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マンスリーレポート(研究業績) 2014年 [平成26年] 3月

2014年 [平成26年] 3月

新聞・雑誌等

大島伸一 (総長)
日本医事新報,4690(平成26年3月15日)号:75,Book Review新刊Pick Up,「治し・支える医療」を担ってゆく在宅医療の指針となる一冊.

大島伸一 (総長)
読売新聞,平成25年3月27日(木)夕刊,こころ 治す・支える 医療は奉仕.

内田育恵 (先端診療部,NILS-LSA活用研究室)
中日新聞 ,平成26年3月3日(月)朝刊,「聞こえに違和感を感じたら!? 知っておきたい耳の話」

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
読売新聞,平成26年3月18日(火)夕刊,認知症明日へ:入院支援:「迷惑行動」チームで対応.

島田裕之. (自立支援開発研究部)
別冊メディカル朝日, 2014年3月号, 現在そして将来、転倒予防はどこまでできるか〜転倒予防10年のエビデンスとこれからの発展〜「認知症高齢者と転倒」

島田裕之. (自立支援開発研究部)
朝日新聞グルーブ, 2014年3月16日, 認知症から自閉症まで、手探りで治療.

遠藤 英俊 (内科総合診療部)
朝日新聞,平成26年3月4日(火)朝刊,「愛知に人あり 老いに寄り添って 長寿の国 先端駆ける」 【2014年5月15日更新】

遠藤 英俊 (内科総合診療部)
朝日新聞,平成26年3月10日(月)朝刊,「わらべうた 広がる輪 歌活用、全国で取り組み」 【2014年5月15日更新】

遠藤 英俊 (内科総合診療部)
中日新聞,平成26年3月11日(火)朝刊,「つなごう医療211 医人伝「優しい医療」を高齢者に」 【2014年5月15日更新】

論文発表等

原著論文

*N. Sahara, M. Murayama, M. Higuchi, T. Suhara, A. Takashima, (分子基盤研究部) 
Biochemical distribution of tau protein in synaptosomal fraction of transgenic mice expressing human P301L tau, Front Neurol. 2014 Mar 11;5:26. doi: 10.3389/fneur.2014.00026. eCollection 2014. PMID: 24653715

Seungwon Jeong, Yusuke Inoue, Katsunori Kondo, Daisuke Matsumoto, Nariaki Shiraishi (老年社会科学研究部)
Formula for predicting FIM for stroke patients at discharge from an acute ward or convalescent rehabilitation ward.
Jpn J Compr Rehabil Sci 5: 19-25, 2014 (Published March 20, 2014)

Shiraishi N, Suzuki Y, Matsumoto D, Jeong S, Sugiyama M, Kondo K, Kuzuya M (老年社会科学研究部)
The effect of additional training on motor outcomes at discharge from recovery phase rehabilitation wards: a survey from multi-center stroke data bank in Japan.
PLoS One. 2014 Mar 13;9(3)

Okada K, Angkawidjaja C, Koga Y, Kanaya S. (治療薬探索研究部リード分子探索研究室)
Structural and mechanistic insights into the kynurenine aminotransferase-mediated excretion of kynurenic acid.
J Struct Biol. 185:257-266. 2014 Mar.

Maeshima S., Osawa A., Yamane F., Shimaguchi H., Ochiai I., Yoshihara T., Uemiya N., Kanazawa R., Ishihara S. (機能回復診療部)
Memory impairment caused by cerebral hematoma in the left medial temporal lobe due to ruptured posterior cerebral artery aneurysm
BMC Neurology, 14(1):44,2014.

Makizako H, Shimada H, Doi T, Yoshida D, Tsutsumimoto K, Uemura K, Anan Y, Park H, Lee S, Ito T, Suzuki T. (自立支援開発研究部, 生活機能賦活研究部, 所長室)
The combined status of physical performance and depressive symptoms is strongly associated with a history of falling in community-dwelling elderly: Cross-sectional findings from the Obu Study of Health Promotion for the Elderly (OSHPE).
Arch Gerontol Geriatr, 58(3): 327-331, 2014.

