文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > 2016年 [平成28年] 8月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリーレポート(研究業績) 2016年[平成28年]8月

新聞・雑誌等

島田裕之. (予防老年学研究部)
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」, 2016年8月8日, 認知症をケアするコグニバイク.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日経Gooday, 2016年8月8日, 一から学ぶ、認知症, ゴルフをすると認知症予防になるって本当?!

島田裕之. (予防老年学研究部)
週刊パーゴルフ, 2016年8月9日、8月16日合併号, 体を動かしながら頭も使うゴルフは認知症の予防に効果があるのか!?

島田裕之. (予防老年学研究部)
月刊 ゴルフマネジメント9, 健康寿命を延ばし、肥大化する保健医療費にストップをかける, 「ゴルフは認知症を予防する」検証プロジェクト始まる.

島田裕之. (予防老年学研究部)
年金時代 秋 臨時増刊号, 認知症予防のエクササイズ, コグニサイズで体と脳を鍛えよう, 道具を使って、楽しんで「ラダー運動」.

柳澤勝彦 (所長室,認知症センター長室)
NHKラジオ第2放送 文化講演会, 2016年8月21日, 「認知症最新研究〜治療法と予防戦略」

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室) 
NHK総合テレビ あさイチ,平成28年8月23日,「特集:隠れメタボ」

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
朝日放送 たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 2016年8月16日

近藤克則 (老年学評価研究部)
中日新聞「認知症リスク数値化」2016年8月29日朝刊

論文発表等

原著論文

Sevgi, D.D., Fukuoka, H. & Afshari, (先端診療部) 
N.A. Curr Ophthalmol Rep (2016). doi:10.1007/s40135-016-0107-y

Nakakubo S, Doi T, Makizako HTsutsumimoto KHotta R, Ono R, Suzuki TShimada H. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Sleep Duration and Excessive Daytime Sleepiness Are Associated With Incidence of Disability in Community-Dwelling Older Adults.
J Am Med Dir Assoc, 17(8): 768.e1-768.e5, 2016.

Shimada H, Makizako H, Lee S, Doi T, Lee S, Tsutsumimoto K, Harada K, Hotta R, Bae S, Nakakubo S, Harada K, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Impact of Cognitive Frailty on Daily Activities in Older Persons.
J Nutr Health Aging, 20(7): 729-735, 2016.

Uchida Y, Nishita Y, Tange C, Sugiura S, Otsuka R, Ueda H, Nakashima T, Ando F, Shimokata H (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
The longitudinal impact of hearing impairment on cognition differs according to cognitive domain.
Front Aging Neurosci, 8: 1-9, 2016.

Toyoshima Y, Washio M, Horiguchi I, Yamasaki R, Onimaru, M, Nakamura K, Miyabayashi I, Arai Y. (長寿政策科学研究部)
Undue concern for others’ opinions is related to depression among family caregivers of disabled elderly in southern Japan. IMJ 2016; 23(1): 30-33. 

Miyasaka H, Narita W, Nakagawa Y, Kanamori R, Ohshita M, Kawakami S, Shimomura K, Kondo I, Sonoda S (機能回復診療部)
Development and validity of an evaluation of higher cortical dysfunction in the daily life of patients with stroke and traumatic brain injury.
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science vol.7, 61-72, 2016

Otsuka R, Kato Y, Nishida Y, Suzuki T, et al. (NILS-LSA活用研究室、理事長特任補佐室)
Dietary diversity and 14-year decline in higher –level functional capacity among middle-aged and elderly Japanese.
Nutrition 32 784-789, 2016.

総説, その他

島田裕之. (予防老年学研究部)
実地医家はどのように有効な予防と治療を実践すべきか, フレイル・認知症予防に向けた運動介入.
Medical Practice, 33(8): 1283-1287, 2016.

島田裕之. (予防老年学研究部)
アルツハイマー病と新オレンジプラン. 治療, 非薬物治療.
Clinical Neuroscience, 34(9): 1035-1038, 2016.

内田育恵杉浦彩子中島務,植田広海 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
疫学的視点-近年の高齢者の難聴・認知機能・社会的孤立などの現況,「超高齢社会における耳科診療update」特集.
Otol Jpn,26:155-160,2016.

松井康素 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
サルコペニアとロコモの概念,定義の異同,サルコペニアとロコモ.
Loco Cure,2:202-207,2016.

下方浩史,安藤富士子,幸篤武 (NILS-LSA活用研究室)
サルコペニアとロコモの発症因子,サルコペニアとロコモ.
Loco Cure,2:220-227,2016.

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
認知症ケアパス:日本医事新報No.4817,2016.8.20発行

近藤克則 (老年学評価研究部)
「集中講座 研究入門」第8回採択される研究助成申請書の書き方
総合リハビリテーション44(8) 723-726

書物等

堀田亮, 島田裕之.  (予防老年学研究部)
第4章 要介護状態の身体活動疫学, 4-1 認知症.
熊谷秋三, 田中茂穂, 藤井宣晴 (編), 身体活動・座位行動の科学 ~疫学・分子生物学から探る健康~, 杏林書院, 東京, 2016, pp83-90.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
第4章 認知症予防と運動.
一般財団法人日本認知症コミュ二ケーション協議会(編), 認知症ライフパートナー検定試験 公式テキスト1級, 株式会社エスシーアイ, 東京, 2016, pp99-134.

講演等

学会・研究会等発表

大桑 雄太、中山 英典、林 勇輝、栗田 賢一、中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
歯髄幹細胞を用いたラット末梢神経挫滅モデルにおける再生治療の開発 ポスター発表
第27回日本末梢神経学会学術集会 大阪 2016年8月26日~27日

堀川千賀,大塚礼,加藤友紀,西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
必須脂肪酸摂取量とうつに関する大規模地域住民での縦断解析.
第12回「必須脂肪酸と健康」研究会,2016年8月5日,京都市.

Matsuda T, Zou C, Takaoka A, Maruyama M(老化機構研究部)
Putative physiological function of Zizimin2 and immunosenescence
Cell Symposia Aging and Metabolism, Sitges, Spain, July 11, 2016.

講演など(教育、普及、広報活動)

島田裕之. (予防老年学研究部)
「認知症予防概論」.
コグニサイズ実践者研修, 大府, 2016年8月1日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防の最前線.
リハビリ・介護産業展 RE-CARE JAPAN 2016, 東京, 2016年8月4日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
認知症予防を始めよう~コグニサイズにチャレンジ~.
阿久比町いきいきクラブ連合会講演会, 阿久比町いきいきクラブ連合会, 阿久比,2016年8月5日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防運動プログラム コグニサイズの取り組み.
Alzheimer Experts Seminar 2016, 北海道, 2016年8月7日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
身近な気づきを研究につなげる.
鵜飼リハビリテーション病院, 名古屋, 2016年8月9日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防概論・コグニサイズのe理論と実践・認知症予防の方法についての理解と実践力の習得.
平成28年度愛知県認知症予防運動プログラム研修, 大府, 2016年8月17日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防に対する新たなアプローチ ~最先端の研究から~.
ケアマネージャー、地域住民、入居施設の管理者、相談員、介護職員、機能訓練指導員等向け講演会, 京都, 2016年8月19日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
平成28年度愛知県認知症予防運動プログラム研修, 大府, 2016年8月23日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防概論・コグニサイズの理論と実践・認知症予防の方法についての理解と実践力の習得.
名古屋市福祉会館認知症予防事業リーダー養成研修, 大府, 2016年8月24日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症の予防について 脳賦活運動.
平成28年度 なごや介護予防・認知症予防プログラム事業者研修会, 名古屋市北区, 2016年8月25日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
介護予防の実際.
認定理学療法士 必須研修会「介護予防」, 札幌, 2016年8月27日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
目指せ!脳とからだもずっと現役~楽しくみんなで認知症をくいとめる秘訣を知ろう~.
横浜市戸塚区高齢・障害支援課, 横浜市戸塚区, 2016年8月30日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
ヘルスプロモーションサイエンス特別講義Ⅱ.
首都大学東京大学院人間健康科学研究科ヘルスプロモーションサイエンス学域, 東京, 2016年8月31日.

