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ホーム > マンスリーレポート > 2016年 [平成28年] 10月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリーレポート(研究業績) 2016年[平成28年]10月

新聞・雑誌等

島田裕之. (予防老年学研究部)
朝日新聞, 2016年10月3日, 簡単遊びで認知症防ごう, 参加しやすい「岐阜発エクササイズ」開発へ.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日本経済新聞, 2016年10月3日, 認知症を予防したい①, 50歳、物忘れが増えてきた運動しない生活を見直す.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日本経済新聞, 2016年10月4日, 認知症を予防したい②, まずは毎日「コグニサイズ」体を動かしながら頭も回転.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日本経済新聞, 2016年10月5日, 認知症を予防したい③, 歩く時間を1日10分増やす 車を見たらナンバー足し算.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
日本経済新聞, 2016年10月6日, 認知症を予防したい④, 再び教室に やはり難しい 共に励む仲間の存在、心強く.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日本経済新聞, 2016年10月30日, 認知症予備軍進行防ごう, 思い出・運動・音楽 療法広がる.

島田裕之. (予防老年学研究部)
月刊ゴルフマネジメント11月号, ゴルフの認知症予防研究の第2回説明会を川越市で開催.

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
Today’s PicK up Lesson「ポジティブ感情と認知症予防」取材
公益財団法人日本レクリエーション協会誌「Recrew(レクルー)2016年10月号PP30-31

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
NHK 総合テレビ:NHKスペシャル,平成28年10月8日(土),私は家族を殺した“介護殺人”当事者たちの告白(取材協力).

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
NHK 総合テレビ:ニュースシブ5時,平成28年10月31日(月),どうする我が家の高齢ドライバー.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
中日新聞 ,平成28年10月1日朝刊,「偏食避ければ認知症予防」【2016年12月7日更新】

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
読売新聞 ,平成28年10月16日朝刊,「実は「やせメタボ」900万人」【2016年12月7日更新】

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
毎日新聞 ,平成28年10月17日夕刊,「何でも食べると認知症リスク減」【2016年12月7日更新】

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
ニュースサイト「毎日新聞」 ,平成28年10月17日,「多様な食事で認知症リスク減」【2016年12月7日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東海テレビ スイッチ! 2016年10月27日【2016年12月8日更新】

近藤克則 (老年学評価研究部)
CBCラジオ「きく!ラジオ」、2016年10月17日~21日(5回シリーズ)、「健康長寿のために」【2017年1月11日更新】

近藤克則 (老年学評価研究部)
TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」、2016年10月17日、「健康格差について」【2017年1月11日更新】

近藤克則 (老年学評価研究部)
CBCラジオ「北野誠のズバリサタデー」、2016年10月29日、「健康格差とは(生電話インタビュー)」【2017年1月11日更新】

論文発表等

原著論文

Hideki Fukuoka · Natalie A (先端診療部) 
Afshari The impact of age-related cataract on measures of frailty in an aging global population.
Current Opinion in Ophthalmology (in press) 

Makizako H, Shimada H, Doi T, Tsutsumimoto K, Hotta R, Nakakubo S, Makino K, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Comorbid mild cognitive impairment and depressive symptoms predict future dementia in community older adults: a 24-month follow-up longitudinal study.
J Alzheimers Dis , 54(4): 1473-1482, 2016.

Shimada H, Makizako H, Tsutsumimoto K, Hotta R, Nakakubo S, Doi T. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Driving and Incidence of Functional Limitation in Older People: A Prospective Population-Based Study.
Gerontology, 62(6): 636-643, 2016.

中村廣隆, 小島雅代, 村田千代栄 (老年社会科学研究部)
住民主体介護予防に向けた取り組み~地域課題の共有するワークショップを通じて
東海公衆衛生雑誌 第4巻第1号pp55-59 2016年

近藤和泉 (機能回復診療部)
データベース考.
The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine, 53, 664, 2016

Matsumoto K, Sugiyama T, Saito C, Kato S, Kuriyama K, Kanemoto K, Nakamura A (脳機能画像診断開発部)
Behavioral study on emotional voice perception in children with autism spectrum disorder
Journal of Pediatric Neuropsychology 2016 13 Oct . [Epub ahead of print]

Kimura Y, Maeda J, Yamada M, Takahata K, Yokokawa K, Ikoma Y, Seki C, Ito H, Higuchi M, Suhara T. ((脳機能画像診断開発部)
Measurement of psychological state changes at low dopamine transporter occupancy following a clinical dose of mazindol.
Psychopharmacology. 2016 Oct 20. [Epub ahead of print]

Ikari Y, Akamatsu G, Nishio T, Ishii K, Ito K, Iwatsubo T, Senda M. (脳機能画像診断開発部)
Phantom criteria for qualification of brain FDG and amyloid PET across different cameras.
EJNMMI Phys. 2016 Dec;3(1):23. Epub 2016 Oct 6.

Koyama S, Kuragaichi T, Sato Y,  Kuwabara Y, Usami S, Horie T, Baba O, Hakuno D, Nakashima Y, Nishino T, Nishiga M, Nakao T, Arai H, Kimura T, Ono K. (老年学・社会科学研究センター)
Dynamic Changes of Serum MicroRNA-122-5p through Therapeutic Courses Indicates Amelioration of Acute Liver Injury Accompanied by Acute Cardiac Decompensation.
ESC Heart Failure. in press

Haga K, Fujimoto A, Takai-Todaka R, Miki M, Doan YH, Murakami K, Yokoyama M, Murata K, Nakanishi A, and Katayama K. (ラジオアイソトープ管理室、老化制御研究部遺伝子治療研究室)
Functional receptor molecules CD300lf and CD300ld within the CD300 family enable murine noroviruses to infect cells.
Proc.Natl.Acad.Sci.USA.113; E6248–E6255, 2016【2016年11月17日更新】

総説, その他

近藤克則 (老年学評価研究部)
【集中講座 研究入門】第10回「分析と結果の記述」
総合リハビリテーション 44 (10月号): 923-926, 2016

伊藤健吾,(脳機能画像診断開発部)
健康長寿社会をめざしてー核医学の挑戦ー,
Isotope News 2016 No.747 (10) 1

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
高齢期における知能の加齢変化,高齢者の心理.
Aging & Health,79:16-19,2016.【2016年12月7日更新】

Yuki A, Ostuka R, Tange C, Nishita Y, Tomida M, Ando F, Shimokata H (NILS-LSA活用研究室)
Epidemiology of frailty in elderly Japanese.
JPFSM, 5: 301-307, 2016. 【2016年12月7日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
臨床各科 差分解説 コグニサイズの取り組み 週刊日本医事新報 NO.4824 P45,2016.10.8【2016年12月8日更新】

書物等

土井剛彦 (予防老年学研究部)
第2章研究企画期、第4章研究成果期. 山田実(編), 土井剛彦, 浅井剛(著)
PT・OTのための臨床研究 はじめの一歩. 羊土社, 東京, 2016, pp43-75, pp120-144.

進藤由美 (企画戦略局)
「認知症ケアに関する施策の動向と地域展開」
認知症介護実践リーダー研修標準テキスト,認知症介護研究・研修センター監修,株式会社ワールドプランニング, 東京, pp64-82, 2016

安藤悦子,德田治彦(医療安全推進部,臨床検査部,メディカルゲノムセンター)
第3章.多職種連携による転倒予防チームの活動の実際 2.病院における転倒予防チーム 2)国立長寿医療研究センターの取り組み
「多職種で取り組む転倒予防チームはこう作る!」日本転倒予防学会監修, 新興医学出版社, 東京, pp82-87,2016

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
ケース15「典型的なメタボ予備群です。まっさきにすべきことは何ですか」,解説「メタボリックシンドロームを防ぐ食事法」.
文藝春秋クリニック「人生を変える!食の新常識」カラダにいい食事決定版,文春ムック編,株式会社文藝春秋,p156-158,2016.【2016年12月7日更新】

内田育恵,杉浦彩子 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
聴力低下と認知症.
睡眠からみた認知症診療ハンドブック-早期診断と多角的治療アプローチ-,宮崎総一郎・浦上克哉編,全日本病院出版会,p58-64,2016.【2016年12月7日更新】

講演等

学会・研究会等発表

巖后顯範, 李相侖, 今岡真和, 島田裕之. (予防老年学研究部)
支援総合事業移行をロングゴールとした二次予防事業の新たな取り組み.
第75回日本公衆衛生学会総会, 大阪, 2016年10月27日.

北川智美, 樋口由美, 藤堂恵美子, 今岡真和, 安藤卓, 高尾耕平, 村上達典. (予防老年学研究部)
就労者の健康関連QOLに関連する因子.
第75回日本公衆衛生学会総会, 大阪, 2016年10月27日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
高齢者の認知・精神機能と転倒リスク.
日本転倒予防学会第3回学術集会, 名古屋, 2016年10月2日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
MCIの発見と予防への道.
第18回日本認知症グループホーム大会, 公益社団法人日本認知症グループホーム協会, 札幌, 2016年10月2日.

佐々木 由理、宮國 康弘、辻 大士、亀田 義人、小山 史穂子、松山 祐輔、佐藤 遊洋、相田 潤、近藤克則 (老年学評価研究部)
被災地の高齢者のうつ発生と近所づきあいの程度の関連-JAGES 2010-13縦断データ分析-
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

芦田登代、近藤尚己、近藤克則 (老年学評価研究部)
参加している地域組織の多様性と健康との関連
JAGESプロジェクト第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

竹田徳則、平井寛、近藤克則、加藤清人、鄭丞媛 (老年学評価研究部、老年社会科学研究部)
通いの場は何名程度のボランティアで運営されているか?-JAGES参加8市町の分析
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

尾島俊之、岡田栄作、中村美詠子、堀井聡子、横山由香里、相田潤、近藤克則 (老年学評価研究部)
認知症を含む高齢者のやさしい地域指標としての高齢者の交通事故死亡
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

平井寛、尾島俊之、近藤尚己、白井こころ、近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢者における買い物環境と食物摂取との関連の検討
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

辻大士、高木大資、大鶴朋子、大野孝司、近藤尚己、近藤克則 (老年学評価研究部)
行政が保有する介護・健診データ連携による要介護リスク指標作成の試み
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

花里真道、鈴木規道、古賀千絵、林尊弘、辻大士、近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢者の転倒と地域環境の関連:JAGES2010データから
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

渡邉良太、竹田徳則、林尊弘、金森悟、辻大士、近藤克則 (老年学評価研究部)
地域在住高齢者のフレイル発生と歩行時間との関連:JAGESパネルデータを用いて
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

林尊弘、近藤克則、松本大輔、山田実 (老年学評価研究部)
スポーツグループへの参加と転倒発生とに関わる要因:JAGES縦断データ分析
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

加藤清人、竹田徳則、近藤克則、平井寛、鄭丞媛 (老年学評価研究部、老年社会科学研究部)
通いの場の参加者における要介護リスク者割合の分析-JAGESプロジェクト
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

近藤克則、白井こころ、佐藤峻、奥園桜子 (老年学評価研究部)
地域診断指標としての高齢者における幸福感指標の検討-JAGES2010-13縦断研究
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

白井こころ、磯博康、尾島俊之、相田潤、松山祐輔、藤原武男、雨宮愛理、近藤尚己、村山洋史、斎藤民、辻大士、奥園桜子、佐藤峻、近藤克則 (老年社会科学研究部、老年学評価研究部)
地域在住高齢者の”幸福感”と死亡・認知症との関連についての検討:JAGES Project
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

村田千代栄斎藤民鄭丞媛、井上祐介 (老年社会科学研究部)
認知症高齢者の徘徊対策の現状と課題:2015年度全国自治体実態調査の結果から.
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