西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
高齢者における知能と抑うつの相互関係:交差遅延効果モデルによる検討.
発達心理学研究,25:76-86,2014.

平井徹也、福田洋治、虞友雅徳、毛利公美、中井敏晴、白石善明 (長寿医療工学研究部)
臨床研究のための個人識別情報非可視型連結可能システム、電子情報通信学会 ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会、信学技報 Vol.113 No.479、ISSN O913-5685、LOIS2013-79、149-154、2014

山口さち子、中井敏晴 (長寿医療工学研究部)
医療系職員の磁気共鳴画像技術の利用における安全意識調査 労働安全衛生研究 Vol.7 No.1、39-46、2014

前谷津文雄、阿部喜弘、菱沼誠、引地健生、丹治 一、清野真也、安達廣司郎、武蔵安徳、土橋俊男、町田好男、山口さち子、中井敏晴 (長寿医療工学研究部)
東日本大震災の被災地宮城県におけるMR装置被害の実態調査報告 日本放射線技術学会雑誌、Vol.70 No.3 2014【2014年7月10日更新】

鄭丞媛, 井上祐介, 近藤克則, 松本大輔, 白石成明 (老年社会科学研究部)
急性期と回復期リハ病棟における脳卒中患者の退院時FIMの予測式.
Jpn J Compr Rehabil Sci 5: 19-25, 2014 (Published March 20, 2014)

北村優汰, 福田洋治, 廣友雅徳, 毛利公美, 中井敏晴, 白石善明 (長寿医療工学研究部)
検索可能暗号を高速化するための簡潔データ構造を用いた索引手法
情報処理学会全国大会講演論文集 76th(1) 1.405-1.406 2014年3月 【2014年6月12日更新】

森戸 光彦, 渡邊 裕, 菅 武雄, 片倉 朗, 片山 正輝, 戸原 玄, 吉田 光由(口腔疾患研究部)
脳卒中患者の歯科治療時のリスク評価に関する研究
日本歯科医学会誌33 59-63 2014年3月 【2015年1月15日更新】

総説, その他

大島浩子,尾崎充世,鈴木隆雄 (在宅医療開発研究部,看護部,所長室)
在宅療養の現状と問題点.在宅の高齢者を支える-医療・介護・看取り-
Advances in Aging and Health Research 2013.p97-103.
公益財団法人長寿科学振興財団,H26年3月.

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウ凝集阻害による認知症治療の可能性
神経内科 80(3):383-389, 2014

幸篤武,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
サルコペニアの診断と評価,サルコペニアおよびロコモティブシンドロームと栄養.
臨床栄養,124:279-285,2014.

幸篤武,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
地域在住高齢者におけるサルコペニアの実態,サルコペニア-成因と対策.
医学のあゆみ,248:649-654,2014.

引地健生、中井敏晴、土橋俊男、木戸義照、礒田治夫、村田和子 (長寿医療工学研究部)
第41回日本磁気共鳴医学会大会ワークショップ 震災時の地域医療を支えるMR検査の安全確保
日本磁気共鳴医学会誌 Vol.34、No.1 6-13、2014

荒井由美子 (長寿政策科学研究部)
アジア・太平洋地域における高齢者のメンタルヘルス向上のための心理社会的研究コンソーシアム(PROMOTE):日本における高齢者のメンタルヘルスに関する心理社会的研究:知見普及に係る課題.Psychiatry Today 2014;34:22.

書物等

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
栄養疫学.
ウエルネス公衆栄養学 2014年版,前大道教子,松原知子編,医歯薬出版,p104-124,2014.

下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
地域在住高齢者における要介護化の危険因子.
Advances in Aging and Health Research 2013 在宅の高齢者を支える-医療・介護・看取り-,長寿科学振興財団,p125-135,2014.

近藤 和泉, 戸原 玄. (自立支援開発研究部)
在宅療養における栄養補給 -在宅胃瘻患者と栄養管理-
在宅の高齢者を支える -医療・介護・看取り-,公益財団法人 長寿科学振興財団刊,157-173, 2014

講演等

学会・研究会等発表

Kasai T, Matsui Y, Harada A, Yuki A, Kato Y, Otsuka R, Ando F, Shimokata H (先端診療部,院長室,NILS-LSA活用研究室)
Sex and age related differences in muscle mass and quality determined by mid-thigh computed tomography in a middle aged and elderly Japanese population.
International Conference on Frailty & Sarcopenia Research(ICFSR 2014), Mar 14th, Barcelona, Spain.

大島浩子,尾崎充世,松本明美,鈴木隆雄 (在宅医療開発研究部,看護部,所長室)
在宅療養を支援する病棟に登録した在宅療養高齢者のQoLと家族介護者の介護負担の検討.
第16回日本在宅医学会大会.浜松,2014年3月2日.

丹下智香子,西田裕紀子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
成人中・後期における活動能力の縦断的変化-エリクソン心理社会的段階目録検査(EPSI)の影響-.
日本発達心理学会第25回大会,2014年3月22日,京都市.

西田裕紀子,丹下智香子,富田真紀子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
中高年者の短期記憶の加齢変化:8年間の縦断的検討.
日本発達心理学会第25回大会,2014年3月22日,京都市.

富田真紀子,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史 (NILS-LSA活用研究室)
中高年者のワーク・ファミリー・バランスと人格特性の関連‐ワーク・ファミリー・コンフリクトとワーク・ファミリー・ファシリテーションの観点から‐.
日本発達心理学会第25回大会,2014年3月22日,京都市.

Kondo I. (自立支援開発研究部)
Education and Training System for Neurorehabilitation Experts in Japan -How should We Change Present for Ideal Future-The 3rd Korea-Japan NeuroRehabilitation Conference, The 8th Annual
Conference of Korean Society for NeuroRehabilitation 22 March,2014,Busan

Ozaki K., Kondo I., Satoh K., Hirano S. , Fujinori Y. (機能回復診療部, 自立支援開発研究部)
Balance Training Using a Personal Transport Assistance Robot is Effective for Frail Elderly. The 3rd Korea-Japan NeuroRehabilitation Conference, The 8th Annual Conference of Korean Society for NeuroRehabilitation
22 March,2014,Busan

大沢愛子. (機能回復診療部)
脳卒中慢性期の大腿骨頚部骨折-症例報告および文献的考察
第39回日本脳卒中学会総会. 2014. 3. 15, 大阪市

Satake S. (自立支援開発研究部)
Frailty Research: Evidence from Japan - Implication of Frailty Screening in Japan-International Conference on Frailty & Sarcopenia (ICFSR)2014 March 12-14, 2014, Barcelona , Spain

Sable-Morita, S., Satake S., Kobayashi N., Takamichi K., Shimada S., Kawashima S., Tokuda H. (自立支援開発研究部,看護部長室,臨床研究推進部,臨床検査部)
Frailty and advance age diabetic.
International Conference on Frailty & Sarcopenia (ICFSR)2014
March 12-14, 2014, Barcelona , Spain

Senda K., Satake S., Kondo K., Tokuda H., Nishikawa M., Endo H., Toba K. (内科総合診療部,自立支援開発研究部,臨床検査部,緩和ケア診療部,総長室)
Clinical Application of the Kihon Checklist to Predict Frailty and Sarcopenia in Japanese Elder Outpatients with Chronic Obstructive Pulmonary Disease.
International Conference on Frailty & Sarcopenia (ICFSR)2014
March 12-14, 2014, Barcelona , Spain

Endo H., Satake S., Hong, Y-J., Toba K., Kato S. (内科総合診療部,自立支援開発研究部)
Early Detection of Cognitive Impairment in Frail Elderly using FNIRS Signals.
International Conference on Frailty & Sarcopenia (ICFSR)2014
March 12-14, 2014, Barcelona , Spain

遠藤英俊、遠矢純一郎、小宮山恵美、大谷るみ子 (内科総合診療部)
シンポジウム1 これからの認知症ケアと在宅医療.
第16回日本在宅医学会大会,2014年3月1日,浜松市. 【2014年5月15日更新】

Sumi Y. (歯科口腔先端医療開発センター)
The mission of dentists has shifted from dental treatment to oral function improvement in aging society. - Oral care plays life-support role for the dependent elderly-. International Symposium on Oral Health Services for Elderly in Care Facility. 2014.03.22 Korea 【2014年6月19日更新】

