文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > 2015年 [平成27年] 9月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

マンスリーレポート(研究業績) 2015年[平成27年]9月

新聞・雑誌等

柳澤勝彦(所長室,認知症センター長室)
1頁随想 わが旅 「シチリア島の岩山で」日本医師会雑誌, 144(6), P1244

柳澤勝彦 (研究所長室,認知症センター長室)
日本テレビ「所さんの目がテン!」〜脳トレで認知症予防〜2015年9月6日

島田裕之. (予防老年学研究部)
NHK総合「ほっとイブニング」, 2015年9月8日, ほっとライフ コグニサイズで認知症予防!.

島田裕之. (予防老年学研究部)
NHK あさイチマガジン Vol.1, 認知症に進行しないためにあの手この手の大作戦!

堤本広大. (予防老年学研究部)
日本テレビ「所さんの目がテン!」, 2015年9月6日, 脳トレの科学「運動と計算で脳を活性化!最新脳トレ“コグニサイズ”」.

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
朝日放送 たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学 2015年9月15日【2015年12月17日更新】

論文発表等

原著論文

Yoshimi T, Kawabata S, Taira S, Okuno A, Mikawa R, Murayama S, Tanaka K, Takikawa O. (ラジオアイソトープ管理室)
Affinity imaging mass spectrometry (AIMS): high-throughput screening for specific small molecule interactions with frozen tissue sections.
Analyst, 140:7202 -7208, 2015

Nakamoto M, Otsuka R, Yuki A, Nishita Y, Tange C, Tomida M, Kato Y, Ando F, Shimokata H, Suzuki T (NILS-LSA活用研究室,理事長特任補佐)
Higher gait speed and smaller sway area decrease the risk for decline in higher-level functional capacity among middle-aged and elderly women.
Arch Gerontol Geriatr, 61: 429-436, 2015. 

Iohara K., Fujita M., Ariji Y, Yoshikawa M., Watanabe H., Takashima A., Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
Magnetic resonance imaging for assessment of pulp regeneration by stem cell therapy. J. Endod. (in revision)

Ota K, Oishi N, Ito K, Fukuyama H; SEAD-J Study Group; Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative. (脳機能画像診断開発部)
Effects of imaging modalities, brain atlases and feature selection on prediction of Alzheimer's disease.
J Neurosci Methods. 2015 Aug 28. pii: S0165-0270(15)00311-8. doi: 10.1016/j.jneumeth.2015.08.020. [Epub ahead of print]

Makizako H, Shimada H, Doi T, Tsutsumimoto K, Lee S, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長補佐室)
Onset of disability by mild cognitive impairment subtype among community-dwelling older adults in Japan.
J Am Geriatr Soc, 63(9): 1959-1961, 2015.

Makizako H, Shimada H, Doi T, Tsutsumimoto K, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長補佐室)
Impact of physical frailty on disability in community-dwelling older adults: a prospective cohort study.
BMJ Open, 5(9): e008462, 2015.

Doi T, Shimada H, Park H, Makizako H, Tsutsumimoto K, Uemura K, Nakakubo S, Hotta R, Suzuki T. (予防老年学研究部, 理事長補佐室)
Cognitive function and falling among older adults with mild cognitive impairment and slow gait.
Geriatr Gerontol Int, 15(8): 1073-1078, 2015.

Kuroyanagi G, Tokuda H, Yamamoto N, Matsushima-Nishiwaki R, Kozawa O, Otsuka T. (臨床検査部)
Unphosphorylated HSP27 (HSPB1) regulates the translation initiation process via a direct association with eIF4E in osteoblasts.
Int. J. Mol. Med. 36:881-9,2015.

Kuroyanagi G, Tokuda H, Yamamoto N, Matsushima-Nishiwaki R, Mizutani J, Kozawa O, Otsuka T. (臨床検査部)
Resveratrol amplifies BMP-4-stimulated osteoprotegerin synthesis via p38 MAP kinase in osteoblasts.
Mol. Med. Rep. 12:3849-54,2015.

荒牧典子, 村澤裕介, 磯貝善蔵, 岡部圭介, 貴志和生 (健康長寿支援ロボットセンター, 先端診療部)
ケロイドにおけるversikine-SHAP-ヒアルロン酸複合体の病態関与への可能性
瘢痕ケロイド治療ジャーナル, No.9:54-57, 2015.

総説, その他

幸篤武,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
疫学研究から見える今後のサルコペニア・フレイル対策,高齢者医療におけるサルコペニア・フレイル対策.
医薬ジャーナル,51:113-117,2015.

