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ホーム > マンスリーレポート > 2017年 [平成29年] 3月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリー­­レポート­(­研究業­績)­ 2­017­年­[平成2­­9年]3月­

新聞・雑誌等

近藤克則 (老年学評価研究部)
中日新聞、東京新聞「〈社説〉まず地域の“処方”から」2017.3.6

近藤克則 (老年学評価研究部)
中日新聞「地域の安全 心臓病と関連」2017.3.8 朝刊

近藤克則 (老年学評価研究部)
NHK TV「NHKスペシャル 私たちのこれから #認知症社会」 2017.3.26

島田裕之. (予防老年学研究部)
キャッチネットワーク「クローズアップ MY TOWN」, 2017年2月26日, 認知症の予防と早期発見へ ~高浜市の取り組み~.

島田裕之. (予防老年学研究部)
みんなの漢字, コグニサイズ, 東京, 2017年3月2日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
年金時代 春 臨時増刊号, 認知症予防のエクササイズ, 東京, 2017年3月15日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
読売新聞, 2017年3月26日, 認知症のはてな, 頭を使う運動が有効.

内田育恵 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
中日新聞 ,平成29年3月29日朝刊,「えっ?こんなにも重要だった「聞こえ」のこと~わたしたちのくらしと「聞こえ」の関係~」

安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
あなたの健康百科byメディカルトリビューン ,平成29年3月31日,「【延ばそう!! 健康寿命】運動習慣とタンパク質摂取で「サルコペニア」を予防する」

安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
Smart News,平成29年3月31日,「【延ばそう!! 健康寿命】運動習慣とタンパク質摂取で「サルコペニア」を予防する」

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
京都新聞,平成29年3月6日(月),免許自主返納へ環境づくり工夫:家族向け,手引を無料公開.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
新潟新聞,平成29年3月10日(金),認知症と運転,易しく解説:高齢者の家族向けマニュアルウェブ公開.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
読売新聞,平成29年3月24日(金),老いと運転:認知症納得の免許返納.

鈴木隆雄 (理事長特任補佐室)
日本経済新聞, 「記憶力アップ日常生活で-体も動かし認知症防ぐ-」,2017年3月16日.

鈴木隆雄 (理事長特任補佐室)
メディカルトリビューン 「米国で認知症の有病率の低下」,2017年3月23日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
なごや介護予防・認知症予防プログラムホームエクササイズDVD, 島田裕之(監), 名古屋市健康福祉局, 名古屋, 2017年3月【2017年5月22日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東海テレビ スイッチ! 2017年3月6日【2017年5月22日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
中日新聞 2017年3月13日【2017年5月22日更新】

論文発表等

原著論文

Ogama N, Sakurai T, Nakai T, Niida S, Saji N, Toba K, Umegaki H, Kuzuya M. (もの忘れセンター、健康長寿支援ロボットセンター、メディカルゲノムセンター)  
Impact of frontal white matter hyperintensity on instrumental activities of daily living in elderly women with Alzheimer disease and amnestic mild cognitive impairment.
PLoS One. 2017 Mar 2;12(3):e0172484.

Fujita K, Tokuda H, Yamamoto N, Kainuma S, Kawabata T, Sakai G, Kuroyanagi G, Matsushima-Nishiwaki R, Harada A, Kozawa O, Otsuka T. (臨床検査部,院長室)
Incretins amplify TNF-alfa-stimulated IL-6 synthesis in osteoblasts: suppression of the IkappaB/NF-kappaB pathway.
Int. J. Mol. Med. 39:1053-1060,2017.

Kuroyanagi G, Tokuda H, Yamamoto N, Kainuma S, Fujita K, Ohguchi R, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Otsuka T. (臨床検査部)
Attenuation of prostaglandin E1‑induced osteoprotegerin synthesis in osteoblasts by normoxic HIF inducers.
Mol. Med. Rep. 15:1847-1852,2017.

Tanisawa K, Arai Y, Hirose N, Shimokata H, Yamada Y, Kawai H, Kojima M, Obuchi S, Hirano H, Yoshida H, Suzuki H, Fujiwara Y, Ihara K, Sugaya M, Arai T, Mori S, Sawabe M, Sato N, Muramatsu M, Higuchi M, Liu YW, Kong QP, Tanaka M (NILS-LSA活用研究室)
Exome-wide association study identifies CLEC3B missense variant p.S106G as being associated with extreme longevity in east Asian populations.
J Gerontol Biol Sci, 72: 309-318, 2017. 

Teranishi T, Kondo I, Okuyama Y, Tanino G, Miyasaka H, Sonoda S (機能回復診療部)
Investigation of factors involved in patient falls during the early stage of hospitalization in a Kaifukuki rehabilitation ward.
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science, 8, 10-15, 2017

Nakashima M., Iohara K., Murakami M., Nakamura H., Sato Y., Ariji Y., Matsushita K. (幹細胞再生医療研究部、口腔疾患研究部)
Pulp regeneration by transplantation of dental pulp stem cells in pulpitis: A pilot clinical study.
Stem Cell Res Therapy, Mar 9; 8(1):61, 2017, DOI10.11 86/S13287-017-0506-5.

Koyama H, Ikenuma H, Toda H, Kondo G, Hirano M, Kato M, Abe J, Yamada T, Wakabayashi T, Ito K, Natsume A, Suzuki M: (脳機能画像診断開発部)
Synthesis of PET probe O6-[(3-[11C]methyl)benzyl]guanine by Pd0-mediated rapid C-[11C]methylation toward imaging DNA repair protein O6-methylguanine-DNA methyltransferase in glioblastoma,
Bioorg. Med. Chem. Lett., 27, 2017, 1892-1896【2017年5月22日更新】

Mishima A, Nihashi T, Ando Y, Kawai H, Kato T, Ito K, Terasawa T(脳機能画像診断開発部)
Biomarkers Differentiating Dementia with Lewy Bodies from Other Dementias: A Meta-Analysis.
J Alzheimers Dis, 2016; 50(1):161-74.【2017年5月22日更新】

Aya Seike,Takashi Sakurai,Chieko Sumigaki,Akinori Takeda,Hidetoshi Endo,Kenji Toba(物忘れ外来部、看護部、脳機能診療部、長寿医療研修センター)
Verification of the Educational Support Intervention for Family Caregivers of Persons with Dementia, Journal of the American Geriatrics Society,2016.3【2017年5月22日更新】

総説, その他

八木明男, 近藤克則 (老年学評価研究部)
リハビリテーションにおけるエビデンスの今 3.社会参加による介護予防のエビデンス. Journal of CLINICAL REHABILITATION vol.26 (No.3): 300-303, 2017.3

近藤克則, イチロー・カワチ (老年学評価研究部)
対談:社会疫学が解明する「健康格差」とその対策. 週刊医学界新聞 第3214号: 1-3, 2017.3.6

近藤克則 (老年学評価研究部)
【集中講座 研究入門】第15回「Q&Aその2 研究テーマの決め方、研究者の成長、プロセス、ライフワーク」 総合リハビリテーション vol.45 (3): 257-260, 2017.

近藤克則 (老年学評価研究部)
『健康寿命』について考えてみました-寝たきり防止で健康長寿!!第一生命健康保険組合GENKI2017春  (176号): 23-25, 2017.3.1

近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢者を健康にする社会的要因と地域づくり. FJC vol.43: 8-9, 2017.2.25

佐治直樹、櫻井孝.(もの忘れセンター)
頸動脈狭窄と認知症.
カレントテラピー. 2017, vol.35 No.4. P81.

佐治直樹、島田裕之、櫻井孝、武田章敬、柳澤勝彦、鈴木啓介、伊藤健吾、鳥羽研二.(もの忘れセンター、老年学・社会科学研究センター、研究所長室、治験・臨床研究推進センター)
日本における認知症克服の取り組み.
Medical Science Digest 2016;42(14):670-673.

下方浩史,安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
地域在住高齢者における高齢者特有の病態の発症を予測するための健診項目選定に関する研究.
名古屋学芸大学健康・栄養研究所年報,8:49-70,2017.

尾崎健一  (機能回復診療部)
フレイル高齢者に対するバランス訓練支援ロボット
Geriatric Medicine, 55, 3, 255-260, 2017

鈴村彰太, 大沢愛子, 前田夏海, 佐野佑子, 水口寛彦, 殷颖, 神鳥明彦, 近藤和泉 (機能回復診療部)
認知症患者に対する指タップ計測-手指巧緻性評価と手指機能障害について-
Geriatric Medicine, 55, 3, 287-290, 2017

神谷正樹, 大沢愛子, 宇佐見和也, 渕上奈幹, 植田郁恵, 伊藤直樹, 近藤和泉 (機能回復診療部)
家族の介護負担感が軽減した外来認知症患者の一例-介護者支援を中心に-
愛知作業療法, 25, 51-55, 2017

近藤和泉, 高野映子 (健康長寿支援ロボットセンター)
見守りシステム
Geriatric Medicine, 55, 3, 239-242, 2017

根本哲也, 鳥羽研二 (健康長寿支援ロボットセンター, 理事長)
足関節背屈角測定器開発の経緯とその後の展開
Geriatric Medicine, 55, 3, 283-286, 2017

書物等

斎藤民 (老年社会科学研究部)
「介護予防活動のための地域診断データの活用と組織連携ガイド: 地域包括ケアの推進に向けて」近藤尚己編(分担執筆者) 三響社: 東京, 2017

島田裕之. (予防老年学研究部)
8章 高齢者理学療法の実践―応用編― 1. 高齢者の状態に応じた理学療法の視点.
島田裕之(総編), 牧迫飛雄馬, 山田実(編), 高齢者理学療法学, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2017, pp510-515.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
3章 高齢者の評価 2. 認知機能の評価.
島田裕之(総編), 牧迫飛雄馬, 山田実(編), 高齢者理学療法学, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2017, pp139-148.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
6章 老年症候群における理学療法 6. うつに対する理学療法.
島田裕之(総編), 牧迫飛雄馬, 山田実(編), 高齢者理学療法学, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2017, pp432-437.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
3章 高齢者の評価 2. 体力の評価.
島田裕之(総編), 牧迫飛雄馬, 山田実(編), 高齢者理学療法学, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2017, pp114-138.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
6章 老年症候群における理学療法 5. MCIに対する理学療法.
島田裕之(総編), 牧迫飛雄馬, 山田実(編), 高齢者理学療法学, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2017, pp422-431.

堤本広大. (予防老年学研究部)
8章 高齢者理学療法の実践―応用編― 11. 集団に対する指導.
島田裕之(総編), 牧迫飛雄馬, 山田実(編), 高齢者理学療法学, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2017, pp578-586.

中窪翔. (予防老年学研究部)
3章 高齢者の評価 7. 生活機能の評価.
島田裕之(総編), 牧迫飛雄馬, 山田実(編), 高齢者理学療法学, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2017, pp169-182.

中窪翔. (予防老年学研究部)
One Point 睡眠障害への対応.
島田裕之(総編), 牧迫飛雄馬, 山田実(編), 高齢者理学療法学, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2017, pp577.

牧野圭太郎. (予防老年学研究部)
8章 高齢者理学療法の実践―応用編― 2. ベッド上ポジショニング.
島田裕之(総編), 牧迫飛雄馬, 山田実(編), 高齢者理学療法学, 医歯薬出版株式会社, 東京, 2017, pp516-522.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
認知症予防に向けて (2)この人に聞く、認知機能と牛乳乳製品の関連.
認知症とその予防 生活習慣・食生活の改善へ向けて,小川純人監,一般社団法人Jミルク,p13-14,2017.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
3章 高齢者の評価 4.心理・精神機能の評価.
高齢者理学療法学 第1版,島田裕之編,医歯薬出版,p149-154,2017.

大塚礼,木下かほり (NILS-LSA活用研究室,栄養管理部)
4章 高齢者理学療法における管理 2.栄養管理.
高齢者理学療法学 第1版,島田裕之編,医歯薬出版,p226-232,2017.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
成人心理学.
発達心理学 初版,太田信夫監,北大路書房,p151-167,2017.

鈴木隆雄(理事長特任補佐室)
介護予防とフレイル-科学的根拠に基づく健康維持と予防対策-
アンチエイジング医学-日本抗加齢医学会雑誌, Vol.12 No.5, 027(607)-032(612), 2016

菊地和則、伊集院睦雄、粟田主一、鈴木隆雄 (理事長特任補佐室)
認知症の徘徊による行方不明死亡者の死亡パターンに関する研究
日本老年医学雑誌, 第53巻.第4号別刷: 363-373, 2016

菊地和則、伊集院睦雄、粟田主一、鈴木隆雄(理事長特任補佐室)
認知症の徘徊による行方不明者の実態調査
老年精神医学雑誌, 第27巻第3号: 323-332, 2016

伊藤直樹, 近藤和泉 (機能回復診療部)
ロボットを用いたトレーニング
高齢者理学療法, 島田裕之(編),  医歯薬出版株式会社, 558-564, 2017

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
柔道整復師と機能訓練指導
南江堂,2016.3【2017年5月22日更新】

講演等

学会・研究会等発表

佐治直樹、室谷健太、清水洋孝、上原敏志、喜多也寸志、櫻井 孝.(もの忘れセンター)
ラクナ梗塞発症後のPWV高値は将来の脳梗塞再発を予測する
第42回日本脳卒中学会学術集会 2017/03/16 大阪

Shimada H.(予防老年学研究部)
Prevention of Dementia and Disabilities in the Community.
The 12th International Symposium on Geriatrics and Gerontology, Aichi, Japan, March 4, 2017.

M. Sekiya, K.M. Iijima (アルツハイマー病研究部)
ENHANCED ER PROTEIN QUALITY CONTROL SELECTIVELY TARGETS APP SUBJECTED TO ETA-SITE PROCESSING PATHWAYS AND REDUCES AMYLOID-ETA AND AMYLOID-BETA.
AD/PD2017, March 31, Vienna

Shimokata H, Otsuka R, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Ando F, Arai H (NILS-LSA活用研究室,老年学・社会科学研究センター)
Longituidinal study of frailty and cognitive impairment in Japanese elderly.
The 12th International Symposium on Geriatrics and Gerontology, Mar 4th, 2017, Obu.

下方浩史安藤富士子大塚礼,葛谷雅文 (NILS-LSA活用研究室)
非肥満者に対する保健指導方法の開発に関する研究.
名古屋学芸大学健康・栄養研究所 平成28年度研究・実践報告会,2017年3月18日,日進市.

丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
成人中・後期における死に対する態度と心理的well-being.
日本発達心理学会第28回大会,2017年3月26日,広島市.

富田真紀子,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
中高年者のワーク・ファミリー・バランスと認知機能の関連-抑うつを媒介要因とした検討-.
日本発達心理学会第28回大会,2017年3月26日,広島市.

Kato T, Nishita Y, Nakamura A, Iwata K, Otsuka R, Tange C, Ito K, Ando F, Shimokata H, and Arai H, (脳機能画像診断開発部, NILS-LSA活用研究室, 副院長)
Age-related change of hippocampal volume of elderly people in a community-based cohort, NILS-LSA,
12th International Symposium of Geriatrics and Gerontology: Frailty and dementia -From its pathogenesis to prevention and treatment-, March 4, 2017, Aichi Health Plaza, Obu, Aichi, Japan, 

平沢勇夢, 宇佐見和也, 相本啓太, 伊藤圭, 伊藤直樹, 近藤和泉 (機能回復診療部)
右被殻出血により歩行障害を呈した症例へのウォークエイド介入効果
第26回 愛知県理学療法学術大会, 2017年3月5日, 名古屋市

田口大輔, 佐藤健二, 尾崎健一, 橋本駿, 伊藤直樹, 近藤和泉 (機能回復診療部)
フレイル高齢者におけるバランス練習アシストの有用性
第26回 愛知県理学療法学術大会, 2017年3月5日, 名古屋市

Kondo I (機能回復診療部)
Frailty of older adults and rehabilitation for it.
Scientific Conference on Rehabilitation Medicine between Fujita Health University & University of São Paulo, 2 April, 2017, Toyoake

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
遠隔介護予防システムの実証試験について -ヒューマノイドロボットPepperの通所リハへの適用-
リハビリ遠隔医療・ロボット実証推進事業成果報告会, 2017年3月20日, 名古屋市

中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
人工神経による末梢神経再生治療の現状と将来展望
第16回日本再生医療学会 仙台 2017年3月9日

林勇輝、石坂亮、福田理、中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
高齢マウスにおける抗CCL11抗体の持続投与による歯髄再生量回復メカニズムの検討 
第16回日本再生医療学会総会 2017年3月8日 仙台

Hayashi Y., Yamamoto K., Yanagiguchi K., Yamada S., Iohara K., Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
Pulp regeneration using fish collagen as scaffold in dog teeth
2017 International Association for Dental Research (IADR) /AADR/CADR General Session & Exhibition. San Francisco, USA, March 25, 2017.