鄭丞媛、井上祐介、斎藤民村田千代栄 (老年社会科学研究部)
A県徘徊高齢者の特徴:認知症高齢者の徘徊の実態(第1報)
第75回日本公衆衛生学会総会2016.10.26-28 大阪府大阪市

井上祐介、鄭丞媛斎藤民村田千代栄 (老年社会科学研究部)
A県徘徊高齢者の特徴:4日以内に発見された者の特徴(第2報)
第75回日本公衆衛生学会総会 2016.10.26-28 大阪府大阪市

斎藤民村田千代栄、井上祐介、鄭丞媛 (老年社会科学研究部)
A県徘徊高齢者の特徴:死亡例に関する記述的分析(第3報)
第75回日本公衆衛生学会総会 2016.10.26-28 大阪府大阪市

村田千代栄斎藤民鄭丞媛、井上祐介(老年社会科学研究部)
認知症高齢者の徘徊対策の現状と課題:2015年度全国自治体実態調査の結果から
第75回日本公衆衛生学会総会 2016.10.26-28 大阪府大阪市

Murata C, Saito T, Tsuji T, Saito M, Kondo K (老年社会科学研究部、老年学評価研究部)
Social network types and functional health among the old ~ a 10-year follow-up study
The AGES project. APHA 2016 Annual Meeting & Expo (Aging & Public Health). Oct. 29 - Nov. 2, 2016 Denver USA

Saito T, Murata C, Kondo K, Shirai K, Saito M, Takeda T, Ojima T, Suzuki T (老年社会科学研究部、老年学評価研究部)
Social participation and onset of dementia in elderly men and women: A 10-year follow-up study.
The 144th American Public Health Association (APHA) Annual Meeting (Oral Presentation) Oct.31, 2016. Denver USA

Saito T, Murata C, Kondo K, Kondo N (老年社会科学研究部、老年学評価研究部)
Public housing residence and health-related risks in older adults: How does household income fit in?
The 144th American Public Health Association (APHA) Annual Meeting. (Poster Presentation) Oct.31, 2016. Denver, USA.

石原眞澄、斎藤民 (老年社会科学研究部)
高齢者における対話型写真鑑賞プログラムの実施可能性と効果の予備的検討
第5回日本ポジティブサイコロジー医学会学術集会、2016.10.22. 京都府

近藤克則(老年学評価研究部)
【特別講演】ソーシャル・キャピタルと健康-関連の実証から応用へ.
第68回北海道公衆衛生学会、2016.10.1,北海道札幌市

鄭丞媛、井上祐介、斎藤民村田千代栄、鈴木隆雄 (老年社会科学研究部) 
行方不明になった徘徊高齢者の特徴と早期発見に関わる因子の探索
第11回日本応用老年学会大会、2016.10.29 大阪府豊中市

近藤和泉 (機能回復診療部)
認知症のリハビリテーション.
第26回上飯田リハビリテーションセミナー, 2016年10月7日, 名古屋

近藤和泉 (機能回復診療部)
高齢者のフレイルとリハビリテーション.
多職種による包括的な転倒、骨折・骨粗鬆症、サルコペニア予防に関するシンポジウム, 2016年10月23日, 東京

Kondo I, Takano E, Matsuo H, Ozaki K, Osawa A (機能回復診療部, 健康長寿支援ロボットセンター)
Inhibitor bar relieves leg pain at rest for patient after stroke –A case report-.
Asian Prosthetic and Orthotic Scientific Meeting 2016, Nov. 4-6, 2016, Seoul, Korea

伊藤(浅井)恵里奈, 杉浦彩子, 内田育恵, 中島務 (機能回復診療部,耳鼻咽喉科)
高齢難聴者の難聴ハンディキャップの自覚についての検討.
第61回日本聴覚医学会, 2016年10月20日, 盛岡市

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
国立長寿医療研究センターにおけるロボットの実証実験の実施について.
第5回医療・介護等分野ロボット実用化ワーキンググループ, 2016年9月26日, 大府

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
教育講演4「ロボットリハの骨関節疾患への応用」.
第127回中日本整形外科災害外科学会・学術集会, 2016年10月1日, 松本

