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マンスリーレポート(研究業績) 2016年[平成28年]6月

新聞・雑誌等

鄭丞媛 (老年社会科学研究部)
NHK TV 東海ニュース「認知症はいかい発見までを調査」 2016年6月11日

石原眞澄 (老年社会科学研究部)
富士フィルムウェブサイト「写真のチカラ再発見プロジェクト」寄稿文掲載 2016年6月1日

島田裕之. (予防老年学研究部)
NHK「おはよう日本」, 2016年6月8日, 高齢者運転について.

島田裕之. (予防老年学研究部)
毎日新聞地方版, 2016年6月9日, 認知症予防、ゴルフ効果の検証9月から研究、日高でシンポジウム.

島田裕之. (予防老年学研究部)
NHK総合「ほっとイブニング」, 2016年6月9日, 高齢者が安全に運転するために.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
読売新聞夕刊, 2016年6月1日、6月15日, 「健康とれんど コグニサイズ」.

島田裕之. (予防老年学研究部)
福祉住環境コーディネーターのスキルアップ情報誌, 2016年6月25日, 健康寿命延伸に向けた認知症予防、運動を継続して認知機能を保つ.

島田裕之. (予防老年学研究部)
NHK NEWS Web, 2016年6月30日, ゴルフで認知症予防を考える.

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東海テレビ スイッチ! 2016年6月16日【2016年7月29日更新】

論文発表等

原著論文

Sugimoto T, Ono R, Murata S, Saji N, Matsui Y, Niida S, Toba K, Sakurai T (もの忘れセンター, メディカルゲノムセンター, 先端医療部).
Prevalence and associated factors of sarcopenia in elderly subjects with amnestic mild cognitive impairment or Alzheimer disease.
Curr Alzheimer Res. 2016;13:718-726.

Tsujimoto M, Tokuda H, Kuroyanagi G, Yamamoto N, Kainuma S, Matsushima-Nishiwaki R, Onuma T, Iida Y, Kojima A, Sawada S, Doi T, Enomoto Y, Tanabe K, Akamatsu S, Iida H, Ogura S, Otsuka T, Kozawa O, Iwama T. (臨床検査部)
AICAR reduces collagen-stimulated secretion of PDGF-AB and release of soluble CD40 ligand from human platelets: suppression of HSP27 phosphorylation via p44/p42 MAP kinase.
Exp. Ther. Med. 12:1107-1112,2016.

Kawamura R., Hayashi Y., Murakami H, Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
EDTA soluble chemical components and the conditioned medium from mobilized dental pulp stem cells (MDPSCs) contain inductive microenvironment, promoting cell proliferation, migration and odontoblastic differentiation.
Stem Cell Res. Ther. 7:77, 2016. DOI 10. 1186/s13287-016-0334-z 

Hirose Y., Yamaguchi M., Kawabata S., Murakami M., Nakashima M., Gotoh M., Yamamoto T. (幹細胞再生医療研究部)
Effects of extracellular pH on dental pulp cells in vitro.
J Endod. 42(5): 735-741, 2016.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26951958このリンクは別ウィンドウで開きます

Ahmed NE., Murakami M., Hirose Y., Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
Therapeutic potential of dental pulp stem cell secretome for Alzheimer’s disease treatment: an in vitro study.
Stem Cell International. Article ID 8102478. 2016. in press. DOI 10. 1155/2016/8102478

Watanabe Y, Hirano H, Arai H, Morishita S, Edahiro A, Suzuki T. (理事長特任補佐)
Relationship between frailty and oral function in community- dwelling elderly people.
J Am Geriatrics Soc. 2016.

中村昭範,Cuesta Pablo,加藤隆司岩田香織倉坪和泉文堂昌彦新畑豊伊藤健吾, MULNIAD study group (脳機能画像診断開発部、治験・臨床研究推進センター、脳機能診療部、もの忘れ外来)
アルツハイマー病の前臨床期におけるネットワーク変化: MEG と fMRI による検討
日本生体磁気学会誌 2016 vol29. (1) 124-125

岩田香織加藤隆司,Burkhard Maes,文堂昌彦新畑豊櫻井孝木村ゆみ伊藤健吾中村昭範, MULNIAD study group (脳機能画像診断開発部、脳機能診療部、もの忘れ外来)
アルツハイマー病に伴う軽度認知障害における顔認知機能の変化
日本生体磁気学会誌 2016 vol29. (1) 126-127

Suzuki H, Kondo I, Sakamoto K, Kimura K, Matsumoto T (機能回復診療部)
A Preliminary Study of How the Viscosity of Dietary Fluids and Videofluoroscopy Fluids can be Match.
Dysphagia, 2016, 31, 531-537

Kojima T, Mizukami K, Tomita N, Arai H, Ohrui T, Eto M, Takeya Y, Isaka Y, Rakugi H, Sudo N, Arai H, Aoki H, Horie S, Ishii S, Iwasaki K, Takayama S, Suzuki Y, Matsui T, Mizokami F, Furuta K, Toba K, Akishita M; Working Group on Guidelines for Medical Treatment and its Safety in the Elderly. (老年学・社会科学研究センター、先端診療部、薬剤部)
Report of the committee: Screening Tool for Older Persons’ Appropriate Prescriptions in Japanese (STOPP-J) – Report of the Japan Geriatrics Society Working Group on “Guidelines for Medical Treatment and its Safety in the Elderly”.
Geriatr Gerontol Int. in press【2016年8月12日更新】

Teramoto T, Uno K, Miyoshi I, Khan I, Gorcyca K, Sanchez R, Yoshida S, Mawatari K, Masaki T, Arai H, Yamashita S. (老年学・社会科学研究センター)
Low-Density Lipoprotein Cholesterol Levels and Lipid-Modifying Therapy Prescription Patterns in Real World: An Analysis of >33,000 High Cardiovascular Risk Patients in Japan.
Atherosclerosis. in press【2016年8月12日更新】

Chen LK, Lee WJ, Peng LN, Liu LK, Arai H, Akishita M. Asian Working Group for Sarcopenia. (老年学・社会科学研究センター)
Recent Advances in Sarcopenia Research in Asia: 2016 Update from the Asian Working Group for Sarcopenia.
Journal of the American Medical Directors Association. in press【2016年8月12日更新】

Watanabe Y, Hirano H, Arai H, Morishita S, Ohara Y, Edahiro A, Murakami M, Shimada H, Kikutani T, Suzuki T.(老年学・社会科学研究センター、予防老年学研究室)
Relationship between frailty and oral function in community-dwelling elderly people.
 J Am Geriatr Soc, in press【2016年8月12日更新】

Kim DH, Arai H, Kim SH. (老年学・社会科学研究センター)
Social activities are associated with cognitive decline in older Koreans.
Geriatr Gerontol Int. in press【2016年8月12日更新】

Sakamoto A, Tsukamoto T, Furutani Y, Sudo Y, Shimada K, Tomita A, Kiyoi H, Kato T, Funatsu T. (老化機構研究部)
Live-cell single-molecule imaging of the cytokine receptor MPL for analysis of dynamic dimerization.
J Mol Cell Biol. 2016 Jun 9; doi: 10.1093/jmcb/mjw027.【2016年10月18日更新】

総説, その他

村田千代栄(老年社会科学研究部)
認知症になっても大丈夫な地域づくり(4)認知症を地域で支えるための今後の課題-住民との真の連携に向けて-
「三重の国保」372号、三重県国保連合会、2016,372,10-13

佐藤貴洋、佐治直樹、小林和人、芝崎謙作、木村和美 (もの忘れセンター).
頸椎骨折を契機に発症した両側椎骨動脈解離の1例.
脳卒中. Epub 2016 Jun 3. doi:10.5692/clinicalneurol.cn-000821.

佐治直樹 (もの忘れセンター).
脳卒中のある認知症者へのケア 
脳卒中/医師からのワンポイントアドバイス.認知症ケアガイドブック、日本看護協会(編)、照林社、p243、2016. 

島田裕之. (予防老年学研究部)
特集 MCIとプレクリ二カル・アルツハイマー病 MCIとプレクリ二カルADへの介入―現在実施可能なアプローチ―.
老年精神医学雑誌vol.27, 東京, 2016, pp649-654.

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
認知症サポート医の役割,日本医事新報No.4807,2016.6.11発行【2016年7月29日更新】

書物等

幸篤武,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
フレイルとはどんな病態ですか?フレイルはどうやって評価すればよいですか?
いまさら訊けない!CKD患者 栄養・運動療法の考えかた,やりかたQ&A 初版,加藤明彦編,中外医学社,p65-69,2016.

木下かほり, 西川満則 (栄養管理部, 緩和ケア科)
高齢者のリハビリテーション, その局面ごとの重要点と受け渡し方 4.高齢者の終末期ケア 2)非がん
Geriatric Medicine 老年医学2016 Vol.54 p.397-401, 2016.【2016年7月29日更新】

講演等

学会・研究会等発表

斎藤民, 村田千代栄, 近藤克則, 近藤尚己, 荒井秀典, 鈴木隆雄 (老年社会科学研究部、老年学評価研究部、老年学・社会科学研究センター長、理事長特任補佐)
大規模団地における孤立予防サロン利用者の特徴: 横断調査データによる予備的検討.
第58回日本老年社会科学会、2016.6.11. 愛媛県松山市(ポスター発表)

村田千代栄,斎藤民 (老年社会科学研究部)
認知症対策における地域の現状とその課題-2015年度全国自治体実態調査の結果から-
第58回日本老年社会科学会,2016.6.12.愛媛県松山市

尾島俊之、竹田徳則、宮國康弘、相田 潤、横山由香里、村田千代栄鄭 丞媛、中村廣隆、岡田栄作、中村美詠子、斉藤雅茂、近藤尚己、近藤克則 (老年社会科学研究部、老年学評価研究部)
認知症要介護認定に関連する環境要因:JAGESプロジェクト.
第52回日本循環器病予防学会学術集会、2016.6.17~18.埼玉県さいたま市

石原眞澄、斎藤民 (老年社会科学研究部)
マインドフルネス・トレーニングが高齢者に及ぼす効果に関する文献的考察.
第58回日本老年社会科学会、2016.6.11.愛媛県松山市

紙谷博子,大島浩子櫻井孝,梅垣宏行,鳥羽研二,葛谷雅文 (在宅医療開発研究部,もの忘れ外来部,理事長室)
認知症外来における高齢者のQOL評価-在宅療養高齢者のQOL測定尺度であるQOL-HCおよびSF-8を用いて.
第58回日本老年医学会学術集会,6月9日,石川.

大島浩子,紙谷博子,梅垣宏行,櫻井孝鈴木隆雄鳥羽研二,葛谷雅文 (在宅医療開発研究部,もの忘れ外来部,理事長特任補佐室,理事長室)
在宅療養高齢者のQOL評価:QOL-Home Careの活用可能性の検討.
第58回日本老年医学会学術集会,6月10日,石川.

徳田治彦谷川隆久原田敦新飯田俊平、小澤修. (臨床検査部、整形外科、メディカルゲノムセンター)
レスベラトロール(RES)は骨芽細胞におけるプロスタグランジンE1(PGE1)によるオステオプロテジェリン(OPG)産生を減弱する
第58回日本老年医学会学術集会 平成28年6月8日 ANAクラウンプラザホテル、金沢

H Fukuoka, Robert N.   (先端診療部)
Weinreb, Natalie A. Afshari. Primary angle-closure glaucoma causes significant decrease in both retinal ganglion cell complex thickness and optic nerve blood flow
88th Annual meeting of the ARVO (Association for Research in Vision and Ophthalmology). Seattle. WA. USA 3 May, 2016

水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
介護サービスを利用していない要支援者の非同居家族が有する介護に関する見解の検討.
第58回日本老年社会科学会大会,2016年6月11日,松山市.

水野洋子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転についての家族の対応に係る検討.
第31回日本老年精神医学会,2016年6月23日,金沢市.

Satake S,Arai H. (フレイル研究部、老年学・社会科学研究センター)
Kihon checklist: A useful screening for frailty status.
第58回日本老年医学会学術集会 日韓台 老年病フォーラム. 2016.6.8-10 京都

西原恵司, 佐竹昭介, 山田洋介, 川嶋修司, 遠藤英俊, 荒井秀典, 藤城健, 北川雄一, 川端康次, 深田伸二 (高齢者総合診療科、フレイル研究部、長寿医療研修センター、老年学・社会科学研究センター、医療安全推進部、外科、感染管理室)
手術治療を受ける高齢者に対する,基本チェックリスト(KCL)の有用性:術後経過・与語の予測可能性の検証.
 第58回日本老年医学会学術集会. 2016.6.8-10 京都

千田一嘉, 佐竹昭介, 西川満則, 徳田治彦, 三浦久幸 (呼吸機能診療科、フレイル研究部、外来診療棟、臨床検査部、在宅医療・地域連携診療部)
高齢閉塞性睡眠時無呼吸症候群患者のCPAP外来における基本チェックリストを用いたフレイル評価に基づく包括ケアによるアドヒアランス向上.
第58回日本老年医学会学術集会. 2016.6.8-10 京都

千田一嘉, 佐竹昭介, 西川満則, 徳田治彦, 近藤和泉, 三浦久幸, 遠藤英俊 (呼吸機能診療科、フレイル研究部、外来診療棟、臨床検査部、在宅医療・地域連携診療部、リハビリテーション科、長寿医療研修センター)
高齢COPD患者の呼吸リハビリテーション外来における基本チェックリストを用いたフレイル評価を活用した包括ケア.
第58回日本老年医学会学術集会. 2016.6.8-10 京都

木下かほり, 佐竹昭介 (栄養管理部、フレイル研究部)
管理栄養士のフレイル認知度および栄養指導での評価視点と介護予防意識に関するアンケート調査.
第58回日本老年医学会学術集会. 2016.6.8-10 京都

中窪翔, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 李相侖, 土井剛彦, 李成喆, 堤本広大, 原田和弘, 堀田亮, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者における身体的フレイルおよび骨密度低下とIADLの関連.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日. 

