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マンスリーレポート(研究業績) 2015年[平成27年]10月

新聞・雑誌等

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
へるすあっぷ21 第372号 ,平成27年10月1日,「認知症のリスクと予防」

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
毎日放送「サタデープラス」, 2015年10月31日, 最新医学で若返り「デュアルタスク」.

近藤和泉 (機能回復診療部)
高齢者のリハビリテーション
BIO Clinica, vol.30, No.12, p24-28, 2015年10月

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
NHK 総合テレビ:認知症キャンペーン 2015年10月13日(火),車の運転はできるの?

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
NHK 総合テレビ:ニュースウォッチ9 2015年10月29日(木),認知症高齢者の運転事故.

佐治直樹 (もの忘れ外来部)
読売新聞,2015年10月4日,朝刊.病院の実力「認知症」〜愛知編92.

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
朝日放送 たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 「芸能人 身体が老けない3つの秘密SP」 2015年10月10日 16時~(2012年10月16日放送分)【2015年12月17日更新】

島田裕之. (予防老年学研究部)
北海道新聞, 2015年10月30日.
認知症予防 体と頭同時に使って―足動かし3の倍数で拍手/歩きながらしり取り コグニサイズ―.【2015年12月17日更新】

論文発表等

原著論文

Hideki Fukuoka, Masahiro Nagaya, Kenji Toba (先端診療部)
The occurrence of visual and cognitive impairment, and eye diseases in the super-elderly in Japan: a cross-sectional single-center study, BMC Research Notes 2015, 8:619 (29 October 2015)

Kainuma S, Tokuda H, Kuroyanagi G, Yamamoto N, Ohguchi R, Fujita K, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Otsuka T. (臨床検査部)
PGD2 stimulates osteoprotegerin synthesis via AMP-activated protein kinase in osteoblasts: Regulation of ERK and SAPK/JNK.
Prostaglandins Leukot Essent Fatty Acids. 101:23-29,2015.

Yagishita S, Murayama M, Ebihara T, Maruyama K, Takashima A. (分子基盤研究部)
Glycogen Synthase Kinase-3β-mediated Phosphorylation in the Most C-terminal Region of Protein Interacting with C Kinase 1 (PICK1) Regulates the Binding of PICK1 to Glutamate Receptor Subunit GluA2. J Biol Chem. 2015 Oct 15. pii: jbc.M114.619668. [Epub ahead of print]

Kojima N, Kim M, Saito K, Yoshida H, Yoshida Y, Hirano H, Obuchi S, Shimada H, Suzuki T, Kim H. (予防老年学研究部, 理事長補佐室)
Lifestyle-Related Factors Contributing to Decline in Knee Extension Strength among Elderly Women: A Cross-Sectional and Longitudinal Cohort Study.
PLoS One, 10(7): e0132523, 2015.

Mizuno Y, Arai Y. (長寿政策科学研究部)
Drivers with dementia in Japan: required public support under strict legal restrictions.
J Am Geriatr Soc 2015; 63(3): 611-612.

Iwasa H, Masui Y, Inagaki H, Yoshida Y, Suzuki T et al. (理事長特任補佐室)
Development of the Japan Science and Technology Agency Index of Competence to Assess Functional Capacity and Preliminary Items.
Gerontology & Geriatric Medicine. 2015, 1-11, doi : 10.1177/2333721415609490.

Hirose Y, Yamamoto T, Nakashima M, Funahashi Y, Matsukawa Y, Yamaguchi M, Kawabata S, Gotoh M. (幹細胞再生医療研究部)
Injection of dental pulp stem cells promotes healing of damaged bladder tissue in a rat model of chemically induced cystitis.
Cell Transplant. 2015. Sep 21. in press

総説, その他

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
認知症になっても大丈夫な地域づくり(1)地域包括ケアと地域づくりの関係.
「三重の国保」369号、三重県国保連合会、369:12-15、2015

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
日々の食生活からのフレイル予防-地域在住中高年者の栄養調査結果を踏まえて-,特集 高齢者の食事と栄養.
Aging&Health,24:16-19,2015.

島田裕之, 牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
認知症予防のための運動療法.
日本基礎理学療法学雑誌, 18(2): 13-18. 

書物等

木下かほり (栄養管理部)
前頭側頭葉型認知症患者の失認、先行による摂食障害に対する食支援―エンド・オブ・ライフケアを含めたチームアプローチ
臨床栄養別冊栄養力UP NST症例集(5), p.79-83, 2015. 

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
第6章 予防理学療法 認知症予防.
重森健太(編) , PT・OTビジュアルテキスト 地域理学療法学, 第1版, 羊土社, 東京, 2015, PP241-257. 

講演等

学会・研究会等発表

T Saito-Kokusho, C Murata, S Jeong, and K Kondo (老年社会科学研究部)
Effects of social support,social network, and social participation on the onset of dementia among community-dwelling older adults in Japan: the AGES project.
The 10th International Association of Gerontology and Geriatrics Asia/Oceania Congress 2015,19、October、2015、 Chiang Mai,Thailand. (poster presentation)

Ohshima H,Suzuki T (在宅医療開発研究部,理事長特任補佐室)
Investigation of nurses’ perspective on nurse-physician coordination and collaboration in home care.
IAGG Asia/Oceania 2015. October 21, 2015 ,Chiang Mai, Thailand. 

Ohshima H,Toba K,Suzuki T (在宅医療開発研究部,理事長室,理事長特任補佐室)
The development of measures on home health care collaboration:towards the construction of comprehensive community care system.
IAGG Asia/Oceania 2015. October 19,2015.Chiang Mai, Thailand.

渡邉 淳(共同利用推進室)
アルツハイマー病患者の血漿を用いたプロテオーム解析.
第34回日本認知症学会学術集会, 2015年10月3日,青森

吉田裕孝(共同利用推進室)
タウの細胞外放出に影響するタウ分子内領域の解析.
第34回日本認知症学会学術集会, 2015年10月3日,青森

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウイメージングに期待されること
第34回日本認知症学会学術集会, 2015年10月2日, 青森市

高島明彦 (分子基盤研究部)
Mechanism of neurodegeneration through tau and therapy for taupathy.
新学術領域研究「脳タンパク質老化と認知症制御」第1回国際シンポジウム, 2015年10月9日, 名古屋市

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
肥満とサルコペニア.
第36回日本肥満学会,教育講演,2015年10月2日,名古屋市.

寺西正明,内田育恵,加藤健,大竹宏直,吉田忠雄,西尾直樹,曾根三千彦,杉浦彩子中島務 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
メニエール病における遺伝子多型の検討.
第25回日本耳科学会総会・学術講演会,2015年10月8日,長崎市.

内田育恵杉浦彩子中島務,植田広海 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
疫学的視点-近年の高齢者の難聴・認知機能・社会的孤立などの現況.
第25回日本耳科学会総会・学術講演会,ミニシンポジウム,2015年10月9日,長崎市.

安藤富士子,幸篤武,大塚礼,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
AWGS基準によるサルコペニアと身体機能低下との関連-地域在住高齢者での横断的検討-.
第22回日本未病システム学会学術総会,2015年10月11日,札幌市.

内田育恵,杉浦彩子,中島務,植田広海 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
地域在住高齢女性の難聴リスク軽減食品の検討.
第60回日本聴覚医学会総会・学術講演会,2015年10月22日,東京都.

杉浦彩子,中島務,安江穂,内田育恵 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
耳鳴り発症・消失に関与する因子について-長期縦断疫学研究より.
第60回日本聴覚医学会総会・学術講演会,2015年10月22日,東京都.

大菅陽子,吉田正貴,下方浩史,大塚礼,西田裕紀子,安藤富士子 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
地域在住中高齢者における夜間頻尿と下肢筋力との関連についての横断的検討.
第65回日本泌尿器科学会中部総会,2015年10月25日,岐阜市.

木下かほり, 佐竹昭介, 尾崎健一, 今泉良典, 高梨早苗, 榊原早苗, 飯田佳紀, 太田隆二, 浅野直也, 古薗里美, 千田一嘉, 近藤和泉 (栄養管理部、フレイル予防医学研究部、高齢者総合診療科、看護部、機能回復診療部、治験・臨床研究推進部)
高齢者の身体機能に及ぼすβヒドロキシβメチル酪酸(HMB)の有効性に関する検討
第2回サルコペニア・フレイル研究会, 2015.10.4, 東京都.

木下かほり (栄養管理部)
食支援におけるメンタル支援、栄養選択に係る意思決定支援~「食べる」を支える栄養士が、「食べない」選択をメンタル支援する意味~
第1回患者・家族メンタル支援学会学術総会, 2015.10.25, 東京都.

島田裕之, 牧迫飛雄馬, 土井剛彦, 堤本広大, 鈴木隆雄. (予防老年学研究部, 理事長補佐室)
フレイル高齢者における歩行速度低下の有無が要介護発生に対する影響.
第2回日本サルコペニア・フレイル研究会研究発表会, 東京, 2015年10月4日.

上村一貴, 牧野多恵子, 梅垣宏行, 成憲武, 吉田安子, 島田裕之, 葛谷雅文. (予防老年学研究部)
地域在住高齢者におけるインスリン抵抗性とサルコペニア.
第2回日本サルコペニア・フレイル研究会研究発表会, 東京, 2015年10月4日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
身体活動の促進による認知症予防.
第38回日本高血圧学会総会, 会長特別企画3 生活習慣病と認知症, 愛媛, 2015年10月10日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
パネルディスカッション1「認知症高齢者の転倒予防」座長.
日本転倒予防学会・第2回学術集会, 京都, 2015年10月11日. 

近藤和泉 (機能回復診療部)
シンポジウム 認知症
第69回国立病院総合医学会, 2015年10月3日, 札幌

尾崎健一, 近藤和泉 (機能回復診療部)
シンポジウム5 サルコペニアの病態と対策 サルコペニア, 虚弱高齢者に対するバランス練習支援ロボットを用いたリハビリテーションの試み
第125回 中部日本整形外科外傷外科学会・学術集会, 2015年10月3日, 名古屋

大沢愛子 (機能回復診療部)
認知症患者に対するリハビリテーションプロジェクト
第69階国立病院総合医学会, 2015年10月2日~3日,青森

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
ロボットが開く未来 -認知症に対するケアの発展へ-
第69回国立病院総合医学会, 2015年10月3日, 札幌

近藤和泉 (健康長寿支援ロボットセンター)
超高齢社会を支える福祉ロボット
2015年度 商品企画研究部会/中部マーケティング協会, 2015年10月28日, 大府市

岸田亮太郎, 伊藤安海, 根本哲也, 鍵山善之, 西尾康宏 (健康長寿支援ロボットセンター)
ヒト皮膚の動的粘弾性に及ぼす個人差の影響の調査
日本機械学会山梨講演会2015, 山梨大学, 2015年10月17日, 山梨市

文堂昌彦、加藤隆司、中村昭範、岩田香織、藤原 謙、伊藤健吾(脳機能画像診断開発部)
特発性正常圧水頭症における黒質線条体ドーパミン神経機能
第74回日本脳神経外科学会学術総会シンポジウム、2015年10月16日,札幌

伊藤健吾(脳機能画像診断開発部)
進化する認知症の核医学診断-現状と今後の展望-
第133回日本医学放射線学会北日本地方会/第78回日本核医学会北日本地方会ランチョンセミナー、2015年10月23日、仙台

岩田香織、 乾好貴、 藤原謙、 辻本昌史、福田耕嗣、遠藤英俊、中村昭範、伊藤健吾、加藤隆司、MULNIAD Study Group (脳機能画像診断開発部, 脳機能診療部, 放射線診療科, 精神科)
PiBダイナミックPET早期画像により脳血流/糖代謝画像の代用は可能か?
第34回日本認知症学会学術集会、2015年10月2日~4日、青森

藤原謙加藤隆司、木村裕一、岩田香織、深谷直彦、新畑豊乾好貴伊藤健吾中村昭範、MULNIAD study group (脳機能画像診断開発部, 脳機能診療部, 放射線診療部)
PiB皮質集積数値指標の比較:DVR(Logan, SRTM2)とSUVR
第34回日本認知症学会学術集会、2015年10月2日~4日、青森

倉坪和泉、加藤隆司、岩田香織、木村ゆみ、新畑豊、伊藤健吾、中村昭範(CRC室, 脳機能画像診断開発部, 脳機能診療部)
正常高齢者の認知機能の継時的変化:アミロイドPET陽性群と陰性群の違い
第34回日本認知症学会学術集会、2015年10月3日、青森

中村昭範、Cuesta Pablo、加藤隆司岩田香織文堂昌彦新畑豊服部英幸櫻井孝伊藤健吾、MULNIAD Study Group(脳機能画像診断開発部、脳機能診療部、神経診療部、もの忘れ外来)
アミロイド陽性認知機能正常高齢者におけるネットワーク機能の変化:脳磁図による検討
第34回日本認知症学会学術集会、2015年10月2~4日、青森

加藤隆司、岩田香織、加藤公子、野口貴弘、武田章敬、乾好貴、鷲見幸彦、伊藤健吾、中村昭範、MULNIAD Study Group(放射線診療部、脳機能画像診断開発部、もの忘れセンター、第二脳機能診療科、脳機能診療部)
青班核のMRI信号と作業記憶、教育年数、年齢との関係:認知機能正常高齢者での検討
第34回日本認知症学会学術集会、2015年10月2日~4日、青森

加藤隆司(脳機能画像診断開発部)
アミロイドPETデータの評価
第34回日本認知症学会学術集会、2015年10月3日、青森

滝川修 (ラジオアイソトープ管理室)
在宅型アルツハイマー病早期診断装置の開発
「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト超早期診断技術開発プロジェクト成果報告会、2015年10月9日、豊橋

奥野海良人、三河隆太、吉見立也、滝川修 (ラジオアイソトープ管理室)
マウスにおけるトリプトファン摂取が神経保護物質キヌレン酸および神経毒キノリン酸の脳内および血液レベルに及ぼす影響
日本アミノ酸学会第9回学術大会、平成27年10月24日、彦根

澤田和明、奥野海良人滝川修、奥村弘一、服部敏明 (ラジオアイソトープ管理室)
Developments of Sensor Devices and System for ultra-early diagnosis of cardiovascular and cerebral diseases.
日本機械学会第7回マイクロ・ナノ工学シンポジウム、平成27年10月30日、新潟

鈴木隆雄 (理事長特任補佐)
「活力ある高齢社会の高齢者とは」
内閣府高齢社会フォーラム, 平成27年10月29日, 三重県.

中山英典、大桑雄太、栗田賢一、中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
「ヒト若齢根未完成智歯由来膜分取歯髄幹細胞は未分取に比べより有用な細胞源となり得る」
第60回日本口腔外科学会総会学術大会 名古屋 2015年10月16日

清家 理、櫻井 孝、住垣千恵子、武田章敬、福田耕嗣、遠藤英俊、鳥羽研二 (国立長寿医療研究センター)
「介護者の介護負担軽減へのアプローチ -段階的教育支援プログラム開発研究より‐」                第34回日本認知症学会学術集会,2015.10.4(日)青森【2015年12月17日更新】

松田 亜沙実、勝見章、天野睦紀、永田泰之、大西一功、清井仁、直江知樹 (老化機構研究部)
血球特異的Rhoファミリー蛋白RhoHは T cell activation GTPase activating protein(TAGAP)を介してRacを不活性化する
第74回日本癌学会学術総会, 2015年10月10日,  名古屋市【2015年12月18日更新】

松田亜沙実、勝見章、天野睦紀、永田泰之、小野孝明、大西一功、丸山光生、貝淵弘三、清井 仁、直江知樹 (老化機構研究部)
血球特異的なRhoファミリー蛋白RhoHによるRacの不活性化機構はT細胞活性化GAP(TAGAP)を介する
第77回日本血液学会学術集会, 2015年10月17日, 金沢市【2015年12月18日更新】

Akatsu H, Tomioka M, Kanematsu T, Toda Y, Yamagata H, Yamamoto S, Ohara H, Ikeuchi T, Kuwano R, Hashizume Y, Ueda K (老化機構研究部)
AUTOPSY CONFIRMED ALZHEIMER’S DISEASE, ESPECIALLY EARLIER ONSET AND APOLIPOPROTEIN E4 NEGATIVE MALE HAS THE VARIANT IN THE ATP-BINDING CASSETTE TRANSPORTER (ABCA7)
The 10thIAGG Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics 2015, 19 October, 2015, Chiang Mai【2015年12月18日更新】

Arai S, Iwabuchi N, Matsuda T, Xiao J, Abe F, Hachimura S, Maruyama M (老化機構研究部)
Effects of oral administration of heat-killed Lactobacillus on mucosal immunity of mice with aging
The 10thIAGG Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics 2015, 19 October, 2015, Chiang Mai【2015年12月18日更新】

Maruyama M, Matsuda T, Miyazaki T, Takaoka A (老化機構研究部)
PHYSIOLOGICAL PUTATIVE ROLE OF IMMUNOSENESCENCE-ASSOCIATED GENE ZIZMIN2 AND ITS FAMILY
The 10thIAGG Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics 2015, 20 October, 2015, Chiang Mai【2015年12月18日更新】

Iwashita Y, Ishizawa K, Sugimoto M, Maruyama M (老化機構研究部)
THE TRANSCRIPTOME PROFILES OF LONG NON-CODING RNAS IN TWO DIFFERENT TYPES OF CELLULAR SENESCENCE
International Association of Gerontology and Geriatrics (IAGG) ASIA/OCEANIA 2015, 20 October, 2015, Chiang Mai【2015年12月18日更新】

Miyazaki T, Nakagawa H, Kobatake E, Maruyama M (老化機構研究部)
IDENTIFICATION AND FUNCTIONAL ANALYSIS FOR CRITICAL GENES TO REGULATE LIFE SPAN AND SENESCENCE
International Association of Gerontology and Geriatrics (IAGG) ASIA/OCEANIA 2015, 20 October, 2015, Chiang Mai【2015年12月18日更新】

Iwashita Y, Ishizawa K, Sugimoto M, Maruyama M (老化機構研究部)
THE TRANSCRIPTOME PROFILES OF LONG NON-CODING RNAS IN TWO DIFFERENT TYPES OF CELLULAR SENESCENCE
Biology of Aging Scientific Conference, 24 October, 2015 , Singapore【2015年12月18日更新】

Matsuda T, Takaoka A, Maruyama M (老化機構研究部)
Deduced Physiological function of Immunosenescence-associated gene Zizmin2 and its family
Biology of Aging Scientific Conference, 24 October, 2015 , Singapore【2015年12月18日更新】

上田直也, 冨田泰輔, 柳澤勝彦, 木村展之 (アルツハイマー病研究部、研究所長室,認知症センター長室)
エンドサイトーシス障害とPresenilin-1:retromerとERADによる共役機構
第34回日本認知症学会学術集会, 2015年10月3日, 青森【2016年1月14日更新】

飯島浩一, 榊原泰史, 藤崎尚規, 関谷倫子 (アルツハイマー病研究部)
認知症研究のブレークスルーとモデル動物
第34回日本認知症学会学術集会, 2015年10月4日, 青森【2016年1月14日更新】

Sugimoto, M (老化機構研究部)
Ablation of ARF-expressing cells ameliorates aging-associated pulmonary hypofunction.
Biology of Ageing, 23 October,2015, Singapore【2016年1月14日更新】

Matsushita K (口腔疾患研究部)
Periodontal Disease as a Possible Risk Factor for Alzheimer's Disease.
6th Hiroshima conference, 2015/10/23, Hiroshima.【2016年2月15日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
認知症ボランティア養成講座修了者向けフォローアップ研修part2「あなたの街の認知症の支え方」2015年10月1日、常滑市

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防に対する新たなアプローチ~最先端の研究から~.
株式会社ツクイ(ツクイ上田秋和)主催公開講座, 長野, 2015年10月16日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防のためのスキーム構築.
第26回日本老年医学会北陸地方会 教育講演, 富山, 2015年10月17日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防の効果.
ベネッセの介護展 2015, 名古屋, 2015年10月25日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知機能を高める体操「コグニサイズ」をみんなで体験しよう!
愛知県警察, すこやか交通宣言!フェスタ, 豊橋, 2015年10月25日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防のためのコグニサイズのすすめ.
平成27年度認知症予防講演会, 横手(秋田), 2015年10月29日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
ヘルスプロモーション論.
国際医療福祉大学保険医療学部理学療法学科講義, 栃木, 2015年10月30日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
今日からはじめる認知症予防.
北名古屋市福祉部高齢福祉課, 北名古屋市, 2015年10月3日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防・認知機能検査の意義と実際.
第1回大阪府支部研修会, NPO法人日本健康運動指導士会, 大阪, 2015年10月4日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防とその効果.
佐倉地域包括支援センター, 佐倉(千葉), 2015年10月9日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
目指せ!「脳」も「からだ」もずっと現役生活!~楽しく生活する秘訣~.
平成27年度県民参画事業10周年記念講演, 滋賀県立リハビリテーションセンター, 守山(滋賀), 2015年10月17日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
認知症予防のためのトレーニング~コグニサイズで認知症予防~.
第41回健康を守る市民の集い-すこやかな長寿社会をめざして-, 土岐市地域医療協議会, 土岐(岐阜), 2015年10月18日.

根本哲也 (健康長寿支援ロボットセンター)
人体損傷評価からみた医療・支援機器の安全条件
日本実験力学会人体損傷評価分科会・第7回研究会, 山梨大学, 2015年10月16日, 山梨市

伊藤安海, 根本哲也, 大賀涼 (健康長寿支援ロボットセンター)
これからの社会で求められる人体損傷評価技術
日本機械学会山梨講演会2015, 山梨大学, 2015年10月17日, 山梨市

細川 彩 (老年学・社会科学研究センター長室、長寿保健科学研究室)
生涯を振り返る -回想法講座からの気づき-. 回想法講座「とめカフェ」講演会, 2015年 10月31日,宮城.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転を考える.
平成27年度認知症サポート医のフォローアップ研修 基調講演,2015年10月31日,大分市.

柳澤勝彦 (所長室,認知症センター長室)
アルツハイマー病:発症機構と予防・治療法開発
名古屋医師協同組合 秋の学術講演会,2015年10月17日,名古屋

柳澤勝彦 (所長室,認知症センター長室)
糖鎖が関わる蛋白異常凝集の場
第13回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム,2015年10月19日,名古屋

柳澤勝彦 (所長室,認知症センター長室)
アルツハイマー病研究の現状と展望
二十日会講演会,2015年10月24日,会津若松

佐治直樹 (もの忘れ外来部)
2015年10月24日,平成27年度かかりつけ医認知症対応力向上研修セミナー

鈴木隆雄 (理事長特任補佐)
老年医学の現状と課題-科学的根拠に基づく介護予防の重要性-
医療研究会, 平成27年10月14日, 東京.

中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
「歯髄・象牙質再生医療の現状と未来」
第2回骨の研究会 東京 2015年10月3日

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
平成27年度食生活改善推進員リーダー関東・甲信越静ブロック研修会「高齢者医療と社会制度」講師 、2015年10月8日、長野市【2015年12月17日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
平成27年度愛知県介護支援専門員専門・更新研修 講師「介護支援専門員特別講義」、2015年10月9日、11日、15日、名古屋市【2015年12月17日更新】

Maruyama M (老化機構研究部)
Immunity and Aging
Nanyang Technological University, 26 Oct, 2015, Singapore【2015年12月18日更新】

Maruyama M (老化機構研究部)
Immunosenescence-related gene Zizimin2 (Dock 11) and its family.
Nanyang Technological University, 26 Oct, 2015, Singapore【2015年12月18日更新】

丸山光生 (老化機構研究部)
免疫系の老化
中部大学 老化基礎医科学 第9・10時限、2015年10月1日、春日井市【2015年1月5日更新】

丸山光生 (老化機構研究部)
栄養、代謝と老化
中部大学 老化基礎医科学 第9・10時限、2015年10月7日、春日井市【2015年1月5日更新】

センター内活動(セミナー等)

大島浩子 (在宅医療開発研究部)
高齢者の在宅医療:在宅看取り.
国立長寿医療研究センター 2015年度高齢者医療・在宅医療 総合看護研修,10月6日,大府.

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マンスリーレポート 2015年 [平成27年] 10月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

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