Ishida N, Ishihara Y, Ishida K, Tada H, Kato Y, Isoda R, Hagiwara M, Michikawa M, Noguchi T, andMatsushita K (口腔疾患研究部)
Chapter 26. Periodontal disease as a possible risk factor for Alzheimer’s disease, In Innovative Research on Biosis-Abiosis Intelligent Interface 2014 (Sasaki K, Suzuki O, and Takahashi N eds), 237-244, Springer Japan, 2015.【2015年11月12日更新】

Tada H, Shimauchi H, Takada H, and Matsushita K (口腔疾患研究部)
Possible roles of IL-33 in periodontal diseases: Chapter 31. Porphyromonas gingivalis induced IL-33 in human gingival epithelial cells, in Innovative Research on Biosis-Abiosis Intelligent Interface 2014 (Sasaki K, Suzuki O, and Takahashi N eds), 293-304, Springer Japan, 2015.【2015年11月12日更新】

書物等

Arai Y. (長寿政策科学研究部)
Chapter 5. Long-term-care systems.
World Health Organization, World report on Ageing and Health, Geneva,
2015: 127-155 (as an additional contributor as well as a peer reviewer).

大島浩子,鈴木隆雄 (在宅医療開発研究部,理事長特任補佐室)
大島浩子,鈴木隆雄,フレイルの予防とリハビリテーション,フレイル予防の実践例から学ぶ,在宅医療での実践.
島田裕之(編),医歯薬出版株式会社,p149 -153.2015.

大塚礼 (NILS-LSA活用研究室)
栄養検査とフレイル. ステップ2.フレイルを理解する.
フレイルの予防とリハビリテーション 第1版,島田裕之編,医歯薬出版,p62-68,2015.

甲田道子 (NILS-LSA活用研究室)
栄養によるフレイル予防. ステップ3.フレイルを予防する.
フレイルの予防とリハビリテーション 第1版,島田裕之編,医歯薬出版,p107-113,2015.

乾 好貴,伊藤健吾,加藤隆司(脳機能画像診断開発部,放射線診療部)
Ⅲ認知症の画像診断―将来展望―、認知症の新しい画像診断、糖代謝イメージング(FDG-PET)
認知症の脳画像診断,メジカルビュー社, p144-153, 2015

島田裕之. (予防老年学研究部)
Ⅳアンチエイジング(抗加齢)医学の臨床 C.アンチエイジング(抗加齢)医学に基づく生活習慣改善指導 d)身体活動とアンチエイジング 6.認知症予防のための運動の実際.
日本抗加齢医学会 専門医・指導士認定委員会(編), アンチエイジング医学の基礎と臨床 第3版, メジカルビュー社, 東京, 2015, pp305-306.

島田裕之. (予防老年学研究部)
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
ステップ1.フレイルを理解する 1.フレイルの判定と予防の重要性.
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015, pp2-7.

土井剛彦. (予防老年学研究部)
ステップ1.フレイルを理解する 3.フレイルと生活機能障害の関係.
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015, pp15-20.

中窪翔. (予防老年学研究部)
ステップ2.フレイルを評価する 3.歩行機能検査とフレイル.
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015, pp50-55.

原田健次. (予防老年学研究部)
ステップ2.フレイルを評価する 4.身体活動検査とフレイル.
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015, pp56-61.

堤本広大. (予防老年学研究部)
ステップ2.フレイルを評価する 6.認知機能・心理検査とフレイル.
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015, pp69-76.

原田和弘. (予防老年学研究部)
ステップ3.フレイルを予防する 3.身体活動向上によるフレイル予防.
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015, pp101-106.

李成喆. (予防老年学研究部)
ステップ4.フレイル予防の実践例から学ぶ 1.地域(介護予防事業)での実践.
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015, pp138-142.

裵成琉. (予防老年学研究部)
ステップ5.フレイルの理解を深める 1.フレイル研究Update.
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015, pp166-168.

堀田亮. (予防老年学研究部)
ステップ5.フレイルの理解を深める 2.フレイルとサルコペニア.
島田裕之(編), フレイルの予防とリハビリテーション, 医歯薬出版, 東京, 2015, pp169-171.

講演等

学会・研究会等発表

Okuno A, Yoshimi T, Mikawa R, Takikawa O. (ラジオアイソトープ管理室)
Trp supplementation decreases KYNA/QA ratio in the mouse brain.
2015 ISTRY Conference, November 16, 2015, Grand Rapids, USA.

Kondo I. (機能回復診療部)
CNS or Peripheral Nerve, from Which does the Pain after Stroke Occur?
The 1st Asia-Oceanian Congress for NeuroRehabilitation.
3-5 September, 2015, Seoul, Korea.

Osawa A, Kondo I, Maeshima S, Ozaki K. (機能回復診療部)
Decreased life activity of dementia patients.
The 1st Asia-Oceanian Congress for NeuroRehabilitation.
3-5 September, 2015, Seoul, Korea.

Kondo I, Han-Young Jung. (機能回復診療部)
Pediatric Neurorehabilitation
The 1st Asia-Oceanian Congress for NeuroRehabilitation.
3 September, 2015, Seoul, Korea.

Matsuda T, Takaoka A, Maruyama M (老化機構研究部)
Immnunosenescence-Associated Gene Murine Zizimin2 and Zizimin3 are Involved in B1a Cell Development in Peritoneal Cavity.
A Satellite Symposium of the 4th European Congress of Immunology (Immunosenescence – Hot Topics & Interventions), Vienna, Austria, September 5-6, 2015.

Arai Y. (長寿政策科学研究部) 【The poster presentation award を受賞】
Potentially harmful behaviors may be predicted by a caregiver burden scale.
The 9th International Congress of the Asian Society Against Dementia (ASAD), 2015 September 14, Kumamoto, Japan.

Mizuno Y, Arai Y. (長寿政策科学研究部)
Needed public support for adult “persons requiring support” who continue to drive.
The 9th International Congress of the Asian Society Against Dementia (ASAD), 2015 September 14, Kumamoto, Japan.

Bundo M, Nakamura A, Kato T, Niida S, Iwata K, Sawado C, Ito K. (脳機能画像診断開発部、バイオバンク)
Amyloid deposition and ApoE4 carriers in idiopathic normal pressure hydrocephalus
Hydrocephalus2015, 2015 Sep 19, Banff, CA.

住岡暁夫 (分子基盤研究部)
脂質によるタウ病変制御
2015タウ研究ミーティング, 2015年9月4日, 京都市

添田義行 (分子基盤研究部)
タウ凝集形成に関わるタウの配列の解析
2015タウ研究ミーティング, 2015年9月4日, 京都市

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウを標的とした認知症治療薬の開発
神経学セミナー, 2015年9月4日, 東京都文京区

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウ蛋白質を標的にしたアルツハイマー病治療薬開発
厚生労働省委託事業「ヒト幹細胞情報化推進事業」SKIPセミナー/慶應義塾大学総合医科学研究センターセミナー,
2015年9月11日, 東京都新宿区

細川 彩、邑本俊亮 (老年学・社会科学研究センター長室、長寿保健科学研究室)
ナラティブ分析のためのカテゴリー指標確立への試み -自伝的記憶における意味づけ方略による震災ナラティブのカテゴリー化-.
日本心理学会第79回大会, 2015年9月23日, 名古屋市.

澤田和明、奥野海良人 (ラジオアイソトープ管理室)
循環器および脳関連疾患の超早期診断技術とデバイス開発
「知の拠点あいち」重点研究プロジェクト超早期診断技術開発プロジェクト成果報告会、2015年9月8日、名古屋

今泉良典,金子康彦,原田惠司,兼平奈奈(栄養管理部,機能回復診療部)
嚥下調整食における温度変化による物性変化への対応方法の検討-第3報中鎖脂肪酸製品の添加-
第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会,平成2015年9月11日-12日,京都

近藤和泉 (機能回復診療部)
運動学2
第13回日本臨床医療福祉学会, 2015年8月29日, 名古屋市

近藤和泉 (機能回復診療部)
ロコモやフレイルによい運動
中日文化センター 春の連続講座, 2015年9月10日, 名古屋市

原田惠司, 今泉良典, 金子康彦, 伊藤直樹, 尾崎健一, 近藤和泉 (機能回復診療部, 栄養管理部)
嚥下食の官能評価で使用する食材調整に関する研究
第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会, 2015年9月11日, 京都

近藤和泉 (機能回復診療部)
高齢者医療における摂食嚥下の重要性 -KAIDEC-Studyの結果を中心に
第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会, 2015年9月12日, 京都

近藤和泉 (機能回復診療部)
脳卒中後の高齢者の適切な栄養管理
第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会, 2015年9月12日, 京都

近藤和泉 (機能回復診療部)
脳性麻痺という疾患の理解
発達障害認定必須研修会(姫路)日本理学療法士協会, 2015年9月13日, 姫路市

大沢愛子 (機能回復診療部)
認知症のリハビリテーション
第6回三重精神科医療フォーラム, 2015年9月16日, 三重

竹村真里枝,松井康素,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
一般住民の骨粗鬆症有病率と治療率 -NILS-LSA第2次調査と第7次調査の10年間差-.
第17回日本骨粗鬆症学会,2015年9月18日,広島市.

幸篤武,安藤富士子,大塚礼,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
日本人男性におけるサルコペニアと全死亡との関連.
第70回日本体力医学会大会,2015年9月19日,和歌山市.

丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
成人中・後期の「死に対する態度」への知能の影響.
日本心理学会第79回大会,2015年9月22日,名古屋市.

西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
中高年者の知能の加齢変化パターン:成長混合分布モデルを用いて.
日本心理学会第79回大会,2015年9月22日,名古屋市.

富田真紀子,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
中高年者のワーク・ファミリー・バランス:ワーク・ファミリー・コンフリクトとファシリテーション尺度を用いたクラスタ分析.
日本心理学会第79回大会,2015年9月22日,名古屋市.

伊藤健吾(脳機能画像診断開発部)
シンポジウム「脳タンパク質老化と認知症制御」 認知症の診断と創薬に関わるPET-先進医療とPET治験-
創薬薬理フォーラム 第23回シンポジウム2015年9月16日、東京

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
進化する認知症の核医学診断-現状と今後の展望-
第25回東北脳SPECT研究会,2015年9月4日,福島

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
S2 治験や先進医療に参加するときの心得
認知症を対象としたFDG-PETの先進医療とPET治験の経験から
PETサマーセミナー2015 in 東京ベイ,2015年9月5日,千葉

倉坪和泉、加藤隆司、加藤公子、岩田香織、木村ゆみ、新畑豊、伊藤健吾、中村昭範 (脳機能画像診断開発部、脳機能診療部、CRC室)
正常高齢者の認知機能の継時的変化:アミロイドPET陽性群と陰性群の比較
第39回日本神経心理学会学術集会、2015年9月11日、札幌教育文化会館、札幌市

加藤隆司 (脳機能画像診断開発部)
認知症におけるPETイメージング,
PETサマーセミナー2015 in東京ベイ共催セミナー,2015年9月4日,東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート,千葉県舞浜市

島田裕之. (予防老年学研究部)
一般演題(ポスター)座長 セッション名「非薬物」.
第5回日本認知症予防学会学術集会, 神戸, 2015年9月25日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
MCI(軽度認知障害)高齢者への運動療法効果.
第70回日本体力医学会大会, 和歌山, 2015年9月20日.

サブレ森田さゆり、谷川隆久、伊藤直樹、松葉桃子、今泉良典、小嶋紀子、山口純世、松井むつみ、川嶋修司、徳田治彦(看護部、臨床検査部、機能回復診療部、治験・臨床研究推進部)
高齢糖尿病患者のフレイルを予防しよう!-糖尿病教室における転倒予防介入-
第29回東海糖尿病治療研究会糖尿病患者教育担当セミナー、 平成27年9月6日、ウインクあいち、愛知

佐治直樹(もの忘れ外来部)
血圧脈波検査から見えてくる脳血管障害と認知症.
第13回関西・中部認知症研究会 2015年9月12日,京都市.【2015年10月19日更新】

髙田鮎子松下健二萩原真、堀岡悟、古市保志、角屋保徳 (口腔疾患研究部)
310nm紫外線LEDの口腔内細菌に対する殺菌作用の検討
第58回秋季日本歯周病学会学術大会 2015/9/12 浜松【2015年11月12日更新】

多田浩之、松下健二、高田春比古 (口腔疾患研究部)
Porphyromonas gingivalis fimbriaeによる樹状細胞のクロスプレゼンテーション誘導
第57回歯科基礎医学会学術大会 2015/9/12 新潟【2015年11月12日更新】

高瀬 彩、多田浩之、西岡貴志、松下健二、高田春比古 (口腔疾患研究部)
Porphyromonas gingivalisはヒトマスト細胞からIL-31産生を誘導する
第57回歯科基礎医学会学術大会 2015/9/12 新潟【2015年11月12日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
「認知症と地域包括システム」
第23回日本慢性期医療学会 シンポジウム5 座長 、2015年9月10日、名古屋市【2015年12月17日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

Matsuda T, Maruyama M (老化機構研究部)
Immnunosenescence-related gene Zizimin2 (Dock11) and its family.
Seminars in Genetics (CECAD Research Center, Institute for Genetics, Cologne University), Cologne, Germany, September 2, 2015.

Arai Y. (長寿政策科学研究部)
The Long-Term Care insurance in Japan: the past and the present (Symposium).
The 9th International Congress of the Asian Society Against Dementia (ASAD), 2015 September 15, Kumamoto, Japan.

Arai Y. (長寿政策科学研究部)
Caregiver burden scales and public health: using the original and short versions of the Zarit Burden Interview (J-ZBI and J-ZBI_8) (Symposium).
The 9th International Congress of the Asian Society Against Dementia (ASAD), 2015 September 15, Kumamoto, Japan.

Nakashima M. (幹細胞再生医療研究部)
Dental pulp stem cells mobilized with granulocyte colony-stimulating factor for total pulp regeneration: Phase 1 clinical trial. Proceedings of International Conference on Clinical Trials, Orlando, USA.July 27, 2015. 

斎藤民 (老年社会科学研究部)
東浦町「まちの居場所づくり講座」にて講演
2015年9月30日、東浦町

相本啓太 (機能回復診療部)
脳卒中の理学療法~画像、装具、歩行~
第11回豊橋創造大学理学療法研究会, 2015年9月26日, 豊橋市

伊藤直樹 (機能回復診療部)
協会組織と生涯学習システム
平成27年度NPO法人愛知県理学療法学会新人教育プログラム, 2015年9月27日, 名古屋市

根本哲也 (健康長寿支援ロボットセンター)
サービスロボットの作業時に考えられる人体損傷とその評価
リハビリ・介護・メカトロニクス研究会 第6回研究会・見学会, 豊橋技術科学大学
2015年8月5日, 豊橋市

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症高齢者の自動車運転を考える.
日本認知症ケア学会第49回教育講演,2015年9月5日,大阪市.

中島美砂子 (幹細胞再生医療研究部)
「歯髄・象牙質再生医療の現状と未来」
第2回骨の研究会 東京 2015年10月3日

鈴木隆雄 (理事長特任補佐)
超高齢社会の医療と介護を考える-科学的根拠に基づく対応-
医療・病院管理研究会 研修, 平成27年9月11日, 東京.

柳澤勝彦(所長室,認知症センター長室)
アルツハイマー病研究の現状と展望
かがわ認知症予防シンポジウム,2015年9月26日,高松市

島田裕之. (予防老年学研究部)
自分で取り組む認知症予防の方法.
第26回長寿社会フォーラム・長寿たすけ愛講演会2015 in 名古屋, 2015年9月4日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
明日から活かせる認知症予防~みんなでつくろうコグニサイズ~.
第9回星誕会勉強会, 名古屋, 2015年9月6日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防について.
名古屋市瑞穂保健所 平成27年度認知症講演会, 名古屋, 2015年9月8日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
認知症予防に対する新たなアプローチ~最先端の研究から~.
ツクイ主催ケアマネージャー等対象の講演会, 尼崎, 2015年9月17日.

島田裕之. (予防老年学研究部)
コグニサイズの実践を取り入れた講演.
かがわ認知症予防シンポジウム, 高松, 2015年9月26日.

牧迫飛雄馬. (予防老年学研究部)
運動による認知症予防.
公益財団法人尼崎市スポーツ振興事業団, 尼崎, 2015年9月28日.

松下健二 (口腔疾患研究部)
長生きを享受するための口腔の重要性
ライオンオーラルケア研究所セミナー、2015/9/29、東京【2015年11月12日更新】

松下健二 (口腔疾患研究部)
長生きを享受するための口腔の重要性 -歯周病・糖尿病・認知症の負の連鎖を断つ-
平成27年度歯周病と糖尿病との医科歯科連携講演会、2015/9/19、大府【2015年11月12日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
国立ハンセン病療養所 薬剤課長・看護部長(総看護師長)・栄養管理室長(栄養班長等)合同研修 講師、2015年9月15日、東京都【2015年12月17日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
「認知症患者の理解と安全な療養生活への援助」院内医療安全研修会 、2015年9月30日、岡崎市【2015年12月17日更新】

センター内活動(セミナー等)

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウを標的にした認知症治療薬開発
CAMD報告会, 2015年9月10日

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
認知症と自動車運転:家族の介護負担と社会支援.
2015年度高齢者医療・在宅医療総合看護研修,2015年9月8日,大府市.

マンスリーレポートトップに戻る

マンスリーレポート 2015年 [平成27年] 9月分マンスリーレポート(研究業績)を掲載しました

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター