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マンスリーレポート(研究業績) 2014年 [平成26年] 9月

2014年 [平成26年] 9月

新聞・雑誌等

鈴木 隆雄 (所長室 )
毎日新聞,平成26年9月11日(木 ) 朝刊,「伝統医療を上手に活用する」

鈴木 隆雄(所長室 )
日本経済新聞,平成26年9月26日(金)朝刊,「予防、高齢者の心つかむ」

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
NHK チョイス@病気になったとき Vol.1, 効果を上げるポイントを押さえて認知症予防を目指しましょう.

高島明彦 (分子基盤研究部)
産經新聞出版:終活読本ソナエ vol.6 2014年秋号, 避けたい寝たきりその2 アルツハイマー.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
NHK総合テレビ 特報フロンティア,平成26年9月12日,「低栄養にご用心〜高齢者に忍び寄る危険〜」

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
NHK総合テレビ あのころ東海北陸で〜中部アーカイブス〜,平成26年9月13日,「きんさんぎんさん100歳の時間(とき)」

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
朝日新聞 ,平成26年9月21日(日)朝刊,「でら日本一東海 食卓の名脇役 再起狙う」

論文発表等

原著論文

Iida Y, Doi T, Matsushima-Nishiwaki R, Tokuda H, Ogura S, Kozawa O, Iida H. (臨床検査部)
(-)-Epigallocatechin gallate selectively inhibits adenosine diphosphate-stimulated human platelet activation: Suppression of heat shock protein 27 phosphorylation via p38 mitogen-activated protein kinase. Mol. Med. Rep. 10:1383-1388;2014.

Kuroyanagi G, Mizutani J, Kondo A, Yamamoto N, Matsushima-Nishiwaki R, Otsuka T, Kozawa O, Tokuda H. (臨床検査部)
Suppression by resveratrol of prostaglandin D2-stimulated osteoprotegerin synthesis in osteoblasts. Prostaglandins Leukot Essent Fatty Acids. 91:73-80;2014.

Katayama K, Murakami K, Sharp TM, Guix S, Oka T, Takai-Todaka R, Nakanishi A, Crawford SE, Atmar RL, and Estes MK (老化制御研究部)
Plasmid-based human norovirus reverse genetics system produces reporter-tagged progeny virus containing infectious genomic RNA
Proc. Natl. Acad. Sci. USA 2014, 111 (38) E4043-E4052

Yoshimura N, Akune T, Fujiwara S, Shimizu Y, Suzuki T, et al. (所長室)
Prevalence of Knee pain, lumbar pain and its coexistence in Japanese men and women: The Longitudinal Cohorts of Motor System Organ (LOCOMO) study.
J Bone Miner Metab, 32:524-532, 2014.

K. Onogi, E. Saitoh, I. Kondo, M. Ozeki, H. kagaya. (自立支援開発研究部)
Immediate effectiveness of balloon dilatation therapy for patients with dysphagia due to cricopharyngeal dysfunction
Japanese Journal of Comprehensive rehabilitation Science. 2014, vol. 5, pp.87-92.

Koizumi, M., Yasugi, Y., Tamaoka, K., Kiyama, S., Kim, J., Ajsivinac Sian, J. E., & Garcia Matzar, L. P. O. (2014). (長寿医療工学研究部)
On the (non)universality of the preference for subject-object word order in sentence comprehension:
A sentence-processing study in Kaqchikel Maya. Language, 90, 722-736. DOI: 10.1353/lan.2014.0068

Nakai T, Maeyatsu F, Adachi K, Musashi Y, Hikichi T, Hishinuma M, Abe Y Yamaguchi S, Machida Y, Yoshioka K (長寿医療工学研究部)
The Tsunami Disaster and MR Scanners in the Great East Japan Earthquake in 2011.
Magnetic Resonance in Medical Sciences 13, 197-98, 2014, dii:10.2463/mrms.2013-0111

Kuroda K, Shirakawa N, Yoshida Y, K Tawara, A Kobayashi, Nakai T (長寿医療工学研究部)
Evaluation of the Magnetic Property of Cosmetic Contact Lenses with Superconducting Quantum Interference Devices.
Magnetic Resonance in Medical Sciences 13, 207-14, 2014, dii:10.2463/mrms.2013-0059

Matsui Y, Takemura M, Harada A, Ando F, Shimokata H (先端診療部,院長室,NILS-LSA活用研究室)
Effects of knee extensor muscle strength on the incidence of osteopenia and osteoporosis after 6 years.
J Bone Miner Metab, 32: 550-555, 2014.

Takimoto K., Kawashima N., Suzuki N., Koizumi Y., Yamamoto M., Nakashima M., Suda H. (再生歯科医療研究部)
Down-regulation of Inflammatory Mediator Synthesis and Infiltration of Inflammatory Cells by MMP-3 in Experimentally-induced Rat Pulpitis. J. Endod. 2014 Sep;40(9):1404-9. doi: 10.1016/j.joen.2014.04.001. Epub 2014 Apr 21.

山中 行人, 福岡 秀記, 鈴木 一隆, 豊田 晴義, 袴田 直俊, 木下 茂(先端診療部)
マイトマイシンC併用初発翼状片手術前後での自発性瞬目の変化の検討 
臨床眼科68 (9), Page1291-1295.2014. 【2014年10月22日更新】

Ohara Y, Hirano H, Watanabe Y, Obuchi S, Yoshida H, Fujiwara Y, Ihara K, Kawai H, Mataki S. (口腔疾患研究部)
Factors associated with self-rated oral health among community-dwelling older Japanese
A cross-sectional study. Geriatr Gerontol Int. 2014 Sep 20. doi: 10.1111/ggi.12345. [Epub ahead of print]  【2015年1月15日更新】

総説, その他

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
成人期・老年期における発達研究の動向,わが国の最近1年間における教育心理学の研究動向と展望.
教育心理学年報,53:25-36,2014.

幸篤武,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
サルコペニアの概念と診断基準,サルコペニア〜医療職間連携による多角的アプローチ〜.
Clin Calcium,24:1441-1448,2014.

藤田恵未,近藤菜穂子,角 保徳(歯科口腔先端医療開発センター)
続・私たちが担う「専門的口腔ケア」実際編④ ベッドサイドでもスケーリングはできる!〜歯科衛生だからできること〜
デンタルハイジーン 34(10):1102-1105, 2014

渡邊 裕 (口腔疾患研究部)
高齢者の口腔衛生状態維持(口腔ケア)の重要性
化学療法の領域 Vol.30 No.9 2014 P75-82(1727-1734)  【2015年1月15日更新】

岩下 雄二原田 種展松田 剛典、杉本 昌隆、丸山 光生 (老化機構研究部)
老化関連遺伝子TARSH の細胞増殖と癌転移における関与
基礎老化研究 38(3); 39 - 41 , 2014【2015年4月28日更新】

丸山 光生 (老化機構研究部)
第37回日本基礎老化学会大会を終えて
基礎老化研究 38(3); 51 ー 52 , 2014【2015年4月28日更新】

岩下 雄二、丸山 光生 (老化機構研究部)
2014 日韓シンポジウム及び韓国基礎老化学会に参加して
基礎老化研究 38(3); 59 , 2014【2015年4月28日更新】
 
松田 剛典、丸山 光生 (老化機構研究部)
老化にともなう免疫能変化
Surgery Frontier 21(3) 21-29, 2014【2015年4月28日更新】

書物等

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
新開発!国立長寿研の4色あしぶみラダー, 小学館, 東京, 2014.

丹下智香子 (NILS-LSA活用研究室)
死に対する態度と人間関係.
人間関係の生涯発達心理学 初版,大藪泰, 林もも子, 小塩真司, 福川康之,丸善出版株式会社,p144,2014.

富田真紀子 (NILS-LSA活用研究室)
ワーク・ライフ・バランス.
働く人びとのこころとケア 介護職・対人援助職のための心理学 初版,山口智子編,遠見書房,p65-76,2014.

今泉良典 (栄養管理部)
ヘルスケア・レストラン 第22巻第10号, 特別座談会 私たちの嚥下調整食への挑戦, 
日本医療企画, p.22-27, 2014.【2015年5月21日更新】

講演等

学会・研究会等発表

Nakanishi A , Tange S, Tasaki H, Zhou Y (老化制御研究部)
Association of autophagic process during human astroviral infection
The 33rd Annual Meeting of the American Society for Virology (2014) June 22, Fort Collins, Colorado, USA

藤田将典林勇輝、中田和彦、庵原耕一郎中島美砂子 (再生歯科医療研究部)
「超音波ナノバブル薬剤導入法を用いた歯髄再生の検討」
日本歯内療法学会中部支部会 第10回学術大会 名古屋 愛知県産業労働センター(ウインク愛知) 2014年9月28日

多田 浩之、松下 健二、高田 春比古 (口腔疾患研究部)
Porphyromonas gingivalis によるヒト歯肉上皮細胞の LL-37 発現誘導は IL-33 により下方制御される
第56回歯科基礎医学会学術大会・総会 9/27/2014 福岡

Ishida N, Ishihara Y, Ishida K, Tada H, Kato Y, Hagiwara M, Michikawa M, Noguchi T, Matsushita K (口腔疾患研究部)
Periodontitis Induced by Porphyromonas Gingivalis Infection Exacerbates Features of Alzheimer's Disease in Transgenic Mice. 100th Annual Meeting of American Academy of Periodontology. Sep 20, 2014, San Francisco, USA.

文堂昌彦、加藤隆司、中村昭範、伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
Influence of Aβ deposition on clinical manifestations of idiopathic normal pressure hydrocephalus
hydrocephalus 2014、2014年9月7日、Bristol, UK

倉坪和泉、加藤隆司、加藤公子、山岸未沙子、岩田香織、新畑豊、伊藤健吾、中村昭範 (脳機能画像診断開発部、脳機能診療部)
高齢者の認知機能に影響すると予想される諸要因の検討
第38回日本神経心理学会学術集会、 2014年9月26日

檜垣 小百合, 村松 昌,松田 明生,松本 建治,道川 誠,新飯田 俊平 (バイオバンク)
アルツハイマー病モデルマウスにおける脳内miRNAおよびmRNA発現と
RIP-Chipによる標的mRNAプロファイルの統合解析 2014年9月11日~13日 横浜

Arai Y (長寿政策科学研究部)
When driving capacity is lost: a support manual for carers (plenary lecture).
1st Annual International Capacity Conference, 2014 September 20, Wanchai, Hong Kong.

Arai Y, Noguchi C, Ueda T (長寿政策科学研究部)
Concurrent validity of a family caregivers self-reported potentially harmful behavior (PHB) towards their care recipients.
1st Annual International Capacity Conference, 2014 September 20, Wanchai, Hong Kong.

細川 彩,邑本俊亮 (長寿政策科学研究部)
高齢者の震災体験の語りに関する研究:意味付け方略からの東日本大震災体験の語りの分析.
日本心理学会第78回大会,2014年9月10日,京都市.

國見充展、木山幸子、中井敏晴 (長寿医療工学研究部)
ワーキングメモリ課題遂行時のBOLD信号の加齢変化
日本心理学会第78回大会 1AM-1-067 2014年9月10日、京都

積山 薫、坂上雅道、西田眞也、友永雅己、月浦 崇、中井敏晴、バックマーン,ラーズ、渡邊正孝、松井三枝 (長寿医療工学研究部)
高齢脳の可塑性と認知神経的特徴
日本心理学会第78回大会 2014年9月10日、京都

鈴木敦命伊藤友一木山幸子國見充展、大平英樹、川口 潤、田邊宏樹、中井敏晴 (長寿医療工学研究部)
学習した評判の持続性の神経相関
日本心理学会第78回大会 1PM-1-070 2014年9月10日、京都

吉田旭宏、山本 遼、小林真介、法山智顕、中井敏晴國見充展、礒田治夫 (長寿医療工学研究部)
認知処理切り替え機能を検査する臨床fMRIの研究
第42回日本磁気共鳴医学会大会 2014年9月19日、京都

礒田治夫、小山修司、山口さち子中井敏晴 (長寿医療工学研究部)
中部・南海地区におけるMR検査室の防災対策の現況調査-緊急地震速報導入の現状などについて-
第42回日本磁気共鳴医学会大会 2014年9月19日、京都

水口紀代美、岡林正光、村田和子、中井敏晴 (長寿医療工学研究部)
高知県におけるMRI装置の事前調査状況~南海トラフの災害に備えて、私達ができることは?~
第42回日本磁気共鳴医学会大会 2014年9月20日、京都

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
認知症に対する運動療法や運動の効果.
第69回日本体力医学会大会シンポジウム1, 長崎, 2014年9月19日.

Makizako H. (生活機能賦活研究部)
Exercise and brain health in older adults with mild cognitive impairment.
17th World Congress of Psychophysiology, Hiroshima, Sep 24, 2014.

土井剛彦, 島田裕之, 牧迫飛雄馬, 朴眩泰, 堤本広大, 鈴木隆雄. (所長室, 生活機能賦活研究部)
健忘型軽度認知障害高齢者に対する複合的運動プログラムの効果検証.
第4回日本認知症予防学会学術集会, 東京, 2014年9月26日.

鈴木真美子, 木村哲也(分子基盤研究部)
シナプス可塑性におけるタウの役割
第37回日本神経科学大会, 横浜市, 2014年9月11-13日

吉川弥里, 高島明彦(分子基盤研究部)
短時間撮像エークエンスを用いたin vivoマンガン増強MRI法の方法確立
第37回日本神経科学大会, 横浜市, 2014年9月11-13日

Takashima A (分子基盤研究部)
Tau /tau interaction through Cys residue form a toxic tau aggregate.
7th Asian Aging Core for Longevity (AACL) conference in Jeju, Jeju, Korea. September 21-22, 2014.

吉武 淳, 吉田裕孝, 赤池孝章, 高島明彦 (NC企業連携共同研究部(エーザイ))
Tauタンパク質システイン残基の翻訳後修飾(S-グアニル化)が凝集に与える影響
第67回日本酸化ストレス学会学術集会, 京都市, 2014年9月4-5日

西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
APOE遺伝子型が知能の加齢変化に及ぼす影響.
日本心理学会第78回大会,2014年9月10日,京都市.

丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
成人中・後期の死に対する態度へのライフイベントの影響.
日本心理学会第78回大会,2014年9月11日,京都市.

西田裕紀子(NILS-LSA活用研究室)
知能の加齢変化とその心理社会的要因,シンポジウム 日本における高齢者心理の長期縦断研究の最前線.
日本心理学会第78回大会,2014年9月11日,京都市.

幸篤武,安藤富士子,大塚礼,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
中高齢者における日常歩行量と全がん死亡との関連.
第69回日本体力医学会大会,2014年9月20日,長崎市.

南山誠、龍訥、能勢-黒川弓、本山昇、永井-社本雅代、茨木京子、早川智久、山田洋美、金森久美子、山岡朗子、直井信、丸山和佳子 (加齢健康脳科学研究部、神経内科)
長寿関連遺伝子FOXO3の発現低下はレビー小体病細胞モデルの神経変性を誘発する.
第37回日本神経科学大会,2014年9月13日,横浜

茨木京子、澤田雅人、澤本和延、南山誠丸山和佳子本山昇 (加齢健康脳科学研究部)
Chk2ノックアウトマウスにおける海馬神経幹細胞の早期老化.
第37回日本神経科学大会,2014年9月13日,横浜

永井雅代、日坂真輔、大澤俊彦、直井信、南山誠本山昇丸山和佳子(加齢健康脳科学研究部)
α-synuclein過剰発現細胞では脂質過酸化ストレス下でタンパク分解系が活性化する。
第57回神経化学大会 2014年9月29日, 奈良

福岡秀記日野智之、森和彦、木下 茂 (先端診療部)
Preperimetric Glaucomaに対するマイクロペリメータMP-1の有用性の検討
第25回日本緑内障学会 2014.9.19 大阪市 【2014年10月22日更新】

福岡秀記、丹下智香子、日野智之、大塚 礼、安藤富士子、下方浩史(NILS-LSA活用研究室)
乱視の種類(直乱視、倒乱視、斜乱視)と裸眼視力との関連
第84回 京都府立医科大学同窓眼科集談会 2014.09.23 京都市 【2014年10月22日更新】

A Watanabe, T Hattori, N Yokoi, Y Yamanaka, H Fukuoka, N Koizumi, K Suzuki, H Toyoda, S Kinoshita, (先端診療部)
Changes in spontaneous blinks after blepharoptosis repair and blepharoplasty.
American Academy of Ophthalmology. 2014.10.20 Chicago. 【2014年10月22日更新】

上田直也、木村展之、柳澤勝彦 (アルツハイマー病研究部)
エンドサイトーシス障害がプレセニリン1の局在および機能に及ぼす影響
第37回日本神経科学大会、2014年9月11-13日、横浜 【2014年10月29日更新】

木村展之、岡林佐知、下澤律浩、保富康宏、柳澤勝彦 (アルツハイマー病研究部)
糖尿病はGM1ガングリオシド結合型 Aβの産生増加を介してAβ病理を加速する
第57回日本神経化学会大会、2014年9月29日-10月1日、奈良市 【2014年10月29日更新】

Tanaka S, Moriwaki S, Tanaka K, Ikeda Y, Uenishi K, Niida S (バイオバンク)
The 10-year probability of major osteoporotic fracture of FRAX is useful as a screening item for osteoporosis patients.
A cross sectional study of Japanese women 2014 ASBMR Annual meeting September; 12-15, 2014 Houston Texas 【2014年10月31日更新】

Matsuda T, Yanase S, Hayakawa T, Matsui N, Takaoka A, Maruyama M (老化機構研究部)
Immunosenescnece-associated gene Zizimin2 is involved in marginal zone B cell localization through down-regulating migratory activity towards CXCL13. Cold Spring Harbor Laboratory Meeting (Molecular Genetics of Aging)
Cold Spring Harbor, NY, USA, September 30, 2014.【2015年4月28日更新】

Iwashita Y, Harada T, Matsuda T, Terauchi K, Shimada J, Sugimoto M, Maruyama M  (老化機構研究部)
Functional role of a cellular senescence-related gene, TARSH/Abi3bp in cell proliferation and cancer metastasis
CSHL meeting, Molecular Genetics of Aging, New York, USA, September 30, 2014,【2015年4月28日更新】

今泉良典、早川恵理香、小嶋紀子、木下かほり、金子康彦、原田恵司、近藤和泉、伊藤史朗、鈴木葉子 (栄養管理部, 機能回復診療部,看護部)
嚥下食における温度変化による物性変化への対応方法の検討-第3報-
第21回 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会 2014年9月6~8日【2015年5月21日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

鷲見幸彦 (副院長室)
「パーキンソン病について」-病気の理解と療養(重症度に合わせた)生活のポイント-
平成26年度神経系難病患者・家族教室,2014年9月1日,半田市

鷲見幸彦 (副院長室)
高齢者を対象に「認知症」についての啓発
長寿たすけ愛講演会2014 in いなざわ,2014年9月4日,稲沢市

鷲見幸彦 (副院長室)
「多職種で認知症を診る」
第4回 認知症診療のつぼの会,2014年9月6日,愛媛

鷲見幸彦 (副院長室)
「認知症のひとを病棟で診る」
認知症ケア 地域医療講演会,2014年9月8日,名古屋

鷲見幸彦 (副院長室)
平成26年度 第1回名古屋市かかりつけ医認知症対応力向上研修
2014年9月13日,名古屋

鷲見幸彦 (副院長室)
「認知症の人を多職種でみるー認知症サポートチーム、初期集中支援チームの試み-」
かかりつけ医認知症地域医療支援研修会,2014年9月20日,大阪

鷲見幸彦 (副院長室)
「認知症診療の最前線」
第5回知多Primary Care研究会,平成26年9月25日

鷲見幸彦 (副院長室)
みんなで認知症を理解しよう
認知症講演会,2014年9月26日,中津川市

中島美砂子 (再生歯科医療研究部)
「歯延命化による健康長寿を目指した歯髄・象牙質再生治療の臨床研究」平成26年度昭和区・天白区・瑞穂区歯科医師会 合同学術講習会にて講演 名古屋 今池ガスビル 2014年9月4日

庵原耕一郎 (再生歯科医療研究部)
「臨床研究の報告」平成26年度知多市歯科医師会 第3回例会にて講演 知多市社会福祉会館 2014年9月4日

庵原耕一郎 (再生歯科医療研究部)
「歯髄再生医療と医工学」に関する講演 名古屋大学VBL ベンチャーホール 2014年9月5日

中島美砂子 (再生歯科医療研究部)
「歯延命化による健康長寿を目指した歯髄・象牙質再生治療の臨床研究の進捗状況」知多郡南部歯科医師会 知多 2014年9月24日

村田千代栄 (老年社会科学研究部)
縁がわセミナー「薬との上手な付き合い方」「病院との付き合い方」
2014年9月6日・20日、常滑市

鈴木隆雄(所長室 )
Prevention of Geriatric Syndrome in Super-Aged Society under the Universal Health Coverage (UHC)
JICA「アジア地域における高齢化への政策強化」研修. 2014年9月4日、東京

鈴木隆雄 (所長室 )
今日の高齢者の健康問題〜骨粗鬆症・サルコペニア・フレイルを考える.
ロコモ対策「運動器疾患/骨・関節フォーラム」 2014年9月27日、静岡市

松下健二 (口腔疾患研究部)
アルツハイマー病増悪因子としての歯周病の可能性. サテライトシンポジウム1 「歯周病・糖尿病・アルツハイマー病の負のスパイラルを断ち切る:口腔からの健康寿命延伸戦略」
第56回歯科基礎医学会学術大会・総会 9/25/2014, 福岡

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部)
認知症の診療における核医学診断の現状と今後の展望
第16回 和歌山ファンクショナルニューロイメージングカンファレンス、2014年9月27日、和歌山

近藤和泉. (自立支援開発研究部)
リハ科医として知っておいて欲しい小児リハのTips
日本リハビリテーション医学会専門医・認定臨床医生涯教育研修会〈中部・東海地方会〉 2014年9月20日, 静岡市

近藤和泉. (自立支援開発研究部)
臨床に役立つ小児発達評価(総論)
鹿児島県理学療法士協会小児系研修会 2014年10月5日、鹿児島市

Zhou Y.T, Tanabe S, Mukaino M, Kondo I, Saitoh E. (機能回復診療部, 自立支援開発研究部)
Reliability and Validity of Balance Evaluation Method Using an Instrumented Treadmill for Measuring Ground Reaction Forces.
ISPRM SUMMIT for Developing Countries.  28-31 August, 2014, Suzhou, China.

(展示)
国立長寿医療研究センターバイオバンク
第37回日本神経科学大会2014年9月11日〜13日、横浜

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
自分で取り組む認知症予防.
名古屋市南区民対象認知症講演会, 名古屋, 2014年9月8日.

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
認知症を予防しよう!〜認知症を予防するための効果的な取り組み〜.
藤沢市民、介護予防受託事業者等対象介護予防講演会, 藤沢, 2014年9月9日.

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
認知症予防を目的とした運動の効果.
第11回関西中部認知症研究会, 名古屋, 2014年9月13日.

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
地域における認知症予防のスキーム.
第7回東区認知症連携の会, 札幌, 2014年9月16日.

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
認知症予防の最前線.
市民向け公開講座, 山口, 2014年9月21日.

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
認知症予防のためのコミュニティの創出と効果検証.
第4回日本認知症予防学会学術集会特別講演, 東京, 2014年9月26日.

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
運動による認知症予防の効果と実践.
第10回南北海道認知症フォーラム, 函館, 2014年9月27日.

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
地域における認知症予防のスキーム.
名古屋市保健所長会研修会, 名古屋, 2014年9月30日.

牧迫飛雄馬. (生活機能賦活研究部)
運動による認知症予防〜効果的な介護予防教室の最新情報〜いまからできる脳とからだを鍛える運動.
NPO法人日本健康運動指導士会九州ブロック大会, 長崎, 2014年9月27日.

内田育恵 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
国内外の疫学研究における加齢性難聴・新知見.
第4回臓器関連研究シンポジウム,2014年9月13日,新潟市.

角 保徳 (歯科口腔先端医療開発センター)
口腔ケアと感染予防 医療安全シンポジウム 2014.9.21 東京都

角 保徳 (歯科口腔先端医療開発センター)
超高齢社会の到来と歯科学生の今後の戦略 松本歯科大学講義 2014.9.30 塩尻市

角 保徳 (歯科口腔先端医療開発センター)
歯科用OCT画像診断機器の開発―日本発、世界初の製品化を目指して
平成26年度社会保険指導者研修会 2014.9.17 東京都

角 保徳 (歯科口腔先端医療開発センター)
命を支える口腔ケア 総合看護研修 2014.9.3 大府市

センター内活動(セミナー等)

木村哲也(分子基盤研究部)
タウの生理機能解明と認知症治療ターゲットの探索
CAMD報告会, 2014年9月11日

 

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