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ホーム > マンスリーレポート > 2018年 [平成30年] 5月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリー­­­­レポ­ー­ト­(­­研­究業­­績)­­­ 2­0­­18­年­­­[平成30­­­年­]5月

新聞・雑誌等

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
TBSテレビ:ひるおび,2018年5月30日(水),高齢ドライバーと免許返納.

佐治直樹 (もの忘れセンター)
サンデージャーナル. テレビ愛知. 2018.5.27

島田裕之. (予防老年学研究部)
ゴルフ×認知症予防, ゴルフ場セミナー5月号_創刊50周年記念号_第51巻第5号, ゴルフダイジェスト社, 東京都, 2018年5月1日. P34-39

島田裕之. (予防老年学研究部)
トピックス認知症 運動と認知症予防, 内科総合誌Medical Practice vol.35 no5 2018 5, 東京都, 2018年5月1日. P775-776

島田裕之. (予防老年学研究部)
「サンデージャーナル」認知症, 2018年5月27日, テレビ愛知株式会社.

近藤克則 (老年学評価研究部)
朝日新聞「震災前後の心身,詳細に分析 高齢者追跡『岩沼プロジェクト』に注目」2018年5月3日

近藤克則 (老年学評価研究部)
朝日新聞デジタル「たまたま震災前に調査,注目集める岩沼プロジェクト」2018年5月3日

佐竹昭介(フレイル研究部)
抑えておきたいフレイルの基本~フレイルの定義~
Modern Physician, Vol.38 No.5 特大号 2018.5.1.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
毎日新聞,平成30年5月1日夕刊,「3県は健康長寿 背景に産業構造・地元志向」

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
NHK総合テレビ さんいんスペシャル,平成30年5月18日,「100歳の世界 ”健康長寿”のヒミツ」

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
毎日新聞 ,平成30年5月20日朝刊,「偏食せず何でも食べる セカンドステージ:認知症に備える」

飯島浩一 (アルツハイマー病研究部)
日経バイオテク, 研究室探訪(第21回), 2018年5月28日号, p39-41
ヒトからハエ、またヒトへ、アルツハイマー病解明に挑む. 国立長寿医療研究センター・飯島研究室【2018年7月18日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東海テレビ スイッチ!2018年5月24日【2018年8月1日更新】

論文発表等

原著論文

Fujita K, Otsuka T, Kawabata T, Sakai G, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Tokuda H. (臨床検査部)
Inhibitors of heat shock protein 90 augment endothelin‑1‑induced heat shock protein 27 through the SAPK/JNK signaling
pathway in osteoblasts. Mol. Med. Rep. 17:8542-8547,2018.

Ogawa M, Sone D, Maruo K, Shimada H, Suzuki K, Watanabe H, Matsuda H, Mizusawa H. (予防老年学研究部)
Analysis of risk factors for mild cognitive impairment based on word list memory test results and questionnaire responses in healthy Japanese individuals registered in an online database. PLos One. 17;13(5):e0197466. 2018 May.

Matsunaga H, Fukumori A, Mori K, Honda T, Uema T, Tomonaga K. (分子基盤研究部)
Two neuropsychiatric cases seropositive for bornavirus improved by ribavirin.
Jpn J Infect Dis, 2018 May 31, doi: 10.7883/yoken.JJID.2017.585. [Epub ahead of print]

近藤和泉, 尾崎健一, 加藤健治, 相本啓太, 佐藤健二, 加賀谷斉, 平野哲, 才藤栄一 (リハビリテーション科部, 健康長寿支援ロボットセンター)
フレイルにロボットは活用できるか?
Modern Physician 38, 537-540, 2018.

