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循環器科

診療内容

循環器科は動脈硬化や心臓疾患を治療の対象とする診療科です。

対象疾患

たとえば高血圧・虚血性心疾患・末梢動脈疾患・心臓弁膜症・不整脈などが、当診療科の対象疾患です。

当科の特徴

医学は自然科学領域の一分野であり、疾患の診断や治療方針の選択は、明確な科学的根拠に基づいて行われるべきであると考えています。したがって当科では、疾患治療の際には日本循環器学会・米国心臓病学会等が多数の文献的根拠に基づき策定した疾患別治療ガイドラインに準拠した、"普遍性の高い"治療方針を選択するよう心掛けています。一方で医学には未だ明確な結論が出ていない領域が多々残っていることも、残念ながら事実です。当科では診療と同時に、未解決の領域の解明を目的とした臨床研究も進めています。

長寿医療との関連:高齢化の進展に伴い、我が国の認知症患者は近年急速に増加しています。このような認知症の発症や進行に、高血圧や高脂血症といった動脈硬化を助長する疾患の管理状況が、強く関与していることが近年の研究結果より明らかとされています。したがって認知症の発症率を低下させることを、当科の主要な診療目標の一つとして掲げています。

外来担当医表

 
循環器科(初診) 大杉 野本 平敷 川瀬 清水
循環器科(予約再診) 清水 大杉 担当医 野本 平敷

担当医