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歯科口腔外科

ご高齢の方は、心身の加齢変化とともに多くの全身疾患を複数抱えているため、歯科治療において口腔内だけではなく全身状態の十分な把握と適切な処置が求められます。当科では、一般の歯科医院では十分な対応が困難な高齢者の方を主な対象として、生活の質(QOL)の維持・向上を目指した診療を行っています。

1.高齢者・有病者歯科診療

一般歯科 虫歯、歯周病、義歯の治療を通じて、口腔機能の向上を目指します。
口腔外科 抜歯、腫瘍、顎関節症、外傷、炎症など。
口腔内科 口腔粘膜疾患(白板症、扁平苔癬など)、口腔乾燥症、舌痛症など。
周術期口腔機能管理 (手術やがん治療前後の口腔内の管理)
がん等の全身麻酔下で手術を受ける方および化学療法・放射線療法を受ける方の口腔管理を実施し、副作用の軽減、術後感染症・術後肺炎の発症率の低下に努めています。
入院手術 全身管理・術後感染予防等のために2泊3日~の入院を施行しています
*月曜日:高齢者・有病者抜歯等(手術室)
*火・水曜日:親知らず(智歯)抜歯等(外来)

2.専門外来

詳しくは、紹介ページをご覧ください。

3.卒後研修・人材育成

(1)連携大学院制度による学位取得(対象:歯科医師、歯科衛生士)

連携大学院制度は、岡山大学、徳島大学等との連携大学院協定の下、歯科医師・歯科衛生士として勤務しながら(給料を得ながら)、学位研究を行う事が可能です。

(2)歯科医師・歯科衛生士募集

歯科医師臨床研修コース説明

将来の高齢者歯科医療を担う人材育成を行っています。臨床・研究の分野で幅広い知識・実践力を習得することが可能です。

科では研究志向のある、連携大学院制度を利用する希望のある歯科医師・歯科衛生士を優先的に受け入れています。

適宜、見学者を受け入れています。興味がある方は、歯科口腔先進医療開発センター長 角 保徳(メール:yasusumi@ncgg.go.jp)までご連絡ください。

4.臨床研究(創造的開発研究)

外来担当医表

 
歯科口腔外科 大野 大野 大野

担当医