文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > 2017年 [平成29年] 12月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリー­­­­レポ­ー­ト­(­­研­究業­­績)­­­ 2­0­­17­年­­­[平成2­­­­9年­]12月

新聞・雑誌等

近藤克則,斎藤民 (老年学評価研究部・老年社会科学研究部)
NHK東海ニュース「社会とつながりで認知症リスク減」2017年12月18日

斎藤民 (老年社会科学研究部)
読売新聞夕刊「社会とのつながり多様なら認知症リスク半減」2017年12月27日

島田裕之. (予防老年学研究部)
JA共催 みんなの健康便利帳(下)アタマとココロの健康サポート編, 東京, 2017年12月, 東京.

島田裕之. (予防老年学研究部)
NHKラジオ深夜便「深夜便 認知症カフェ」, 2017年12月5日, 「コグニサイズ」と「コグニライフ」等について, 東京.

島田裕之. (予防老年学研究部)
年金時代 冬 臨時増刊号, 認知症予防のエクササイズ, 東京, 2017年12月15日.

堀田亮. (予防老年学研究部)
富山テレビ「みんなのニュースBBTチャンネル8」, 2017年12月13日, 高齢者の運転技能の向上・維持へ研究.

島田裕之. (予防老年学研究部)
公明新聞, 2017年12月16日, 認知症 治療と予防の可能性.

李相侖. (予防老年学研究部)
朝日新聞, 2017年12月16日, 認知症予防ジム 大府市開設 自転車こいで、課題説いて.

堀田亮. (予防老年学研究部)
週刊女性, GOODドライバー宣言, 東京, 2017年12月19日.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
保険毎日新聞,平成29年12月12日(火),三井住友海上福祉財団:2017年度贈呈式.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
インシュアランス損保版,平成29年12月14日(木),三井住友海上福祉財団:平成29年度贈呈式.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
賢者の休日 Vol.37,平成29年12月,「スリムな女性こそ「隠れメタボ」にご用心!」

佐治直樹 (もの忘れセンター)
名医とつながる!たけしの家庭の医学. テレビ朝日.2017.12.26.

論文発表等

原著論文

Tsuji T, Miyaguni Y, Kanamori S, Hanazato M, Kondo K (老年学評価研究部)
Community-level sports group participation and older individuals' depressive symptoms.
Medicine & Science in Sports & Exercise (in press)

Aida J, Hikichi H, Matsuyama Y, Sato Y, Tsuboya T, Tabuchi T, Koyama S, Subramanian SV, Kondo K, Osaka K, Kawachi I(老年学評価研究部)
Risk of mortality duringand after the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami among oldercoastal residents.
Scientific Reports 2017;7(1):16591.

Aida J, Cable N, Zaninotto P, Tsuboya T, Tsakos G, Matsuyama Y, Ito K, Osaka K, Kondo K, Marmot M, Watt R (老年学評価研究部)
Social and behavioural determinants of the difference in survival among older adults in Japan and England.
 Gerontology.(Accepted).

Yanagi N, Hata A, Kondo K, Fujiwara T (老年学評価研究部)
Association between childhood socioeconomic status and fruit and vegetable intake among older Japanese: The JAGES 2010 study. Preventive medicine (in press)

Sato Y, Aida J, Kondo K, Tsuboya T, Watt RG, Yamamoto T, Koyama S, Matsuyama Y, Osaka K (老年学評価研究部)
Tooth Loss and Decline in Functional Capacity: A Prospective Cohort Study from the Japan Gerontological Evaluation Study. 
J Am Geriatr Soc. 2016 Nov;64(11):2336-2342.

Nemoto Yuta,  Saito Tami, Kanamori Satoru, Tsuji Taishi, Shirai Kokoro, Kikuchi Hiroyuki, Maruo Kazushi, Kondo Katsunori,  Arao Takashi (老年社会科学研究部・老年学評価研究部)
An additive effect of leading roles on the association between social participation and dementia onset among Japanese older adults: The AGES cohort study. BMC Geriatrics( in press.)

