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研修のご案内

ホーム > 長寿医療研修センター > 研修のご案­内 > コグニサイズ指導者養成研修 Q & A

コグニサイズ指導者養成研修 Q & A

Q.実践者研修と指導者研修の違いは何ですか?

A.各研修の違いは以下のとおりになります。

対象者

実践者研修

コグニサイズを広く実践指導(※1)されたい方向け
指導者研修 実践指導に加え、認知機能の評価を行いたい方、また所属施設のコグニサイズ実践指導する他の職員の方に対して管理者的な立場をとられる方向け
主な研修内容
実践者研修 コグニサイズを実践指導するために必要な知識の習得といくつかのコグニサイズを実際に体験します。
指導者研修 「実践者研修」の内容に加えて、下記の内容が含まれています。
(1)専用のiPadアプリよる認知機能の包括的評価
・実際の検査方法の実技指導
・検査データの活用方法の紹介 など
(2)認定試験(筆記試験)
・合格者には認定証が付与され、(1)で紹介する認知機能評価システム(※2)の利用権限が与えられます。
・合格者の所属施設が「コグニサイズ促進協力施設」の認定を受けることができます。(※3)

※1:自らコグニサイズを対象者に実施してもらえるよう教えること。
※2:国立長寿医療センター開発の認知機能評価の専用システム。
※3:施設認定を受けるには認知機能評価システムを利用した認知機能検査で一定の実績を報告する必要があります。

 

Q.コグニサイズ指導者研修修了者が研修会を開催することはできますか?

Q.コグサイズ指導者・実践者の研修を受講しなくてもコグニサイズを指導できますか?

A.コグニサイズ指導者、コグニサイズ実践者、研修未受講者ができることの違いは以下のとおりになります。

 

指導者研修

修了者

実践者研修

修了者

研修

未受講者

所属施設内でのコグニサイズの

実践指導(※1)

※2

所属施設外でのコグニサイズの

実践指導

※3

※3

※2,3

コグニサイズ指導者・実践者を養成する目的の対外的な研修

×

※4

×

※4

×

※4

コグニサイズ実践指導できる者を養成する目的の所属施設内での職員に対する研修

- -

※1:自らコグニサイズを対象者に実施してもらえるよう教えること。
※2:常識の範囲内であれば制限されることはありませんが、センターとしては「指導者研修」あるいは「実践者研修」をご受講の上で実践指導されることが望ましいと考えております。
※3:コグニサイズの名称を印刷物に明記して、コグニサイズを継続的に実施する場合は名称利用の登録をお願いいたします。

※4:「コグニサイズ™」の商標を使った対外的な指導者養成研修はセンターが関与するもの以外は認めておりません。
もしコグニサイズに関する講演会等を希望される場合は、当センターの予防老年学研究部のホームページから講演依頼書をダウンロードできますので、そちらを改めてご送付願います。

 

Q.国立長寿医療研究センター以外の会場での研修予定はありますか?

A.現時点ではありません。

 

Q.認知症予防・認知機能評価に関する参考文献はありますか?

A.文献については、代表的なものは以下のとおりになります。(外部サイトに移動します)

参考書籍については以下のとおりです。

その他、われわれの最新の研究成果については随時センターHPに紹介されておりますので、そちらをご参照ください。

コグニサイズについて・よくある質問Q&Aのページに移動する

 


【コグニサイズ指導者養成研修に関する問い合わせ先】
長寿医療研修センター 中野
FAX  0562-45-5813
E-mail  nakano@ ncgg.go.jp
※メールの際には@の後のスペースを削除ください


【その他コグニサイズに関する問い合わせ先】
国立長寿医療研究センター「コグニサイズ」普及事務局
cognicise@    ncgg.go.jp
※メールの際には@の後のスペースを削除ください

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