齊藤千晶中村昭範、中村篤 (脳機能画像診断開発部)
感情韻律が認知症高齢者の音声認知に与える影響 -健常な若年者と高齢者を対象とした予備的調査結果-
日本音響学会 2017年春季研究発表会、2017年3月15日、東京【2017年5月22日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

Maruyama M、Sakamoto A (老化機構研究部)
Concomitant deletion of Zizimin2 and 3 for mimicking impaired protective immunity against pneumococcal infection in aged mice.
Asian Society for Aging Research Symposium2017, March 2, 2017, Sapporo

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
「高齢になっても安心して暮らせる街をめざして」地域セミナー 地域住民・地域包括支援センター職員ら67名、2017.3.15常滑市瀬木会館

斎藤民 (老年社会科学研究部)
「わ~くわくマイレージ体験版」基調講演 2017.3.19知多市勤労文化会館

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
高齢者における身体・心理・認知機能低下の病態理解と介入戦略.
平成28年度長崎大学理学療法学同門会卒後セミナー, 長崎, 2017年3月4日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
身体を動かして認知症を予防しましょう.
平成28年度甲賀市健康づくり講演会, 滋賀, 2017年3月5日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日本抗加齢医学会 専門医・指導士認定委員会講習会 基礎・受験編.
一般社団法人日本抗加齢医学会, 東京都, 2017年3月12日.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
「養生訓」に学ぶ!病気にならない生き方.
中部地区総合健康保険組合協議会講演会,2017年3月3日,名古屋市.

内田育恵 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
えっ?こんなにも重要だった「聞こえ」のこと~わたしたちのくらしと「聞こえ」の関係~.
「悠々自適倶楽部」セミナー,2017年3月7日,名古屋市.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
家族介護者の介護負担把握と介護者支援マニュアルの作成(シンポジウム).
第36回日本社会精神医学会,2017年3月3日,東京.

進藤由美 (企画戦略局)
「認知症初期集中支援事業の現状と意義 ~認知症ケアパスから考える~」
綾川町. 2017年3月29日.香川県綾歌郡綾川町

Suzuki T (理事長特任補佐室)
strategies and Best practices in community health promotion in japan
JETRO, March 4, 2017, HANOI VIETNAM.

鈴木隆雄 (理事長特任補佐室)
中高年期の生活習慣病~運動と食事の重要性~
中高年女性保健セミナー, 2017年3月18日, 東京.

大沢愛子 (機能回復診療部)
遂行機能障害の理解と対応
伊都橋本地域高次脳機能研修会, 2017年3月10日, 橋本市

大沢愛子 (機能回復診療部)
リハビリテーションの立場からみた認知症の診断と治療
和歌山神経心理研究会, 2017年3月11日, 和歌山市

野本惠司 (機能回復診療部)
認知症と食事指導
日本リハビリテーション専門学校かんだ川会 市民公開講座, 2017年3月5日, 東京

近藤和泉 (機能回復診療部)
小児のリハビリテーション-その歴史と脳性麻痺治療を中心に-.
第1回リハビリテーション講演会, 2017年3月3日, 大府【2017年4月21日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
浜松市浜北区役所「浜松市浜北区民生委員児童委員研修会」講師、2017年3月9日、浜松市【2017年5月22日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
社会福祉法人愛知県社会福祉協議会「平成28年度愛知県介護支援専門員更新研修・再研修及び第19回愛知県介護支援専門員実務研修」講師、2017年3月10日~11日、名古屋市【2017年5月22日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
香川県医師会「平成28年度かかりつけ医認知症対応力向上研修」講師、2017年3月12日、高松市【2017年5月22日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
国立療養所大島青松園「園内研修会 認知症の予防と治療」講師、2017年3月13日、高松市【2017年5月22日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
広島市中区医師会 第12回認知症研修会「認知症診療のトピックス」講演、2017年3月14日、広島市【2017年5月22日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
愛知県高齢福祉課「認知症地域支援推進員活動スキルアップ研修」講師、2017年3月15日、大府市【2017年5月22日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
一般社団法人三重県介護福祉士会「平成28年度後期研修」講師、2017年3月25日、津市【2017年5月22日更新】

センター内活動(セミナー等)

木村泰之(脳機能画像診断開発部)
認知症の創薬を目指したPETイメージングの応用
CAMD報告会,2017年3月9日

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