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マンスリーレポート(研究業績) 2016年[平成28年]4月

新聞・雑誌等

村田 千代栄 (老年社会科学研究部)
NHK TV 名古屋ニュース「ポジティブ感情で認知症リスクが半減」 2016年4月15日

村田 千代栄 (老年社会科学研究部)
NHK TV 首都圏ニュース「ポジティブ感情で認知症リスクが半減」 2016年4月15日

村田 千代栄 (老年社会科学研究部)
読売新聞 「前向き感情で認知症減」 2016年4月16日

村田 千代栄 (老年社会科学研究部)
TBS TV あさチャン!「ポジティブ感情で認知症リスク減」 2016年4月20日

村田 千代栄 (老年社会科学研究部)
TBS TV 白熱ライブ ビビット 「認知症予防、カギはポジティブ?」 2016年4月20日

島田裕之. (予防老年学研究部)
中日新聞, 2015年4月6日,コグニサイズで脳活性化.

島田裕之. (予防老年学研究部)
東海テレビ「スイッチ」,2016年4月7日,あしたのためのカルテ【認知症】

島田裕之. (予防老年学研究部)
NGO健康都市活動支援機構レポート,認知症の予防と早期発見へ 高浜市の取り組みに注目!

島田裕之. (予防老年学研究部)
ゆうゆう 5月号, 認知症を遠ざける歩き方を知りたい!

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
HOW TO終活 2016版 ,平成28年4月1日,「健康寿命を伸ばすために!  食事と運動のコツ」

甲田道子 (NILS-LSA活用研究室)
Health Day Japan ,平成28年4月11日,「喫煙と内臓脂肪肥満は脂質・糖代謝悪化と関連する-NILS-LSA研究より」

甲田道子 (NILS-LSA活用研究室)
Care Net ,平成28年4月18日,「喫煙と内臓脂肪肥満は脂質・糖代謝悪化と関連する-NILS-LSA研究より」

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
愛知県老人クラブ連合会機関紙「いきいきライフ」132号 2016年4月号,高齢者の運転.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
読売新聞,平成28年4月14日(木),認知症患者の運転どう対応:マニュアル改訂. 

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
YOMIURI ONLINE:ヨミドクター,平成28年4月15日(金),認知症患者の運転、どう対応・・・マニュアル改訂.

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東海テレビ スイッチ! 2016年4月7日

論文発表等

原著論文

竹田徳則,近藤克則,平井寛,尾島俊之,村田千代栄,鈴木佳代,斉藤雅茂,三澤仁平 (老年学評価研究部,老年社会科学研究部)
認知症を伴う要介護認定発生のリスクスコアの開発:5年間のAGESコホート研究
Development of a risk score for long-term care eligibility certification with dementia onset: Five-year AGES cohort study.日本認知症予防学会誌、4(1): 25-35, 2016

石原眞澄, 斎藤民 (老年社会科学研究部)
写真による自己表現とポジティブ・エモーションの意義 − 成熟期における自我の統合に向けて− . 日本写真芸術学会. 2016, 印刷中

Shimada H, Tsutsumimoto K, Lee S, Doi T, Makizako H, Lee S, Harada K, Hotta R, Bae S, Nakakubo S, Uemura K, Park H, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Driving Continuity in Cognitively Impaired Older Drivers.
Geriatr Gerontol Int. 16(4):508-514,2016

Uemura K, Shimada H, Doi T, Makizako H, Tsutsumimoto K, Park H, Suzuki T.(予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Reduced prefrontal oxygenation in mild cognitive impairment during memory retrieval.
Int J Geriatr Psychiatry. 31(6):583-591,2016

土井剛彦, 牧迫飛雄馬, 堤本広大, 中窪翔, 鈴木隆雄, 島田裕之. (予防老年学研究部)
高齢者における体幹加速度から得られる歩行指標と転倒との関連性―大規模データによる検討―.
日本理学療法学雑誌,43(2):75-81.

Koda M, Kitamura I, Okura T, Otsuka R, Ando F, Shimokata H (NILS-LSA活用研究室)
The associations between smoking habits and serum triglyceride or hemoglobin A1c levels differ according to visceral fat accumlation.
J Epidemiol, 26: 208-215, 2016. 

Kimura N. (アルツハイマー病研究部)
Diabetes Mellitus Induces Alzheimer's Disease Pathology: Histopathological Evidence from Animal Models.
Int J Mol Sci. 2016 Apr 5, 17(4): E503

H Fukuoka, S Kawasaki, K Yamasaki, N Yokoi, S Kinoshita. (先端診療部)
Cytopathological Features of a Severe Type of Corneal Intraepithelial Neoplasia.
Case Rep Ophthalmol. 2016 ;7:253–261.

Ota K, Oishi N, Ito K, Fukuyama H; and SEAD-J Study Group; Alzheimer’s Disease Neuroimaging Initiative. (脳機能画像診断開発部)
Prediction of Alzheimer's Disease in Amnestic Mild Cognitive Impairment Subtypes: Stratification Based on Imaging Biomarkers.
J Alzheimers Dis. 2016 Apr 12. [Epub ahead of print]

Kainuma S, Otsuka T, Kuroyanagi G, Yamamoto N, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Tokuda H. (臨床検査部)
Regulation by AMP-activated protein kinase of PGE2-induced osteoprotegerin synthesis in osteoblasts.
Mol. Med. Rep. 13:3363-3369,2016.

総説, その他

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
認知症になっても大丈夫な地域づくり(3)地域のソーシャル・キャピタルと認知症対策.「三重の国保」371号、三重県国保連合会.2016;371:16-19.

佐治直樹、荒井秀典、櫻井 孝、鳥羽研二 (もの忘れセンター、老年学・社会科学研究センター).
精神症状と高血圧、降圧治療.血圧.2016:4:37-40.

下方浩史,安藤富士子,幸篤武 (NILS-LSA活用研究室)
Ⅱ基礎編:加齢による体格・必要栄養量の変化 身体組成(筋肉量,脂肪量),健康寿命延伸をめざす栄養戦略-フレイル・疾病重症化予防のために-.
臨床栄養(別冊 JCNセレクト),11:10-17,2016.

今井具子 (NILS-LSA活用研究室)
高齢者の食生活の特徴と対応を考える,新しい高齢者食品・介護食品の開発.
食品と開発,51:76-79,2016.

内田育恵 (NILS-LSA活用研究室)
老化と難聴,聴覚障害.
Med Sci Digest,42(2),2016.

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
高齢者の安全な薬物療法ガイドラインの改定
日本医事新報No.4799,2016.4.16発行

書物等

島田裕之.(予防老年学研究部)
第4章 サルコぺニアと運動.
小川純人(企), 最新医学社, 大阪, 2016, pp132-137.

島田裕之. (予防老年学研究部)
Ⅴ.運動と介護予防 高齢期のフレイル・サルコペニア.
葛谷雅文(編), 臨床栄養別冊 JCNセレクト11 健康寿命延伸をめざす栄養戦略 フレイル・疾病重症化予防のために,医歯薬出版, 東京都, 2016, pp145-151.

大塚礼,八谷寛 (NILS-LSA活用研究室)
肥満・肥満症の成因.
肥満症診療ガイドライン2016,日本肥満学会編,ライフサイエンス出版,p18-23,2016.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
高齢者の心の健康とクオリティ・オブ・ライフ.
人間の形成と心理のフロンティア1,伊藤良高・下坂剛編,晃洋書房,p110-116,2016.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
心理的ウェルビーイング.
自尊感情の心理学,中間玲子編,金子書房,p142-153,2016.

安藤富士子,幸篤武,下方浩史  (NILS-LSA活用研究室)
AWGS基準によるサルコペニアの頻度.
最新醫學別冊 診断と治療のABC 112 「サルコペニア」,小川純人編,最新医学社,p17-24,2016.

木下かほり, 西川満則 (栄養管理部, 緩和ケア科)
高齢者のリハビリテーション, その局面ごとの重要点と受け渡し方 4.高齢者の終末期ケア 2)非がん
Geriatric Medicine 老年医学2016 Vol.54 p.397-401, 2016.【2016年6月14日更新】

佐竹 昭介 (フレイル研究部)フレイル・サルコペニア
臨床栄養別冊 健康寿命延伸をめざす栄養戦略(葛谷雅文編集)JCNセレクト11
医歯薬出版株式会社100-106, 2016.4【2016年7月8日更新】

講演等

学会・研究会等発表

Makizako H. (予防老年学研究部)
Community-based interventions for mild cognitive impairment.
2nd ICAH-NCGG Symposium, Taipei, Taiwan, Apr 15, 2016.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
国立長寿医療研究センター・老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)の紹介と縦断データ解析の実際.
大阪大学SONIC研究会,2016年4月6日,大阪市.

丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
成人中・後期における死に対する態度と自尊感情.
日本発達心理学会第27回大会,2016年4月29日,札幌市.

富田真紀子,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
中高年者のワーク・ファミリー・バランスとソーシャルサポートとの関連-ワーク・ファミリー・コンフリクトとファシリテーションのクラスタの観点から-.
日本発達心理学会第27回大会,2016年4月29日,札幌市.

富田真紀子, (NILS-LSA活用研究室)
中高年者のワーク・ライフ・バランス.
日本発達心理学会第27回大会,自主シンポジウム,2016年4月30日,札幌市.

近藤和泉 (機能回復診療部)
認知症と介護予防、リハビリテーションからのアプローチ
第27回飯伊リハビリテーション研究会, 2016年4月16日, 飯田市

大沢愛子, 前島伸一郎, 近藤和泉 (機能回復診療部)
脳出血急性期における遂行機能障害と日常生活活動
第41回日本脳卒中学会総会, 2016年4月14日-16日, 札幌

相本啓太, 太田進, 近藤和泉 (機能回復診療部)
膝関節軟骨変性評価を目的としたインパルス応答法の検討
第3回APTYRC,2016年4月2日,半田市

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部) 
SDAFの進捗およびJ-ADNI1とJ-ADNI2の報告
脳神経核医学研究会脳PETワークショップ 2016年4月17日 横浜

山脇敬博、伊東瑛子、山田潤、木下茂、外園千恵、羽室淳爾 (老化機構研究部)
加齢黄斑変性における炎症増悪と、RPE機能変性についての検討
第120回日本眼科学会総会、2016年4月7日、仙台市

Maruyama M (老化機構研究部)
Immunosenescence-related gene Zizimin2(Dock11) and its family.
The Second ICAH-NCGG Symposium, 15 Apr 2016, Taipei

Sugimoto T(老化機構研究部)
Pathophysiological roles of senescent cells in pulmonary organ.
The Second ICAH-NCGG Symposium, 15 Apr 2016, Taipei

田中久、小川和大、河津省司 (脳機能画像診断開発部)
「Creutzfeldt-Jakob病発症初期の臨床像と脳波所見の推移」
東海神経生理懇話会(第72回名古屋臨床脳波検討会)2016年4月23日 名古屋【2016年6月14日更新】

Arai H (老年学・社会科学研究センター)
Assessment of frailty by the Kihon Checklist.
ICFSR 2016 (International Conference on Frailty & Sarcopenia Research) Apr. 28-29, 2016,Philadelphia, USA【2016年6月20日更新】

Arai H (老年学・社会科学研究センター)
National frailty registry in Japan.
The Second ICAH-NCGG Symposium Apr.15, 2016, Taipei【2016年6月20日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防に対する新たなアプローチ~最先端の研究から~
ケアマネージャー、地域住民、入居施設の管理者、相談員、介護職員、機能訓練指導員等向け講演会, 福岡, 2016年4月7日.

牧迫飛雄馬.(予防老年学研究部)
国立長寿医療研究センター発!認知症予防運動 コグニサイズ.
中日文化センター,春の連続講座(第1回).名古屋,2016年4月12日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症の予防について, コグニサイズ(脳賦活運動)
平成28年度 なごや介護予防・認知症予防プログラム事業者研修会, 名古屋, 2016年4月28日.

伊藤健吾  (脳機能画像診断開発部)
PET検査の臨床使用ガイドライン(適正投与量を含む)
日本核医学会春季大会PET研修セミナー 2016年4月23日 大阪

伊藤健吾  (脳機能画像診断開発部)
PET検査の臨床使用ガイドライン(適正投与量を含む)
日本核医学会春季大会核医学指導者コース 2016年4月23日 大阪

文堂昌彦  (脳機能画像診断開発部)
特発性正常圧水頭症 最近の話題
知多半島脳血管障害懇話会 2016年4月1日 愛知

遠藤英俊(長寿医療研究センター)
高山市社会福祉協議会 認知症予防講演会、2016年4月16日、高山市

Suzuki T. (理事長特任補佐)
Prevention of Long-term Care State and Adequate Intervention of Nation and Exercise.
International Forum on Food Safety Beijing China. April 14-16,  2016, China.【2016年5月20日更新】

Suzuki T. (理事長特任補佐)
Evidence-based Prevention Strategy in Super-Aged Society.
International Conference of AFPPD, April 26-27, Tokyo Japan.【2016年5月20日更新】

飯島浩一 (アルツハイマー病研究部)
アルツハイマー病の基礎研究の現状と今後の展望.
名古屋市立大学薬学部大学院講義 創薬生命科学特別講義II, 2016年4月20日, 名古屋【2016年6月8日更新】

柳澤勝彦 (所長室,認知症センター長室)
認知症最新研究〜治療法と予防戦略.
学士会講演会,2016年4月8日, 東京【2016年6月8日更新】

佐竹 昭介 (フレイル研究部)
フレイルと介護予防
大須ロータリークラブ 定例会 2016.4.14 名古屋【2016年7月8日更新】

佐竹 昭介 (フレイル研究部)
高齢者の栄養に関する問題と地域連携
知多半島健康寿命延伸セミナー 2016.4.21 大府【2016年7月8日更新】

センター内活動(セミナー等)

 

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