もの忘れセンター

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ご挨拶

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ご挨拶

認知症460万人時代、もの忘れセンターは最高レベルの認知症の医療をおとどけします

もの忘れセンターのホームページにお立ちよりいただきありがとうございました。

 もの忘れセンターは、世界でも最大級の規模で、認知症のご本人とご家族の目線から、日々の生活に本当に必要な医療とケアを提供しています。

 18名の医師が毎日外来を担当し、認知症の予防から進行期まで、切れ目なくサポートいたします。最新の脳科学研究の成果を診療に取り入れ、最高レベルの診療を実現しています。開設以来6年目となりますが、患者さんは近隣地域のみならず、日本全国から受診して下さるようになりました。予約はいつも込み合っており、ご心配をおかけして申し訳ありません。かかりつけの先生からのご紹介がありますと、少しでも早くなりますので、お問い合わせください。

 もの忘れセンターでは認知症専門の医師(老年科・神経内科・精神科・脳外科・リハビリ科)、看護師、薬剤師、心理士、ソーシャルワーカーが集まっています。認知症では脳だけではなく、体の病気も多くみられ、多職種チームであることが治療で大きなパワーを生んでいます。このため若い人材が認知症を学ぶにも最高の環境になっています。研究所と連携した基礎研究、臨床研究でも多くの成果が挙がり、新たな認知症の治療法を開発しています。厚生労働省のご指導もいただき、日本の認知症医療の中心、またアジアのリーダーに成長していきます。

引き続き、皆様のご指導・ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

平成27年4 月吉日
国立長寿医療研究センター・もの忘れセンター長
櫻井 孝


 

 

もの忘れセンターの理念

一日でも長く在宅で穏やかに暮らすため認知症に対する患者・家族の希望を叶える

 

目標

認知症疾患センターのモデルとなります

 

活動内容

  1. 認知機能の維持
  2. 周辺症状の速やかな改善
  3. 生活機能の改善
  4. 老年症候群(転倒、誤嚥、失禁)などをおこさない
  5. 介護負担感の軽減
  6. 身近な場所での認知症に対する介護サービス利用の情報提供
  7. 緊急時の入院対応

国立長寿医療研究センター

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