Kondo I, Saitoh E (健康長寿支援ロボットセンター)
Difference of Response to Balance Training using Balance Exercise Assistant Robot Between Older Adults Categorized to Be Frail and Pre-frail.
2nd Asian Confference for Frailty and Srcopenia Asian Aging Forum, 4-5 November, 2016, Nagoya

Takano E, Teranishi T, Satou K, Itoh N, Ozaki K, Kondo I (健康長寿支援ロボットセンター, 機能回復診療部)
Preliminary trial of training using a balance exercise assist robot for inpatients with a hip fracture.
Asian Prosthetic and Orthotic Scientific Meeting 2016, 4-6 November, 2016, Seoul, Korea

尾崎健一 (機能回復診療部)
パネルディスカッション フレイル高齢者に対するロボットバランス訓練の効果.
日本転倒予防学会 第3回学術集会, 2016年10月2日, 名古屋

鈴木隆雄 (理事長特任補佐室)
転倒とビタミンD~最新の知見から~
日本転倒予防学会, 2016年10月2日, 名古屋.

K. Senda, S. Satake, M. Nishikawa, S. Takanashi, S. Sakakibara, K. Kinoshita,Y. Iida, I Kondo, H. Endo, H. Miura (呼吸機能診療科、フレイル研究部、栄養管理部、在宅医療・地域連携診療部、機能回復診療部、長寿医療研修センター)
Advance Care Planning (ACP) as exit strategy beyond frailty: Respecting View of the Patient, Integrated Care System Planning Association/Assembly (VIP-AA) and Preventing, Avoiding, Postponing or Reducing Frailty Program (PAPRFP) in Japan
The 12th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS) OCT.5-7,2016, Lisbon, Portugal

S. Satake, K. Senda, Y-J. Hong, H. Miura, H. Endo, H. Arai (フレイル研究部、呼吸機能診療科、在宅医療・地域連携診療部、長寿医療研修センター、老年学・社会科学研究センター)
Validity of the Kihon checklist for predicting adverse health outcomes in the clinical setting
The 12th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS) OCT.5-7,2016, Lisbon, Portugal

K.Senda, S. Satake, I. Kondo, M. Nishikawa, H. Tokuda, H. Miura, H. Endo (呼吸機能診療科、フレイル研究部、機能回復診療部、臨床検査部、在宅医療・地域連携診療部、長寿医療研修センター)
Kihon Checklist (KCL), as a surrogate marker of frailty, predicts outcomes in Japanese elder outpatients with chronic obstructive pulmonary disease (COPD)
The 12th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS)OCT.5-7,2016, Lisbon, Portugal

K. Kinoshita, S. Satake, K. Sato, K.-i. Ozaki, I. Kondo, H. Arai. (栄養管理部、フレイル研究部、機能回復診療部、老年学・社会科学研究センター)
Effect of 8 weeks’ supplementation of β-hydroxy-β-methylbutyric acid (HMB) on muscle mass and physical function in older people participating in the healthy aging class
The 12th Congress of the European Union Geriatric Medicine Society (EUGMS)OCT.5-7,2016, Lisbon, Portugal【2016年12月19日更新】

Arai H(老年学・社会科学研究センター)
Community-based new approach for frailty prevention in Asia 12th international congress of the european union geriatric medicine society Oct.6 2016 Lisbon,Portugal

荒井秀典(老年学・社会科学研究センター)
フレイルの転倒予防における意義
日本転倒予防学会第3回学術集会 2016年10月2日 愛知

里 直行(分子基盤研究部)
糖尿病と認知症.
第38回日本臨床栄養学会総会・第37回日本臨床栄養協会総会 第14回大連合大会 ワークショップ「高齢者糖尿病患者の栄養管理」、2016年10月8日、大阪【2016年12月19日更新】

水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
要支援者の家族が有する介護等に係る消極的見解及び求める支援の検討.
第75回日本公衆衛生学会,2016年10月27日,大阪市.

青木智広、島田和之、坂本明彦、森下喬允、早川文彦、冨田章裕、清井仁 (老化機構研究部)
糖代謝の抑制がmyc陽性DLBCL腫瘍のアポトーシスを誘導する
第75回日本癌学会学術総会、2016年10月7日、横浜【2016年11月17日更新】

青木智広、島田和之、坂本明彦、森下喬允、原田靖彦、入山智沙子、早川文彦、冨田章裕、清井仁 (老化機構研究部)
Discovering the novel drug targeting tumor-microenvironment for intractable lymphoma
第78回日本血液学会学術集会、2016年10月15日、横浜【2016年11月17日更新】

Nakanishi A, Yoshida K, Katayama K, Takai-Todaka R, Zhou Y. (ラジオアイソトープ管理室、老化制御研究部遺伝子治療研究室)
Genetic approach to examine the role of murine noroviral VP2 during the viral infectious cycle.
6th International Calicivirus Conference  Oct. 11, 2016. Savannah, Georgia, USA【2016年11月17日更新】

大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
HbA1cの多寡と情報処理能力の変化に関する検討~地域住民を対象とした12年間の追跡~.
第37回日本肥満学会,2016年10月7日,東京都.【2016年12月7日更新】

大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
たんぱく質摂取量と主摂取源の6食品群別たんぱく質摂取量が骨格筋量低下に及ぼす影響.
第75回日本公衆衛生学会総会,2016年10月26日,大阪市.【2016年12月7日更新】

藤井啓介,神藤隆志,大藏倫博大塚礼安藤富士子下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
非肥満者の代謝異常の改善と関連する身体活動の検討.
第75回日本公衆衛生学会総会,2016年10月26日,大阪市【2016年12月7日更新】

菖蒲川由郷, 太田亜里美, 鈴木翼, 坪川トモ子, 渡邉路子, 近藤克則, 齋藤玲子, 近藤尚己 (老年学評価研究部)
高齢者の近所づきあいと‟やせ”の関連は農村と都市で異なるか?JAGES新潟研究より
第75回日本公衆衛生学会総会, 2016.10.27 大阪府大阪市【2017年1月11日更新】

渡邉路子, 菖蒲川由郷, 齋藤玲子, 鈴木翼, 田代敦志, 太田亜里美, 坪川トモ子, 近藤克則, 近藤尚己, 斉藤雅茂 (老年学評価研究部)
高齢者の睡眠の質と社会的決定要因の検討 JAGES2010調査結果の解析
第75回日本公衆衛生学会総会, 2016.10.27 大阪府大阪市【2017年1月11日更新】

柳奈津代, 藤原武男, 羽田明, 近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢期の睡眠の質と子ども期から高齢期への社会経済的地位変化の関連:JAGES2010
第75回日本公衆衛生学会総会, 2016.10.27 大阪府大阪市【2017年1月11日更新】

横田千尋, 佐々木由理, 辻大士, 亀田義人, 宮國康弘, 柳奈津代, 古賀千絵, 近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢者における市町村毎の歩行習慣者割合と近隣環境認知の関連性:JAGES地位相関研究
第75回日本公衆衛生学会総会, 2016.10.27 大阪府大阪市【2017年1月11日更新】

亀田義人, 宮國康弘, 辻大士, 佐々木由理, 近藤克則 (老年学評価研究部)
高齢期の運動における行動変容ステージの社会的決定要因JAGES Project
第75回日本公衆衛生学会総会, 2016.10.27 大阪府大阪市【2017年1月11日更新】