Fusako Yokochi, Kenji Kato, Hirokazu Iwamuro, Tsutomu Kamiyama, Katsuo Kimura, Akihiro Yugeta, Ryoichi Okiyama, Makoto Taniguchi, Satoko Kumada, Junichi Ushiba (健康長寿支援ロボットセンター)
Resting-State Pallidal-Cortical Oscillatory Couplings in Patients With Predominant Phasic and Tonic Dystonia. Front. Neurol.このリンクは別ウィンドウで開きます 2018 31 May; 9(375).  (* equally contributed)

浅野一恵, 小城明子, 近藤和泉, 鈴木崇之, 曽根翠, 藤谷順子, 水上美樹, 向井美惠, 弘中祥司, 武原格, 口分田政夫, 佐藤秀夫, 田角勝, 野本たかと, 舟本仁一 (リハビリテーション科部)
発達期摂食嚥下障害児(者)のための嚥下調整食分類2018 日本摂食嚥下リハビリテーション学会医療検討委員会.
日摂食嚥下リハ会誌 22, 59-73, 2018.

Kitamura S, Shimada H, Niwa F, Endo H, Shinotoh H, Takahata K, Kubota M, Takado Y, Hirano S, Kimura Y, Zhang MR, Kuwabara S, Suhara T, Higuchi M. (脳機能画像診断開発部)
Tau-induced focal neurotoxicity and network disruption related to apathy in Alzheimer's disease. J Neurol Neurosurg Psychiatry. 2018 in press.

Nakamura A, Cuesta P, Fernandez A, Arahata Y, Iwata K, Kuratsubo I, Bundo M, Hattori H, Sakurai T, Fukuda K, Washimi Y, Endo H, Takeda A, Diers K, Bajo R, Maestu F, Ito K, Kato T: (脳機能画像診断開発部、神経内科部、脳神経外科部、精神科部、もの忘れ外来部、副院長、老年内科部、治験・臨床研究推進センター、放射線診療部)
Electromagnetic signatures of the preclinical and prodromal stages of Alzheimer’s disease. Brain, Mar 7, 2017, [Epub ahead of print] 2018 May 1;141(5):1470-1485. doi: 10.1093/brain/awy044.

Iwatsubo T, Iwata A, Suzuki K, Ihara R, Arai H, Ishii K, Senda M, Ito K, Ikeuchi T, Kuwano R, Matsuda H, for the Japanese ADNI and Chung-Kai Sun, Laurel A. Beckett, Ronald C. Petersen, Michael W. Weiner, Paul S. Aisen, Michael C. Donohue, for the ADNI: (治験・臨床研究推進センター、脳機能画像診断開発部、)
Japanese and North American ADNI studies: harmonization for international trials. Alzheimer's & Dementia, 2018 May 8. pii: S1552-5260(18)30102-X. doi: 10.1016/j.jalz.2018.03.009. [Epub ahead of print]

Yamasaki Y, Tsuda L, Suzuki A, Yanagisawa K. (創薬モデル動物開発室, 研究所長室)
Induction of ganglioside synthesis in Drosophila brain accelerates assembly of amyloid β protein.
Scientific reports 8(1): 8345, 2018

K. Kinoshita, S. Satake, Y. Matsui, S. Kawashima, H. Arai(フレイル研究部、ロコモフレイルセンター、老年内科、院長)
EFFECT OF Β-HYDROXY-Β-METHYLBUTYRATE (HMB) ON MUSCLE STRENGTH IN OLDER ADULTS WITH LOW PHYSICAL FUNCTION. SERDI Edition, In press

Otsuka R, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Kato Y, Imai T, Ando F, Shimokata H (NILS-LSA活用研究室)
Age-related 12-year changes in dietary diversity and food intakes among community-dwelling Japanese aged 40 to 79 years.
J Nutr Health Aging, 22: 594-600, 2018.

総説, その他

佐治直樹、荒井秀典、櫻井 孝、鳥羽研二 (もの忘れセンター、老年学・社会科学研究センター).
認知症診療における身体的フレイルの管理.トータルケアをめざしたフレイル診療.Modern Physician.38(5), 575-577, 2018.

佐治直樹 (もの忘れセンター)
理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A.医歯薬出版株式会社, p72-75, 2018.

