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マンスリーレポート(研究業績) 2016年[平成28年]2月

新聞・雑誌等

高島明彦 (分子基盤研究部)
日経サイエンス, 2016年4月号, Front Runner 挑む 「アルツハイマー病原因タンパク質を絞り治療薬開発に手がかり」.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
岐阜新聞,平成28年2月13日(土),車の逆走、暴走後絶たぬ高齢者:免許返納重い決断.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
山陽新聞,平成年2月13日(土),逆走や暴走事故後絶たず:免許返納、大きな決断.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
徳島新聞,平成28年2月13日(土),高齢ドライバーの事故後絶たず:免許返納重い決断.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
福井新聞,平成28年2月14日(日),認知症で逆走、暴走後絶たず:免許返納決断難しく.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
福島民報,平成28年2月14日(日),逆走、暴走事故後絶たず:免許返納、重い決断.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
東奥日報,平成28年2月16日(火),相次ぐ高齢者の逆走、誤操作事故:免許返納決断難しく.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
YOMIURI ONLINE:深読みチャンネル,平成28年2月19日(金),「現役続行」か「引退」か?悩む高齢ドライバー.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
朝日新聞,平成28年2月21日(日),認知症社会:警察・専門医と連携相談を.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
大阪日日新聞,平成28年2月20日(土),免許返納、重い決断.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
高知新聞,平成28年2月20日(土),認知症、高速道逆走、駐車場暴走:高齢者免許返納どう促す.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
伊勢新聞,平成28年2月20日(土),認知症で逆走、暴走も:免許返納に重い決断.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
日本海新聞,平成28年2月20日(土),認知症で逆走、暴走も:免許返納、重い決断.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
神戸新聞 ,平成28年2月22日(月),認知機能低下、後絶たぬ事故:免許返納重い決断に.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
琉球新報,平成28年2月23日(火),免許返納の決断:認知症で逆走、暴走も.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
上毛新聞,平成28年2月25日(木),認知症で逆走、暴走も:免許返納決断支えて.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
奈良新聞,平成28年2月25日(木),決断迫られる高齢者.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
秋田魁新報,平成28年2月26日(金),免許返納、いつ決断?:高齢ドライバー事故後絶たず.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
河北新報,平成28年2月16日(火),高齢ドライバー事故多発:免許返納見極め難しく.【2016年3月30日更新】

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
中國新聞,平成28年2月19日(金),免許返納高齢者のジレンマ:決断支える環境を.【2016年3月30日更新】

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
埼玉新聞,平成28年2月27日(土),高齢者いつまで運転?:免許返納、重い決断.【2016年3月30日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
東海テレビ スイッチ! 2016年2月18日【2016年5月18日更新】

論文発表等

原著論文

Moreira PS, Sotiropoulos I, Silva J, Takashima A, Sousa N, Leite-Almeida H, Costa PS. (分子基盤研究部)
The Advantages of Structural Equation Modeling to Address the Complexity of Spatial Reference Learning.
Front Behav Neurosci. 2016 Feb 26;10:18. doi: 10.3389/fnbeh.2016.00018.

Sugimoto T, Ono R, Murata S, Saji N, Matsui Y, Niida S, Toba K, Sakurai T.  (もの忘れセンター, メディカルゲノムセンター, 先端医療部)
Prevalence and associated factors of sarcopenia in elderly subjects with amnestic mild cognitive impairment or Alzheimer disease. Curr Alzheimer Res. 2016 Feb 11. [Epub ahead of print]

Tsujimoto M, Kuroyanagi G, Matsushima-Nishiwaki R, Kito Y, Enomoto Y, Iida H, Ogura S, Otsuka T, Tokuda H, Kozawa O,Iwama T. (臨床検査部)
Factor Xa Inhibitor Suppresses the Release of Phosphorylated HSP27 from Collagen-Stimulated Human Platelets: Inhibitionof HSP27 Phosphorylation via p44/p42 MAP Kinase.
PLoS One. 11(2):e0149077,2016.

Kuroyanagi G, Otsuka T, Yamamoto N, Kainuma S, Ohguchi R, Fujita K, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Tokuda H. (臨床検査部)
Mimosine suppresses the PGF2alfa-induced synthesis of osteoprotegerin but not interleukin-6 in osteoblasts.
Int. J. Mol. Med. 37(2):533-41,2016.

Horikawa C, Otsuka R, Kato Y, Nishita Y, Tange C, Kakutani S, Rogi T, Kawashima H, Shibata H, Ando F, Shimokata H (NILS-LSA活用研究室)
Cross-sectional association between serum concentrations of n-3 long-chain PUFA and depressive symptoms: results in Japanese community dwellers.
Br J Nutr,115:672-680,2016.

Harada K, Shibata A, Lee E, Oka K, Nakamura Y. (予防老年学研究部)
Sources of strength-training information and strength-training behavior among Japanese older adults.
Health Promot Int, 31(1): 5-12, 2016.

Shimada H, Uemura K, Makizako H, Doi T, Lee S, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Performance on the flanker task predicts driving cessation in older adults.
Int J Geriatr Psychiatry, 31(2): 169-175, 2016.

Tsutsumimoto K, Doi T, Shimada H, Makizako H, Hotta R, Nakakubo S, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長特任補佐室)
Combined Effect of Slow Gait Speed and Depressive Symptoms on Incident Disability in Older Adults.
J Am Med Dir Assoc, 17(2):123-127, 2016.

杉本大貴, 堤本広大, 中窪翔, 村田峻輔, 土井剛彦, 小野玲. (予防老年学研究部, もの忘れセンター, メディカルゲノムセンター)
地域在住高齢者において腹部肥満は身体活動量減少と歩行能力低下の媒介因子である ―媒介分析を用いた横断的検―.
日本老年医学会雑誌, 53(1): 54-61, 2016.

Shukuri M, Mawatari A, Ohno M, Suzuki M, Doi H, Watanabe Y, Onoe H. (脳機能画像診断開発部)
Detection of cyclooxygenase-1 in activated microglia during amyloid plaque progression: PET studies in Alzheimer’s disease model mice
Journal Nucler Med 2016 Feb;57(2):291-6【2016年4月12日更新】

総説, その他

佐治直樹、荒井秀典、櫻井 孝、鳥羽研二 (もの忘れセンター,老年学・社会科学センター)
フレイルとサルコペニア —認知症との新たな接点—
日本臨牀 認知症と類縁疾患. 2016;74:505-509.

村田 千代栄 (老年社会科学研究部)
認知症になっても大丈夫な地域づくり(2)ソーシャル・キャピタルと地域づくり
「三重の国保」370号、三重県国保連合会、2015:370:16-19

書物等

 

講演等

学会・研究会等発表

Takashima A. (分子基盤研究部)
Mechanism of Neurodegeneration through Tau and Therapy for AD.
The 1st International Gachon Neuroscience Symposium, 24 Feb. 2016, Incheon, Korea. 

今泉良典, 木下かほり, 小出由美子, 渡邊裕, 佐竹昭介, 山岡朗子 (栄養管理部, 薬剤部, 口腔疾患研究部, フレイル予防医学研究室, 高齢者総合診療科, 神経内科)
高齢者の食欲不振へのアプローチ―心理的な原因に対するアプローチによる改善例―
第31回日本静脈経腸栄養学会学術集会, 2016.2.25, 福岡

木下かほり, 佐竹昭介 (栄養管理部, フレイル予防医学研究部, 高齢者総合診療科)
高齢者のサルコペニアと血中L-カルニチン濃度との関係
第31回日本静脈経腸栄養学会学術集会, 2016.2.25, 福岡

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
目指せ!百歳、健康長寿.
第17回日本健康支援学会年次学術大会,大会長講演,2016年2月27日,日進市.

安藤富士子 (NILS-LSA活用研究室)
サルコペニアの疫学.
第17回日本健康支援学会年次学術大会,ワークショップ,2016年2月27日,日進市.

丹下智香子 (NILS-LSA活用研究室)
『死』に備える生き方.
第17回日本健康支援学会年次学術大会,教育講演,2016年2月27日,日進市.

杉浦彩子,内田育恵,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
一般地域住民における耳垢の頻度と聴力・認知機能との関連.
第17回日本健康支援学会年次学術大会,2016年2月27日,日進市.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
認知機能のエイジング.
第17回日本健康支援学会年次学術大会,教育講演,2016年2月28日,日進市.

内田育恵 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
加齢性難聴とその予防.
第17回日本健康支援学会年次学術大会,教育講演,2016年2月28日,日進市.

鷲尾昌一,豊島泰子,荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
要介護高齢者の家族介護者の主観的健康度に影響を与える要因.
第17回日本健康支援学会年次学術大会,2016年2月27-28日,名古屋市.

伊藤健吾(脳機能画像診断開発部)
多施設共同研究:PET
AD研究会画像診断サブコミッティ, 2016年2月6日, 東京

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
健康長寿支援ロボットを用いたリハビリの現状と展望
第9回情報科学APUセミナー, 2016年2月16日, 長久手

岩下 雄二、杉本 昌隆、丸山 光生 (老化機構研究部)
THE TRANSCRIPTOME PROFILES OF LONG NON-CODING RNAS IN TWO DIFFERENT TYPES OF CELLULAR SENESCENCE
第8回NAGOYAグローバルリトリート、2016年2月12日、大府市【2016年4月11日更新】

Matsuda T, Maruyama M (老化機構研究部)
Murine Zizimin2 and Zizimin3 promote peritoneal cavity B-1b cell number and maintain pneumococcal polysaccharide-specific antibody titer in a later phase.
第8回名古屋グローバルリトリート、2016年2月12日、大府市【2016年4月11日更新】

山田潤, 戸田宗豊, 上野盛夫, 篠宮克彦, 外園千恵, 木下茂, 羽室淳爾 (老化機構研究部)
マウスを用いたヒト培養内皮細胞の接着に関する基剤の検討.
第40回日本角膜学会総会・第29回日本角膜移植学会, 長野, 2016年2月19日【2016年4月11日更新】

中山知倫, 山田潤, 篠宮克彦, 外園千恵, 木下茂, 羽室淳爾 (老化機構研究部)
アロ角膜内皮細胞移植マウスモデルにおける免疫寛容誘導条件の検討.
第40回日本角膜学会総会・第29回日本角膜移植学会, 長野, 2016年2月20日【2016年4月11日更新】

奥野海良人吉見立也、奥村弘一、澤田和明、滝川修 (ラジオアイソトープ管理室)
イオンイメージセンサを用いたアルツハイマー病バイオマーカーの高速感度測定装置の開発
中部地区医療・バイオ系シーズ発表会、2016年2月3日、名古屋【2016年4月11日更新】

Ueda N, Tomita T, Yanagisawa K, Kimura N. (アルツハイマー病研究部、研究所長室)
The perturbation of intracellular presenilin 1 transport aggravated β-amyloidogenesis in endosomes.
第8回NAGOYAグローバルリトリート, 2016年2月12-13日, 愛知【2016年4月11日更新】

Kimura N. (アルツハイマー病研究部)
Type II diabetes mellitus enhances GAβ generation and accelerates Aβ pathology in nonhuman primate brain.
The 11th ISGG, Feb 6, 2016, Aichi.【2016年4月11日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
生活習慣病に対する人工炭酸泉の効果、第17回日本健康支援学会 一般口頭発表2-B 、2016年2月28日、名古屋市【2016年5月18日更新】

小川和大,田中 久,小西淳一, 河津省司 (脳機能画像診断開発部)
左感音難聴・ふらつきをきたした左後下小脳動脈梗塞の1例
日本内科学会 第228回東海地方会 2016年2月21日、名古屋【2016年5月18日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

斎藤 民 (老年社会科学研究部)
第17回日本健康支援学会年次学術集会
若手の会企画シンポジウム「長寿の実現を目指す健康支援の現場で活きる研究・現場で生まれた研究」
2016.2.28 日進市

村田 千代栄 (老年社会科学研究部)
健康講演会「地元で元気に暮らすコツ~仲間がいると元気になれる~」2016.2.12 桑名市

中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
「歯の延命化による健康長寿を目指した歯髄・象牙質再生治療法の現状と展望」東京医科歯科大学院特別講義
東京医科歯科大学 2016年2月4日

中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
「超高齢化社会に向けた歯髄・象牙質再生医療の現状と未来」大阪市東歯科医師会 学術講演会
一般社団法人大阪市東歯科医師会 主催 東京2016年 2月27日

大沢愛子 (機能回復診療部)
認知症の予防とリハビリテーション
和歌山認知症疾患医療センター 第12回市民公開講座, 2016年2月6日, 和歌山市

大沢愛子 (機能回復診療部)
認知症とは?その対策と対応
社会医療法人黎明会 第5回在宅医療連携拠点事業講演会, 2016年2月20日, 御坊市

宇佐見和也 (機能回復診療部)
動作分析 ~動作の成り立ちの再考 起居動作の評価と治療
藤田臨床動作分析講習会, 2016年2月13日-14日, 豊明

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
超高齢社会と介護予防.
市民公開講座「介護予防・認知症予防の実践方法」,2016年2月28日,日進市.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
栄養による認知症予防.
市民公開講座「介護予防・認知症予防の実践方法」,2016年2月28日,日進市.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転を考える:当事者・介護者支援の観点から.
第19回認知症を語る会,2016年2月27日,東京.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日常生活の中で簡単にできる認知症予防.
平成27年度新潟市東区特色ある区づくり事業 健康づくり講演会, 新潟, 2016年2月4日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
MCI改善、認知症予防の将来、及び社交ダンスとのかかわりに関して.
愛知県プロ・ダンス・インストラクター協会主催講演会, 名古屋, 2016年2月7日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
脳賦活運動.
平成27年度なごや介護予防・認知症予防プログラム事業研修会, 名古屋, 2016年2月8日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
介護予防の取組み.
認知症予防講演会, 横浜, 2016年2月9日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防.
介護予防講演会, 三豊市(香川), 2016年2月20日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防へ向けた取り組み.
第8回喬木村社会福祉大会, 喬木村(長野), 2016年2月21日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
日々の生活で認知症を予防する.
介護予防啓発講演会, 輪島市, 2016年2月27日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
介護予防プログラムの開発.
厚生労働科学研究・研究成果等普及啓発事業による成果発表会 市民公開講座「介護予防・認知症予防の実践方法」, 日進市, 2016年2月28日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
さあ始めよう、認知症予防!
阿久比町社会福祉協議会, 平成27年度介護者教室講演会, 阿久比, 2016年2月28日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防.
NPO法人日本健康運動指導士会滋賀県支部,
平成27年度 日本健康運動指導士会 滋賀県支部研修会, 滋賀, 2016年2月21日.

遠藤英俊(長寿医療研究センター) 
平成27年度食生活改善推進員リーダー 九州ブロック研修会「高齢者医療と社会制度」講師、2016年2月5日、長崎市【2016年5月18日更新】

遠藤英俊(長寿医療研究センター) 
公益財団法人いきいき岩手支援財団 平成27年度岩手県認知症セミナー「認知症を理解し予防しよう」講師、2016年2月26日、盛岡市【2016年5月18日更新】

遠藤英俊(長寿医療研究センター)
合同会社HAM人・社会研究所「研修講師養成のための伝達講習会」講師、2016年2月27日、東京都【2016年5月18日更新】

センター内活動(セミナー等)

藤原 謙 (脳機能画像診断開発部),
どのPiB-PETパラメトリック画像が優れているか:SUVR と各種DVR の比較
平成27年度 流動研究員発表会, 2016年2月24日

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