メディカルゲノムセンター

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MGCについて

メディカルゲノムセンター(MGC)は、遺伝子情報を基盤とした診断・治療・予防をおこなうゲノム医療1) の推進基盤として設置されました。ゲノム医療の臨床実装はまだ限られた分野にとどまっていますが、近い将来ゲノム医療の対象疾患は拡大すると予測されています。すでにヒトゲノムの網羅的解析情報と診療情報を組み合わせた「統括情報」はさまざまな疾患の新たな医療の開発のための研究資源として活用されています。

 国立長寿医療研究センターのMGCは、認知症などで当病院を受診された方々から提供いただいた生体試料(検体)を保存するバイオバンク、検体の遺伝子解析を進める臨床ゲノム解析推進部、解析情報と診療情報を連結して管理する臨床ゲノム情報管理室で構成され、相互に連携してゲノム医療の推進に取り組んでいます。

メディカルゲノムセンターの紹介

 

参考資料

1)わが国の保健医療システムにおけるゲノム医療の展望 - 国立高度専門医療研究センターの取り組みと提言 -, 医療 69巻, 2015

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