里直行 (分子基盤研究部)
解説文掲載「アミロイドカスケード仮説について教えてください」「タウ蛋白とは何ですか,またアルツハイマー病への影響を教えてください」
理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A,2018年5月25日発行

篠原充 (分子基盤研究部)
解説文掲載「認知症治療薬の歴史と今後の見通しについて教えてください」
理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A,2018年5月25日発行

下方浩史,安藤富士子,大塚礼,幸篤武 (NILS-LSA活用研究室)
おさえておきたいフレイルの基本 3.加齢以外に何がフレイルに関係するか,トータルケアをめざしたフレイル診療.
Mod Physician,38:436-439,2018.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
フレイルにまつわる諸問題 1.フレイルと栄養,トータルケアをめざしたフレイル診療.
Mod Physician,38:477-481,2018.

富田真紀子 (NILS-LSA活用研究室)
フレイルの人の心とどう向きあうか 1.フレイルと幸福感,トータルケアをめざしたフレイル診療.
Mod Physician,38:517-519,2018.

丹下智香子 (NILS-LSA活用研究室)
フレイルの人の心とどう向きあうか 2.フレイルと死生観,トータルケアをめざしたフレイル診療.
Mod Physician,38:520-522,2018.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
フレイルの人の心とどう向きあうか 3.フレイルとパーソナリティ,トータルケアをめざしたフレイル診療.
Mod Physician,38:523-526,2018.

Kawashima S, Ueki Y, Kato T, Ito K, Matsukawa N. (脳機能画像診断開発部)
Reduced striatal dopamine release during motor skill acquisition in Parkinson's disease.
PLoS One. 2018 May30;13(5):e0196661. doi: 10.1371/journal.pone.0196661. eCollection 2018. PubMed PMID: 29847548.【2018年7月18日更新】

文堂昌彦 (脳機能画像診断開発部) 
8.正常圧水頭症について教えてください
知っておきたい!認知症知識Q&A 医歯薬出版社【2018年8月17日更新】

文堂昌彦 (脳機能画像診断開発部) 
27.認知症の診断に有用な画像検査の種類と特徴的な所見についておしえてください
知っておきたい!認知症知識Q&A 医歯薬出版社【2018年8月17日更新】

書物等

堤本広大. (予防老年学研究部)
Ⅴ. 認知症および認知症予防の地域支援 Q76 認知症ではどのような社会経済的な負担がありますか, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社,東京都, 2018年5月25日, p160-161.

李相侖. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q74 認知症の予防に効果が期待できる知的活動について教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p154-155.

李相侖. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q73 認知症の予防に効果が期待できる社会的活動について教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p152-153.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q71 コグニサイズとはどのような運動ですか,またどのような効果が期待されますか, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p148-149.

中窪翔. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q70 デュアルタスクによる具体的なトレーニング方法を教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p146-147.

中窪翔. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q69 デュアルタスクとは何ですか,認知症の予防にはどのような効果がありますか, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p144-145.

牧野圭太郎. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q68 運動の習慣化や継続を促すためのコツを教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p142-143.

堤本広大. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q67 認知機能の向上に効果的な運動の種目や強度,頻度について教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p140-141.

島田裕之. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q65 運動による認知症予防の効果のメカニズムについて教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p136-137.

牧野圭太郎. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q64 日常生活で認知機能低下を予防するためにどのような方法がありますか, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p134-135.

堤本広大. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q63 認知的フレイルの定義について教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p132-133.

中窪翔. (予防老年学研究部)
Ⅳ. 認知症の予防 Q62 認知症の危険を発見するためのポイントを教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p130-131.

牧野圭太郎. (予防老年学研究部)
Ⅲ. 認知症のリハビリテーション・ケア Q52 介護が必要な認知症患者の割合はどのくらいですか, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p108-109.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
Ⅰ.認知症の病態・メカニズム Q23 MCR(motric cognitive risk syndrome)について教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p46-47.

中窪翔. (予防老年学研究部)
Ⅰ.認知症の病態・メカニズム Q21 睡眠障害と認知症との関連を教えてください, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p42-43.

牧野圭太郎. (予防老年学研究部)
Ⅰ.認知症の病態・メカニズム Q17 認知症および認知機能低下の危険因子と保護因子は何ですか, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p34-35.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
Ⅰ.認知症の病態・メカニズム Q14 BDNFとは何ですか, BDNFを活性化させるにはどのような方法がありますか, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p28-29.

堤本広大. (予防老年学研究部)
Ⅰ.認知症の病態・メカニズム Q12 脳萎縮の進行にはどのような特徴がありますか, 島田裕之(監), 牧迫飛雄馬(編), 理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A, 医歯薬出版株式会社, 東京都, 2018年5月25日, p24-25.

神谷正樹 (リハビリテーション科部)
理学療法士のための認知症Q&A, 医歯薬出版株式会社, 86-87, 2018

Matsuzaki K, Kato K, Yanagisawa K. (研究所長室)
Ganglioside-Mediated Assembly of Amyloid β-Protein: Roles in Alzheimer's Disease.
Prog Mol Biol Transl Sci, 156: 413-434, 2018

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
乳脂肪の最新知見 (3)疫学研究で認知症予防効果を確認.
乳脂肪のすべて,桑田有監,一般社団法人Jミルク,p12-13,2018.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
Ⅱ. 認知症の評価・治療 Q32 記憶の検査方法について教えてください.
理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A,島田裕之監,牧迫飛雄馬編,医歯薬出版,p66-67,2018.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
Ⅱ. 認知症の評価・治療 Q34注意機能や実行機能の評価方法について教えてください.
理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A,島田裕之監,牧迫飛雄馬編,医歯薬出版,p68-69,2018.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
Ⅳ. 認知症の予防 Q72 食生活と認知症は関連しますか.
理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A,島田裕之監,牧迫飛雄馬編,医歯薬出版,p150-151,2018.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
Ⅳ. 認知症の予防 Q75 認知症の予防に効果が期待できる食事について教えてください.
理学療法士のための知っておきたい!認知症知識Q&A,島田裕之監,牧迫飛雄馬編,医歯薬出版,p156-157,2018.

講演等

学会・研究会等発表

谷川隆久、サブレ森田さゆり、川嶋修司、徳田治彦、荒井秀典. (代謝内科部、看護部、臨床検査部、院長室)
高齢者糖尿病におけるフレイルに関連する因子の検討.
第61回日本糖尿病学会年次学術集会、2018年5月25日、東京.

真野澪、谷川隆久、川嶋修司、徳田治彦、荒井秀典. (薬剤部、代謝内科部、臨床検査部、院長室)
高齢糖尿病入院患者のポリファーマシーへの介入に対する検討.
第61回日本糖尿病学会年次学術集会、2018年5月25日、東京.

佐治直樹、刀祢重信、室谷健太、八木田佳樹、木村和美、櫻井 孝.(もの忘れセンター)
ラクナ・BAD梗塞発症後のシロスタゾール早期導入と炎症性バイオマーカーの推移.
第59回日本神経学会学術集会 2018年5月26日 札幌.

Doi T.  (予防老年学研究部)
Development of Strategies for Preventing Disability,
The Fourth ICAH-NCGG Symposium, Aichi, Japan, May10, 2018.

Sato N (分子基盤研究部)
The Fourth ICAH-NCGG Symposium
Bidirectional interactions between diabetes and Alzheimer's disease
May 10,2018,Taipei,Taiwan

Masataka S, (老化機構研究部)
Pathophysiological roles of cellular senescence in pulmonary diseases
ICAH-NCGG symposium May 10, 2018, Taipei

Maruyama M, (老化機構研究部)
Summary Report in Aging Biology
ICAH-NCGG symposium May 11, 2018, Taipei

丸山光生, 坂本明彦 (老化機構研究部)
B細胞老化と免疫応答の加齢変化
第18回日本抗加齢医学会総会 2018年5月25日 大阪

金湘殷、丸山光生 (老化機構研究部)
DSS誘導型マウス大腸炎におけるSoyaFlavone HGの抗炎症効果とその腸内細菌叢に及ぼす効果の解析
第21回不二たん白研究発表会 2018年5月28日 東京

Komoda K,Mikawa R,Sugimoto M (老化機構研究部)
Senescence-dependent alveolar factor promotes metastatic lung cancer in mice.
第41回日本基礎老化学会大会 2018年5月31日 東京

Ogiso N,Muguruma K,Takano S,Tomita K,Yamaguchi K,Matsui N,Maruyama M (実験動物管理室、老化機構研究部)
Search for definitive senescence biomarkers in naturally-aged mice
第41回日本基礎老化学会大会 2018年5月31日 東京

Kenji Kato (健康長寿支援ロボットセンター)
Kinematic analysis using feedback-controlled treadmill with virtual reality system and its application to the early screening for dementia.
The Fourth ICAH-NCGG Symposium, 11th May, 2018, Taipei.

白本健太, 青山貴文, 橋爪美春, 明石純, 杉岡純平, 相本啓太, 伊藤直樹, 近藤和泉 (リハビリテーション科部)
Stroke Impairment Assessment Setによる重症度別上肢ロボット訓練効果の検討.
第9回ニューロリハビリテーション学会, 2018年5月12日, 盛岡市, 岩手県

Nakamura A. (脳機能画像診断開発部)
Development of plasma biomarkers for Alzheimer's disease; The 4th ICAH-NCGG Symposium, 2018 May 10, Taipei.

中村昭範,岩田香織,新畑豊,武田章敬,鷲見幸彦,倉坪和泉,文堂昌彦,伊藤健吾,加藤隆司,MULNIAD study group. (脳機能画像診断開発部、神経内科部、副院長、治験・臨床研究推進センター、脳神経外科部、放射線診療部)
顔-名前想起に関わる脳内プロセスの加齢変化、及び軽度認知障害による影響の検討.第59回日本神経学会学術大会,2018年5月26,札幌

荒井秀典(老年学・社会科学研究センター)
フレイルの意義を考える
第18回日本抗加齢医学会総会 2018年5月26日~5月27日 大阪

荒井秀典(老年学・社会科学研究センター)
フレイルとサルコペニア-その臨床的意義-
第91回日本整形外科学会学術総会 2018年5月24日~5月27日 神戸

佐竹昭介(フレイル研究部)
サルコペニアとフレイルの関わり、
第18回 日本抗加齢医学会総会、シンポジウム14,2018.5.25~27、大阪

Nishita Y, Nakamura A, Kato T, Otsuka R, Ito K, Arai H (NILS-LSA活用研究室,脳機能画像診断開発部,老年学・社会科学センター)
Walking speed, processing speed, and regional gray matter changes: Evidence from voxel-based morphometry.
The 4th ICAH-NCGG Symposium, 10th, May, Taipei.

木下かほり (NILS-LSA活用研究室)
ポリファーマシー対策における管理栄養士の役割.シンポジウム7:ポリファーマシー対策.
第2回老年薬学会学術大会,2018年5月13日,東京都.

内田育恵 (NILS-LSA活用研究室)
聴覚の低下と認知症-相互関連のメカニズム.シンポジウム31:感覚器の障害か、認知症の初期か.
第18回日本抗加齢医学会総会,2018年5月27日,大阪市.

鈴木啓介、佐治直樹、櫻井 孝、伊藤健吾、鳥羽研二 (治験・臨床研究推進センター、もの忘れセンター、脳機能画像診断開発部、理事長)
治験や臨床研究の加速化を目指したMCIレジストリの構築と事務局体制の整備
第59回日本神経学会学術大会,札幌,2018年5月26日【2018年7月18日更新】

倉坪和泉、伊藤健吾、永田理紗子、鷲見幸彦 (治験・臨床研究推進センター、脳機能画像診断開発部、副院長)
認知症領域の臨床研究における神経心理検査評価者への教育
第59回日本神経学会学術大会,札幌,2018年5月26日【2018年7月18日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

島田裕之. (予防老年学研究部)
「指定自動車教習所の現状と問題点」高齢者講習に関する知識, 平成30年度県下指定教習所職員法講習会, みよし市, 2018年5月8日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防講演会「認知症は防げる~頭と身体を一緒に使おう~」, 平成30年度 認知症予防講演会, 松戸市, 2018年5月12日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
「指定自動車教習所の現状と問題点」高齢者講習に関する知識, 平成30年度県下指定教習所職員法講習会, みよし市, 2018年5月16日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
サルコペニア・ロコモ・フレイルの運動療法・リハビリ, サルコペニア・フレイル指導士 名古屋研修会, 大府市, 2018年5月20日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
コグニサイズ地域ミーティングの効果的な実践方法について、コグニサイズを教えるための研修会修了者へのスキルアップ手法について等, 平成30年度コグニサイズ地域ミーティング事業実施のための助言指導, 横浜市, 2018年5月25日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
認知症に対する理学療法の実践, 第53回日本理学療法学術研修大会, つくば市, 2018年5月26日.

