文字サイズ

ホーム > マンスリーレポート > マンスリーレポート(研究業績) [平成26年] 12月

マンスリーレポート(研究業績) [平成26年] 12月

新聞・雑誌等

鈴木 隆雄 (所長室)
毎日新聞,平成24年12月11日(木)朝刊,「入浴事故 しっかり予防を」.

鳥羽研二,新田國夫,秋下雅弘,大島浩子 (総長室,在宅医療開発研究部)
座談会:いかにして質の高い在宅医療を提供するか~かかりつけ医と連携機関~.広報誌月刊基金,55(12)2-7.社会保険診療報酬支払基金.

柳澤勝彦 (副所長室、認知症センター長室)
週刊朝日,2015/1・2-9 新春合併号
続・すべてがわかるシリーズ 〜認知症治療 未来への希望.

島田裕之 (生活機能賦活研究部)
公益財団法人長寿科学振興財団「平成26年度厚生労働科学研究費補助金事業 長寿科学総合研究」, 介護予防プログラム開発に関する研究.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
週間朝日,2014年12月26日号118-121頁,認知症と車の運転:免許返納のタイミングは.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
テレビ朝日 みんなの家庭の医学「新たな原因が判明!冬に増える身体の不調解消スペシャル」,平成26年12月9日,「サルコペニア肥満」.

滝川修(ラジオアイソトープ管理室)
TBS「駆け込みドクター!」、平成26年12月7日(日)、アルツハイマー病特集番組にて血液1滴高感度測定装置について取り上げられる。 【2015年1月19日更新】

滝川修(ラジオアイソトープ管理室)
TBS「駆け込みドクター!」、平成26年12月20日(土)、上記内容を関東地方のみ再放送 【2015年1月19日更新】

遠藤 英俊 (長寿医療研修センター)
BS朝日,平成26年12月21日(日),鳥越俊太郎 医療の現場!「緊急警鐘!危険な老化 ~寝たきりを防げ~」【2015年3月5日更新】

論文発表等

原著論文

Hotta R, Doi T, Shimada H, Makizako H, Yoshida D, Anan Y, Tsutsumimoto K, Uemura K, Park H, Suzuki T (生活機能賦活研究部, 所長室)
Cigarette Smoking and Cognitive Health in Elderly Japanese.
Am J Health Behav, 39(3): 294-300, 2015.

Arai Y (長寿政策科学研究部)
Challenges in disseminating the findings of psychosocial research conducted in a non-English speaking country. International Psychogeriatrics, 2014; 26(9): 1575-1576.

Washio M, Arai Y, Mori M (長寿政策科学研究部)
Factors related to the depression among family caregivers of older people with disabilities who used home health care services in the metropolitan city of Hokkaido, Northern Japan. IMJ 2014; 21(3): 263-267.

Kaneko N, Nakamura A, Washimi Y, Kato T, Sakurai T, Arahata Y, Bundo M,
Takeda A, Niida S, Ito K, Toba K, Tanaka K, Yanagisawa K. (脳機能画像診断開発部, 脳機能診療部, もの忘れセンター, バイオバンク, 総長室, 認知症センター長室)
Novel plasma biomarker surrogating cerebral amyloid deposition:
Proc Jpn Acad Ser B Phys Biol Sci. 2014;90(9):353-64. 【2015年1月19日更新】

Into T, Takigawa T, Niida S, Shibata K. (ラジオアイソトープ管理室、バイオバンク )
MyD88 deficiency alters expression of antimicrobial factors in mouse
salivary glands.
PLoS One. 2014 Nov 21;9(11):e113333. doi: 10.1371/journal.pone.0113333. 【2015年1月19日更新】

Han C, Doi H, Kimura J, Nakao Y, Suzuki M, (脳機能画像診断開発部)
11C-Labeling of the C(1)-C(10) Dihydroxy Acid Moiety for the Study on the Synthesis ofKulokekahilide-2 PET Tracer
International Journal of Organic Chemistry [2161-4687] :2014.Dec, vol:04 iss:04:269 -277【2015年6月12日更新】

総説, その他

松下健二 (口腔疾患研究部)
肺炎・ドライマウスを予防する唾液の役割
へるすあっぷ21. 11:41, 2014.

松下健二 (口腔疾患研究部)
歯周病は動脈硬化を促進する?! へるすあっぷ21
へるすあっぷ21. 9:41, 2014.

松下健二 (口腔疾患研究部)
「歯の喪失とがん・認知症の関連」
へるすあっぷ21.  6:41, 2014.

島田裕之 (生活機能賦活研究部)
認知症予防のための理学療法.
第23回埼玉県理学療法学会 学会誌, 24, 2014.

島田裕之 (生活機能賦活研究部)
フレイルのスクリーニング.
MEDICAMENT NEWS, 2180: 4-6, 2014.

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
国際的評価法の日本語版作成から応用までの道のり:Zarit介護負担尺度日本語版および短縮版.CNS today 2014;4(3):22-23.

Mizokami, F., & Mizuno, T. Acute Kidney Injury Induced by Antimicrobial Agents in the Elderly: Awareness and Mitigation Strategies. Drugs & aging, 32(1), 1-12, 2015. (薬剤部)

書物等

鈴木隆雄 (所長室)
日本歯科評論 1, p28-36, 2015.
株式会社ジーシー

島田裕之 (生活機能賦活研究部)
Part4 認知症の予防や緩和に役立つそのほかの療法 運動, 鈴木みずえ(監), 認知症の介護に役立つハンドセラピー. 池田書店, 東京, 2014, pp97-101.

牧迫飛雄馬 (生活機能賦活研究部)
研究を生業とする, 内山靖(編), 標準理学療法学 専門分野 理学療法学概説, 第1版, 医学書院, 東京, 2014,  pp45.

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウ伝播と免疫療法
Psychiatry Today No.35, p8-9, 2014

講演等

学会・研究会等発表

鈴木隆雄 (所長室)
高齢者のフレイルと死の質(QOD)を考える.
日経 新シニアライブデザイン研究会, 2014年12月16日, 東京.

Ozaki K., Kondo I., Osawa A., Mori S., Hirano S., Fujinori Y. (機能回復診療部, 自立支援開発研究部)
Balance training using a balance exercise assistant robot is effective for frail and pre-frail elderly.
4th Asia-Oceanian Conference of Physical and Rehabilitation Medicine (AOCPRM).
December 11-13, 2014, Bangkok, Thailand.

Kondo I., Ozaki K., Osawa A., Mori S., Satake S., Hirano S., Saitoh E., Fujinori Y. (機能回復診療部, 自立支援開発研究部)
Difference of response to balance training using balance exercise assistant robot between elderlies categorized to be frail and pre-frail.
The 4th Asia-Oceanian Conference of Physical and Rehabilitation (AOCPRM 2014)
December 11-13, 2014, Bangkok, Thailand.

Wang J, Kobayashi K, Hagiwara MIshida NMatsushita K (口腔疾患研究部)
Analysis of the Regulatory Mechanism by which Shear Stress and Stretch Force Induce Nitric Oxide Production in Endothelial Cells.
ASCB/IFCB meeting. Dec 9, 2014, Philadelphia, USA

Hagiwara M, Ishida N, Wang J, Matsushita K (口腔疾患研究部)
Nitric oxide regulates phagocytosis by S-nitrosylation of Rab5.
ASCB/IFCB meeting. Dec 8, 2014, Philadelphia, USA

多田浩之、松下健二、長岡 功、高田春比古 (口腔疾患研究部)
Porphyromonas gingivalis ジンジパインは IL-33 誘導を介してヒト歯肉上皮細胞の CAP18/LL-37 産生をダウンレギュレーションする. 
第20回日本エンドトキシン・自然免疫研究会 2014/12/6  東京

Matsuda T, Maruyama M (老化機構研究部)
Zizimin2 and Zizimin3 are Involved in Marginal Zone B Cell Localization through Down-Regulating Migratory Activity Towards CXCL13
日本免疫学会総会、2014年12月11日、京都市

Hirose Y., Masashi M., Hayashi Y., Osako Y., Nakashima M. (再生歯科医療研究部)
Augmentation of regenerative potential of mesenchymal stem cells by granulocyte-colony stimulating factor (G-CFS) induced mobilization.
The 62th Annual Meeting of Japanese Association for Dental Research (JADR), Osaka, Japan, Dec.4, 2014.

奥野海良人 (ラジオアイソトープ管理室)
イオンイメージセンサを用いたアルツハイマー病原因物質の高速高感度測定装置の開発
新技術説明会 中部地区 医療・バイオ系シーズ発表会、平成26年12月10日、名古屋 【2015年1月19日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

鷲見幸彦 (副院長室)
疾病治療論
静岡医療センター附属静岡看護学校,平成26年度認定看護師教育課程,静岡,2014年12月2日

鷲見幸彦 (副院長室)
平成26年度第1回認知症サポート医フォローアップ研修
名古屋市医師会,名古屋,2014年12月6日

鷲見幸彦 (副院長室)
認知症の早期診断、早期対応に向けての地域の体制づくりを考える
もとす広域連合,岐阜県,2014年12月7日

鷲見幸彦 (副院長室)
平成25年度認定看護師教育課程
愛知県看護協会, 名古屋,2014年12月8日・16日

鷲見幸彦 (副院長室)
平成26年度第2回認知症サポート医フォローアップ研修
大分県医師会,大分県,2014年12月20日

鈴木隆雄 (所長室)
高齢者のフレイル(心身の弱まり)の予防.
愛知県医師会健康教育講座.2014年12月10日, 名古屋.

鈴木隆雄 (所長室)
老年医学からみたフレイル・サルコペニア.
第30回香川NSTメタボリッククラブ.2014年12月13日, 香川県.

大沢愛子 (機能回復診療部)
認知症とリハビリテーション
第12回知多地域認知症看護•介護研修会. 2014年12月13日,  大府市

伊藤直樹 (機能回復診療部)
生涯学習と理学療法の専門領域
NPO法人愛知県理学療法士学会 学術局生涯学習 新人教育プログラム. 2014年12月21日, 名古屋市

伊藤直樹 (機能回復診療部)
症例報告・発表の仕方
NPO法人愛知県理学療法士学会 学術局生涯学習 新人教育プログラム. 2014年12月21日, 名古屋市

谷本正智 (機能回復診療部)
クリニカルリーズニング
NPO法人愛知県理学療法士学会 学術局生涯学習 新人教育プログラム. 2015年12月21日, 名古屋市

Matsushita K (口腔疾患研究部)
Periodontal disease as a possible risk factor for Alzheimer’s disease.
62nd Annual Meeting of Japanese Association for Dental Research. Dec 4, 2014, Osaka. 

松下健二 (口腔疾患研究部)
医療保険者における歯科保健の重要性 −口腔と全身の関わりから考える−.
第219回中部社会保険特別研究会特別講演.  2014/12/18 名古屋.

Matsushita K (口腔疾患研究部)
Recent topics in my Lab.
Aab cardiovascular research center seminar. Dec 10, 2014, Rochester in USA.

島田裕之 (生活機能賦活研究部)
認知症予防プログラム.
在宅医療研修会, 埼玉, 2014年12月6日.

島田裕之 (生活機能賦活研究部)
認知症予防のための理学療法.
第23回埼玉県理学療法学会, 埼玉, 2014年12月7日.

島田裕之 (生活機能賦活研究部)
自分で取り組む認知症予防の3つの方法.
介護予防講演会, 江南市, 2014年12月19日.

島田裕之 (生活機能賦活研究部)
地域での認知症予防のスキーム.
公益財団法人健康・体力づくり事業財団「スキルアップ研修・認知機能低下予防運動コース」, 東京, 2014年12月21日.

牧迫飛雄馬 (生活機能賦活研究部)
認知症予防のためにできること~元気で長生きするためのに体を動かそう~.
第23回新潟県理学療法士学会市民公開講座, 新潟, 2014年12月7日.

牧迫飛雄馬 (生活機能賦活研究部)
認知症予防へ向けた評価とプログラム・認知機能低下予防のための運動プログラム作成・認知機能低下予防のための運動プログラム実践のポイント.
公益財団法人健康・体力づくり事業財団「スキルアップ研修・認知機能低下予防運動コース」, 東京, 2014年12月21日.

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症と画像診断(1)―認知症とは?―
名古屋大学医学部保健学科講義,12月15日,名古屋

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症と画像診断(2)―核医学診断の有用性について―
名古屋大学医学部保健学科講義,12月22日,名古屋

丸山光生 (老化機構研究部)
生体防御論
藤女子大学 人間生活学部食物栄養学科第5限、2014年12月5日、石狩

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
高齢者の口腔機能の維持と向上
岩手医科大学大学院歯学研究科 特別セミナー 2014.12.16 盛岡市

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
OCTによる3次元画像
岩手医科大学 講義 2014.12.16 盛岡市

藤田恵未、角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
高齢者に対する専門的口腔ケア
愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科 2014.12.16 名古屋市

藤田恵未、角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
高齢者に対する専門的口腔ケア
愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科 2014.12.11 名古屋市

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
超高齢社会の到来と歯科学生の将来展望と戦略
鹿児島大学 講義 2014.12.04 鹿児島市

角 保徳 (歯科口腔先進医療開発センター)
超高齢社会の到来と歯科学生の将来展望と戦略
東京歯科大学 講義 2014.12.03 千葉市

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
平成26年度認知症サポーター養成講座
2014年12月13日、半田市 【2015年3月5日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
日本福祉大学 健康科学部 「老年学」講師
2014年12月4日、半田市 【2015年3月5日更新】

遠藤英俊 (長寿医療研修センター)
「ファーストステップ研修」愛知県介護福祉士会 講師
2014年12月14日、名古屋市北区【2015年3月5日更新】

センター内活動(セミナー等)

加藤隆司,伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知機能正常者のVBM用MRI画像データベースの作成とその特徴の検討.
厚労科学島田班・班会議,2014年12月17日.国立長寿医療研究センター第一研究棟小会議室.

マンスリーレポートトップに戻る

マンスリーレポート

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • メディカルゲノムセンター
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター
  • 健康長寿支援ロボットセンター