藤美羽子、下方浩史(疫学研究部)
患者の家族と看護婦の死生観を比較して 老年社会科学会 1998年7月2〜3日 沖縄

Michikawa M and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Isoform-specific effects of apolipoprotein E on neuronal cells in culture. International Conference on Alzheimer's disease. July 18-23, 1998.Amsterdam, Netherland.

Komano H, Kumagai H, Kawamura Y, Sudoh S and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Characterization of a human homologue of yeast novel membrane associated metalloprotease, Ste24p. International Conference on Alzheimer's disease. July 18-23, 1998.Amsterdam, Netherland.

Tokuda H, Kozawa O, Matsuno H, Niwa M, Uematsu T(病院内科)
Tumor necrosis factor-α(TNF) autoregulates interleukin-6 (IL-6) synthesis via activation of protein kinase C (PKC): function of sphingosine 1-phosphate(SPP) and phosphatidylcholine-specific phospholipase C (PC-PLC). 25th Sil;ver Jublee FEBS Meeting, 1998. 7. 6, Copenhagen

講演など(教育・普及・広報活動)

木谷健一(センター長)
長寿社会と健康産業
第13回健康医療研究会 7月10日 京都

大川弥生(老人ケア研究部)
早期リハビリテーションについて 
第9回長崎救急医療連絡会 7月4日 長崎

荒井由美子(老人ケア研究部)
英国の高齢者医療政策の動向 
国立医療病院管理研究所 7月7日 東京

荒井由美子(老人ケア研究部)
英国における公衆衛生大学院教育の現状 
文部省高等教育局医学教育課 21世紀医学医療懇談会研究部会 東京 7月16日

所内活動(セミナー等)

James A. Joseph, Ph.D(Chief, Neuroscience Laboratory, Human Nutrition Research Center on Aging, USDA, Boston, U.S.A.)
Mechanisms involved in enhanced vulnerability to oxidative stress in aging: Putative role of phytochemicals. NILS Longevity Science Seminar, July 16, 1998. (木谷健一:センター長)

木谷健一(センター長)
実験動物の生存曲線に対するデプレニルの効果,抗酸化ストラテジーの見地から
ニルス長寿科学セミナー 7月24日

大川弥生(老人ケア研究部)
廃用症候群とリハビリテーション
老年学セミナー 7月15日

学会・講演など予定(8〜9月分)

学会・研究会等発表

伊藤健吾、永野敦子、加藤隆司、中村昭範、新畑豊、籏野健太郎、川角保弘、阿部祐士、加知輝彦(生体機能研究部)
脳内ドーパミンニューロンの解析ーSPMプログラムを利用して
Brain Functional Meeting 98 1998.8.10 愛知県豊明市

伊藤健吾(生体機能研究部)
FDG-PETの問題点
PETサマーセミナー'98 1998.8.18-20 浜松

Koda M, Ando F, Shimokata H, Kuzuya F(疫学研究部)
The effects of smoking, drinking and aging on the relation between change in body weight and serum lipid levels.
The 8th International Congress on Obesity. 1998 Aug 29 - Sept 3. Paris, France.

Kajioka T, Suzuki H, Shimokata H, Sato Y(疫学研究部)
The effect of daily physical activity on fat distribution.
The 8th International Congress on Obesity. 1998 Aug 29 - Sept 3. Paris, France.

道川 誠(痴呆疾患研究部)
培養神経細胞におけるコレステロール合成抑制と細胞死 
第41回神経化学会 9月21-23日 東京

磯部一郎(痴呆疾患研究部)
グリア細胞のMTT還元能に与えるamyloidb蛋白の影響 
第41回神経化学会 9月21-23日 東京

須藤慎治(痴呆疾患研究部)
プレセニリン1遺伝子変異により増加するAb42の細胞内産生部位の検討 
第41回神経化学会 9月21-23日 東京

水野哲也(痴呆疾患研究部)
MDCK細胞においてコレステロール依存性に産生される特異なアミロイドβ蛋白の解析 
第41回神経化学会 9月21-23日 東京

山田芳司、高井裕之、兼松雅博、池田恭治、原田 敦、奥泉宏康、宮内章光、高木康行(老年病研究部)
TGF-b1遺伝子多型と閉経後骨粗鬆症 
第16回日本骨代謝学会 平成10年8月8日 東京

高井裕之、兼松雅博、矢野和樹、津田英資、東尾侃二、渡辺 研、池田恭治、山田芳司 (老年病研究部)
TGF-b1は骨髄ストローマ細胞におけるOsteoclastogenesis Inhibitory Factor/ Osteoprotegerinの産生を誘導する 
第16回日本骨代謝学会 平成10年8月8日 東京

講演など(教育・普及・広報活動)

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的ADL訓練ーできるADL・しているADLからするADLへー
第2回介護療養型医療施設リハビリテーション総合研究会 8月1日 東京

Arai Y(老人ケア研究部)
Quality assurance in geriatric care in Japan.
Department of Public Health, Edinburgh University, Edinburgh. 10 August.

Arai Y(老人ケア研究部)
Help seeking behaviour among Japanese mothers residing in London.
Barnet Health Authority, London. 11 August.

Arai Y(老人ケア研究部)
Quality assurance in geriatric care in Japan. Royal College of Physicians, London. 12 August .

大川弥生(老人ケア研究部)
自立に向けた介護とは
第3回介護療養型医療施設リハビリテーション総合研究会 8月29日 東京

木谷健一(センター長)
高齢者の薬動・力学 - - - 精神科領域の薬を中心として
箱根精神薬理シンポジウム招待講演 9月5日 箱根

木谷健一(センター長)
お互いに助け,助けられる21世紀のエイジレス社会(仮題)
ほっとステーション発会記念講演 9月13日 東京

道川 誠(痴呆疾患研究部)
東京医科歯科大学講義 9月10日 東京

大川弥生(老人ケア研究部)
目標指向的ADL訓練 高知リハビリテーション医学懇話会 9月19日 高知

その他

石井直明(東海大学医学部 助教授)
線虫の新しい老化遺伝子

前原佳代子、長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
Mn-SOD プロモーター解析

加藤昌志(名古屋大学医学部 助手)、中島泉(名古屋大学医学部 教授)
UVストレスとシグナル伝達

長谷川忠男、磯部健一(老化機構研究部)
ストレス刺激と転写因子

石田佳幸,城川哲也、宮石理、磯部健一(老化機構研究部)
青斑核ニューロンと加齢変化

澤田誠(保健衛生大 助教授)
ストレスとグリア細胞の働き

丹羽央佳、武田章敬、若井正一、祖父江元(名古屋大学医学部 教授)
ストレス刺激による神経細胞の老化 以上ストレスと老化シンポジウム、8月7日(磯部健一:老化機構研究部)

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