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ホーム > マンスリーレポート > 2017年 [平成29年] 11月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリー­­­­レポ­ー­ト­(­­研­究業­­績)­­­ 2­0­­17­年­­­[平成2­­­­9年­]11月

新聞・雑誌等

斎藤民 (老年社会科学研究部)
日本経済新聞「社会的つながり多い高齢者、認知症リスク46%減」 2017年11月23日

裵成琉. (予防老年学研究部)
朝日新聞, 2017年11月2日, 聴力低下&社会活動減少.

島田裕之. (予防老年学研究部)
NHKラジオ深夜便「深夜便 認知症カフェ」, 2017年11月7日, 「コグニサイズ」と「コグニライフ」等について, 東京.

島田裕之. (予防老年学研究部)
読売新聞, 2017年11月8日, 認知症予防に挑む 頭と体を同時に使う.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
NHK総合テレビ 所さん!大変ですよ,平成29年11月9日,「100歳の食卓 健康長寿の秘訣とは?」

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
J-CASTニュース「ヘルスケア」 ,平成29年11月15日,「元気すぎ100歳を支える食事とは」

論文発表等

原著論文

Teramoro T, Kai T, Ozaki A, Crawford B, Arai H, Yamashita S. (老年学・社会科学研究センター)
Treatment Patterns and Lipid Profile in Patients with Familial Hypercholesterolemia in Japan. J Atheoscler Thromb. in press

Yamada M, Arai H. (老年学・社会科学研究センター)
Is grip strength adjustment necessary for sarcopenia diagnosis? Geriatr Gerontol Int. in press.

Kawabata T, Otsuka T, Fujita K, Kainuma S, Yamamoto N, Kuroyanagi G, Sakai G, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Tokuda H. (臨床検査部)
Suppression by HSP90 inhibitors of BMP‑4‑stimulated osteoprotegerin synthesis in osteoblasts: Attenuation of p70 S6 kinase.
Mol. Med. Rep. 16:8507-8512,2017.

Sakai G, Tokuda H, Fujita K, Kainuma S, Kawabata T, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Otsuka T. (臨床検査部)
Heat shock protein 70 negatively regulates TGF-beta-stimulated VEGF synthesis via p38 MAP kinase in osteoblasts.
Cell. Physiol. Biochem. 44:1133-1145,2017.

Matsubara T, Nishihara M, Yasumori H, Nakai M, Yanagisawa K, Sato T. (研究所長室)
Size and Shape of Amyloid Fibrils Induced by Ganglioside Nanoclusters: Role of Sialyl Oligosaccharide in Fibril Formation.
Langmuir. 33: 13874-13881, 2017

Kubota M, Nagashima T, Takano H, Kodaka F, Fujiwara H, Takahata K, Moriguchi S, Kimura Y, Higuchi M, Okubo Y, Takahashi H, Ito H, Suhara T: (脳機能画像診断開発部)
Affinity-states of striatal dopamine D2 receptors in antipsychotic-free patients with schizophrenia.
International Journal of Neuropsychopharmacology. 2017 Nov 1;20(11):928-935.

Ishii T, Kimura Y, Ichise M, Takahata K, Kitamura S, Moriguchi S, Kubota M, Zhang MR, Yamada M, Higuchi M, Okubo Y, Suhara T  (脳機能画像診断開発部)
Anatomical relationships between serotonin 5-HT2A and dopamine D2 receptors in living human brain. Plos One (in press)

Suzuki M, Koyama H, Ishii H, Kato K, Ögren M, Doi H  (脳機能画像診断開発部)
Green Three-component PG Synthesis and Rapid 11C Labelings Leading Short-Lived PET Probes: Highly Potentiated C Couplings Revolutionarily the Advancing Bio- and Medical Sciences,
Advancing Bio- and Medical Sciences. In Tech–Open Access Publisher (in press)

Bae S, Shimada H, Park H, Lee S, Makizako M, Doi T, Yoshida D, Tsutsumimoto K, Anan Y, Suzuki T. (予防老年学研究部 理事長特任補佐室)
Association between body composition parameters and risk of mild cognitive impairment in older Japanese adults.
Geriatrics & Gerontology International, 17(11):2053-2059, 2017.

