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マンスリーレポート(研究業績) 2014年 [平成26年] 7月

2014年 [平成26年] 7月

新聞・雑誌等

鈴木隆雄 (所長室)
毎日新聞,平成26年7月17日(木)朝刊,「改善可能な「フレイル」状態」

鈴木隆雄 (所長室)
中日新聞, 平成26年7月8日(火)朝刊, 「高齢者の「フレイル」予防を」

鈴木隆雄 (所長室)
日本経済新聞, 平成26年7月9日(水)朝刊, 「認知症徘徊を調査」

中村昭範 (脳機能画像診断開発部)
NHK総合:NHKスペシャル 認知症800万人時代 認知症をくい止めろ 〜ここまで来た!世界の最前線〜,2014年7月20日

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
健康産業速報 第1849号,平成26年7月25日(金),「認知症発症リスク、年代により差」

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
日経おとなのOFF, 2014年8月号, 「算数ウォーキング」が脳の老化を食い止める.

Sato E, Hirano H, Watanabe Y, Edahiro A, Sato K, Yamane G.Y, Katakura A (口腔疾患研究部)
Detecting signs of dysphagia in patients with Alzheimer’s disease with oral feeding in daily life.
Geriatr Gerontol. Int. 2014 Jul;14(3):549-55.  【2015年1月15日更新】

論文発表等

原著論文

Kageyama Y, Doi T, Matsushima-Nishiwaki R, Iida Y, Akamatsu S, Kondo A, Kuroyanagi G, Yamamoto N, Mizutani J, Otsuka T, Tokuda H, Iida H, Kozawa O, Ogura S. (臨床検査部)
Involvement of Rac in thromboxane A2-induced human platelet activation: regulation of sCD40 ligand release and PDGF-AB secretion. Mol. Med. Rep. 10:107-112,2014.

Arai Y, Kumamoto K, Mizuno Y, Washio M (長寿政策科学研究部)
Depression among family caregivers of community-dwelling older people who used services under the Long Term Care Insurance program: a large-scale population-based study in Japan. Aging Ment Health 2014; 18(1): 81-91.

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
宗田・岡本論文「アイデンティティにおける「個」と「関係性」をとらえる尺度作成とその短縮版の検討」に対するコメント.
青年心理学研究,26:71-75,2014.

Johmura T, Shimada M, Misaki T, Naiki-Ito A, Miyoshi H, Motoyama N, Ohtani N,Hara E, Nakamura M, Morita A, Takahashi S, Nakanishi M (加齢健康脳科学研究部)
Necessary and sufficient role for a mitosis skip in senescence induction.
Mol Cell 55: 73-84, 2014.

島田裕之, 李相侖. (生活機能賦活研究部)
認知症予防のためのコミュニティの創出と効果検証.
福祉介護テクノプラス2014年7月号, 7(7): 12-18, 2014.

島田裕之. (生活機能賦活研究部)
認知症予防に向けた運動介入とその可能性.
認知症の最新医療, 4(3): 109-114, 2014.

Shimada H, Park H, Makizako H, Doi T, Lee S, Suzuki T. (生活機能賦活研究部, 所長室)
Depressive symptoms and cognitive performance in older adults.
Journal of Psychiatric Research, 57: 149-156, 2014.

Kojima N, Kim H, Saito K, Yoshida H, Yoshida Y, Hirano H, Obuchi S, Shimada H, Suzuki T. (生活機能賦活研究部, 所長室)
Association of knee-extension strength with instrumental activities of daily living in community-dwelling older adults.
Geriatr Gerontol Int, 14(3): 674-680, 2014.

Shimada Y, Nakagawa H, Sadr A, Wada I, Nakajima M, Nikaido T, Otsuki M, Tagami J, Sumi Y,. (歯科口腔先端医療開発センター)
Noninvasive cross-sectional imaging of proximal caries using swept-source optical coherence tomography (SS-OCT) in vivo. Journal of Biophotonics 7(7):506-13, 2014 【2014年9月8日更新】

Sekiyama K, Waragai M, Akatsu H, Sugama S, Takenouchi T, Takamatsu Y, Fujita M, Sekigawa A, Rockenstein E, Inoue S, La Spada AR, Masliah E, Hashimoto M. (老化機構研究部)
Disease-Modifying Effect of Adiponectin in Model of α-Synucleinopathies.
Ann Clin Transl Neurol. 2014 Jul 3;1(7):479-489. 【2014年9月22日更新】

Uhm KO, Kim MJ, Kawaguchi M, Akatsu H, Miura Y, Misumi S, Hida H, Choi EK, Kim YS, Michikawa M, Jung CG. (老化機構研究部)
ATBF1 is a Novel Amyloid-β Protein Precursor (AβPP) Binding Protein that Affects AβPP Expression.
J Alzheimers Dis. 2014 Jul 30. 【2014年9月22日更新】

総説, その他

大島浩子 (在宅医療開発研究部)
訪問看護 活用ガイド(改訂版)〜在宅医療をはじめる方へ〜,Ⅰ 訪問看護」を知ってもらうために,
公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 在宅医療と訪問看護のあり方検討委員会,P4-21,2014.

鷲見幸彦 (副院長室)
服薬アドヒアランス 改善の工夫
Aging & Health,23(2):25-27,2014

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
高齢者糖尿病検査データの見方,高齢者糖尿病診療のピットフォール.
糖尿病診療マスター,12:556-560,2014.

安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
血清カロテノイド-その個人差、性差、季節変動についての基礎的検討-.
果樹試験研究推進協議会会誌,33:10-13,2014.

杉浦彩子,内田育恵,中島務,下方浩史 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
難聴と認知症,生活習慣病・老年疾患と認知症.
Geriat Med,52:781-784,2014.

安藤富士子,西田裕紀子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
喫煙が知能・認知機能に及ぼす影響と抗酸化食品の可能性,生活習慣病・老年疾患と認知症.
Geriat Med,52:793-796,2014.

松井康素,原田敦 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室,院長室)
ロコモティブシンドローム,高齢者におけるリハビリテーションの阻害因子とそれに対する一般的対応.
Geriat Med,52:841-847,2014.

松田 亮,平識善大,角 保徳 (歯科口腔先端医療開発センター)
続・私たちが担う「専門的口腔ケア」実際編② 専門的口腔ケアをするならこれがないと始まらない!
デンタルハイジーン 34(8):874-877, 2014 【2014年9月8日更新】

北村優汰、毛利公美、中井敏晴、白石善明、岩田 彰 (長寿医療工学研究部)
検索可能暗号の検索応答時間を一定にする簡潔データ構造を用いた索引手法
マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2014)シンポジウム 3H-2、DICOMO2014論文集 752-757 【2014年10月17日更新】

渡邊 裕 (口腔疾患研究部)
口腔ケアをもっと効果的に行なうための3つの視点、口腔ケアを拒否されたらどうする?
月刊ナーシング Vol.34 No.8 2014.7 P68-74  【2015年1月15日更新】

渡邊 裕 (口腔疾患研究部)
口腔ケアをもっと効果的に行なうための3つの視点、薬だけじゃない、乾燥の原因別の対策で口腔乾燥をもっと防ぐ!
月刊ナーシング Vol.34 No.8 2014.7 P66-67  【2015年1月15日更新】

書物等

福岡秀記 (先端診療部)
視覚障害と認知症
Geriatric Medicine(老年医学) 7月号

庵原耕一郎、中島美砂子 (再生歯科医療研究部) 
歯髄幹細胞を用いた抜髄後歯髄再生治療法の開発
歯界展望 7月号Vol.124,No.1 July 2014. pp. 113-116.

高島明彦(分子基盤研究部)
淋しい人はボケる〜認知症になる心理と習慣〜
幻冬舎新書 2014年7月30日 【2014年9月16日更新】

講演等

学会・研究会等発表

福岡秀記丹下智香子、山中行人、大塚 礼,安藤富士子下方浩史 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
地域在住中高年者における内部乱視の大きさ・種類の性・年代に関する検討
第29 回 JSCRS学術総会 2014年7月12日、福岡

日野智之,外園千恵,加賀郁子,舘野寛子,木下茂 (先端診療部)
MMC併用翼状片手術後に強膜融解および強角膜真菌感染をきたした1例.
第51回日本眼感染症学会,2014年7月4-6日,東京国際フォーラム,東京都.

鈴木隆雄 (所長室)
骨粗鬆症:高齢者医療の立場から.
第32回日本骨代謝学会学術集会,2014年7月26日,大阪.

Kato T, Iwata K, Kuratsubo I, Fukuda K, Takeda A, Washimi Y, Bundo M, Ito K, Nakamura A (脳機能画像診断開発部,副院長室,脳機能診療部,精神診療部), MULNIAD Study group,
Magnetic resonance imaging of the Locus Coeruleus in young, non-demented older adults, MCI, and Alzheimer's disease. Alzheimer’s Association International Conference 2014, July, 12-17 (12), 2014, Bella Center, Copenhagen, Denmark

Nakamura A, Kato T, Yamagishi M, Iwata K, Kato K, Bundo M, Hattori H, Sakurai T, Arahata Y, Maess B, Ito K, (脳機能画像診断開発部,精神診療部,もの忘れ外来部,脳機能診療部) MULNIAD study group,
Correlation between cortical excitability and local amyloid βdeposition as evaluated by MEG and PiB-PET.
Alzheimer’s Association International Conference 2014, July, 12-17 (16), 2014, Bella Center, Copenhagen, Denmark

Kimura T, Okabayashi S, Ono F.(アルツハイマー病研究部)
Dynein Dysfunction Perturbs Intracellular Vesicle Trafficking and Synaptic Vesicle Docking via Endocytic Disturbances: A Potential Mechanism Underlying Age-Dependent Cognitive Dysfunction.
9th Forum of the Federation of European Neuroscience Societies (FENS 2014), July 5-9, 2014, Milan, Italy.

北村優汰、毛利公美、中井敏晴、白石善明、岩田 彰 (長寿医療工学研究部)
検索可能暗号の検索応答時間を一定にする簡潔データ構造を用いた索引手法
マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2014)シンポジウム 2014年7月9日、新潟県

松井康素,竹村真里枝,原田敦,幸篤武,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (先端診療部,院長室,NILS-LSA活用研究室)
女性における膝関節痛の有無および既往と脂肪量・筋量との関連.
第6回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会,2014年7月24日,広島市.

Takashima A, Soeda Y (分子基盤研究部)
Granular tau oligomer as toxic tau aggregation form in AD.
Alzheimer’s Association International Conference 2014, Copenhagen, Denmark. July 12-17, 2014

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウ分子からアプローチするアルツハイマー病
公益財団法人新世代研究所 バイオ単分子研究会, 2014年7月26日, 静岡県伊東市

講演など(教育、普及、広報活動)

鷲見幸彦 (副院長室)
認知症初期集中支援チーム-支援の進め方-
認知症初期集中支援チーム研修会,東京,2014年7月6日

鷲見幸彦 (副院長室)
脳・神経Ⅱ 4学年医学部
産業医科大学,北九州市,2014年7月11日

鷲見幸彦 (副院長室)
認知症初期集中支援チーム-支援の進め方-
認知症初期集中支援チーム研修会,大阪,2014年7月13日

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
第11回日本高齢者虐待防止学会横浜大会 講演とワークショップ「認知症ケアの最前線」
2014年7月4日, 横浜市中区.

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
全日本病院協会「第1回病院職員のための認知症研修会」
2014年7月4日、東京都千代田区

遠藤英俊(長寿医療研修センター)
沼田市民公開講座「認知症の予防と地域づくり」
2014年7月19日、群馬県沼田市

渡邉佳弘. (機能回復診療部)
高齢者・廃用症候群・認知症患者のための発声リハビリテーション:呼吸筋・咽頭筋のストレッチの実際
福田学園校友会ST部会 2014年7月6日, 大阪市

大沢愛子. (機能回復診療部)
認知症リハビリテーションの実際
第16回中勢認知症集談会特別講演会 2014年 7月30日, 津市

鈴木隆雄 (所長室)
CGA(高齢者総合機能評価)の正しい導入と活用について.
CGA研修,2014年7月31日, 滋賀県 .

松下健二 (口腔疾患研究部)
第28回健康食品セミナー『口腔ケアと健康長寿』 NPO法人健康食品フォーラム 2014/7/24 東京

松下健二(口腔疾患研究部)
歯周病と認知症 平成26年度名古屋大学第一期オープンカレッジ 2014/7/4 名古屋

西田裕紀子 (NILS-LSA活用研究室)
知能の加齢変化とその要因に関する長期縦断研究.
第31回臨老死生学・老年行動学研究会,2014年7月2日,大阪市.

本山 昇 (加齢健康脳科学研究部)
細胞老化の解析
名古屋大学大学院医学系研究科講義「ベーシックトレーニング」 2014年7月2日、大府市

丸山和佳子 (加齢健康脳科学研究部)
認知症の予防について
愛知学院大学心身科学部健康栄養学科講義 「健康スポーツ医学」 2014年7月3日、日進市

本山 昇 (加齢健康脳科学研究部)
老化制御のトピックス
愛知学院大学心身科学部健康栄養学科講義 「健康スポーツ医学」 2014年7月10日、日進市

丸山和佳子 (加齢健康脳科学研究部)
健康スポーツ医学 ―まとめー 
愛知学院大学心身科学部健康栄養学科講義 「健康スポーツ医学」 2014年7月17日、日進市

中島美砂子 (再生歯科医療研究部)
「歯髄再生療法の現在」について講演 東京 府中 2014年7月5日

丸山 光生 (老化機構研究部)
分子・細胞レベルにおける老化のしくみの解明をめざして
分子総合医学専攻 老化基礎科学講座
平成26年度名古屋大学大学院医学系研究科修士課程入試説明会 2014年7月5日 名古屋市

赤津 裕康(老化機構研究部)
高齢者の栄養管理:腸内環境・免疫学的視点から
第12回知多半島栄養サポートフォーラム 特別講演 2014年7月5日 常滑市

角 保徳 (歯科口腔先端医療開発センター)
"高齢者の心身の特性,口腔機能の管理,緊急時対応" 高齢者の心身の特性・口腔機能の管理・緊急時対応の研修会 2014.7.6 名古屋市 【2014年9月8日更新】

センター内活動(セミナー等)

高島明彦 (分子基盤研究部)
認知症治療に向けた研究戦略と問題
CAMD報告会, 2014年7月10日

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