牧迫飛雄馬, 島田裕之, 土井剛彦, 堤本広大, 李相侖, 中窪翔, 堀田亮, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
社会的なフレイルと要介護の発生.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 中窪翔. (予防老年学研究部)
自動車運転の中止と要介護認定発生との関係.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

堤本広大, 土井剛彦, 牧迫飛雄馬, 堀田亮, 中窪翔, 牧野圭太郎, 島田裕之, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者における身体的フレイルと食欲低下との関連.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

牧野圭太郎, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 堀田亮 , 中窪翔 , 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者における転倒恐怖感と歩行指標との関連:転倒経験による比較.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
フレイル高齢者のコホート研究.
シンポジウム3 健康長寿を目指したロコモティブシンドロームとフレイル研究.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

牧迫飛雄馬, 島田裕之, 土井剛彦, 堤本広大, 堀田亮, 中窪翔, 牧野圭太郎, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
認知症発症の危険因子としての軽度認知障害とうつ徴候.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

堀田亮, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 中窪翔, 牧野圭太郎, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者の健康行動と要介護の新規発生の関連.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

小島成実, 金美芝, 吉田英世, 吉田祐子, 平野浩彦, 大渕修一, 島田裕之, 鈴木隆雄, 齋藤京子, 金憲経. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢女性における変形性膝関節症発症の予知因子―4年間の縦断研究―.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

李成喆, 李相侖, 島田裕之, 原田健次, 裵成琉, 原田和弘, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住の高齢者を対象としたsedentary timeと腎機能との関連―大規模疫学研究―.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

原田和弘, 李相侖, 島田裕之, 李成喆, 裵成琉, 原田健次, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者における客観的に測定された外出時間と身体・心理機能との関連.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月8日.

牧野多恵子, 上村一貴, 梅垣宏行, 成憲武, 島田裕之, 葛谷雅文. (予防老年学研究部)
異なる運動要素が地域在住高齢者の認知機能に及ぼす影響―豊田市運動介入ランダム化比較試験―.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

島田裕之, 牧迫飛雄馬, 李相侖, 土井剛彦, 堤本広大, 李成喆, 原田和弘, 裵成琉, 中窪翔, 原田健次. (予防老年学研究部)
認知機能低下が要介護状態発生に及ぼす影響.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

牧迫飛雄馬, 島田裕之. (予防老年学研究部)
軽度認知機能低下を有する地域高齢者を対象とした認知症予防.
シンポジウム8 地域で育てる健康長寿を目指した介護予防の展開.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

堤本広大, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 中窪翔, 牧野圭太郎, 島田裕之, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
主観的なもの忘れが認知症発症に与える影響―健常高齢者と認知機能が低下した高齢者の比較―.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

裵成琉, 島田裕之, 朴眩泰, 李相侖, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 阿南祐也, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者の身体組成と軽度認知障害との関係.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

李相侖, 島田裕之, 原田健次, 裵成琉, 李成喆, 原田和弘, 阿南祐也, 牧迫飛雄馬, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住の認知機能低下を有する高齢者における脳萎縮と身体機能との関係.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

原田健次, 裵成琉, 朴眩泰, 李相侖, 李成喆, 原田和弘, 牧迫飛雄馬, 島田裕之. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
認知機能が低下した高齢者における日常の身体活動量の違いによる脳容積の違い.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

吉田英世, 金憲経, 小島成実, 金美芝, 鈴川芽久美, 吉田祐子, 齋藤京子, 島田裕之, 平野浩彦, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部,理事長特任補佐室)
地域在住後期高齢女性におけるフレイル該当者の予後に関する検討.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

牧野圭太郎, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 井平光, 古名丈. (予防老年学研究部)
地域在住後期高齢者における高次生活機能の維持と認知機能との関連.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

李相侖, 島田裕之, 李成喆, 原田和弘, 裵成琉, 原田健次, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 中窪翔. (予防老年学研究部)
日常生活における社会活動の実施および活動内容と軽度認知機能低下に関する検討.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月9日.

中窪翔, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 堀田亮, 牧野圭太郎, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者における歩行指標の加齢変化.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月10日.

土井剛彦, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 堤本広大, 中窪翔, 堀田亮, 牧野圭太郎, Joe Verghese, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Motoric Cognitive Risk Syndromeと新規要介護認定発生との関係.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月10日.

金美芝, 吉田英世, 金憲経, 小島成実, 吉田祐子, 平野浩彦, 島田裕之, 古名丈人, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
地域在住高齢者における通常歩行速度の加齢変化および予測因子:10年間の追跡調査.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月10日.

上村一貴, 牧野多恵, 梅垣宏行, 成憲武, 島田裕之, 葛谷雅文. (予防老年学研究部)
地域在住高齢者におけるインスリン抵抗性と身体活動.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月10日.

土井剛彦, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 堤本広大, 中窪翔, 堀田亮, 牧野圭太郎, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Insulin-like Growth Factor-1と新規要介護認定発生との関係.
第58回日本老年医学会学術集会, 金沢, 2016年6月10日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
コグニサイズと認知症予防.
第16回日本抗加齢医学会総会, 横浜, 2016年6月11日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防.
第16回日本抗加齢医学会総会, 横浜, 2016年6月12日.

Nakayama H., Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
Characterization of human mobilized dental pulp stem cells from the pulp of immature third molar tooth compared to colony-derived dental pulp stem cells
94th General Session and Exhibition of International Association for Dental Research (IADR)/3rd Asia Pacific Region. Soul, Korea, June 23, 2016.

Ahmed N., Murakami M., Kaneko S., Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
Optimizing oxygen conditions for expansion of human dental pulp stem cells under controlled oxygen concentration
International Association for Dental Research Pulp Biology and Regeneration Group Symposium 2016. Nagoya, June 27-28, 2016.

Fujita M., Iohara K., Horiba N., Nakata K., Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
Pulp regeneration after complete disinfection of root canal system by enhanced delivery of medicaments using nanobubbles in a canine periapical disease model
International Association for Dental Research Pulp Biology and Regeneration Group Symposium 2016. Nagoya, June 27-28, 2016.

Hayashi Y., Ishizaka R., Fukuta O., Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
CXCL14 and MCP1 are potent trophic factors associated with cell migration and angiogenesis leading to higher regenerative potential of dental pulp side population cells
International Association for Dental Research Pulp Biology and Regeneration Group Symposium 2016. Nagoya, June 27-28, 2016.

Iohara K., Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
The safety and efficacy of autologous transplantation of mobilized dental pulp stem cells into the pulpectomized tooth: A preclinical study in dog
International Association for Dental Research Pulp Biology and Regeneration Group Symposium 2016. Nagoya, June 27-28, 2016.

Yamada K., Iwama Y., Iohara K., Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
Three dimensional modeling and qualitative identification of enamel, periodontal ligament, dentin and newly formed dentin by using commercial dental CBCT and engineering CT images
International Association for Dental Research Pulp Biology and Regeneration Group Symposium 2016. Nagoya, June 27-28, 2016.

Yamada S., Yamamoto K., Matsuura T., Capati MLF., Nakazono A., Nakashima M., Hayashi Y. (幹細胞再生医療研究部)
Fish collagen peptide induces differentiation of human dental pulp stem cells to osteoblasts
International Association for Dental Research Pulp Biology and Regeneration Group Symposium 2016. Nagoya, June 27-28, 2016. 

富田真紀子 (NILS-LSA活用研究室)
ワーク・ファミリー・バランスと食生活行動の関連-食品摂取の多様性の観点から-.
東海心理学会第65回大会,2016年6月4日,名古屋市.

安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
筋肉量の加齢変化と高齢者におけるサルコペニアの意義.
第58回日本老年医学会学術集会,シンポジウム,2016年6月8日,金沢市.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
認知機能のエイジング.
第58回日本老年医学会学術集会,Aging Science Forum,2016年6月8日,金沢市.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
認知症予防の観点から.
第58回日本老年医学会学術集会,高齢者診療のディベートセッション,2016年6月9日,金沢市.

安藤富士子,幸篤武,西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,大塚礼,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
AWGSサルコペニア(SP)と身体機能低下との関連-NILS-LSAからの横断・縦断解析結果-.
第58回日本老年医学会学術集会,2016年6月9日,金沢市.

大塚礼,西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,加藤友紀,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
食品摂取多様性の多寡が情報処理能力縦断変化に及ぼす影響~地域住民における性・年代別の検討~.
第58回日本老年医学会学術集会,2016年6月10日,金沢市.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
食生活と認知症予防.
第16回日本抗加齢医学会総会,シンポジウム,2016年6月12日,横浜市.

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
進化する認知症の核医学診断-現状と今後の展望-
第1回日本イメージングバイオマーカー懇談会開催準備会,2016年6月23日,東京

中村昭範,Cuesta Pablo,加藤隆司岩田香織倉坪和泉文堂昌彦新畑豊伊藤健吾, MULNIAD study group (脳機能画像診断開発部、脳機能診療部、治験・臨床研究推進センター)
アルツハイマー病の前臨床期におけるネットワーク変化: MEG と fMRI による検討
第31回日本生体磁気学会、2015年6月9-10日、金沢

岩田香織加藤隆司,Burkhard Maes,文堂昌彦新畑豊櫻井孝木村ゆみ伊藤健吾中村昭範, MULNIAD study group (脳機能画像診断開発部、脳機能診療部、もの忘れ外来)
アルツハイマー病に伴う軽度認知障害における顔認知機能の 変化
第31回日本生体磁気学会、2015年6月9-10日、金沢

近藤和泉, 大沢愛子 (機能回復診療部)
認知症のリハビリテーション
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

清水康裕, 加藤譲司, 尾崎健一, 下平隆寛, 仁科裕之, 原修, 近藤和泉, 土屋隆 (機能回復診療部)
Flow-FIMを用いた家族支援プログラム~疾患別の検討~
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

牧賢一郎, 伊藤直樹, 谷本正智, 明石純, 川端亜耶, 谷奥俊也, 近藤和泉 (機能回復診療部)
当院回復期リハビリテーション病棟における超高齢脳卒中患者の実態調査
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

大宮嘉恵, 鈴村彰大, 舘野理恵, 伊藤直樹, 水野亜紀, 浅野直也, 大沢愛子, 近藤和泉 (機能回復診療部)
脳卒中患者の移動自立度別にみた住宅改修案の検証
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