Nakakubo S, Makizako H, Doi T, Tsutsumimoto K, Lee S, Lee S, Hotta R, Bae S, Suzuki T, Shimada H. (予防老年学研究部 理事長特任補佐室)
Impact of poor sleep quality and physical inactivity on cognitive function in community-dwelling older adults.
Geriatrics and Gerontology International, 17(11):1823-1828, 2017.

Harada K, Lee S, Lee S, Bae S, Harada K, Suzuki T, Shimada H. (予防老年学研究部 理事長特任補佐室)
Objectively-measured outdoor time and physical and psychological function among older adults.
Geriatrics and Gerontology International, 17(10):1455-1462, 2017.

Lee S, Lee S, Harada K, Bae S, Makizako H, Doi T, Tsutsumimoto K, Hotta R, Nakakubo S, Park H, Suzuki T, Shimada H. (予防老年学研究部 理事長特任補佐室)
Relationship between chronic kidney disease with diabetes or hypertension and frailty in community-dwelling Japanese older adults.
Geriatrics & Gerontology International, 17(10):1527-1533, 2017.

Masaki Kamiya, Aiko Osawa, Izumi Kondo, Takashi Sakurai (リハビリテーション科部, もの忘れセンター)
Factors associated with cognitive function that cause a decline in the level of activities of daily living in Alzheimer's disease.
Geriatrics & Gerontology International. in press.

総説, その他

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
食事の内容とタイミング,肥満:神話とエビデンス.
体育の科学,67:738-742,2017.

安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
超高齢社会における女性のフレイルを考える,特集:女性のフレイルを考える.
White,5:9-16,2017.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
栄養とフレイル,特集:女性のフレイルを考える.
White,5:17-23,2017.

近藤克則 (老年学評価研究部)
教育講演「健康格差社会への早期警告から処方箋へ」
日本社会精神医学会雑誌 26 (4): 307-314, 2017年 第4号

相本啓太, 伊藤直樹, 近藤和泉 (リハビリテーション科部)
ロコモティブシンドロームに対するリハビリテーション.
看護技術, 高齢者ケアの新常識 フレイルの理解と対応, 20-24, 2017

書物等

 

講演等

学会・研究会等発表

Hosokawa A. (老年学・社会科学研究センター長室、長寿保健科学研究室)
Why could reminiscence ward off cognitive impairment?  Content analyses of autobiographical narratives.  Psychonomic Society 58th Annual Meeting.  10, November, 2017.  Vancouver, Canada.

Kimura N, Samura E, Suzuki K, Okabayashi S, Shimozawa N, Yasutomi Y.  (アルツハイマー病研究部)
Dynein dysfunction impedes retromer trafficking and concomitant disruption of retrograde trafficking is required for the alteration in APP metabolism. Society for Neuroscience 2017, Nov 11, Washington, DC. USA

木村展之, 鈴木恵子, 土屋由加子 (アルツハイマー病研究部)
逆行性軸索輸送の包括的機能低下がAβの細胞内蓄積を誘導する.
第36回日本認知症学会学術集会、2017年11月24日、金沢市

梶野直也、池沼宏古山浩子木村泰之、阿部純一郎、川角保広、小縣綾加藤隆司伊藤健吾鈴木正昭 (脳機能画像診断開発部)
還元的アルキル化反応による11C標識(R,S)-イソプロテレノールの高効率合成
第48回中部化学関係学協会支部連合秋季大会、2017年11月11-12日、岐阜大学

中村昭範 (脳機能画像診断開発部)
「脳内アミロイドβ蓄積を反映する血液バイオマーカーの臨床応用に向けた他施設共同研究」
平成29年度 AMED脳と心の研究課 研究交流会、2017年11月30日、東京

文堂昌彦、谷本正智、澤田稚保美、谷口明奈、大脇駿平 (脳機能画像診断開発部)
「突発性正常圧水頭症におけるサルコペ二ア」
第36回日本認知症学会学術集会、2017年11月24日、金沢

