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過去のマンスリーレポート

1998年 [平成10年] 5月

新聞・雑誌等

6月号(NSCA JAPAN Journal)都竹茂樹(疫学研究部)クオリティ・オブ・ライフ

5月号(生き生き)伊藤健吾(生体機能研究部)あいち健康の森、生き生きP6-7

論文発表等

原著論文

Takeuchi A, Isobe K, Miyaishi O, Sawada M, Fan Zou-heng, Nakashima I and Kiuchi K(老化機構研究部)
Microglial NO induces delayed neuronal death following acute injury in the striaum. Euro J Neurosci 10:1613-1620, 1998.

Kameda T, Mano H, Yamada Y, Takai H, Amizuka N, Kobori M, Izumi N, Kawashima H, Ozawa H, Ikeda K, Kameda A, Hakeda Y, and Kumegawa M(老年病研究部)
Calcium-sensing receptor in mature osteoclasts, which are bone resorbing cells. Biochem Biophys Res Commun 245:419-422, 1998.

Arai Y & Ikegami N(老人ケア研究部)
Health Care Systems in Transition, J. Public Health Medicine 20:29-33, 1998.

Ishiwata K, Noguchi J, Ishii SI, Hatano K, Ito K, Nabeshima T and Senda M.(生体機能研究部):Synthesis and preiminary evaluation of [11C]NE-100 labeled in two different positions as a PET s receptor ligand. Nucl Med Biol.25:195-202, 1998.

Kozawa O, Suzuki A, Tokuda H, Kaida T, Uematsu T(病院内科)
Interleukin-6 synthesis induced by prostaglandin E2: Cross-talk regulation by protein kinase C. Bone 22:355-360, 1998.

解説, 論説, その他

下方浩史(疫学研究部)
BMIによる肥満の分類 日本医事新報 3865:104-105, 1998.

下方浩史(疫学研究部)
ウエイトサイクリングと長寿 治療 80(6):2059-2062, 1998.

Yamada Y and Yokota M(老年病研究部)
Roles of plasma platelet-activatingfactor acetylhydrolase in allergic, inflammatory, and atherosclerotic diseases. Jpn Circ J 62:328-335, 1998.

池田恭治(老年病研究部)
カルシウム・骨代謝のトピックス:日常診療における血中カルシウム測定の重要性 医療 52:226-232, 1998.

大川弥生(老人ケア研究部)
ベッドから車椅子へのトランスファーその1 おはよう21 8:64-67, 1998.

大川弥生(老人ケア研究部)
QOLを考える(6) 生活教育 42:62-63, 1998.

荒井由美子(老人ケア研究部)
ケアマネジメント用語集(山崎いち子編)日総研 1998年4月20日発行

荒井由美子(老人ケア研究部)
英国留学と私 "留学経験者が語る英国の学問と生活"(BCJA編)風人社 273-274, 1998.

書物等

森 望(分子遺伝学研究部)
神経の可塑性制御と脳の老化、Molecular Medicine(中山書店)35巻、5月号、654ー663(1998)

森 望(分子遺伝学研究部)
SNOG:もうひとつの神経選択的転写抑制エレメント、蛋白質・核酸・酵素(共立出版)43巻、4月号(5)、694-695(1998)

講演等

学会・研究会等発表

城川哲也、石田佳幸(老化機構研究部)
青斑核投射の老化
第7回基礎生理学セミナー講演 秋田県立脳血管研究センター 5月

Maruyama W(老化機構研究部), Naoi M, Youdim M B
Anti-apoptotic potency of deprenyl and demethyldeprenyl. Understanding of Parkinson's disease. May 10-13, 1998, Zichron Yaakov, Israel

Naoi M, Maruyama W(老化機構研究部)
An N-methyltransferase as an endogenous for in sporadic Parkinson's disease" Understanding of Parkinson's disease. May 10-13, 1998, Zichron Yaakov,s Israel

丸山和佳子(老化機構研究部)、直井信、橋詰良夫
ヒト脳に内在するMPP+様神経毒1,2-dimethyl-6,7-dihydroxyisoquinolinium ionの黒質濃度は線条体における中性N-メチル転移酵素の活性が決定する
第39会日本神経学会総会 5月 20-22 日 1998 京都

直井信、丸山和佳子(老化機構研究部)、阿部隆志、東儀英夫
パーキンソン病発症に中性N-メチル転移酵素は関与するか
第39会日本神経学会総会 5月 20-22, 1998 京都

森 望(分子遺伝学研究部)
神経選択的サイレンサー、科学技術振興事業団さきがけ研究21「遺伝と変化」領域西分化会、平成10年5月28ー29日、神戸

Michikawa M
Pathogenesis of Alzheimerユs disease. The German-Japanese WorkshopモMedical Problems Posed by an Aging Populationモ April.26-29,1998.Heiderberg ,Germany.

道川 誠、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アポリポ蛋白Eのアイソフォーム特異的作用の検討(第2報) : 培養神経細胞における内因性コレステロール合成と細胞死
第39回日本神経学会総会 5月20-22日、京都

須藤慎治、川村勇樹、駒野宏人、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
プレセニリン1ミスセンス変異遺伝子により増加するAb42の細胞内産生部位
第39回日本神経学会総会 5月20-22日、京都

水野哲也、道川 誠、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
MDCK細胞頭頂側に分泌される特異なアミロイドβ蛋白の解析
第39回日本神経学会総会 5月20-22日、京都

三條伸夫、大和田潔、小林高義、水澤英洋、粟屋昭、道川誠
マウス大脳皮質ニューロンにおける向神経性合成ピリミジン化合物MS-818とbFGFの併用効果の検討
第39回日本神経学会総会 5月20-22日、京都

大和田潔、三條伸夫、水澤英洋、村松寿子、村松喬、道川誠
Midkineのcaspaseを介したapoptosisの抑制 -マウス大脳皮質神経細胞を用いた研究-
第39回日本神経学会総会 5月20-22日、京都

鎌田智幸、古屋徳郎、山田正仁、水澤英洋、勝部憲一、道川誠
神経蓋板関連蛋白R-spondinの細胞内局在
第39回日本神経学会総会 5月20-22日、京都

大川弥生(老人ケア研究部)松本憲二、花田和加子、中村愛、太田喜久夫、上田 敏、関口春美、中村茂美
「目標指向的ADL訓練」における「できるADL」と「しているADL」-特に目的行為時の姿勢と移動について
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森.

大川弥生(老人ケア研究部)松本憲二、丸山 香、斎藤浩、花田和加子、佐野良仁、中村 愛、太田喜久夫、上田敏
脳卒中患者と家族のQOLの関連についての研究ー特に「QOL低下の悪循環」とその対策について
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森.

大川弥生(老人ケア研究部)松本憲二、花田和加子、中村愛、大田喜久夫、上田 敏、木村伸也、佐々木理絵
ADL・歩行解析ラボと生活の場での分析の差についての検討(1)-実生活の場における歩行解析の重要性
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森.

松本憲二(老人ケア研究部)大川弥生、太田喜久夫、花田和加子、上田 敏、木村伸也、中村茂美
ADL・歩行解析ラボと生活の場での動作分析についての検討(2)-更衣動作-
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森.

太田喜久夫(老人ケア研究部)大川弥生、松本憲二、花田和加子、中村 愛、木村伸也、上田 敏
ADL・歩行解析ラボと生活の場での分析の差についての検討(3)ー実生活における立ち上がり動作ー
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森.

木村伸也、中村まゆみ、大川弥生、丸山 香、佐藤あずさ(老人ケア研究部)
ウエルドニッヒ・ホフマン病(慢性経過型)の障害経過の研究(2)ー障害経過の追跡
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森.

木村伸也、中村まゆみ、大川弥生、丸山 香、佐藤あずさ(老人ケア研究部)
多発性硬化症のQOL研究
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森.

木村伸也、大川弥生(老人ケア研究部)
5末期癌患者のリハビリテーション・アプローチー特に「体力消耗状態」の要因分析とアプローチ
第35回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成10年5月28-30日 青森

木村伸也、大川弥生(老人ケア研究部)松本憲二、太田喜久夫、花田和加子、上田 敏、中村茂美
実用歩行能力についての歩行・動作分析(1)ー荷物を持った歩行ー
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森.

大川弥生、上田 敏、太田喜久夫、佐野良二、松本憲二(老人ケア研究部)、花田和加子、木村伸也、中島孝男
生活活動性連続モニターの開発(3) 小型センサーのメモリー一体化
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

田中正樹。中山衣代、宮本 寛、石川 誠、河野 光宏、佐野良二、大川弥生(老人ケア研究部)
在宅脳卒中患者に及ぼすリハビリテーションアプローチの影響ー在宅支援部門での経験からー
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

Bundo M, Inao S, Terada K, Mizutani N, Isobe T, Yoshida J, Nakamura A, Ito K
Evaluations of Neuromanetic Activity and Hemodynamic Status in Ischemic Patients 7th Europian Stroke Conference, 5.27-.5.30, 1998, Edinburgh, UK.

中村昭範、阿部祐士、山田孝子、加知輝彦、加藤隆司、伊藤健吾、柳澤信夫(生体機能研究部)
視覚性形態認知の脳磁図による検討 第39回日本神経学会総会 1998年5月20-22日 京都

山田孝子、中村昭範、阿部祐士、加知輝彦、伊藤健吾、加藤隆司、武田明夫、柳澤信夫(生体機能研究部)
Mismatch fieldと弁別反応時間の加齢変化
第39回日本神経学会総会 1998年5月20-22日 京都

奥泉宏康、原田 敦(整形外科)
肝機能障害のために手術不能であった脊椎カリエスの検討
第49回東海脊椎外科研究会 98年5月16日 名古屋

講演など(教育・普及・広報活動)

K. Kitani(センター長)
"Pharmacology of deprenyl: its effect on antioxidant enzymes and longevity of experimental animals" May 4, 1998, Dr. Margarete Fischer-Bosch Institute for Klinische Pharmacologie, Stuttgart, Germany. (Host scientist: Prof. Dr. Ulrich Klotz, Dr. Margarete Fischer-Bosch Institut for Klinische Pharmokologie, Stuttgart)

K. Kitani(センター長)
"On some physiological properties of hydrophilic bile salts, especially of ursodeoxycholate" May 7, 1998, University of Munich, Germany. (Host scientist: Prof. Dr. Gustav Paumgartner, Director, Department of Medicine II, Klinikum Grosshadern, University of Munich)

安藤富士子(疫学研究部)
高齢者の心と体の特徴
西春町介護教室 1998年5月 愛知県西春町

伊藤健吾(生体機能研究部)
ポジトロン断層装置(PET)による画像診断ー研究と臨床ー
三重大学医学部学PET勉強会 1998年5月14日 津

所内活動(セミナー等)

長寿科学セミナー5月15日(4時-5時)
演者:加藤茂明 東京大学分子細胞生物学研究所分子系統分野 助教授
演題:核内レセプターによる転写制御の分子メカニズム (池田 恭治:老年病研究部)

長寿科学セミナー5月21日(4時-5時)
演者:帯刀益夫 東北大学加齢医学研究所分化発達部門分子発生研究分野 教授
演題:分化機能保持細胞株 (森 望:分子遺伝学研究部)

学会・講演など予定(6〜7月分)

学会・研究会等発表(6月)

肖 恒怡、長谷川忠男、宮石 理、磯部健一(老化機構研究部)
p21/WAF1プロモーター解析ー
第2報基礎老化学会 6月

前原佳代子、長谷川忠男、阿部量一、武内章英、肖恒怡、磯部健一(老化機構研究部)
ラジカル消去蛋白マンガンスーパーオキシドジスムターゼ (Mn-SOD) の遺伝子発現調節
基礎老化学会 

長谷川忠男、木村祐子、前原佳代子、武内章英、磯部健一(老化機構研究部)
薬剤刺激ストレスによるgadd34関連遺伝子発現
基礎老化学会 6月

城川哲也、石田佳幸、磯部健一(老化機構研究部)
中枢ノルアドレナリン皮質投射の加齢変化
基礎老化学会 6月

石田佳幸、城川哲也、宮石理、小松由紀夫、磯部健一(老化機構研究部)
中枢ノルアドレナリン海馬投射の加齢変化
基礎老化学会 6月

森 望(分子遺伝学研究部)
遺伝子から見た脳の老化
京都大学薬学部大学院講義、平成10年6月16日、京都

山下 均、森 望(分子遺伝学研究部)
老化と褐色脂肪組織による熱産生機能の低下
第21回日本基礎老化学会、平成10年6月17ー19日、東京

森 望(分子遺伝学研究部)
長寿は神経細胞の延命から:神経特異的分子からみる老化脳保護への研究戦略
生体情報機構の探索分子の開発研究会、平成10年6月25日、名古屋

梶岡多恵子、甲田道子、都竹茂樹、酒井佐貴世、安藤富士子、新野直明、下方浩史、佐藤祐造(疫学研究部)
中高年者における安静時代謝の規定要因の検討
第1回栄養管理研究会 東京 1998年6月17日〜18日

蟹江治郎、河野 勤、河野和彦、赤津裕泰、山本孝之、下方浩史、安藤富士子、井口昭久(疫学研究部)
経皮内視鏡的胃瘻造設術術後急性期に見られた感染性合併症の経験-術後処置の差について
第40回日本老年医学会学術集会 福岡 1998年6月17日〜19日

遠藤英俊、田島稔久、伊藤いづみ、益田雄一郎、武田明夫、安藤富士子、遠藤英俊、井口昭久(疫学研究部)
介護福祉施設における高齢者ケアプランの検討
第40回日本老年医学会学術集会 福岡 1998年6月17日〜19日

武藤恵美子、植村和正、茂木七香、益田雄一郎、下方浩史、井口昭久(疫学研究部)
高齢者末期癌患者への苦痛緩和医療に対する家族の満足度の調査
第40回日本老年医学会学術集会 福岡 1998年6月17日〜19日

山田芳司、原田 敦、奥泉宏康、後藤純規、池田恭治(老年病研究部)
加齢および骨粗鬆症におけるOsteoclastogenesis inhibitory factor (OCIF)の役割
第40回老年医学会学術集会 平成10年6月18日 福岡

道川 誠(痴呆疾患研究部)
寿命蛋白質のcDNAクローニングおよび中枢神経における栄養因子効果の検討
第40回 日本老年学会総会 1998年6月17-19日、福岡

大川弥生(老人ケア研究部)関口春美、上田 敏
高齢者における「実用歩行能力」向上に向けたリハ・プログラムの検討 I 歩行補助具の選択の重要性(1);-シルバ-カ-を中心に
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

大川弥生、松本憲二(老人ケア研究部)上田 敏、中村茂美、 花田和加子
要介護度評価における「できるADL」と「しているADL」の差異
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

大川弥生(老人ケア研究部)上田 敏、 中村茂美
障害をもつ高齢者におけるQOLの研究(4)-高齢者夫婦世帯の脳卒中リハ・プログラムの効果
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

太田喜久夫(老人ケア研究部)小池知治、大川弥生、上田 敏
高齢者における実用歩行能力向上に向けたリハ・プログラムの検討II -老健施設での「杖・装具の使い分け」による実用歩行能力向上
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

荒井由美子(老人ケア研究部)三浦宏子、鷲尾昌一
在宅要介護老人の抑うつ症状とその関連要因 第40回日本老年医学会平成10年6月17-19日 福岡

木村伸也、大川弥生(老人ケア研究部)
末期癌患者へのリハビリテーション・アプローチー特に「ハイリスク・体力消耗状態」の視点からー
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

石川誠、佐野良仁、田中正樹、河野光宏、大川弥生(老人ケア研究部)
外来診療での高齢障害者の在宅ケアマネジメントの重要性
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

Ito K, Nagano A, Kato T, Arahta Y, Nakamura A, Abe Y, Kachi T, Kawasumi Y, Hatano K(生体機能研究部)
Extrastriatal uptake of F-18-DOPA in the normal brain an approach using MRI aided \spatial normalization of the influx images. SNM 45th Annual Meeting, June 7-11, 1998, Toronto, Canada

伊藤隆夫、石川誠、大川弥生(老人ケア研究部)
高齢障害者の在宅ケアにおける在宅介護支援センターの役割
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

徳田治彦、小澤 修、植松俊彦(病院内科)
骨芽細胞におけるtumor necrosis factor-a (TNF) によるインターロイキンー6(IL-6)産生機構:スフィンゴシン 1ーリン酸(SPP)及びホスファチジルコリン特異性ホスフォリパーゼC(PC-PLC)の役割
第71回日本内分泌学会学術総会 6月6日、福岡

徳田治彦、小澤 修、原田 敦(病院内科・整形外科)
骨芽細胞における活性型ビタミンD3[1,25-(OH)2D3]によるインターロイキンー6(IL-6)産生抑制作用
第40回日本老年医学会学術集会 6月18日、福岡

学会・研究会等発表(7月)

Kanie J, Akatu H, Yamamoto T, Shimokata H, Iguchi A(疫学研究部)
Experience of percutaneous endoscopic gastrostomy for Alzheimer's disease and senile dementia of the Alzheimer's type cases. The 6th International Conference on Alzheimer's Disease and Related Disorders, 1998 July 18, Amsterdam.

坪井さとみ(疫学研究部)
患者の家族と看護婦の死生観を比較して
老年社会科学会 1998年7月2、3日 沖縄

Michikawa M and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Isoform-specific effects of apolipoprotein E on neuronal cells in culture. International Conference on Alzheimer's disease. July 18-23, 1998,.Amsterdam, Netherland.

Komano H, Kumagai H, Kawamura Y, Sudoh S and Yanagisawa K(痴呆疾患研究部)
Characterization of a human homologue of yeast novel membraneassociated metalloprotease, Ste24p.International Conference on Alzheimer's disease. July 18-23, 1998.Amsterdam, Netherland.

講演など(教育・普及・広報活動)(6月)

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の分子病理
名古屋医師会 6月6日、名古屋

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の分子機構
日本化学会 生命と化学セミナー「中枢機能研究の最前線」 6月19日、大阪

駒野宏人(痴呆疾患研究部)
家族性アルツハイマー病の主要原因遺伝子プレセニリン1について
名古屋市立大学薬学部 6月19日、名古屋

荒井由美子(老人ケア研究部)
英国の施設ケア
第二回長寿社会科学学術シンポジウム 主催:ユニベール財団 6月19,1998 名古屋

所内活動(セミナー等)(6月)

長寿科学セミナー6月5日(4時-5時)
演者:花田賢太郎,国立感染症研究所細胞化学部
演題:哺乳動物細胞におけるスフィンゴ脂質の生合成と輸送に関する遺伝生化学的解析(駒野宏人:痴呆疾患研究部)

長寿科学セミナー6月11日(3時-4時)
演者:辰巳仁史,名古屋大学医学部生理学講座助手
演題:新しい光現象を使って細胞の働きをみる (森 望:分子遺伝学研究部)

NILS Longevity Science Seminar, June 12, 1998 (2:00 p.m. ~ 3:30 p.m.)
"Surprises in trying to understand the role of free radicals in the aging and neurodegenerative brain"
Professor Robert A. Floyd, Ph. D. Member and Head, Free Radical Biology and Aging Research Program, Oklahoma Medical Research Foundation, U.S.A. (Contact: K. Kitani, Director General, NILS)

所内活動(セミナー等)(7月)

NILS Longevity Science Seminar, July 16, 1998 (2:00 p.m. ~ 3:30 p.m.)
"Mechanisms involved in enhanced vulnerability to oxidative stress in aging: Putative role of phytochemicals"
James A. Joseph, Ph.D. Chief, Neuroscience Laboratory, Human Nutrition Research Center on Aging, USDA, Boston, U.S.A. (Contact: K. Kitani, Director General, NILS)

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