浅野直也, 冨岡正雄, 小井土雄一, 小早川義貴, 伊藤直樹, 近藤和泉 (機能回復診療部)
国際災害支援経験の報告
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

大沢愛子, 前島伸一郎, 尾崎健一, 森志乃, 松尾宏, 近藤和泉 (機能回復診療部)
認知症患者と介護者における病態認識の差
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

田口大輔, 大沢愛子, 宇佐見和也, 松田佳恵, 植田郁恵, 神谷正樹, 村松隆二郎, 篠田勇介, 横田和代, 伊藤直樹, 近藤和泉 (機能回復診療部)
上肢課題を加えたTimed up and go testにおける認知症患者と健常者の差異
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

植田郁恵, 大沢愛子, 神谷正樹, 田口大輔, 村松隆二郎, 宇佐見和也, 松田佳恵, 横田和代, 伊藤直樹, 近藤和泉 (機能回復診療部)
認知症の集団リハビリテーションを円滑に進めるためのスタッフミーティングの在り方
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

大藪実和, 相本啓太, 宇佐見和也, 橋本駿, 小笠原友香里, 戸澤のぞみ, 片桐辰弥, 大脇駿平, 大野健介, 伊藤直樹, 近藤和泉 (機能回復診療部)
健常者におけるタンデム立位の足部間距離に着目した姿勢保持の検討
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

谷本正智, 太田隆二, 飯田圭祐, 片桐辰弥, 伊藤直樹, 近藤和泉 (機能回復診療部)
手すりの有無が階段昇段動作に及ぼす影響-三次元動作解析装置を用いた運動学的分析-
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

太田喜久夫, 鈴木めぐみ, 内藤真理子, 近藤和泉 (機能回復診療部)
外傷性脳損傷者における日本語版Quality of Life after Traumatic Brain Injury; QOLIBRI-JとCIQとの関連
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

Fujita R, Ota S, Ueda M, Aimoto K, Nakanishi A (機能回復診療部)
Gender differences in acute influence of restricted ankle dorsiflexion angle on knee adduction moment during gait
European League Against Rheumatism (EULAR), 10 June 2016, London, United Kingdom

Aimoto K, Itoh Y, Hase K, Sakai T, Kondo I, Ota S (機能回復診療部)
A new impulse response method to assess early knee osteoarthritis differences between young and elderly women
European League Against Rheumatism (EULAR), 10 June 2016, London, United Kingdom

清水康裕, 加藤譲司, 尾崎健一, 下平隆寛, 仁科裕之, 原修, 近藤和泉, 土屋隆 (機能回復診療部, 健康長寿支援ロボットセンター)
虚弱・前虚弱高齢者間におけるバランス練習効果の比較~ロボットリハ, 従来練習介入による~
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年6月9日-11日, 京都

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
座長 「認知症予防」
第17回日本認知症ケア学会大会 6月5日(日)神戸【2016年7月29日更新】

大野久美子,市橋芳則,小島恵美,遠藤英俊,来島修志 (長寿医療研修センター)
ポスター発表G「回想法リーダー養成講座の実施と効果について」
第17回日本認知症ケア学会,2016年6月5日(日),神戸【2016年7月29日更新】

西原恵司,佐竹昭介,山田洋介,川嶋修司,遠藤英俊,荒井秀典,藤城健,北川雄一,川端康次,深田伸二 (高齢者総合診療科、フレイル研究部、高齢者総合診療科、長寿医療研修センター、高齢者総合診療科、第二外科、感染管理室、集中医療科、周術期診療部)
手術治療を受ける高齢者に対する,基本チェックリスト(KCL)の有用性:術後経過・予後の予測可能性の検証
第58回日本老年医学会,2016.6.7(火)金沢【2016年7月29日更新】

清家理,櫻井孝,藤城あかり,住垣千恵子,福田耕嗣,武田章敬,鷲見幸彦,遠藤英俊,鳥羽研二 (物忘れ外来部、看護部、精神診療部、脳機能診療部、副院長、長寿医療研究センター、理事長)
ケアラーの介護ストレスに対するセルフコーピング手法の効果検証
第58回日本老年医学会,2016.6.7(火)金沢【2016年7月29日更新】

千田一嘉,佐竹昭介,西川満則,徳田治彦,三浦久幸,遠藤英俊 (治験・臨床研究推進部、フレイル研究部、緩和ケア診療部、臨床検査部、在宅連携医療部、長寿医療研修センター)
高齢閉塞性睡眠時無呼吸症候群患者のCPAP外来における基本チェックリストを用いたフレイル評価に基づく包括ケアによるアドヒアランス向上
第58回日本老年医学会,2016.6.7(火)金沢【2016年7月29日更新】

千田一嘉,佐竹昭介,西川満則,徳田治彦,近藤和泉,三浦久幸,遠藤英俊 (治験・臨床研究推進部、フレイル研究部、緩和ケア診療部、臨床検査部、機能回復診療部、在宅連携医療部、長寿医療研修センター)
高齢COPD患者の呼吸リハビリテーション外来における基本チェックリストによるフレイル評価を活用した包括ケア
第58回日本老年医学会,2016.6.8(水)金沢【2016年7月29日更新】

櫻井孝,武田章敬,鷲見幸彦,遠藤英俊,服部英幸,鳥羽研二,住垣千恵子,冨田雄一郎,佐々木千恵子,清家理 (物忘れ外来部、脳機能診療部、副院長、長寿医療研修センター、精神診療部、理事長、看護部、物忘れ外来部)
診断直後の認知症をもつ人および家族への教育的支援プログラム
第58回日本老年医学会,2016.6.8(水)金沢【2016年7月29日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
第58回日本老年医学会 高齢者医療研修会 「高齢者在宅医療」,2016.6.10(金)金沢【2016年7月29日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
第58回日本老年医学会 市民公開講座 「認知症予防最前線」,2016.6.10(金)金沢【2016年7月29日更新】

遠藤英俊、西川満則、高梨早苗 (長寿医療研修センター、緩和ケア診療部、看護部)
第21回日本緩和医療学会学術大会,シンポジウム36 終末期の倫理的問題を考える,2016年6月18日(土)京都【2016年7月29日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
日本ケアマネジメント学会 第15回研究大会 in 北九州 座長「認知症ケア1」2016年6月19日(日),北九州【2016年7月29日更新】

木下かほり, 佐竹昭介 (栄養管理部, フレイル予防医学研究室, 高齢者総合診療科)
管理栄養士のフレイル認知度および栄養指導での評価視点と介護予防意識に関するアンケート調査
第58回 日本老年医学会学術集会, 2016.6.8-10, 金沢【2016年8月12日更新】

大倉美佳、荒井秀典 (老年学・社会科学研究センター)
地域住民にとっての個人の災害への備えとソーシャルキャピタルとの関連
第58回日本老年医学会学術集会 2016年6月7日~8日 金沢【2016年8月12日更新】

山田実、荒井秀典 (老年学・社会科学研究センター)
フレイルの予後と関連因子の検討
第58回日本老年医学会学術集会 2016年6月7日~10日 金沢【2016年8月12日更新】

丸山光生(老化機構研究部)
一般口演14免疫・炎症・血管 座長
第16回日本抗加齢医学会総会、2016年6月11日、横浜市【2016年10月18日更新】

Maruyama M (老化機構研究部)
Zizimin2 and Immunosenescence.
2016 Spring International Conference of the Korean Society for Gerontology, 16 Jun 2016, Korea【2016年10月18日更新】

Yamakoshi K (老化機構研究部)
Dysregulation of the Bmi-1/p16Ink4a pathway provokes an aging-associated decline of submandibular gland function.
2016 Spring International Conference of the Korean Society for Gerontology, 16 Jun 2016, Korea【2016年10月18日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

大島浩子 (在宅医療開発研究部)
在宅療養者に対する看護と家族指導:老年症候群を有する高齢者
愛知県立大学大学院看護学研究科,6月20,27日,名古屋

佐竹昭介 (フレイル研究部)
高齢期のフレイルとその予防について
平成28年度 広島県在宅保健福祉活動者の会 第1回研修会 2016年6月14日 広島

佐竹昭介 (フレイル研究部)
高齢期のフレイルについて
鹿児島県在宅保健師・看護師会研修会 2016年6月28日 鹿児島

柳澤勝彦 (所長室,認知症センター長室)
アルツハイマー病先制治療標的としてのアミロイド
第58回日本老年医学会学術集会,Aging Science Forum,2016年6月8日, 金沢市

柳澤勝彦 (所長室,認知症センター長室)
アルツハイマー病研究、最近の話題
医薬品医療機器総合機構(PMDA)職員研修,2016年6月17日, 東京

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防へ向けた取り組みについて.
平成28年度サロンサポーター養成講座, 北海道, 2016年6月4日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
地域の高齢者に対する効果的な支援について.
平成28年度専門職向け研修会, 北海道, 2016年6月4日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防 最前線 ~今日から始める予防策~.
認知症予防講演会, 一宮, 2016年6月7日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
通所介護サービスにおけるセラピストの役割について.
株式会社ツクイ主催公開講座, 山梨, 2016年6月14日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防の効果
株式会社ベネッセスタイルケア主催市民公開講座, 大阪, 2016年6月18日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防運動プログラム コグニサイズの取り組み.
武田薬品工業株式会社主催, Alzheimer Experts Seminar 2016, 東京, 2016年6月19日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
コグニサイズによる認知症予防.
認知症予防運動指導者養成研修会, 香川, 2016年6月25日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
ゴルフで楽しく認知症予防、認知症予防の新しいプログラム:ゴルフの可能性.
ゴルフと認知症に関するシンポジウム, 埼玉県日高市, 2016年6月30日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
楽しく・気楽に認知症をくいとめる.
平成28年南区介護予防セミナー, 横浜, 2016年6月30日.

