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消化器科

消化器科は、現在、常勤医が3人、非常勤医(週1回)が1人の少ないスタッフで、消化管(食道、胃、小腸、大腸)、肝、胆、膵疾患など腹部領域の病気に対する専門的医療をこなしています。

各種消化器癌(食道癌、胃癌、大腸癌、膵癌など)の診断から治療(化学療法中心)、ピロリ菌の除菌治療、炎症性腸疾患の免疫学的治療、早期胃癌に対する切開剥離法(ESD)や胆管結石の砕石術などの各種内視鏡的治療、肝臓癌に対する肝動脈塞栓術・経皮的ラジオ波焼灼術、悪性胆管閉塞に対するステント挿入などの治療等を中心に診療を行っています。

長寿医療を担うセンターの診療科として、今後の高齢社会をふまえて、"外科的手術に頼らない、患者様のADL、QOLの温存、向上を第一に考慮した治療、すなわち(内視鏡的治療、癌の局所的治療)を中心とした医療の確立、発展を目標に診療を行っています。

近年では、看護部、薬剤部とのチーム医療を編成して終末期癌患者の緩和医療についても力を注いでいます。 当院は、日本消化器病学会、日本消化器内視鏡学会、日本臨床腫瘍学会、日本緩和医療学会の指導施設に認定されています。

外来担当医表

 
消化器科 松浦 山田(理) 松浦 京兼 久野

担当医