宮國康弘, 田淵貴大, 相田潤, 斉藤雅茂, 尾島俊之, 白井こころ, 近藤克則 (老年学評価研究部)
地域レベルの社会的サポートと認知症発症との関連:JAGES縦断研究
第75回日本公衆衛生学会総会, 2016.10.28 大阪府大阪市【2017年1月11日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防運動「コグニサイズ」.
岡崎市民公開講座 認知症講演会, 岡崎, 2016年10月1日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防運動について.
蒲郡市民公開講座 認知症予防講演会, 蒲郡, 2016年10月2日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
「ロコモDE認知症予防」.~ロコモと認知症の予防・コグニサイズ紹介~.
神奈川区介護予防普及啓発講演会, 横浜, 2016年10月4日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
今日からできる!コグニサイズで認知症予防.
介護予防特別講演会, 三重, 2016年10月6日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防に対する新たなアプローチ ~最先端の研究から~.
株式会社ツクイ(ツクイ高砂)主催公開講座, 兵庫, 2016年10月7日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
「コグニサイズで認知症予防」.
第21回静岡県認知症研究会, 静岡, 2016年10月8日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
軽度認知障害の早期発見への取り組み ―タッチパネルを用いて―.
「認知症予防・ケアの展望」講師, 名古屋市, 2016年10月11日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防に対する新たなアプローチ ~最先端の研究から~.
株式会社ツクイ(ツクイ塩尻広丘)主催公開講座, 長野, 2016年10月12日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
自分で取り組む認知症予防の方法.
長寿たすけ愛講演会2016 in 京都, 京都, 2016年10月14日.

堤本広大. (予防老年学研究部)
認知症予防の実践 ~コグニサイズ~.
長寿たすけ愛講演会2016 in 京都, 京都, 2016年10月14日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
コグニサイズ講習会(脳トレ).
平成28年度認知症予防実践講習会, 静岡, 2016年10月17日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
楽しく始める認知症予防.
平成28年度兵庫県シルバー人材センター事業推進大会, 神戸, 2016年10月20日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
コグニサイズと脳活性化.
病院設立40周年記念公開講座, 名古屋市南区, 2016年10月22日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日常生活の中で簡単にできる認知症予防.
健康づくり講演会, 新潟市, 2016年10月25日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
地域における効果的な認知症予防対策.
平成28年度北村山3市1町地域包括支援センター合同研修会, 山形県, 2016年10月26日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防の具体的方法.
KOSHI健康まつり~健康都市こうし推進事業~, 熊本市, 2016年10月30日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
認知症・認知機能低下予防と身体活動の関係.
平成28年度健康運動指導士更新必修講座, 日本健康運動指導士会, 長崎, 2016年10月30日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防~コグニサイズのススメ~.
元気はつらつ介護予防フェスタ2016, 一宮市高年福祉課, 一宮, 2016年10月28日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
自分できる認知症予防~椅子に座って簡単エクササイズ~.
三島健幸大学第1回講座, 静岡新聞社SBS学苑, 三島(静岡), 2016年10月22日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防―その理論と実践―.
平成28年度第2回三重県理学療法士会研修会, 三重県理学療法士会, 三重, 2016年10月16日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
セミナー:防ぐ「認知症予防における理学療法」.
第51回日本理学療法士協会全国学術研修大会, 日本理学療法士協会, 沖縄, 2016年10月8日.

進藤由美 (企画戦略局)
「認知症介護の過去・現在・未来」、「生活の質の保障とリスクマネジメント」
平成28年度第1回足立区認知症介護実践者研修, 2016年10月14日, 東京都足立区

佐治直樹 (もの忘れセンター)
平成28年度認知症サポート医養成研修会(第4回)  札幌、2016年10月22日.

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
セミナー講師 星城大学大学院FD研修講師「混合研究法の可能性」大学院・学部教員・大学院生約20名 2016.10.5 愛知県東海市

大沢愛子 (機能回復診療部)
認知症に対するコミュニケーションツールとしてのロボット開発の試み.
認知症サミット in Mie, 2016年10月15日, 津【2016年12月6日更新】

大沢愛子 (機能回復診療部)
ワーキングメモリとエイジング.
第6回和歌山認知症症例研究会, 2016年10月20日, 和歌山【2016年12月6日更新】

尾崎健一 (機能回復診療部)
認知症におけるロボット利用.
日本リハビリテーション医学会市民公開講座, 2016年10月15日, 名古屋

根本哲也 (健康長寿支援ロボットセンター)
結合組織の観察からわかる皮膚損傷・破壊履歴.
日本実験力学会人体損傷評価分科会・第8回研究会, 2016年10月21日, 甲府市

根本哲也, 村澤裕介, 伊藤安海, 磯貝善蔵, 近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター, 皮膚科)
軟部組織を伝搬した外力の骨損傷への影響.
日本機械学会関東支部山梨講演会2016, 2016年10月22日, 甲府市

鈴木隆雄 (理事長特任補佐室)
アクティブなシニアの栄養と運動
アクティブシニア食と栄養研究会 , 2016年10月5日, 東京.

鈴木隆雄 (理事長特任補佐室)
認知症行方不明者の実態と対応
京都市社会福祉協議会, 2016年10月15日, 京都.

鈴木隆雄 (理事長特任補佐室)
健康長寿-科学的視点から-
愛知学院大学心身科学研究所, 2016年10月28日.愛知県.

木下かほり (栄養管理部)
健康長寿を目指した動脈硬化予防 (パネルディスカッション)
日本動脈硬化学会 市民公開講座, 2016.10.30, 名古屋

柳澤勝彦(所長室,認知症センター長室)
アルツハイマー病治療薬開発の展望.
ENGAGE(221AD301) and EMERGE(221AD302) Investigators Meeting,2016年10月29日, 浦安市

里 直行(分子基盤研究部)
脳・全身臓器連関 − 健康と病気 特に認知症について.
大阪大学医学部 神経解剖学講義、2016年10月5日、大阪

丸山光生(老化機構研究部)
免疫系の老化
中部大学 老化基礎医科学 第9・10時限、2016年10月6日、春日井市【2016年11月17日更新】

丸山光生 (老化機構研究部)
栄養、代謝と老化
中部大学 老化基礎医科学 第9・10時限、2016年10月20日、春日井市【2016年11月17日更新】

丸山光生 (老化機構研究部)
癌と老化
中部大学 老化基礎医科学 第9・10時限、2016年10月27日、春日井市【2016年11月17日更新】

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
地域住民を対象とした牛乳・乳製品摂取と認知機能に関する長期縦断疫学研究.
富山県栄養指導実践セミナー,2016年10月15日,富山市.【2016年12月7日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
特定非営利活動法人三重県歯科衛生士会「平成28年度三重県歯科衛生士会生涯研修会及び地域包括ケア歯科医療従事者養成講座」講師、2016年10月2日、津市【2016年12月8日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東浦町社会福祉協議会「認知症対策推進シンポジウム」講師、2016年10月8日、東浦町【2016年12月8日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
石川県立看護大学「老年看護演習Ⅱ(認知症看護)」講師、2016年10月10日、石川県【2016年12月8日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
北名古屋市役所 認知症講演会 講演、2016年10月15日、北名古屋市【2016年12月8日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
一般社団法人日本薬局学会「認知症研修認定薬剤師制度第一回認定試験」講師、2016年10月28日、京都市【2016年12月8日更新】

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
佐渡市高齢福祉課「平成28年度佐渡市認知症フォーラム」講演、2016年10月29日、佐渡市【2016年12月8日更新】

センター内活動(セミナー等)

德田治彦(臨床検査部、メディカルゲノムセンター)
「高齢者のフレイルと予防ケア」骨粗鬆症
2016年度 高齢者医療・在宅医療総合看護研修, 2016年10月26日

鈴木隆雄(理事長特任補佐)
エビデンスに基づく介護予防.
総合看護研修,2016年10月27日.

丸山光生(老化機構研究部)
免疫系から見た基礎老化研究の必要性
NCGG-RI研究発表会、2016年10月11日【2016年11月17日更新】

木村展之 (アルツハイマー病研究部)
家族性アルツハイマー病原因因子Presenilin-1とエンドサイトーシス: レトロマー輸送による細胞内局在および発現レベルの制御.
第74回 CAMD報告会,2016年10月13日【2016年12月19日更新】

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マンスリーレポート 2016年 [平成28年] 10月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

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