倉坪和泉、加藤隆司、岩田香織、木澤剛、櫻井孝、佐治直樹、武田章敬、服部英幸、鷲見幸彦、新畑豊、伊藤健吾、中村昭範、MULNIAD Study Group  (治験・臨床研究推進センター、脳機能画像診断開発部、放射線診療部、もの忘れ外来、医療安全推進、精神科、神経内科、副院長)
「近時記憶の経時変化とアミロイド集積との関係:認知機能正常者における検討」
第36回日本認知症学会学術集会、2017年11月24~25日、金沢【2018年1月22日更新】

加藤隆司、西田裕紀子、中村昭範、岩田香織、大塚礼、丹下智香子、富田真紀子、伊藤健吾、安藤富士子、下方浩史 (脳機能画像診断開発部、NILS-LSA活用研究室)
「海馬の加齢性変化と関連する諸因子:地域在住高齢者への疫学研究により検討」
第36回日本認知症学会学術集会、2017年11月24~25日、金沢【2018年1月22日更新】

中村昭範、岩田香織、新畑豊、倉坪和泉、文堂昌彦、櫻井孝、服部英幸、遠藤英俊、武田章敬、鷲見幸彦、伊藤健吾、加藤隆司、MULNIAD Study Group(治験・臨床研究推進センター、脳機能画像診断開発部、もの忘れ外来、精神科、老年内科部、神経内科部、副院長)
「顔を見て名前が思い出せない」脳内メカニズムの検討-2」軽度認知障害の影響
第36回日本認知症学会学術集会、2017年11月24日、金沢【2018年1月22日更新】

岩田香織、加藤隆司、新畑豊、倉坪和泉、文堂昌彦、櫻井孝、服部英幸、遠藤英俊、武田章敬、鷲見幸彦、伊藤健吾、中村昭範、MULNIAD Study Group (治験・臨床研究推進センター、脳機能画像診断開発部、もの忘れ外来、精神科、老年内科部、神経内科部、副院長)
「顔を見て名前が思い出せない」脳内メカニズムの検討-1加齢の影響
第36回日本認知症学会学術集会、2017年11月24日、金沢【2018年1月22日更新】

木澤剛、岩田香織、加藤隆司、文堂昌彦、倉坪和泉、櫻井孝、鷲見幸彦、新畑豊、伊藤健吾、中村昭範、MULNIAD Study Group (放射線診療部、脳機能画像診断開発部、治験・臨床研究推進センター、もの忘れ外来、副院長、神経内科)
「認知機能正常者において、ApoE遺伝子型と年齢がアミロイド集積に与える影響」
第36回日本認知症学会学術集会、2017年11月24~25日、金沢【2018年1月22日更新】

中村昭範 (脳機能画像診断開発部)
「脳内アミロイドβ蓄積を反映する血液バイオマーカーの臨床応用に向けた他施設共同研究」
平成29年度 AMED脳と心の研究課 研究交流会、2,017年11月30日、東京

本田愛、加藤隆司、岩田香織、倉坪和泉、新畑豊、鈴木啓介、佐藤弥生、伊藤健吾、中村昭範、 MULNIAD study group. (治験・臨床研究推進センター、脳機能画像診断開発部、 神経内科部)
高齢者の記憶機能に余暇活動と身体活動が与える影響:断続的検討.
第36回日本認知症学会学術集会、11月24日、金沢【2018年1月22日更新】

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
地域在住高年者における中鎖脂肪酸(MCT)摂取量と認知機能の関連.
第48回中部化学関係学協会支部連合秋季大会,招待講演,2017年11月11日,岐阜市.

内田育恵 (耳鼻咽喉科部,NILS-LSA活用研究室)
補聴器と認知症.ランチョンセミナー5.
第27回日本耳科学会総会・学術講演会,2017年11月24日,横浜市.

内田育恵杉浦彩子鈴木宏和,植田広海,曾根三千彦 (耳鼻咽喉科部,NILS-LSA活用研究室)
中高年期の脳容積と聴力の関係:FreeSurferを用いた海馬-嗅内皮質系容積に関する検討.
第27回日本耳科学会総会・学術講演会,2017年11月24日,横浜市.

寺西正明,杉浦彩子内田育恵,杉本賢文,吉田忠雄,中島務,曾根三千彦 (耳鼻咽喉科部,NILS-LSA活用研究室)
メニエール病における遺伝子多型の検討.
第76回日本めまい平衡医学会総会・学術講演会,2017年11月30日,軽井沢町.

近藤克則 (老年学評価研究部)
シンポジウム19「東日本大震災からの教訓 震災による健康被害の社会的決定要因」

近藤克則 (老年学評価研究部)
座長/演者「日本老年学的評価研究(JAGES)と岩沼プロジェクトの概要と意義」
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月1日 鹿児島県鹿児島市

近藤克則 (老年学評価研究部)
シンポジウム27「地域自殺対策計画の推進に向けて-関連制度・施策と自殺対策の連動」
演者「地域包括ケアシステムと自殺対策の連動」
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月1日 鹿児島県鹿児島市

加藤清人,竹田徳則,林尊弘,近藤克則,平井寛,鄭丞媛 (老年学評価研究部・老年社会科学研究部)
通いの場参加がきっかけで新たに始めた運動有無と心理社会面との関連―JAGESproject―
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月1日 鹿児島県鹿児島市

林尊弘,竹田徳則,近藤克則,加藤清人,平井寛,鄭丞媛 (老年学評価研究部・老年社会科学研究部)
通いの場参加者の参加後の社会参加状況と主観的健康観との関連:JAGESプロジェクト
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月2日 鹿児島県鹿児島市

竹田徳則,近藤克則,平井寛,加藤清人,鄭丞媛 (老年学評価研究部・老年社会科学研究部)
通いの場で実践されているプログラムの傾向―JAGESプロジェクト参加8市町の分析
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月2日 鹿児島県鹿児島市

草間太郎,相田潤,坪谷透,杉山賢明,山本龍生,近藤克則,小坂健 (老年学評価研究部)
高齢者の義歯の清掃習慣と呼吸器疾患との関連:JAGESプロジェクト横断研究
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月1日 鹿児島県鹿児島市

尾島俊之, 岡田栄作, 柴田陽介, 中村美詠子, 鳩野洋子, 島田美喜, 弓場英嗣, 増田和茂, 斉藤雅茂, 相田潤, 近藤尚己, 近藤克則 (老年学評価研究部)
全国の市町村における健康格差対策等の変化
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月1日 鹿児島県鹿児島市

菖蒲川由郷, 田代敦志, 太田亜里美, 鈴木翼, 坪川トモ子, 渡邉路子, 斎藤玲子, 相田潤, 斉藤雅茂, 近藤尚己, 尾島俊之, 近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢者の肺炎球菌ワクチン接種割合と肺炎入院割合の検討~JAGES2016調査~
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月1日 鹿児島県鹿児島市

長谷田真帆, 近藤尚己, 高木大資, 近藤克則 (老年学評価研究部)
自治体職員のソーシャル・キャピタルと施策化能力の向上:JAGES 担当者縦断調査
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月1日 鹿児島県鹿児島市

渡邉良太, 竹田徳則, 林尊弘, 金森悟, 辻大士, 近藤克則 (老年学評価研究部)
コホート研究によるフレイル改善地域在住高齢者の特徴:JAGES プロジェクト
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月1日 鹿児島県鹿児島市

岡田栄作, 中村美詠子, 近藤克則, 尾島俊之 (老年学評価研究部)
地域在住一般高齢者の IADL 低下と食事準備の方法との関連~JAGES2016~
第76回日本公衆衛生学会総会 2017月11月1日 鹿児島県鹿児島市

LINGLING, 佐々木由理, 辻大士, 宮國康弘, 近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢者の趣味の種類と認知症を伴う要介護認定との関連:JAGES 縦断コホート研究
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月1日 鹿児島県鹿児島市

赤﨑美冬, 近藤克則, 藤原武男, 佐々木由理, 辻大士 (老年学評価研究部)
幼少期の社会経済状態と老年期のフレイル状態の関連:JAGES2016調査による横断研究
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月2日 鹿児島県鹿児島市

加賀田聡子, 宮國康弘, 辻大士, 相田潤, 小山史穂子, 近藤克則 (老年学評価研究部)
地域レベルのソーシャルキャピタルと高齢者のIADL 低下:JAGES 縦断研究
第76回日本公衆衛生学会総会 2017年11月2日 鹿児島県鹿児島市

鄭丞媛 (老年社会科学研究部)
シンポジウム発表「日本における認知症に関する施策と社会的issue」
2017韓国保健行政学会後期学術大会 2017年11月3日 韓国ソウル市

島田裕之. (予防老年学研究部)
シンポジウム18 【生活習慣・生活習慣病と認知症・アルツハイマー病】 認知症・アルツハイマー病に対する運動の作用メカニズムと予防のエンビデンス.
第36回日本認知症学会学術集会, 金沢市, 2017年11月25日.

里直行 (分子基盤研究部)
アミロイドβと糖尿病
第12回 臨床ストレス応答学会 シンポジウム1 【神経変性疾患における異常蛋白質の毒性、蓄積および伝播】,東京都,平成29年11月4日

福森亮雄 (分子基盤研究部)
γセクレターゼのエクソサイトでの基質認知期は立体構造変化に感受性がある
第36回 日本認知症学会 学術集会 ポスター <基礎(Aβ、APP、Presenilin、ApoE>,金沢市,平成29年11月24日

篠原充 (分子基盤研究部)
Distinct spatiotemporal accumulation of N-truncated and full-length Aβ42
第36回 日本認知症学会 学術集会 ポスター <アルツハイマー病(病理、病態)>,金沢市,平成29年11月24日

里直行 (分子基盤研究部)
糖尿病による認知症促進機構の解明
第36回 日本認知症学会 学術集会 シンポジウム18 【生活習慣・生活習慣病と認知症・アルツハイマー病】,金沢市,平成29年11月25日

渡邉淳(共同利用推進室)
血漿中のApoEのプロテオーム解析.
第36回日本認知症学会学術集会, 2017年11月24日,金沢

吉田裕孝(共同利用推進室)
Characterization of extracellular tau.
第36回日本認知症学会学術集会, 2017年11月24日,金沢

Izumi Kondo, Keiji Nomoto, Yuri Sugiura, Kazumi Tsukamoto, Anna Yoshiwara, Ryousuke Imaizumi (リハビリテーション科部)
Difficulty of discrimination of texture in sensory test for physically standardized test foods.
The 2nd Kore-Japan Dysphagia Joint Symposium, 11 Nov, 2017, Seoul, Korea

神谷正樹, 近藤和泉, 大沢愛子, 植田郁恵, 伊藤直樹 (リハビリテーション科部)
認知症患者のレクリエーション活動時における反応スケールの開発 ~検者間信頼性と基準関連妥当性に関する試行的検討~.
第17回東海北陸作業療法学会, 2017年11月1日, 名古屋

植田郁恵, 大沢愛子, 荒井秀典, 神谷正樹, 横田和代, 村松隆二郎, 宇佐見和也, 田口大輔, 相本啓太,近藤和泉 (リハビリテーション科部)
認知症患者に適した作業課題の検討.
第36回日本認知症学会学術集会, 2017年11月25日, 金沢市

加藤玲菜 (リハビリテーション科部)
大腿骨転子部骨折患者の独歩獲得を目指した症例.
愛知県理学療法士会知多ブロック, 2017年11月30日, 東海市

根本哲也, 冨村敦子, 村澤裕介, 伊藤安海, 磯貝善蔵, 原田敦 (健康長寿支援ロボットセンター, 皮膚科部, 病院長)
コンピュータシミュレーションによる骨損傷状態推定において外力が軟部組織を伝搬する際の影響.
日本法科学技術学会第23回学術集会, 日本法科学技術学会, 2017年11月9日, 東京

加藤健治,澤田真寛,西村幸男 (健康長寿支援ロボットセンター)
神経インターフェースを介した損傷神経再配線による大規模な皮質適応現象.
第47回日本臨床神経生理学会学術大会 シンポジウム「BMI/BCIの応用に向けて」, 2017年11月29日, 横浜市

Sekiya M, Wang M, Fujisaki N, Sakakibara Y, Zhang B, Iijima K.M. (アルツハイマー病研究部)
システム生物学によるAβ, tau, TREM2/TYROBPの遺伝子相互作用解析.
第36回日本認知症学会学術集会 2017年11月24日, 金沢市

Fujisaki N, Sakakibara Y, Sekiya M, Iijima K.M. (アルツハイマー病研究部)
転写因子NPAS3/trhの欠損がAD型神経変性を増悪化させるメカニズムの解析.
第36回日本認知症学会学術集会 2017年11月24日, 金沢市

講演など(教育、普及、広報活動)

丸山光生 (老化機構研究部)
栄養・代謝と老化について
中部大学 老化基礎医科学 第9・10時限 2017年11月2日 春日井市

杉本昌隆 (老化機構研究部)
組織老化・疾患における細胞老化の役割
第3回川島カンファレンス 特別講演 2017年11月11日 各務原市

丸山光生 (老化機構研究部)
老化研究の最前線 〜老化と免疫系、栄養との関わりについて〜
至学館大学 健康科学部栄養学科3年講義 2017年11月21日 大府市

丸山光生 (老化機構研究部)
老化の研究の最前線 〜老化と免疫系の関わりについて〜
あいちシルバーカレッジ講義 2017年11月28日 名古屋市

柳澤勝彦 (研究所長室)
アルツハイマー病先制治療開発の現状.
第14回アンチエイジング静岡フォーラム、2017年11月16日、静岡市

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症の診療と研究でPETはどのような役割を担うのか?
第1回鴨川PETセミナー、2017年11月1日、京都市

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
体内の変化 -高齢期-.
第1回スポーツ栄養講座 ~基礎コース~,2017年11月12日,名古屋市.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
地域在住高齢者の身体的フレイルと脳灰白質容積との関連.
NCGG-TMIGセミナー,2017年11月14日,大府市.

白井禎朗 (NILS-LSA活用研究室)
認知機能低下への緑茶摂取の予防効果の検討:長期縦断疫学研究(NILS-LSA).
静岡県立大学大学院 専攻セミナー,2017年11月20日,静岡市.

近藤克則 (老年学評価研究部)
「健康なまちづくりによる介護予防」 尼崎ヘルスアップ戦略特別講演会 2017年11月9日 兵庫県尼崎市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「健康格差社会の処方箋」 全日本民主医療官連合会講演会 2017年11月5日 東京都中央区

近藤克則 (老年学評価研究部)
「地域のつながりで健康寿命を延ばす!~『情けは人の為ならず』を実践しよう~」神戸市地域支援者向け介護予防講会
2017年11月10日 兵庫県神戸市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「健康格差が生じる原因とその解決策」 明治安田生命保険相互会社 講演会 2017年11月21日 東京都千代田区

近藤克則 (老年学評価研究部)
「健康格差社会への処方箋(講義)」「健康の社会的決定要因と対策を考える(演習)」日本福祉大学大学院特別公開セミナー
2017年11月23日 愛知県名古屋市

近藤克則 (老年学評価研究部)
「健康格差社会への処方箋」グローバルヘルス合同大会2017 2017年11月26日 東京都文京区

土井剛彦. (予防老年学研究部)
「認知機能低下を予防するための身体活動とその効果」.
平成29年度健康運動指導士更新必須講座, 北海道江別市, 2017年11月5日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
「知らなきゃ損!簡単にできる認知症予防」.
介護予防普及啓発講演会, 川越市, 2017年11月8日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防について~コグニサイズを楽しもう~.
平成29年度地域交流センター第2回公開講座, 三重県津市, 2017年11月11日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
「認知機能低下を予防するための身体活動とその効果」.
平成29年度健康運動指導士更新必須講座, 静岡県浜松市, 2017年11月11日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
 ワークショップ4「コグニサイズ」の理論と実際.
第5回日本介護福祉・健康づくり学会大会, 岐阜県瑞穂市, 2017年11月12日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
「包括化するシステムの中であるべき理学療法士像」.
特別講演, 第57回近畿理学療法学術大会, 滋賀県大津市, 2017年11月12日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
MCIの概論および認知症予防について.
認知症の早期発見・予防とICTの活用をテーマとしたプレス向けセミナー,東京都, 2017年11月15日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
高齢者の介護予防の鍵~認知症予防への取り組みと中小企業に期待されること~.
第3回健康寿命延伸支援ビジネス普及啓発セミナー, 東京都, 2017年11月17日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
シンポジウム「認知症の最前線」認知症と運動療法.
平成29年度認知症啓発事業「認知症シンポジウム」, 北名古屋市, 2017年11月18日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
「あれ?のサインを見逃さない!軽度認知障害MCIと予防のカギ、コグニサイズについて」.
平成29年度認知症対策事業講演会, 北設楽郡設楽町, 2017年11月19日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
コグニサイズによる認知症予防.
第5回倉吉認知症フォーラム, 鳥取県倉吉市, 2017年11月28日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
「認知症を予防するための取り組み~コグニサイズの実践を通して~」.
港区認知症市民講演会, 名古屋市, 2017年11月29日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
「運動による認知症予防を目指して~コグニサイズのすすめ~」.
第55回東区健康のつどい「認知症講演会」, 名古屋市, 2017年11月30日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防・コグニサイス.
​2017年度 高齢者医療・在宅医療 総合看護研修 「認知症高齢者の看護②」, 大府市, 2017年11月30日.

Arai Y (長寿政策科学研究部)
The Long-Term Care insurance in Japan: the past and the present (plenary lecture).
The annual conference of Korean Dementia Association (KDA), 2017 November 4-5 (Presentation: November 4), Seoul, Korea.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転を考える:認知症高齢者の安全と安心のために.
第26回長崎県北認知症研究会,2017年11月10日,長崎県佐世保市.

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
加齢と摂食嚥下機能.
愛知県看護協会 専門基礎科目 摂食・嚥下障害病態各論, 2017年11月9日, 名古屋市

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
摂食・嚥下機能に対する加齢の影響 サルコペニアと摂食嚥下機能.
愛知県看護協会 専門基礎科目 摂食・嚥下障害病態各論, 2017年11月9日, 名古屋市

大沢愛子 (リハビリテーション科部)
認知症に関連する性差.
第8回和歌山認知症症例検討会, 2017年11月16日, 和歌山市

相本啓太 (リハビリテーション科部)
フレイルとサルコペニアの評価と治療.
愛知県理学療法士協会 東三河ブロック研修会, 2017年11月25日, 豊川市

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
高齢者の未来と高齢化社会におけるロボットの役割
京都ライフサイエンスプロジェクト成長展開事業 平成29年度第2回ライフサイエンス・ビジネスセミナー, 2017年11月27日, 京都市

根本哲也 (健康長寿支援ロボットセンター)
リハビリ用デバイス(その1)―見守りシーツについて―.
アゼリー江戸川,埼玉大学, 2017年11月13日, 東京都

Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
「Nerve tissue regeneration by dental pulp stem cells (DPSCs) 」
10th Conference of African Society of Human Genetics. Cairo, Egypt, Nov. 16, 2017.

大島浩子(在宅医療開発研究部)
平成29年度老年看護家族関係論:高齢者の退院支援における課題と多職種連携による地域連携ケアシステム.多職種連携による退院支援の実際
愛知県立大学看護学研究科,名古屋市,11月6日.

李相侖. (予防老年学研究部)
健康な高齢化. 第7回日中韓高齢化セミナー, 中国(済南),  2017年11月11日~14日.【2018年1月22日更新】

センター内活動(セミナー等)

木村哲也 (アルツハイマー病研究部)
タウオリゴマーのシナプス毒性形成と機能的自己複製機序.
CAMD報告会、2017年11月9日

石原眞澄 (老年社会科学研究部)
「ポジティブな対話型写真鑑賞プログラムのうつ予防効果へのパイロット・ランダム化比較試験(RCT)」
NCGG-TMIGセミナー 2017年11月14日 愛知県大府市

大島浩子(在宅医療開発研究部)
高齢者の在宅看取り.
平成29年度 高齢者医療・在宅医療総合看護研修,大府市,11月7日.

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マンスリーレポート 2017年 [平成29年] 11月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

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