中窪翔. (予防老年学研究部)
認知症に対する理学療法の実践, 第53回日本理学療法学術研修大会, つくば市, 2018年5月26日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
高齢者の安全運転対策~認知症の観点から~, 中部指定自動車教習所連合会主催の経営管理研修会, 名古屋市, 2018年5月29日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
認知症の予防に関する講話、コグニサイズ実演, 神奈川県横浜市西区福祉保健センター主催認知症予防講習会, 横浜市, 2018年5月31日.

里直行 (分子基盤研究部)
病態生化学講義「タンパク質機能と老化関連疾患」
名古屋市立大学医学部,名古屋市,平成30年5月24日

近藤克則 (老年学評価研究部)
「認知症の少ないまちづくり」
第3回尼崎適塩化フォーラム,2018年5月13日,兵庫県尼崎市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「健康格差社会への処方箋,HPHと私たちの役割」
城南福祉医療協会講演,2018年5月14日,東京都大田区

近藤克則 (老年学評価研究部)
【特別講演】「健康格差社会への処方箋-他部門連携」
第21回ちば医療連携の会・学術講演会,2018年5月16日,千葉県千葉市

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
「たのしく保健委員活動~あなたの笑顔が健康を広げる活動に」
平成30年度静岡県藤枝市保健委員全員研修会, 2018年5月12日,静岡県藤枝市

柳澤勝彦 (研究所長室)
アルツハイマー病 その最新知識〜早期診断と早期治療をめざして.
損保ジャパン日本興亜社友会名古屋支部総会 記念講演, 5月17日, 名古屋市

Shosuke Satake(フレイル研究部)
Predictive ability of seven domains in the Kihon Checklist for the new incidence of 2.5-year dependency and mortality
4th ICAH-NCGG Symposium 2018.5.10.-11. 台湾

佐竹昭介(フレイル研究部)
高齢者医療におけるフレイル評価 ~総合機能評価の入り口として
日本老年医学会東海支部 高齢者医療研修会 2018.5.12 名古屋市

佐竹昭介(フレイル研究部)
・制度と研修会について
・サルコペニア・身体的フレイルについて
サルコペニア・フレイル指導士 名古屋研修会 2018.5.20 大府市

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
サルコペニア・ロコモ・フレイルの栄養対策.
サルコペニア・フレイル指導士研修会,2018年5月20日,大府市.

飯島浩一 (アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の基礎研究の現状と今後の展望.
名古屋市立大学大学院薬学系研究科 創薬生命科学特別講義I、2018年5月23日、名古屋市【2018年7月18日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
京都大学こころの未来研究センター 全学共通科目「超高齢社会の生活論」講師、2018年5月1日、京都【2018年8月1日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
名古屋文理大学短期大学部「栄養士のための食・栄養健康に関する現代社会の実情ならびに課題について」講師、2018年5月2日、名古屋市【2018年8月1日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
一般社団法人愛知県認知症グループホーム連絡協議会「認知症ケアと地域と共生」講演、2018年5月9日、名古屋市【2018年8月1日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
石川県介護支援専門員協会「2018年介護保険法改正に伴うこれからのケアマネジメント」講演、2018年5月12日、金沢市【2018年8月1日更新】

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
PET検査の臨床使用ガイドライン(適正投与量を含む)
日本核医学会春季大会PET研修セミナー 2018年5月12日 東京【2018年8月17日更新】

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
PET検査の臨床使用ガイドライン
日本核医学会春季大会核医学指導者コース 2018年5月13日 東京【2018年8月17日更新】

センター内活動(セミナー等)

 

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マンスリーレポート 2018年 [平成30年] 5月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

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