中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
「歯の延命化による健康長寿を目指した歯髄・象牙質再生治療法の現状と展望」
日本歯科大学歯学会大会・総会 東京2016年6月4日

Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
Clinical Translational Research on Dental Pulp Regeneration.
Total pulp regeneration by autologous transplantation of mobilized dental pulp stem cells: pilot clinical study
94th General Session and Exhibition of International Association for Dental Research/3rd Asia Pacific Region. Soul, Korea, June 23, 2016.

Nakashima M., Iohara K. (幹細胞再生医療研究部)
Session V: Clinical Application.
Clinical study on pulp regeneration by transplantation of mobilized dental pulp stem cells in patients with irreversible pulpitis
International Association for Dental Research Pulp Biology and Regeneration Group Symposium 2016. Nagoya, June 28, 2016.

鈴木隆雄(理事長特任補佐)
「高齢者の特性に応じた保健指導の重要性と仮題~平成27特別研究事業の成果を踏まえて~」.
厚生労働省 第119回市町村職員を対象とするセミナー.平成28年6月17日, 東京.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
めざせ、健康100歳.
三重県賃貸住宅経営者協会講演会,2016年6月3日,四日市市.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
いつまでも元気で暮らすために~ぎんさんの娘さんたち、三浦雄一郎さんから学ぶ.
清須市寿大学,2016年6月15日,清須市.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
「養生訓」に学ぶ! 病気にならない生き方.
オリエンタル労働衛生協会 平成28年度総会講演,2016年6月16日,名古屋市.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
セカンドライフを楽しむための「考え方」~健康的に過ごすコツとは?~.
中生涯学習センター講演,2016年6月29日,名古屋市.

伊藤直樹 (機能回復診療部)
転倒転落について~当センターの取り組みとバランス評価の重要性~
輝山会記念病院, 2016年6月16日, 長野県飯田市

村澤裕介, 根本哲也, 磯貝善蔵, 近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター, 皮膚科)
力学的負荷が高齢者皮膚物性に与える影響の解析,
第48回日本結合組織学会学術大会, 2016年6月24-25日, 長崎

幡野その子, 村澤裕介, 磯貝善蔵, 渡辺秀人 (健康長寿支援ロボットセンター, 皮膚科)
皮膚形成におけるバーシカンの役割
第48回日本結合組織学会学術大会, 2016年6月24-25日, 長崎

森大気, 村澤裕介, 酒井義人, 原田敦, 新飯田俊平, 渡邉研 (臨床ゲノム解析推進部, 健康長寿支援ロボットセンター, 脊椎外科, 病院長, メディカルゲノムセンター, 運動機疾患研究部)
ヒト黄色靭帯におけるPAX9の機能解析
第48回日本結合組織学会学術大会, 2016年6月24-25日, 長崎

横田奈々, 村澤裕介, 池本光志, 王碧昭 (健康長寿支援ロボットセンター)
ストレスにおける腎臓アディキシンおよびECM変化の解析
第48回日本結合組織学会学術大会, 2016年6月24-25日, 長崎

赤塚愛里, 村澤裕介, 王碧昭 (健康長寿支援ロボットセンター)
糖尿病腎症におけるECM早期変遷の解析
第48回日本結合組織学会学術大会, 2016年6月24-25日, 長崎

進藤由美 (企画戦略局)
地域における認知症の人の支援体制づくり
平成28年度第1回認知症介護指導者研修, 2016年6月21日,仙台【2016年7月29日更新】

進藤由美 (企画戦略局)
推進員活動の実効性を上げるためのプロセス
平成28年度第1回認知症地域支援推進員研修,2016年6月23日,東京【2016年7月29日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
聖路加国際大学教育センター 認知症病態論 講師 2016年6月11日、東京都【2016年7月29日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
愛知県介護福祉士会「介護福祉士ファーストステップ研修」講師 2016年6月12日、名古屋市【2016年7月29日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
石川県介護福祉士会「人材育成・プリセプター研修」講師、2016年6月23日、金沢市【2016年7月29日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
看護職員認知症対応向上研修 伝達講習会 講師、2016年6月28日、東京都【2016年7月29日更新】

木下かほり (栄養管理部)
メタボ予防の食事~“いきいき”健康長寿の秘訣~
第34回椙山フォーラム(第10回椙山女学園食育推進センター講演会), 2016.6.11, 名古屋【2016年8月12日更新】

Maruyama M (老化機構研究部)
Immunosenescence related gene, Zizimin2 and its family.
Chulalongkorn University, 3 June, 2016, Bangkok【2016年10月18日更新】

センター内活動(セミナー等)

大島浩子 (在宅医療開発研究部)
在宅医療支援における現状と課題 ~臨床研究から実践~
平成28年度政策医療看護学実習・国立看護大学校,6月28日,大府.

佐治直樹 (もの忘れセンター).
もの忘れセンター家族教室, 6月7日.

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マンスリーレポート 2016年 [平成28年] 6月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

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