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過去のマンスリーレポート

1998年 [平成10年] 4月

新聞・雑誌等

4月4日(Medical Tribune)木谷健一(センター長)創刊30周年記念臨時特別号:21世紀の主役

(インタビュー)研究・臨床部門を併せ持つ長寿科学研究のパイオニア:国立療養所中部病院・長寿医療研究センター

5月号(Moleculal Medicine)駒野宏人(痴呆疾患研究部)特集/遺伝子から探る老化のメカニズム -老化のなぞ解きをはじめる-

論文発表等

原著論文

Kojima T, Miyaishi O(老化機構研究部)Saga S, Ishiguro N, Tsutsui Y, Iwata
The retention of abnormal type I procollagen in fibroblasts from a patient with lethal osteogenesis imperfecta and correlated expression of HSP 47 Journal of Pathology, 184:212-218, 1998.

Yanagisawa K and Ihara Y(痴呆疾患研究部)
GM1 ganglioside-bound amyloid b-protein in Alzheimer's disease brain. Neurobiology of Aging 19:65-67,1998

Nagai Y, Yamato H, Akaogi K, Hirose K, Ueyama Y, Ikeda K, Matsumoto T, Fujita T, Ogata E(老年病研究部)
Role of interleukin-6 in uncoupling of bone in vivo in a human squamous carcinoma coproducing parathyroid hormone-related peptide and interleukin-6. J Bone Miner Res 13"664-672, 1998. IL-6の骨代謝に対する作用を in vivo モデルを用いて明らかにした。

荒井由美子(老人ケア研究部)
施設内高齢者の人権:監査官に対する面接調査 Nursing today 13:72-74, 1998.

工藤 啓、荒井由美子(老人ケア研究部)、北田雅子
市町村保健センターが地域住民医療費に与える影響についてーデータリンケージ手法を用いて 宮城大学看護学部紀要 1:55-60, 1998.

Ishiwata K, Noguchi J, Ishii S, Hatano K, Ito K, Nabeshima T and Senda M(生体機能研究部)
Synthesis and prelinary evaluation of [11C]NE-100 labeled in two different positions as a PET σreceptor ligand. Nucl Med. Biol 25:195-202, 1998.

Nakamura K, Kawashima R, Nagumo S, Ito K, Sugiura M, Kato T, Nakamura A, Hatano K, Kubota K, Fukuda H and Kojima S(生体機能研究部)
Neuroanatomical correlates of the assessment of facial attractiveness. NeuroReport 9:753-757, 1998.

Kozawa O, Tokuda H, Kaida T, Matsuno H, Uematsu T(病院内科)
Effect of vitamin D3 on interleukin-6 synthesis induced by prostaglandins in osteoblasts. Prost Leuko Essent Fatty Acids 58:119-123, 1998.

解説, 論説, その他

木谷健一(センター長)
胆汁酸 肝臓病学 Basic Science, 戸田剛太郎,他編,医学書院,東京 pp. 455-461, 1998.

下方浩史(疫学研究部)
理想的肥満度と長寿 治療 80(3):1426-1430, 1998.

下方浩史(疫学研究部)
体脂肪分布と長寿(その1)治療 80(4):1601-1604, 1998.

下方浩史(疫学研究部)
体脂肪分布と長寿(その2)治療 80(5):1800-1803, 1998.

都竹茂樹(疫学研究部)
効率的トレーニングとは-横紋筋融解症の運動処方を通じて- バイオメカニクス研究 2:53-55, 1998.

甲田道子(疫学研究部)
減量のための工夫と注意点を 変形性脊椎症の運動 生活ガイド-運動療法と日常生活動作の手引き- 14-15, 1998. 日本醫事新報社

大川弥生(老人ケア研究部)上田 敏
身体障害における障害受容〜リハビリテーション医学の立場から〜 Review 21:34-37, 1998.

大川弥生(老人ケア研究部)
介護とリハビリテーション(下)-リハに対する誤解を解く- おはよう21 8:54-57, 1998.

大川弥生(老人ケア研究部)
上田 敏 QOLを考える(5)ーQOLを向上させるアプローチとはー 生活教育 42:62-63, 1998.

講演等

学会・研究会等発表

Kitani K (センター長)
Pharmacokinetics and dynamics of drugs affecting the central nervous system (CNS) in the elderly. The Second German-Japanese Workshop on "Medical Problems posed by an Aging Population" Apr. 27-29, 1998. Heidelberg, Germany.

Maruyama W(老化機構研究部), Naoi M
Etiology and biological marker of Parkinson's disease.German-Japanese Workshop, April 26-29, 1998, Heidelberg, Germany.

佐賀信介、小崎健一、宮石 理(老化機構研究部)柏井明子、河村則子
癌転移抑制因子として作用するコラーゲン結合性セルピン Caspin の組織分布
第87回日本病理学会 1998. 4. 14 広島 日本病理学会会誌 87(1): 362, 1998.

宮石 理、武内章英(老化機構研究部)
外傷性脳損傷により発現する iNOS(誘導型一酸化窒素合成酵素)と遅発性神経細胞死
第87回日本病理学会 1998. 4. 15 広島 日本病理学会会誌 87(1): 434, 1998.

下方浩史(疫学研究部)
国立長寿医療研究センターにおける長期縦断疫学研究
第1回名古屋長寿医療談話会 1998年4月 名古屋

道川 誠(痴呆疾患研究部)
Apolipoprotein E-isoform specific effects on neuronal cell viability.
第2 回日・独高齢化に伴う医学的諸問題に関するワークショップ 4月26-29日、ドイツ

毛受雅文、二村雄次、安井章裕(老年病研究部)
マウス乳癌細胞株 (F8) におけるアンドロゲン依存性増殖のメカニズム
第98回日本外科学会総会 平成10年4月8-10日 東京

加藤隆司、伊藤健吾、池田 充、永野敦子、山本 伸、原山 篤、岡田真一(生体機能研究部)
機能画像研究を目的とする画像・患者情報データベースの構築
第57回 日本医学放射線学会総会 1998年4月9-11日 神戸

永野敦子、伊藤健吾、加藤隆司、石垣武男(生体機能研究部)
18F-DOPA PET画像の解剖学的標準化の検討
第57回 日本医学放射線学会総会 1998年4月9-11日 神戸

嵜山陽二郎、籏野健太郎、加藤隆司、加藤武司、田島稔久、川角保広、伊藤健吾、外山比南子、 石渡喜一(生体機能研究部)
アデノシン受容体作動薬のin vivoにおけるドーパミン受容体結合に及ぼす影響ーネコを用いたPETによる検討ー
日本薬学会第118年会 1998年3月31日-4月2日 京都

金子昌二、小村啓悟、石渡喜一、千田道雄、籏野健太郎、伊藤健吾(生体機能研究部)
6-[18F]フルオロ-L-ドーパの酵素合成
日本薬学会第118年会 1998年3月31日-4月2日 京都

講演など(教育・普及・広報活動)

木谷健一(センター長)
2025年,我が国の超高齢化社会における医療・薬業システムをどう考える
第2回医療を考える大阪シンポジウム 4月4日 大阪

中西 真(老年病研究部)
細胞周期チェックポイント機構
東京大学医科学研究所セミナー平成10年4月13日 東京

学会・講演など予定(2か月分)

学会・研究会等発表(5月)

城川哲也、石田佳幸(老化機構研究部)
青斑核投射の老化
第7回基礎生理学セミナー講演 秋田県立脳血管研究センター 5月

Maruyama W(老化機構研究部), Naoi M, Youdim M
Anti-apoptotic potency of deprenyl and demethyldeprenyl. Understanding of Parkinson's disease. May 10-13, 1998, Zichron Yaakov, Israel

.Naoi M, Maruyama W(老化機構研究部)
An N-methyltransferase as an endogenous for in sporadic Parkinson's disease" Understanding of Parkinson's disease. May 10-13, 1998, Zichron Yaakov, Israel.

丸山和佳子(老化機構研究部)、直井 信、橋詰良夫
ヒト脳に内在するMPP+様神経毒1,2-dimethyl-6,7-dihydroxyisoquinolinium ion の黒質濃度は線条体における中性N-メチル転移酵素の活性が決定する
第39会日本神経学会総会 5月 20-22 日 1998 京都

直井 信、丸山和佳子(老化機構研究部)、阿部隆志、東儀英夫
パーキンソン病発症に中性N-メチル転移酵素は関与するか
第39会日本神経学会総会 5月 20-22 日 1998 京都

森 望(分子遺伝学研究部)
神経選択的サイレンサー、その後、さきがけ研究「遺伝と変化」領域西分化会、平成10年5月28ー29日、神戸

道川 誠、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アポリポ蛋白Eのアイソフォーム特異的作用の検討(第2報) : 培養神経細胞における内因性コレステロール合成と細胞死
第39回日本神経学会総会 5月20-22日 京都

須藤慎治、川村勇樹、駒野宏人、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
プレセニリン1ミスセンス変異遺伝子により増加するAb42の細胞内産生部位
第39回日本神経学会総会 5月20-22日 京都

水野哲也、道川 誠、柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
MDCK細胞頭頂側に分泌される特異なアミロイドβ蛋白の解析
第39回日本神経学会総会 5月20-22日 京都

大川弥生(老人ケア研究部)松本憲二、花田和加子、中村 愛、太田喜久夫、上田 敏、関口春美、中村茂美
「目標指向的ADL訓練」における「できるADL」と「しているADL」- 特に目的行為時の姿勢と移動について
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

大川弥生(老人ケア研究部)松本憲二、丸山 香、斎藤 浩、花田和加子、佐野良仁、中村 愛、太田喜久夫、上田 敏
脳卒中患者と家族のQOLの関連についての研究ー特に「QOL低下の悪循環」とその対策について
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

大川弥生(老人ケア研究部)松本憲二、花田和加子、中村 愛、大田喜久夫、上田 敏、木村伸也、佐々木理絵
ADL・歩行解析ラボと生活の場での分析の差についての検討(1)-実生活の場における歩行解析の重要性
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

松本憲二(老人ケア研究部)大川弥生、太田喜久夫、花田和加子、上田 敏、木村伸也、中村茂美
ADL・歩行解析ラボと生活の場での動作分析についての検討(2)-更衣動作-
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

太田喜久夫(老人ケア研究部)大川弥生、松本憲二、花田和加子、中村 愛、木村伸也、上田敏
ADL・歩行解析ラボと生活の場での分析の差についての検討(3)ー実生活における立ち上がり動作ー
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

木村伸也、中村まゆみ、大川弥生、丸山 香、佐藤あずさ(老人ケア研究部)
ウエルドニッヒ・ホフマン病(慢性経過型)の障害経過の研究(2)ー障害経過の追跡
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

木村伸也、中村まゆみ、大川弥生、丸山 香、佐藤あずさ(老人ケア研究部)
多発性硬化症のQOL研究
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

木村伸也、大川弥生(老人ケア研究部)
末期癌患者のリハビリテーション・アプローチー特に「体力消耗状態」の要因分析とアプローチ
第35回日本リハビリテーション医学会学術集会 平成10年5月28-30日 青森

木村伸也、大川弥生(老人ケア研究部)松本憲二、太田喜久夫、花田和加子、上田 敏、中村茂美 実用歩行能力についての歩行・動作分析(1)ー荷物を持った歩行ー
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

大川弥生、上田 敏、太田喜久夫、佐野良二、松本憲二(老人ケア研究部)花田和加子 木村伸也、中島孝男
生活活動性連続モニターの開発(3) 小型センサーのメモリー一体化
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青

田中正樹。中山衣代、宮本 寛、石川 誠、河野光宏、佐野良二、大川弥生(老人ケア研究部)
在宅脳卒中患者に及ぼすリハビリテーションアプローチの影響ー在宅支援部門での経験からー
第35回日本リハビリテーション医学会 平成10年5月28-30日 青森

中村昭範、阿部祐士、山田孝子、加知輝彦、加藤隆司、伊藤健吾、柳澤信夫(生体機能研究部)
視覚性形態認知の脳磁図による検討
第39回日本神経学会総会 1998年5月20-22日 京都

新畑 豊、加藤隆司、伊藤健吾、家田俊明、祖父江元、田所匡典、古池保雄、平山正昭、新美由紀(生体機能研究部)
パーキンソン病および進行性核上性麻痺のPETによる脳局所糖代謝の検討
第39回日本神経学会総会.1998年5月20日-22日 京都

学会・研究会等発表(6月)

木谷健一、田中 愼(センター長)
肝細胞以外の細胞表面膜蛋白拡散の加齢変化
第21回日本基礎老化学会 6月17日 東京

木谷健一、田中 愼(センター長)
マウス骨格筋細胞表面膜の蛋白拡散定数の加齢変化
第40回日本老年医学会学術集会 6月19日福岡

肖 恒怡、長谷川忠男、宮石 理、磯部健一(老化機構研究部)
p21/WAF1プロモーター解析ー第2報
基礎老化学会 6月

前原佳代子、長谷川忠男、阿部量一、武内章英、肖恒怡、磯部健一(老化機構研究部)
ラジカル消去蛋白マンガンスーパーオキシドジスムターゼ (Mn-SOD) の遺伝子発現調節
基礎老化学会 6月

長谷川忠男、木村祐子、前原佳代子、武内章英、磯部健一(老化機構研究部)
薬剤刺激ストレスによるgadd34関連遺伝子発現
基礎老化学会 6月

城川哲也、石田佳幸、磯部健一(老化機構研究部)
中枢ノルアドレナリン皮質投射の加齢変化
基礎老化学会 6月

石田佳幸、城川哲也、宮石理、小松由紀夫、磯部健一(老化機構研究部)
中枢ノルアドレナリン海馬投射の加齢変化
基礎老化学会 6月

森 望(分子遺伝学研究部)
遺伝子から見た脳の老化
京都大学薬学部大学院講義、平成10年6月16日、京都

山下 均、森 望(分子遺伝学研究部)
老化と褐色脂肪組織による熱産生機能の低下
第21回日本基礎老化学会、平成10年6月17ー19日、東京

新野直明(疫学研究部)
高齢者における膵癌手術の予後に関連する要因
第40回日本老年医学会学術集会 日本老年医学会 1998年6月 福岡

佐藤弘子、菅野和子、可知昭江、加藤美羽子、多田紀久子、遠藤英俊、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
高齢者の抑欝症状とその関連要因
第40回日本老年医学会学術集会 1998年6月18日 福岡

黒田久子、小野田ゑみ、藤本よし子、藤田晴子、加藤美羽子、多田紀久子、遠藤英俊、安藤富士子、下方浩史(疫学研究部)
ターミナル期における高齢者看護
第40回日本老年医学会学術集会 1998年6月18日 福岡

甲田道子、梶岡多恵子、都竹茂樹、安藤富士子、新野直明、下方浩史(疫学研究部)
中高年における空気置換法とDXA法から求めた体脂肪率の比
第40回日本老年医学会学術集会 1998年6月17日 福岡

野村秀樹、安藤富士子、下方浩史、葛谷文男(疫学研究部)
68,000人の大規模集団における眼圧の加齢変化および血圧の影響に関する横断的および縦断的解析
第40回日本老年医学会学術集会 1998年6月17日 福岡

茂木七香、下方浩史、井口昭久(疫学研究部)
高齢者の医療場面における治療説明や医師への態度の検討
第40回日本老年医学会学術集会 1998年6月17日 福岡

山田芳司、原田 敦、奥泉宏康、後藤純規、池田恭治(老年病研究部)加齢および骨粗鬆症におけるOsteoclastogenesis inhibitory factor (OCIF)の役割
第40回老年医学会学術集会 平成10年6月18日 福岡

大川弥生(老人ケア研究部)関口春美、上田 敏
高齢者における「実用歩行能力」向上に向けたリハ・プログラムの検討 I 歩行補助具の選択の重要性(1);-シルバ-カ-を中心に
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

大川弥生、松本憲二(老人ケア研究部)上田 敏、中村茂美、 花田和加子
要介護度評価における「できるADL」と「しているADL」の差異
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

大川弥生(老人ケア研究部)上田 敏、 中村茂美
障害をもつ高齢者におけるQOLの研究(4)-高齢者夫婦世帯の脳卒中リハ・プログラムの効果
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

太田喜久夫(老人ケア研究部)小池知治、大川弥生、上田 敏
高齢者における実用歩行能力向上に向けたリハ・プログラムの検討II -老健施設での「杖・装具の使い分け」による実用歩行能力向上
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

荒井由美子(老人ケア研究部)三浦宏子、鷲尾昌一
在宅要介護老人の抑うつ症状とその関連要因
第40回日本老年医学会平成10年6月17-19日 福岡

木村伸也、大川弥生(老人ケア研究部)
末期癌患者へのリハビリテーション・アプローチー特に「ハイリスク・体力消耗状態」の視点からー
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

石川誠、佐野良仁、田中正樹、河野光宏、大川弥生(老人ケア研究部)
外来診療での高齢障害者の在宅ケアマネジメントの重要性
第40回日本老年医学会 平成10年6月17-19日 福岡

荒井由美子(老人ケア研究部)
英国における施設ケア
第二回長寿社会研究学術シンポジウム主催 愛知みずほ大学・ユニベール財団 平成10年6月19日 名古屋

Ito K, Nagano A, Kato T, Arahta Y, Nakamura A, Abe Y, Kachi T, Kawasumi Y, Hatano K(生体機能研究部)
Extrastriatal uptake of F-18-DOPA in the normal brain an approach using MRI aided spatial normalization of the influx images. SNM 45th Annual Meeting, June 7-11, 1998, Toronto, Canada