角 保徳,遠藤昌敏,平織善大,近藤菜穂子(歯科口腔先端医療開発センター、先端診療部)
「歯科用OCT画像診断機器を用いたプラークの客観的定量法の開発」 昭和大学歯学部 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 平成25年度シンポジウム 2014年3月8日 東京都 【2014年6月19日更新】

林勇輝村上真史庵原耕一郎、福田理、中島美砂子 (口腔疾患医療研究部)
「歯髄・骨髄・脂肪由来幹細胞培養上清の歯髄・象牙質再生能の比較」
第13回日本再生医療学会総会 京都 2014年3月5日 【2014年7月17日更新】

広瀬雄二郎、村上真史、林勇輝、中島美砂子 (口腔疾患医療研究部)
「膜分取法で分取した歯髄・骨髄・脂肪幹細胞の幹細胞性及び歯髄再生能の検討」
第13回日本再生医療学会総会 京都 2014年3月5日 【2014年7月17日更新】

講演など(教育、普及、広報活動)

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウ凝集阻害剤の創出
中部橋渡し研究支援シンポジウム 2014年3月6日 名古屋市

伊藤健吾 (脳機能画像診断開発部/放射線診療部)
長寿医療研究センターにおける脳核医学検査の臨床と研究
第1回 東北認知症画像診断研究会, 2014年3月1日, 仙台市

高島明彦 (分子基盤研究部)
タウ凝集阻害剤の創出
中部橋渡し研究支援シンポジウム 2014年3月6日 名古屋市

福田美和、脇稔、浅井章良、滝川修、宮地弘幸、松野研司 (ラジオアイソトープ管理室)
indoleamine 2,3-dioxygenase (IDO) 阻害活性を有するbenzimidazole系化合物の創製
日本薬学会第134年会、平成26年3月28日、熊本

鷲見幸彦 (脳機能診療部)
「認知症を正しく知ろう!」
市民健康セミナー 2014年3月1日、名古屋

島田裕之. (自立支援開発研究部)
認知症って予防できる!?
緑区老人クラブ連合会「寿大学」, 名古屋, 2014年3月18日.

大沢愛子. (機能回復診療部)
認知症臨床の実際
第13回和歌山地域医療連携カンファレンス, 2014. 3. 8, 和歌山県田辺市.

伊藤直樹. (機能回復診療部)
動作分析と運動学実習
第6回日本リハビリテーション医学会会員実習研修会, 2014年3月27-29日, 豊明市

小早川義貴,浅野直也,中田敬司. (機能回復診療部)
東日本大震災における各団体の活動と今後の方向性
第1回 JMTEF災害医療研修アドバンスコース, 2014年3月5日, 立川市

小早川義貴,浅野直也. (機能回復診療部)
本部運営演習
第1回 JMTEF災害医療研修アドバンスコース, 2014年3月5日, 立川市

遠藤英俊 (内科総合診療部)
第9回在宅医療ケア勉強会「認知症と地域在宅ケア-オレンジプランを中心に-」
2014年3月6日、鈴鹿市 【2014年5月15日更新】

遠藤英俊 (内科総合診療部)
愛媛大学医学部付属病院 認知症疾患医療センター 講演会
「認知症疾患医療の方向性〜大切な人が認知症になったら〜」
2014年3月8日、愛媛県東温市 【2014年5月15日更新】

遠藤英俊 (内科総合診療部)
徳島県臨床内科医会第2回市民公開講座「わたしのリビングウィル」
2014年3月9日、徳島県徳島市 【2014年5月15日更新】

角 保徳(歯科口腔先端医療開発センター)
「高齢者への口腔ケアの必要性とその方法」 日本老年医学会東海地方会 高齢者医療研修会 2014年3月29日 名古屋市 【2014年6月19日更新】

渡邊裕(口腔疾患研究部)
少子高齢化時代の歯科に求められるもの
小田原歯科医師会講演会 2014年3月8日, 小田原. 【2015年1月15日更新】

 

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