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マンスリー­­­­レポ­ー­ト­(­­研­究業­­績)­­­ 2­0­­18­年­­­[平成30­­­年­]8月

新聞・雑誌等

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
FOODS CHANNEL,平成30年8月20日,「この食事の方法で認知機能低下リスクは4割減少する~科学研究から見る、食と脳・こころ(後篇)」

木下かほり,荒井秀典 (NILS-LSA活用研究室)
e ヘルシーレシピ(第一三共株式会社),平成30年8月23日,「フレイル予防・対策講座 筋力UP!間食のすすめ」

島田裕之. (予防老年学研究部)
日本経済新聞, 2018年8月20日, 高齢者の免許 返納以外の道.

島田裕之. (予防老年学研究部)
SONPOホールディングス 認知症サポートBOOK, 東京, 2018年8月30日. PP5-13

論文発表等

原著論文

Fujita K, Otsuka T, Kawabata T, Kainuma S, Sakai G, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Tokuda H. (臨床検査部)
HSP90 limits thrombin-stimulated IL-6 synthesis in osteoblast-like MC3T3-E1 cells: regulation of p38 MAPK. Int. J. Mol. Med.  2018;42:2185-2192.

Makizako H, Shimada H, Hotta R, Doi T, Tsutsumimoto K, NakakuboS, Makino K. (予防老年学研究部)
Associations of Near-Miss Traffic Incidents with Attention and Executive Function among Older Japanese Drivers.
Gerontology, 64(5): 495-502, 2018 Feb.

Jung S, Lee S, Bae S, Lee S, Makino K, Shinkai Y, Shimada H. (予防老年学研究部)
Effectiveness of the KENKOJISEICHI local revitalization system on cognitive function change in older adults with mild cognitive impairment: study protocol for a randomized controlled trial.
Trials, 11;19(1):276, 2018 May.

Uemura K, Makizako H, Lee S, Doi T, Lee S, Tsutsumimoto K, Shimada H. (予防老年学研究部)
The impact of sarcopenia on incident homebound status among community-dwelling older adults: A prospective cohort study.
Maturitas, 113:26-31, 2018 Jul.

Bae S, Lee S, Lee S, Jung S, Makino K, Park H, Shimada H. (予防老年学研究部)
The role of social frailty in explaining the association between hearing problems and mild cognitive impairment in older adults.
Arch Gerontol Geriatr, 78:45-50, 2018 Sep – Oct.

Shimada H, Doi T, Lee S, Makizako H, Liang-Kung Chen, Arai H. (予防老年学研究部 老年学・社会科学研究センター)
Cognitive Frailty Predicts Incident Dementia among Community-Dwelling Older People.
J. Clin. Med, 7(9):250, 2018.

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
未来の仕事-生活支援機器ソムリエ-.
日本義肢協会誌115, 1, 2018

鈴村彰太, 近藤和泉 (リハビリテーション科部)
アルツハイマー型認知症の指タッピング運動パターンによる早期診断法の開発.
アルツハイマー病発症メカニズムと新規診断法・創薬・治療開発, 200-205, 2018

Eiko Takano, Aiko Osawa, Ikue Ueda, Naoki Itoh, Toshio Teranishi, Izumi Kondo (健康長寿支援ロボットセンター, リハビリテーション科部)
Trial of activity with a human-shaped robot for care recipients.
Geriatr Gerontol Int 18, 1298–1299, DOI: 10.1111/ggi.13442, 2018

近藤和泉, 高野映子, 加藤健治, 尾崎健一, 加賀谷斉, 平野 哲, 才藤栄一, 長谷川泰久, 福田敏男 (健康長寿支援ロボットセンター, リハビリテーション科部)
転倒予防の試み-バランス訓練ロボット,杖ロボット-.
LOCO CURE 4, 60-64, 2018

近藤和泉, 相本啓太 (健康長寿支援ロボットセンター, リハビリテーション科部)
ロボットと転倒予防リハビリテーション.
日本臨牀 76, 689-692, 2018

Fujisawa C, Umegaki H, Kato T, Nakashima H, Kuzuya M, Ito K, Toba K and Sakurai T. (脳機能画像診断開発部、理事長、もの忘れセンター)
Correlation between regional cerebral blood flow and body composition in healthy older women: A single-photon emission computed tomography study.
Geriatr. Gerontol. Int. 2018;18:1303-1304.

総説, その他

安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
「高齢者は75歳から」時代の到来.
応用老年学,12:1-1,2018.

木下かほり,佐竹昭介 (NILS-LSA活用研究室,フレイル研究部)
フレイルと栄養療法.
医と食,10:193-196,2018.

下方浩史,安藤富士子,大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
口コモ,サルコペニア,フレイルと転倒,転倒予防のエビデンス.
Loco CURE,4:22-27,2018.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
転倒予防の試み-身体活動・栄養と転倒恐怖感-,転倒予防のエビデンス.
Loco CURE,4:52-59,2018.

里直行 (分子基盤研究部)
認知症 アルツハイマー病の成因
日本臨牀 増刊号 老年医学(下) 第76巻増刊号7(通巻第1148号),2018年8月31日発行

書物等

佐治直樹.  (もの忘れセンター)
認知症介護教室 企画・運営ガイドブック、国立長寿医療研究センター(編)、中央法規、p54-57、2018.

安藤富士子,幸篤武,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
フレイルの疫学.
最新醫學別冊 診断と治療のABC137「フレイル」,井上聡・秋下雅弘編,最新医学社,p21-27,2018.

講演等

学会・研究会等発表

佐治直樹. (もの忘れセンター)
動脈硬化への挑戦 〜脈波検査から見えてくる動脈硬化と脳神経疾患〜.
第58回日本臨床化学会年次学術集会 イブニングセミナー4. 2018年8月24日.名古屋.

Hosokawa A. & Tomida M. (老年学・社会科学研究センター長室、長寿保健科学研究室)
Effects of group reminiscence on aging mind:  Implications from content analyses on life narratives.  Annual Convention of the American Psychological Association.  11, August, 2018.  San Francisco, The United States. (Paper/ Talk Session)

篠原充 (分子基盤研究部)
アルツハイマー病危険因子APOEの長寿に対する効果
第7回 大阪大学神経難病フォーラム, 吹田市,平成30年8月18日

講演など(教育、普及、広報活動)

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
健やかな高齢期を過ごすために ~骨・肉・脳を大切にする食事~.
第31回名古屋骨を守る会,2018年8月17日,名古屋市.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
家族と一緒に考える認知症予防~運動プログラム「コグニサイズ」を通して~.
教職員の安全衛生教育の一環として行う講演会, 名古屋市, 2018年8月1日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
介護予防の実際, 認定理学療法士 必須研修会「介護予防①」.
東京都, 2018年8月4日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
認知機能低下を予防するための身体活動とその効果.
平成30年度健康運動指導士更新必須講座, 名古屋市, 2018年8月5日.

中窪翔. (予防老年学研究部)
今日から実践!コグニサイズで認知症予防.
認知症フォーラム in 東浦, 東浦町, 2018年8月5日.

金珉智. (予防老年学研究部)
認知症予防概論及びコグニサイズの有効性について、コグニサイズの基礎、コグニサイズの実践(実技)等.
認知症予防のためのコグニサイズを教える研修会, 横浜市, 2018年8月7、8日.

栗田智史. (予防老年学研究部)
認知症予防概論及びコグニサイズの有効性について、コグニサイズの基礎、コグニサイズの実践(実技)等.
認知症予防のためのコグニサイズを教える研修会, 横浜市, 2018年8月7、8日.

中窪翔. (予防老年学研究部)
認知症予防概論及びコグニサイズの有効性について、コグニサイズの基礎、コグニサイズの実践(実技)等.
認知症予防のためのコグニサイズを教える研修会, 横浜市, 2018年8月7、8日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防概論及びコグニサイズの有効性について、コグニサイズの基礎、コグニサイズの実践(実技)等.
認知症予防のためのコグニサイズを教える研修会, 横浜市, 2018年8月7、8日.

石井秀明. (予防老年学研究部)
認知症予防概論及びコグニサイズの有効性について、コグニサイズの基礎、コグニサイズの実践(実技)等.
認知症予防のためのコグニサイズを教える研修会, 横浜市, 2018年8月7、8日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防を目的としたコグニサイズの効果.
ふるさと研修会, 横浜市, 2018年8月23日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防について.
公明党愛知県本部 夏季議員研修会, 名古屋市, 2018年8月25日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
認知機能低下を予防するための身体活動とその効果.
平成30年度健康運動指導士更新必修講座, 仙台市, 2018年8月26日.

原田敦, 根本哲也 (整形外科部, 健康長寿支援ロボットセンター)
医工連携による外傷軽減化.
日本実験力学会2018年度年次講演会医工シンポジウム 教育講演8, 2018年8月28日, 甲府市

近藤克則 (老年学評価研究部)
地域課題の「見える化」と地域マネジメント支援システム
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座,2018年8月3日,大阪府吹田市

近藤克則 (老年学評価研究部)
内閣府講演 経済・財政一体化改革に関する勉強会,2018年8月6日,東京都千代田区

近藤克則 (老年学評価研究部)
介護・医療保険データの活用による地域づくり~人生100年時代のデータヘルスの推進~
北海道後期高齢者医療広域連合 平成30年度高齢者保健事業推進研修,2018年8月22日,北海道札幌市

近藤克則 (老年学評価研究部)
これからの保険事業、介護・フレイル予防
日本健康会議2018,2018年8月27日,東京都千代田区

近藤克則 (老年学評価研究部)
健康 ―個人モデルと生態・環境モデル
健康脆弱化予知予防コンソーシアム 第6回運動機能の脆弱化予知予防研究会,2018年8月29日,東京都中央区

近藤克則 (老年学評価研究部)
データヘルス時代の健康なまちづくり~健康寿命延伸と医療費適正化に向けた保健・医療・介護連携~
大分県保険者協議会,2018年8月30日,大分県大分市

近藤克則 (老年学評価研究部)
データヘルス耳朶の健康づくり
山口国民健康保険団体連合会,2018年8月31日,山口県山口市

中村昭範(脳機能画像診断開発部)
招待講演「アルツハイマー病の病態を捉える画像や血液バイオマーカー」
第14回「必須脂肪酸と健康」研究会 2018年8月3日 京都

センター内活動(セミナー等)

丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
成人後期における死に対する態度の変化パターン-Group-based multi-trajectory modelingを用いて-.
第3回NCGGサマーリサーチセミナー,2018年8月9日,大府市.

富田真紀子,西田裕紀子,丹下智香子,中川威,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
中高年者のワーク・ファミリー・バランスと主観的健康感の因果関係-3年間の縦断的検討-.
第3回NCGGサマーリサーチセミナー,2018年8月9日,大府市.

川口耕一郎 (老化機構研究部)
炎症反応を介した皮膚の加齢性変化の分子機構解析
第3回NCGGサマーリサーチセミナー ポスター発表 平成30年8月9日 大府

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