講演など(教育・普及・広報活動)(5月)

K. Kitani(センター長)
"Pharmacology of deprenyl: its effect on antioxidant enzymes and longevity of experimental animals" May 4, 1998, Dr. Margarete Fischer-Bosck Institute fur Klimische Pharmacology, Stuttgart, Germany. (Host scientist: Prof. Dr. Ulrich Klotz, Dr. Margarete Fischer-Bosck Institut fur Klimische Pharmokologie)

K. Kitani(センター長)
"On some physiological properties of hydrophilic bile salts, especially of ursodeoxycholate" May 7, 1998, University of Munich, Germany. (Host scientist: Prof. Dr. Gustav Paumgartner, Director, Department of Medicine II, Klinikum Grosshadern, University of Munich)

伊藤健吾(生体機能研究部)
ポジトロン断層装置(PET)による画像診断ー研究と臨床ー
三重大学医学部学内講演会 1998年5月14日 津

講演など(教育・普及・広報活動)(6月)

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の分子病理
名古屋医師会 6月6日 名古屋

柳澤勝彦(痴呆疾患研究部)
アルツハイマー病の分子機構
日本科学会 6月19日 大阪

所内活動(セミナー等)(6月)

NILS Longevity Science Seminar, June 12, 1998 (2:00 p.m. ~ 3:30 p.m.), "Surprises in trying to understand the role of free radicals in the aging and neurodegenerative brain" Professor Robert A. Floyd, PhD. Member and Head, Free Radical Biology and Aging Research Program, Oklahoma Medical Research Foundation, U.S.A. (Contact: K. Kitani, Director General, NILS)

花田賢太郎,国立感染症研究所・細胞化学部
スフィンゴ脂質の生合成と細胞内輸送の遺伝生化学的解析"(担当:柳澤 勝彦,痴呆疾患研究部)
長寿科学セミナー 6月5日

その他

The Second German - Japanese Workshop on
"Medical Problems posed by an Aging Population"
April 27th - 29th, 1998, Heidelberg, Germany

Coordinators: S. Hoyer (Heidelberg), N. Yanagisawa (Obu)
Welcome Addresses: BMBF, Rector of the University, Dean of the Medical Faculty

Monday, April 27, 1998

Speaker: Title:
E. Martin Anesthesiology as intersection of neurogeriatric medicine.
K. Nakashima Epidemiology of Parkinson's disease.
W. Maruyama Etiology and biochemical markers of Parkinson's disease.
N. Yanagisawa Motor and cognitive dysfunctions in Parkinson's disease.
H. Reichmann Subclassification of Parkinson's disease and actual therapeutic strategies.
Lunch
M. Michikawa Pathogenesis of Alzheimer's disease.
H. Tohgi Vascular dementia - etiology and pathogenesis.
H. Forstl Risk factors for dementia in old age.
M. Takeda Differential diagnosis of dementia in the elderly - significance of biological markers.
M. Rosler Time course of dementia symptoms.
P. Riederer German - US American cooperation in health research: Aging and Alzheimer's disease.
A. Igata Introduction of the new care system for the aged people in Japan.

Tuesday, April 28, 1998

Speaker: Title:
T. Kachi Neuroimaging in dementia and Parkinsonism in the elderly.
K. Herholz The prognostic significance of changes in brain metabolism in Alzheimer's disease.
A. Yamadori Neuropsychology of dementia.
T. Becker Social factors in dementia.
H. Endo Care and management of dementia in the elderly.
H. U. Wittchen Why depressive disorders seem to decrease in old age - An old puzzle - new  answers?
Lunch
K. Kitani Pharmacokinetics and dynamics of drugs affecting the central nervous system (CNS) in the elderly.
I. Heuser Therapeutic strategies in dementia and depression.
W. D. Oswald Maintenance and supporting independent living in old age: The SIMA Project.
T. Kieselbach Unemployment as a social risk factor and cognitive decline.
M. Baltes Every day competence: How do healthy, depressed and demented elderly people organize their daily life?
General Discussion
U. Lehr Dinner Lecture

Wednesday, April 29, 1998

Site visits to : - Deutsches Zentrum fur Alternsforschung (DZFA), Heidelberg
- Deutsches Krebsforschungzentrum (DKFZ), Heidelberg
- Universitat Wurzburg
- Alzheimer's - Geburtenhaus, Markbreit, Wurzburg

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