井手一茂, 宮國康弘, 中村恒穂, 近藤克則 (老年学評価研究部)
個人および地域レベルにおける要介護リスク指標とソーシャルキャピタル指標の関連の違い:JAGES2010横断研究
厚生の指標(平成30年4月号掲載予定)

細川陸也, 近藤克則, 伊藤美智予, 宮國康弘, 水谷聖子, 後藤文枝, 阿部吉晋, 柘植由美, 半田裕子, 尾島俊之 (老年学評価研究部)
研究報告「健康交流の家」の利用による健康への効果検証 社会医学研究 第34巻2号

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
第2章 発達の診断・評価・療育 2 運動発達.
こどものリハビリテーション医学 発達支援と療育 第3版, 41-49, 2017

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
第3章 運動発達の障害 2 脳性麻痺 A 診断と評価.
こどものリハビリテーション医学 発達支援と療育 第3版, 131-137, 2017

Kamiya Masaki, Izumi Kondo, Aiko Osawa (リハビリテーション科部)
Development of a reaction scale for dementia patients during recreational activities: a trial study of inter observer reliability and criterion-related validity.
Jpn J Compr Rehabil Sci 8, 109-114, 2017

Eiko Takano, Keita Aimoto, Masanori Tanimoto, Toshio Teranishi, Naoki Itoh, Kenji Toba, Izumi Kondo (健康長寿支援ロボットセンター, リハビリテーション科部, 理事長)
Comprehensive approach for community-based integrated care reduces risk of falls after fracture.
Journal of Frailty, Sarcopenia and Falls 2, 73-77, 2017

Kitazawa K, Inatomi T, Tanioka H, Kawasaki S, Nakagawa H, Hieda O , Fukuoka H, Okumura N, Koizumi N, Iliakis B, Sotozono C, Kinoshita S (眼科部)
The existence of dead cells in donor corneal endothelium preserved with storage media
Br J Ophthalmol 101 (12): 1725-1730, 2017.  【2018年2月13日更新】

総説, その他

柳澤勝彦 (研究所長室)
時間軸を踏まえたアルツハイマー病発症予防.
実験医学増刊 Vol.35 No.20: 169-172, 2017

柳澤勝彦 (研究所長室)
アルツハイマー病を理解する. 図説「認知症」シリーズ, 医療, 71(12): 513-515, 2017

近藤克則 (老年学評価研究部)
健康格差社会の病理と処方箋 月刊保団連 12 (1252): 4-9, 2017

宮國康弘, 佐々木由理, 辻大士, 亀田義人, 横山芽衣子, 近藤克則 (老年学評価研究部)
地域診断支援システム開発のための多地域大規模疫学調査の概要 新情報105:27-37,2017

内田育恵,杉浦彩子 (耳鼻咽喉科部,NILS-LSA活用研究室)
加齢と補聴器-社会交流における補聴器の役割-,補聴器の進歩と聴覚医学.
Audiol Jpn,60:477-483,2017.

福岡秀記,外園千恵 (眼科部)
【眼科救急Q&A】 救急疾患ごとの基本的な対処法 角膜・結膜・強膜 関節リウマチ患者の角膜が穿孔しています。どうしたらいいでしょう
あたらしい眼科 メディカル葵出版,34 (臨時増刊号):146-148,2017. 【2018年2月13日更新】

書物等

島田裕之. (予防老年学研究部)
サルコペニア診療ガイドライン2017年版, サルコペニア診療ガイドライン作成委員会(編), ライフサイエンス出版株式会社, 東京都, 2017年12月25日.

講演等

学会・研究会等発表

Oka M, Suzuki E, Imamura H, Hisanaga S, Iijima K.M, Ando K. (アルツハイマー病研究部)
Increasing glucose uptake suppresses age-dependent reductions in ATP levels in brain neurons and behavioral deficits in Drosophila. ASCB/EMBO 2017 meeting, Dec 5th, Philadelphia, USA

Kimura N, Suzuki K, Tsuchiya Y. (アルツハイマー病研究部)
Concomitant disruption of retrograde trafficking induces intracellular accumulation of Aβ.
第90回日本生化学会大会(ConBio2017), 2017年12月6日, 神戸市

Quan X, Fujisaki N, SakakibaraY, Sekiya M, Iijima K.M. (アルツハイマー病研究部)
Protective roles of SUR, a fly homologue of Sulfonylurea receptors, ABCC8/SUR1 and ABCC9/SUR2, against age-associated neurodegenration in Drosophila. 第40回日本分子生物学会年会, 2017年12月6日, 神戸市

Sakakibara Y, Sekiya M, Iijima K.M. (アルツハイマー病研究部)
Neuroprotective roles of Toll-like receptors in glial cells during aging in Drosophila.
第40回日本分子生物学会年会, 2017年12月8日, 神戸市

竹内真吾, 木村展之 (アルツハイマー病研究部)
低グルコースに伴うオートファジーの亢進はエンドサイトーシス障害を増悪する.
第40回日本分子生物学会年会(ConBio2017)、2017年12月6日、神戸市

石黒亮, 野間崇志, 木村展之, 石浜明, 昆隆英 (アルツハイマー病研究部)
グアニン四重鎖の酸化はTDP-43によるmRNA輸送機能を阻害する.
第40回日本分子生物学会(ConBio2017)、2017年12月8日、神戸市

林下幹輝, 斎藤太郎, 浅田明子, 久永眞市, 飯島浩一, 安藤香奈絵 (アルツハイマー病研究部)
インスリン/インスリン様成長因子(IGF) シグナリングのタウのリン酸化と毒性における役割
2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)、2017年12月7日、神戸市

伊藤圭哉, 浅田明子, 斎藤太郎, 久永眞市, 飯島浩一, 安藤香奈絵 (アルツハイマー病研究部)
タウによる神経変性におけるESCRTIII complexの役割.
2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)、2017年12月7日、神戸市

Tomoki Chiku T, Oka M, Saito T, Sumioka A, Asada A, Hisanaga S, Iijima K.M, Takashima A, Ando K. (アルツハイマー病研究部)
微小管結合タンパク質タウシステイン残基の、タウ安定性と毒性における役割.
Role of cysteine residues in microtubulebinding protein tau in its metabolism and toxicity.
2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)、2017年12月8日、神戸市

Kanako M, Oka M, Asada A, Saito T, Hisanaga S, Suzuki E, Iijima K.M, Ando K. (アルツハイマー病研究部)
軸索ミトコンドリアの欠乏によるショウジョウバエ視神経軸索変性におけるCaMKIIの役割.
2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)、2017年12月8日、神戸市

三河隆太, 杉本昌隆 (老化機構研究部)
細胞⽼化の除去による肺気腫病変の抑制
2017年度生命科学系学会合同年次大会 2017年12月8日 神戸市

Kawaguchi K, Sugiyama D, Maruyama M (老化機構研究部)
The analysis of molecular mechanisms underlying inflammatory reactions in chronological skin aging
第40回 日本分子生物学会年会 ポスター発表 2017年12月5日-7日 神戸市

鈴木啓介、伊藤健吾、千田一嘉、佐藤弥生、平島 学、山田和正、川影美千代、田中誠也 (治験・臨床研究推進センター、脳機能画像診断開発部、呼吸器内科部)
臨床研究の研究計画書および説明文書における倫理指針の遵守状況
第38回日本臨床薬理学会学術総会、12月7日、横浜

中田隆文杉浦彩子内田育恵,寺西正明,曾根三千彦 (耳鼻咽喉科部,NILS-LSA活用研究室)
地域住民における難聴と重心動揺との関連について.
第76回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会,2017年12月1日,軽井沢町.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
知能のエイジング-その多様性と可塑性-.
認定心理士の会「東海支部会シンポジウム」,2017年12月2日,名古屋市.

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
高齢者のフレイルとリハビリテーション―転倒・ロボットによる生活支援・認知症への対応―.
愛媛県リハビリテーション研究会学術集会, 2017年12月23日, 松山市

里直行 (分子基盤研究部)
平成29年度 日本歯周病学会60周年記念京都学会 シンポジウムⅣ【超高齢社会を生き抜く歯周病予防・治療の考え方】(座長 吉成 伸夫先生)
糖尿病と認知症ー炎症性分子の関与も含めて,京都市, 平成29年12月17日

講演など(教育、普及、広報活動)

柳澤勝彦 (研究所長室)
認知症を発症前に防ぐためには?
中部大学医工融合健康プロジェクト主催市民セミナー、2017年12月16日、名古屋市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「健康格差社会への処方箋」 全国保険医団体連合会事務局幹部学集会 2017年12月4日 東京都渋谷区 

近藤克則 (老年学評価研究部)
「健康格差社会への処方箋」 市川市医師会 月例学術講演会 2017年12月5日 千葉県市川市 

近藤克則 (老年学評価研究部)
「自治体による総合事業の取り組みと今後の課題」 高齢者住宅フェスタ・介護シンポジウム「自治体総合事業」のセッション 
2017年12月6日 東京都大田区

近藤克則 (老年学評価研究部)
「データに基づく健康づくり〜健康な生活習慣を支える環境づくり〜」 岐阜県議会 これからの健康・医療・福祉対策特別委員会 2017年12月13日 岐阜県岐阜市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「人生100年時代に保険者が持つべき視点〜データを踏まえた事例から〜」 データヘルス・予防サービス見本市2017
 2017年12月13日 愛知県名古屋市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「地域診断に基づく健康なまちづくり〜健康とくらしの調査から見えてくるもの」 平成29年度介護予防研修(実践編)
 2017年12月19日 神奈川県横浜市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「健康格差社会とその処方箋 特に社会・経済的因子から」 岡山県市町村保健師研究協議会専門研修
2017年12月22日  岡山県岡山市

斎藤民 (老年社会科学研究部)
「地域づくりを通じた健康づくりのあり方」知多市南粕谷コミュニティ 2017年12月2日 愛知県知多市(一般住民50名、知多市、愛知県関係者)

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症基礎知識と認知機能低下予防の最前線. 「認知症および認知機能低下予防」講座, 東京, 2017年12月1日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防の展望. 第24回New Horizon for Neurosciences「アルツハイマー病の未来予想図」, 東京, 2017年12月2日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
「認知機能低下予防プログラムの評価方法」. 平成29年度スキルアップ研修・認知機能低下予防運動コース, 東京, 2017年12月10日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防. 日本抗加齢医学会 専門医・指導士認定委員会講習会, 東京, 2017年12月10日.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者と自動車運転:当事者・家族介護者への支援.
鳥取県東部医師会認知症研究会学術講演会,2017年12月8日,鳥取県鳥取市.

Kato T (脳機能画像診断開発部)
PET and SPECT in Dementias (other than Alzheimer’s disease), IAEA/RCA Regional Training Course on Theragnostics and Dementias by International Atomic Energy Agency Department of Technical Cooperation and Nuclear Medicine and Diagnostic Imaging Section, Dvision of Human Health, December 4-8, 2017, Osaka University School of Medicine, Osaka, Japan

加藤隆司  (脳機能画像診断開発部)
ここまで来た:認知症診断のためのイメージング,平成29年度岐阜大学公開講座「先端を行く連合創薬医療情報研究科」2017年12月15日,岐阜大学サテライトキャンパス 岐阜スカイウイング37,多目的講義室(大),岐阜市

伊藤健吾(脳機能画像診断開発部)
認知症と画像診断(1)―認知症とは?―
名古屋大学医学部保健学科講義,12月11日,名古屋

伊藤健吾(脳機能画像診断開発部)
認知症と画像診断(2)―核医学診断の有用性について―
名古屋大学医学部保健学科講義,12月18日,名古屋

内田育恵 (耳鼻咽喉科部,NILS-LSA活用研究室)
高齢者の認知機能と補聴器装用.
第6回「日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医」資格更新のための講習会,2017年12月3日,富山市.

内田育恵 (耳鼻咽喉科部,NILS-LSA活用研究室)
高齢者の姿勢保持・平衡機能と聴力の関係.
岐阜県耳鼻咽喉科医会東濃地区研修会講演会,2017年12月7日,多治見市.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
いつまでも若々しく健康に過ごすために~ぎんさんの娘さんたち三浦雄一郎さんから学ぶ~.
平成29年度かすがい熟年大学閉校式・合同講座,2017年12月15日,春日井市.

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
義肢装具のこれまでとこれから.
日本聴能言語福祉学院 補装具学科設立30周年記念講演, 2017年12月9日, 名古屋市

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
転倒予防とロボット―高齢者医療におけるITの活用―.
練馬区整形外科医会特別講演, 2017年12月20日, 東京都

根本哲也 (健康長寿支援ロボットセンター)
リハビリ用デバイス(その2)―見守りロボットについて―
アゼリー江戸川, 埼玉大学, 2017年12月18日, 東京都

センター内活動(セミナー等)

木村展之 (アルツハイマー病研究部)
AD患者脳における老年性エンドサイトーシス障害増悪化メカニズムの解明に向けて:Ⅱ型糖尿病からのアプローチ.
CAMD報告会、2017年12月14日

マンスリーレポートトップに戻る

マンスリーレポート 2017年 [平成29年] 12月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター