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ホーム > マンスリーレポート > 2017年 [平成29年] 5月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリー­­­レポー­ト­(­研­究業­績)­­ 2­0­17­年­­[平成2­­­9年]5­月

新聞・雑誌等

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
日本経済新聞,平成29年5月30日(火),高齢家族、認知症かも 運転卒業どう後押し:別の生きがい探す 早めに受診を.

島田裕之. (予防老年学研究部)
NHKガッテン!2017年5月号 特別編集ダイジェスト版, 認知症はこわくない 2 専門医インタビュー 認知機能を向上させる方法, 東京, 2017年5月1日.

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
日刊工業新聞, 2017年5月9日, 「特集:愛知県大府市産業界」

荒井秀典(老年学・社会科学研究センター)
中日新聞、東京新聞 「多剤服用の高齢者 注意」 2017.5.16

土井剛彦. (予防老年学研究部)
会員向け月刊情報誌「まいんど」, 「コグニサイズで認知症予防~職場や自宅で実践!体と脳の若返り~」, 大府市, 2017年5月16日.【2017年10月13日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東海テレビ スイッチ!2017年5月18日【2017年10月25日更新】

論文発表等

原著論文

Fujita K, Tokuda H, Kuroyanagi G, Yamamoto N, Kainuma S, Kawabata T, Sakai G, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Otsuka T. (臨床検査部)
HSP90 inhibitors potentiate PGF2alfa-induced IL-6 synthesis via p38 MAP kinase in osteoblasts.
PLoS One. 12(5):e0177878,2017.

Fujita K, Otsuka T, Yamamoto N, Kainuma S, Ohguchi R, Kawabata T, Sakai G, Kuroyanagi G, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Tokuda H. (臨床検査部)
(-)-Epigallocatechin gallate but not chlorogenic acid upregulates osteoprotegerin synthesis through regulation of bone morphogenetic protein-4 in osteoblasts.
Exp. Ther. Med. 14:417-423,2017.

石原眞澄、斎藤民 (老年社会科学研究部)
高齢者におけるポジティブな写真鑑賞プログラム —実施可能性と気分改善効果に関する予備的検討—
日本写真芸術学会誌.26(1): 27-33, 2017.

Koyama H, Ikenuma H, Toda H, Kondo G, Hirano M, Kato M, Abe J, Yamada T, Wakabayashi T, Ito K, Natsume A, Suzuki M. (脳機能画像診断開発部)
Synthesis of PET probe O6-[(3-[11C]methyl)benzyl]guanine by Pd0-mediated rapid C-[11C]methylation toward imaging DNA repair protein O6-methylguanine-DNA methyltransferase in glioblastoma.
Bioorg Med Chem Lett. 2017 May 1;27(9):1892-1896.

Tsutsumimoto K, Doi T, Makizako H, Hotta R, Nakakubo S, Makino K, Suzuki T, Shimada H. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
The association between anorexia of aging and physical frailty: Results from the national center for geriatrics and gerontology's study of geriatric syndromes.
Maturitas, 97: 32-37, 2017.

Makizako H, Shimada H, Doi T, Tsutsumimoto K, Nakakubo S, Hotta R, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Predictive cutoff values of the Five-Times-Sit-to-Stand and Timed Up and Go Tests for disability incidence among community-dwelling older people.
Physical Therapy, 97(4): 417-424, 2017.

Lee S, Shimada H, Lee S, Makizako H, Doi T, Harada K, Bae S, Harada K, Hotta R, Tsutsumimoto K, Yoshida D, Nakakubo S, Anan Y, Park H, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Association between sedentary time and kidney function in community-dwelling elderly Japanese people.
Geriatrics & Gerontology International, 17(5): 730-736, 2017.

中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
歯髄・象牙質再生治療の現状と未来
歯界展望特別号2017 ― 歯科医療 未来と夢― 医歯薬出版. pp. 257-259.

Satake S, Shimokata H, Senda K, Kondo I, Toba K (老年学・社会科学研究センター, 治験・臨床研究推進センター, リハビリテーション科部, 理事長)
Validity of Total Kihon Checklist Score for Predicting the Incidence of 3-Year Dependency and Mortality in a Community-Dwelling Older Population.
JAMDA, 1.e1-1.e6, 2017

Nakashima N, Miyasaka H, Kondo I, Iwata K, Uematsu H, Yamamura C, Sonoda S (リハビリテーション科部)
The relationship between proximal function of the upper extremity on the paralyzed side and upper extremity skills in daily life of subacute stroke patients.
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science(2017), Vol.8, 1-7

Ouchi Y, Rakugi H, Arai H, Akishita M, Ito H, Toba K, Kai I, on behalf of Joint Committee of Japan Gerontological Society (JGLS) and Japan Geriatrics Society (JGS) on the definition and classification of the elderly.(老年学・社会科学研究センター、理事長)
Redefining the elderly as aged 75 years and older: Proposal from Joint Committee of Japan Gerontological Society and the Japan Geriatrics Society.
Geriatr Gerontol Int, in press

Yamada M, Arai H.(老年学・社会科学研究センター)
Self-Management Group Exercise Extends Healthy Life Expectancy in Frail Community-Dwelling Older Adults.
Int J Environ Res Public Health 2017, 14, 531

Yamada M, Kimura Y, Ishiyama D, Nishio N, Abe Y, Kakehi T, Fujimoto J, Tanaka T, Ohji S, Otobe Y, Koyama S, Okajima Y, Arai H. (老年学・社会科学研究センター)
Differential characteristics of skeletal muscle in community-dwelling older adults.
J Am Med Dir Assoc, in press

Inoue Y, Andrew S, Yazawa A, Aida J, Kawachi I, Kondo K, Fujiwara T (老年学評価研究部)
Adverse childhood experiences, exposure to a natural disaster and posttraumatic stress disorder among survivors of the 2011 Great East Japan earthquake and tsunami. Epidemiology and Psychiatric Sciences: 1-9, 2017【2017年8月16日更新】

Saito M, Kondo N, Aida J, Kawachi I, Oyama S, Ojima T, Kondo K  (老年学評価研究部)
Development of an instrument for community-level health related social capital among Japanese older people: The JAGES Project.
Journal of Epidemiology,Volume 27, Issue 5, May 2017, Pages 221–227.【2017年8月16日更新】

辻大士, 高木大資, 近藤尚己, 近藤克則 (老年学評価研究部)
基本チェックリストと健診データを用いた縦断研究に基づく要支援・要介護リスク評価尺度の開発. 
日本公衆衛生雑誌 64 (5): 246-257, 2017【2017年8月16日更新】

Yamane T, Ishii K, Sakata M, Ikari Y, Nishio T, Ishii K, Kato T, Ito K, Senda M; J-ADNI Study Group. (脳機能画像診断開発部)
Inter-rater variability of visual interpretation andcomparison with quantitative evaluation of (11)C-PiB PET amyloid images of the Japanese Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative (J-ADNI) multicenter study.
Eur J Nucl Med Mol Imaging. 2017 May;44(5):850-857. 【2017年9月14日更新】

総説, その他

大塚礼,松井康素 (NILS-LSA活用研究室,先端診療部)
ロコモ患者への食事アドバイス,ロコモと地域包括ケア.
LOCO CURE,3:58-60,2017.

安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
長期縦断疫学研究からみたサルコペニア・フレイルの現状と課題,社会と共創するスポーツ科学研究の展開Ⅰ.
体育の科学,67:292-296,2017.

Kozakai R  (NILS-LSA活用研究室)
Grip strength and healthy aging.
J Phys Fitness Sports Med, 6: 145-149, 2017. 

細野 眞、伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
特集 PET検診の総括から未来へ はじめに
臨床放射線 2017;62(5):619-620.

柳奈津代, 近藤克則 (老年学評価研究部)
エビデンス明らかになる「健康づくりの場」のメリット 「憩いのサロン」創設の武豊町では要介護認定率が半減 社会環境整備にシフトする政策の潮流.
Drug magazine 60(5), 42-45, 2017-05 特別寄稿

島田裕之. (予防老年学研究部)
特集 ロコモと地域包括ケア クリニカルクエスチョン2 フレイルと認知症.
Loco Cure 2017年5月号. 3(2):61-63, 2017.

近藤和泉 (リハビリテーション科部)
ニューロリハビリテーションとは
CLINICAL NEUROSCIENCE, Vol.35 No.5, 520-522, 2017

書物等

 

講演等

学会・研究会等発表

Saji N, Murotani K, Shimizu H, Uehara T, Kita Y, Toba K, Sakurai T. (もの忘れセンター、理事長室)
Increased pulse wave velocity in patients with acute lacunar infarction doubled a risk of future ischemic stroke.
The 3rd European Stroke Organisation Conference 2017年5月16日 Prague.

佐治直樹 (もの忘れセンター)
AMEDシンポジウム2017.ワークショップ. オレンジプランを生かした認知症レジストリとその活用.
オレンジレジストリを用いた心房細動の認知機能に及ぼすインパクトの研究 . 2017年5月30日 東京.

サブレ森田さゆり、荒井有紀、道田愛美、徳田治彦、谷川隆久 (看護部、臨床検査部)
高齢糖尿病患者のフレイルを予防できるか―糖尿病教室における多職種介入―.+
第60回日本糖尿病学会年次学術集会、2017年5月18日、名古屋.

谷川隆久、サブレ森田さゆり、川嶋修司、徳田治彦、佐竹昭介、荒井秀典 (臨床検査部、看護部、治験・臨床研究推進部、フレイル予防医学研究部、副院長室)
基本チェックリストは高齢者糖尿病におけるフレイルのスクリーニングに有用である.
第60回日本糖尿病学会年次学術集会、2017年5月20日、名古屋.

小出由美子、溝神文博サブレ森田さゆり徳田治彦谷川隆久 (薬剤部、看護部、臨床検査部)
高齢者糖尿病患者におけるフレイルとポリファーマシーに関する検討.
第60回日本糖尿病学会年次学術集会、2017年5月20日、名古屋.

木下かほり 谷川隆久 川嶋修司 サブレ森田さゆり 小嶋紀子 服部加代子 本多由紀 富田沙希 志水正明 徳田治彦 (栄養管理部、臨床検査部、内分泌代謝内科、高齢者総合診療科)
高齢糖尿病患者のサルコペニア・フレイル有病率と栄養評価の特徴
第60回 日本糖尿病学会年次学術集会 2017.5.18-20 名古屋

松井康素,竹村真里枝,原田敦,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (先端診療部,院長室,NILS-LSA活用研究室)
大腿中央部CT画像による大腿四頭筋断面積と各種疾患の既往率との関連.
第90回日本整形外科学会学術総会,2017年5月18日,仙台市.

竹村真里枝,松井康素,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
中高年者における栄養摂取とmid-thigh CTによる筋断面積との関連.
第90回日本整形外科学会学術総会,2017年5月18日,仙台市.

内田育恵杉浦彩子鈴木宏和,植田広海,曾根三千彦 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
中高年期の脳容積と聴力の関係:voxel-based morphometryによる検討.
第118回日本耳鼻咽喉科学会通常総会・学術講演会,2017年5月18日,広島市

齊藤千晶,小長谷陽子,中村昭範,長屋政博,井上豊子,中村篤 (脳機能画像診断開発部)
認知症高齢者とのコミュニケーションにおける発話様式の違いが意味認知に与える影響
第18回日本認知症ケア学会大会 5月26日 宜野湾市

進藤由美(企画戦略局)
大分オレンジカンパニーにおける従業員の行動変容に関する考察
第18回日本認知症ケア学会大会, 2017年5月27日, 沖縄コンベンションセンター

牧迫飛雄馬, 島田裕之, 土井剛彦, 堤本広大, 李相侖, 李成喆, 堀田亮, 中窪翔, 裵成琉, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者における身体機能と身体組成の評価指標による加齢変化の違い.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日.

島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 中窪翔, 牧野圭太郎. (予防老年学研究部)
認知的フレイルが認知症発症に及ぼす影響.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日.

波戸真之介, 森悠太, 島田裕之. (予防老年学研究部)
歩行機能低下が軽度要介護高齢者の重度化を引き起こす ~31457名を対象とした24か月間の縦断調査~.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月13日.

中窪翔, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 堀田亮, 牧野圭太郎, 鈴木隆雄, 島田裕之. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者における歩行比からみた歩行パターンと転倒の関連性.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月13日.

堤本広大, 土井剛彦, 牧迫飛雄馬, 堀田亮, 中窪翔, 牧野圭太郎, 島田裕之. (予防老年学研究部)
身体的フレイル高齢者の認知機能低下は, 転倒後の骨折発生と強い関連を有する.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月13日.

井平光, 牧野圭太郎, 木原由里子, 志水宏太郎, 山口亨, 伊藤一成, 田井啓太, 牧迫飛雄馬, 島田裕之, 古名丈人. (予防老年学研究部)
地域在住高齢者のがん罹患に関する自己報告の妥当性検証.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月13日.

牧野圭太郎, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 堀田亮, 中窪翔, 鈴木隆雄, 島田裕之. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域高齢者の慢性疼痛の強さ別にみた身体活動特性の違い.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月13日.

林悠太, 波戸真之介, 島田裕之. (予防老年学研究部)
要介護高齢者の要介護改善に影響を及ぼす認知機能について 8868名における2年間の追跡調査.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月13日.

上村一貴, 牧迫飛雄馬, 李相侖, 土井剛彦, 李成喆, 堤本広大, 島田裕之. (予防老年学研究部)
老年期の抑うつ状態を予防する活動は何か? ―身体/認知/社会の3側面からの検討―.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月14日.

土井剛彦, 牧迫飛雄馬, 堤本広大, 中窪翔, 牧野圭太郎, 堀田亮, 鈴木隆雄, 島田裕之. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
軽度認知機能障害と歩行速度低下により認知症の発症リスクは増加するか?.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月14日.

今岡真和, 李相侖, 牧迫飛雄馬, 李成喆, 土井剛彦, 堤本広大, 中窪翔, 牧野圭太郎, 裵成琉, 鄭松伊, 島田裕之. (予防老年学研究部)
軽度認知機能低下がサルコペニア有病者の新規要介護発生リスクへ与える影響:24ヵ月間の前向き研究.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月14日.

橋立博幸, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大. (予防老年学研究部)
地域在住高齢者における通常歩行速度の最小可検変化量と年齢による差異.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月14日.

三栖翔吾, 浅井剛, 土井剛彦, 澤龍一, 村田峻輔, 斎藤貴, 杉本大貴, 伊佐常紀, 坪井大和, 海老名葵, 近藤有希, 山田実, 小野玲. (予防老年学研究部)
地域在住高齢者における, 体幹加速度由来の歩行指標と運動機能・心理状態との関連 ―大規模集団データを用いた検討―.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月12日.

吉元勇輝, 土井剛彦, 平井達也, 齋藤雄太, 若月勇輝, 石川康伸, 藁科弘晃, 金尾和浩, 西村隼. (予防老年学研究部)
大腿骨近位部骨折者における歩行周期変動の信頼性.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月13日.

澤龍一, 土井剛彦, 三栖翔吾, 村田峻輔, 斉藤貴, 浅井剛, 山田実, 小野玲. (予防老年学研究部)
地域在住高齢者における多関節痛と歩行の関連性.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月14日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
シンポジウム「認知症予防を目指した戦略」.
第52回日本理学療法学術大会, 千葉, 2017年5月14日.

Kimura N, Okabayashi S, Shimozawa N, Yasutomi Y.(アルツハイマー病研究部)
Type II diabetes mellitus accelerates Abeta pathology in cynomolgus monkey brains with alteration in autophagosome clearance.
The 8th International Symposium on Autophagy 2017,May 29-31, 2017, Nara.

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
ロボット/ICTを用いた認知症医療研究 -傾聴ロボット、指タップ研究-
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 AMED シンポジウム2017 ~医療研究がめざす未来の笑顔~, 2017年5月30日, 東京

Kondo I (リハビリテーション科部)
Evaluation tools in pediatric rehabilitation - Their clinical use and application to make hypothetical control group –
11th International Society of Physical and Rehabilitation Medicine (ISPRM) World Congress, May 3, 2017, Buenos Aires, Argentina

Kondo I (リハビリテーション科部)
A proposal for including simple balance assessment in fall prevention system.
The 59th Korean Geriatric Society Spring Annual Congress, May 26-27, 2017, JeJu Island, Korea

佐藤健二, 伊藤直樹, 内山靖 (リハビリテーション科部)
健常人における下肢の左右機能差がステップ動作時の予測的姿勢調整に及ぼす影響
第52回日本理学療法学術大会, 2017年5月12-14日, 千葉市

川村皓生, 川口真奈, 島崎博也, 加藤智香子 (リハビリテーション科部)
通所リハビリテーション利用者の生活活動度の関連因子と要介護度の変化について
第52回日本理学療法学術大会, 2017年5月12-14日, 千葉市

伊藤直樹, 髙野映子, 相本啓太, 小早川千寿子, 太田隆二, 谷本正智, 近藤和泉 (リハビリテーション科部)
転倒転落のリスク軽減に対する地域包括ケア病棟の意義
第52回日本理学療法学術大会, 2017年5月12-14日, 千葉市

Kamiya M, Osawa A, Ueda I, Ito N, Kondo I (リハビリテーション科部)
Cognitive factors affecting decline in activities of daily living level in Alzheimer’s disease.
11th The International Society of Physical and Rehabilitation Medicine (ISPRM), April 30 – May 4, Buenos Aires,  Argentina

Arai H (老年学・社会科学研究センター)
Current issue of geriatric patients.
The 37th Annual Meeting of the Korean Society of Nephrology May. 18 2017 Seoul, Korea

荒井秀典 (老年学・社会科学研究センター)
チームで考えるフレイル対策~薬剤との関連~
第1回日本老年薬学会学術大会 2017年5月14日 東京

荒井秀典 (座長)(老年学・社会科学研究センター)
チームで考えるフレイルの予防・介入~栄養療法・薬物治療における薬剤師の役割を考える~
第1回日本老年薬学会学術大会 2017年5月14日 東京

Okada Y, Iwata K, Kato T, Kimura Y, Kizawa G, Nakamura A, Hattori H, Inui Y, Toyama H, Ishii K, Ishii K, Senda M, Matsuda H, Ito K, Iwatsubo T, J-ADNI Group,  (医局、脳機能画像診断開発部、放射線診療部)
Investigation of 18F-FDG PET performance to predict the development of AD in patients with mild cognitive impairment, 2017 ASIAN NUCLEAR MEDICINE ACADEMIC FORUM 2017, May 13, 2017, Shanghai, China【2017年7月20日更新】

Takahata K, Kimura Y, Shimada H, Ichise M, Tabuchi H, Kitamura S, Kubota M, Moriguchi S, Ishii T, Niwa F, Endo H, Morimoto Y, Funayama M, Sahara N, Umeda S, Mimura M, Higuchi M, Suhara T,(脳機能画像診断開発部)
Delayed-onset psychosis following TBI is associated with tau depositions in the gray matter but not with β-amyloid depositions: A PET study with [11C]PBB3 and [11C]PiB, Society of Biological Psychiatry annual meeting May 18-20, 2017, San Diego, California, USA【2017年7月20日更新】

Moriguchi S, Takahata K, Shimada H, Kimura Y, Kubota M, Kitamura S, Ishii T, Takado Y, Tagai K, Nakajima S, Tarumi R, Tabuchi H, Mimura M, Suhara T, Higuchi M, (脳機能画像診断開発部)
 Increased PET-detectable tau pathologies in late-life depression with psychosis, Society of Biological Psychiatry annual meeting May 18-20, 2017, San Diego, California, USA【2017年7月20日更新】

Cuesta P, Kato T, Arahata Y, Maestu F, Ito K, Nakamura A. (脳機能画像診断開発部、神経内科)
Early functional network alterations in asymptomatic elders at risk for Alzheimer’s disease. The 6th Biennial Meeting International Society for the Advancement of Clinical MEG(ISACM), Biomagnetic Sendai 2017, May 22-24, 2017, Sendai.【2017年7月20日更新】

Nakamura A, Cuesta P, Fernandez A, Ito K, Maestu F, Kato T. (脳機能画像診断開発部)
MEG markers for the pre-dementia stages of Alzheimer’s disease. The 6th Biennial Meeting International Society for the Advancement of Clinical MEG(ISACM), Biomagnetic Sendai 2017, May 22-24, 2017, Sendai.【2017年7月20日更新】

鈴木啓介、伊藤健吾、佐藤弥生、平島学、片山朱美、本田愛、伊藤有香、井上麻希、佐藤倫子、鈴木寿恵 (脳機能画像診断開発部、治験・臨床研究推進センター)
認知症・軽度認知障害を対照とした治験における服薬遵守率の実態調査
第2回日本臨床薬理学会東海・北陸地方会、5月27日、津【2017年7月20日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
第18回日本認知症ケア学会大会 教育・研修分科会 座長、2017年5月26日(金),沖縄【2017年10月25日更新】

小島恵美,市橋芳則,大野久美子,遠藤英俊 (北名古屋市役所,北名古屋市歴史民俗資料館, 北名古屋市回想法センター、国立長寿医療研究センター)
認知症予防「回想法の地域展開の現状と課題の分析」ポスター発表、
第18回日本認知症ケア学会大会,2017年5月27日(土),沖縄【2017年10月25日更新】

Tsao JZ,Grange LK,Benatti CA,Fukuoka H,Afshari NA (眼科部)
Objectively measuring optical blurring in amniotic membranes and the effects of collagen cross-linking
ARVO 2017 Annual Meeting, Baltimore, MD, USA, 2017-05-08【2018年2月13日更新】

Fuller S,Fukuoka H,Afshari NA (眼科部)
Video Recording and Light Intensity Analysis during Cataract Surgery Simulated from the Patient’s Perspective
ARVO 2017 Annual Meeting, Baltimore, MD, USA, 2017-05-08【2018年2月13日更新】

Haynie ML ,Fukuoka H,Afshari NA (眼科部)
Optimal timing of DMEK graft procurement and the role of endothelial cells in the rolling of graft tissue
ARVO 2017 Annual Meeting, Baltimore, MD, USA, 2017-05-08【2018年2月13日更新】

Gali H,Fukuoka H,Afshari NA (眼科部)
Quantifying UV light absorption and exposure within various structures of the eye
ARVO 2017 Annual Meeting, Baltimore, MD, USA, 2017-05-08【2018年2月13日更新】

Fukuoka H ,Fuller S,Afshari NA
Cataract Surgery from the Patient's Perspective Simulated using an Animal Model(眼科部)
2017 ASCRS•ASOA Symposium and Congress, Los Angeles, CA, USA, 2017-05-08【2018年2月13日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
ボランティア活動を楽しく行うために
オレンジ会総会 認知症ボランティア約60名、2017.5.21 市民交流センター 愛知県常滑市

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
認知症になっても安心して暮らせる地域にするには
常滑市 地域住民・地域包括支援センター職員約60名、2017.5.27 久米公民館 愛知県常滑市

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症の診断と分子イメージング -アミロイドPET、タウPETを中心に-
藤田保健衛生大学大学院医学研究科第227回医学セミナー(特別講演100回),2017年5月26日,豊明

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
進化する認知症の核医学診断
第41回日本核医学技術学会東海地方会総会(第181回地方会),2017年5月27,名古屋

進藤由美 (企画戦略局)
認知症支援体制の構築を目指して ~推進員の役割と工夫~
松阪市認知症地域支援推進員フォローアップ研修, 2017年5月18日,三重県松阪市

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転を考える:当事者・家族介護者への支援の観点から.
レミニール講演会:改正道路交通法と認知症,2017年5月12日,長野県松本市.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転を考える:認知症高齢者の安全と安心のために.
古河市学術講演会,2017年5月27日,茨城県古河市.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症プログラム コグニサイズの取り組み.
西三河認知症研究会 学術講演会, 知立, 2017年5月18日.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
認知症予防を目指した運動プログラム.
元気になる取り組み, 神奈川, 2017年5月20日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
平成29年度 なごや介護予防・認知症予防プログラム事業者研修会.
名古屋市健康福祉局地域ケア推進課地域支援係, 名古屋, 2017年5月25日.

柳澤勝彦 (所長室,認知症センター長室)
アルツハイマー病の治療と予防戦略.
第52回日本理学療法学術大会, 2017年5月12日, 千葉市.

大沢愛子 (リハビリテーション科部)
認知症のリハビリテーション
名古屋市立大学学びなおし講座, 2017年5月18日, 名古屋市

篠原充 (分子基盤研究部)
脂質異常症と老化①
大阪大学大学院薬学系研究科,2017年5月22日,大阪

篠原充 (分子基盤研究部)
脂質異常症と老化②
大阪大学大学院薬学系研究科,2017年5月29日,大阪

Nakamura A (脳機能画像診断開発部)
Electrophysiological biomarkers for early stages of the Alzheimer’s Disease continuum. Bioinformatics & Preventive Medicine: The use of advanced cutting-edge Bioinformatics & Preventive Medicine for Alzheimer’s Disease. Tohoku Forum for Creativity: Aging Science: from Molecules to Society. May 19, 2017, Sendai.【2017年7月20日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
京都大学こころの未来研究センター 全学共通科目「超高齢社会の生活論」講師、2017年5月2日、京都【2017年10月25日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
一般社団法人 愛知県介護福祉士会「介護福祉士ファーストステップ研修」講師、2017年5月13日、名古屋市【2017年10月25日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
健康寿命延伸を目指した地域連携セミナー「健康寿命の延伸と認知症予防」講演、2017年5月11日、西宮市【2017年10月25日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
岐阜県市町村保健活動推進協議会「健康寿命を延ばすために」講演、2017年5月15日、瑞穂市【2017年10月25日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
大府市・東浦町学術講演会「認知症治療における最新の話題について」講演、2017年5月17日、大府市【2017年10月25日更新】

李相侖. (予防老年学研究部)
高齢者の健康増進-科学的根拠に基づく効果的対策-.
桜美林大学大学院老年学研究科2017年度春季公開講座, 東京都, 2017年5月13日【2017年11月20日更新】

センター内活動(セミナー等)

飯島浩一 (アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病発症機序を遺伝子ネットワークから読み解く
第81回 CAMD報告会,2017年5月11日【2017年7月20日更新】

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マンスリーレポート 2017年 [平成29年] 5月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

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