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バイオバンク試料の品質について検討した「オミックス研究用生体試料の取り扱いに関する報告書」がAMEDゲノム医療研究支援事業のホームページで公開されました

オミックス研究用生体試料の取扱いに関する報告書

最近、バイオバンクを持つ研究機関が増えてきた。しかし、そこに保存されている生体試料が必ずしも一定の品質を保持しているとは限らない。この報告書では、3大バイオバンクが中心となり、バイオバンクに保存される様々な生体試料(血漿、血清、髄液、病理組織)の品質を維持するための採取から保存までの作業工程に必要と思われる条件について検討がなされている。また、この報告書は、バイオバンクのみならず、臨床や研究の場における生体試料の適切な取り扱い法を提示してくれる。今後も新しい情報や知見をフィードバックしながらバージョンアップを重ねていく予定である。

参考図

報告書の1例:
血漿を25℃で放置した時、時間が長いほど分解産物が増える。

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