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
一般社団法人 回復期リハビリテーション病棟協会「平成28年度第35回看護介護研修会」講師、2016年8月27日、福岡市

近藤克則、宮國康弘、細川陸也、伊藤美千予、水谷聖子、肥田佳美、後藤文枝、阿部吉晋、柘植由美、早川祐子、半田裕子、青木祥太、川角智子、尾島俊之 (老年学評価研究部)
「健康交流の家」開設による健康への効果検証(第1報)事後的調査における交流機会と主観的健康感の変化.
57回日本社会医学会総会,2016.8.6.滋賀県草津市

細川陸也、近藤克則、宮國康弘、伊藤美千予、水谷聖子、肥田佳美、後藤文枝、阿部吉普、柘植由美、早川祐子、半田裕子、青木祥太、川角智子、尾島俊之 (老年学評価研究部)
「健康交流の家」開設による健康への効果検証(第2報)縦断調査における社会参加と活動能力の変化.
第57回日本社会医学会総会,2016.8.6.滋賀県草津市

岡田栄作、尾島俊之、宮國康弘、近藤克則 (老年学評価研究部)
日常生活圏域ニーズ調査結果を用いた2次予防事業対象者の地域診断指標の開発
第57回日本社会医学会総会,2016.8.6.滋賀県草津市

大田康博、斉藤雅茂、山崎喜比古、近藤克則 、宮國康弘(老年学評価研究部)
高齢者の健康自己評価と「インターネットのコミュニケーション利用」-JAGES-
第57回日本社会医学会総会,2016.8.7.滋賀県草津市

上山崎悦代、杉本浩章、篠田道子、原沢優子、松田実樹、近藤克則 (老年学評価研究部)
終末期ケアにおける多職種協働を促進する研修プログラムの検証
第9回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会,2016.8.21.東京都品川区

Saito T (老年社会科学研究部)
Influence of education on association between marriage and mortality: Findings from JAGES and FPS. 国際シンポジウム:日英国際比較研究のためのワークショップ,2016.08.09.大阪府吹田市 

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転を考える:当事者・家族介護者への支援の観点から.
北信地区認知症講演会,2016年8月5日,長野市.

近藤和泉 (機能回復診療部)
ロコモやフレイルによい運動
平成28年度 栄中日文化センター春の連続講座「ロコモやフレイルを知ろう!いくつになっても動くからだを保つために」, 2016年9月8日, 名古屋市

伊藤直樹 (機能回復診療部)
地域包括ケア病棟からみたリハ専門職に求められる在宅医療・介護事業所との連携
第1回地域包括ケア研究フォーラム, 2016年8月27日, 愛知県豊明市

伊藤直樹 (機能回復診療部)
筋力評価、筋疲労評価、動作筋電図
第6回 動作解析と運動学実習, 2016年8月26-27日, 愛知県豊明市,

谷本正智 (機能回復診療部)
理学療法と倫理
NPO法人愛知県理学療法学会 教育局生涯学習部 新人教育プログラム, 2016年8月28日, 愛知県名古屋市

根本哲也 (健康長寿支援ロボットセンター)
ヒトをはかる=ヒトと機械の運動の違い=,
第2回リハビリテーション治療における身体機能みえる化技術の開発, 2016年8月23日, 名古屋

鈴木隆雄 (理事長特任補佐)
アクティブなシニアの栄養と運動.
RE-CAREリハビリ ・介護展示会2016,  2016年8月2日, 東京.

鈴木隆雄 (理事長特任補佐)
家族の介護負担を考える-徘徊の実態と対応-
第7回都市型の看護介護医療等連携研究会 , 2016年8月4日, 東京.

Maruyama M (老化機構研究部)
Our latest research findings in the field of ageing and immunity, Max Planck Institute of Psychiatry, Munich, Germany, July 14, 2016.

進藤由美(企画戦略局)
「推進員活動の実効性を上げるためのプロセス」
「認知症の人とその家族の支援体制の構築及び認知症ケアの向上を図るための取組みの推進(連携支援・認知症ケアパス)」
平成28年度第6回認知症地域支援推進員研修,2016年8月18日,埼玉県さいたま市【2016年10月18日更新】

進藤由美(企画戦略局)
「アドミニストレーター研修」
認知症の人の地域生活を支援するケアプログラム推進事業
東京都医学総合研究所, 2016年8月22-23日,東京都世田谷区【2016年10月18日更新】

センター内活動(セミナー等)

西田裕紀子,中村昭範,加藤隆司,岩田香織,丹下智香子,富田真紀子,大塚礼 (NILS-LSA活用研究室,脳機能画像診断開発部)
地域一般高齢者の海馬の加齢変化及びその影響因子-大規模縦断疫学研究より-.
第1回NCGGサマーリサーチセミナー,2016年8月10日,大府市.

マンスリーレポートトップに戻る

マンスリーレポート 2016年 [平成28年] 8月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター