病院

文字サイズ

  • 小さい
  • 標準
  • 大きい

 

ホーム > 病院 > 診療科のご紹介 > 皮膚科

皮膚科

扱う診療内容と対象疾患

高齢者の皮膚疾患全般を診療対象にしております。なかでも褥瘡・糖尿病性潰瘍などの皮膚潰瘍、皮膚・軟部組織感染症(帯状疱疹、蜂窩織炎)、皮膚腫瘍(皮膚癌)、膠原病・結合組織疾患、乾癬、薬疹などを診療対象にしております。手術や入院治療など病院での診療を必要とする患者さんを対象にしています。単に美容を目的とした診療は行っておりません。初診のかたは可能な限り紹介状をおもちください。紹介状をおもちの患者さんを優先させていただくことがあります。現在常勤医師1名ですが外来診療以外の時も常時連絡がとれるようにしており、緊急性のある皮膚科疾患に対応できるようにしております。

診療理念

国立長寿医療研究センターにおける高齢者皮膚科診療は需要が多く、高齢者医療の重要な柱になっています。小さな所帯ですが高齢者医療を専門とする医療センター皮膚科の診療理念として以下の6つの柱を掲げて努力しております。

  1. 皮膚科臨床の利点を最大限患者さんに還元し、病院医療の質を向上させます。
  2. 総合病院皮膚科としてチーム医療に貢献します。
  3. 全人的医療の中での最良の提案をします。
  4. 標準的でかつ個別性を重視した医療を提供します。
  5. 高齢者医療、加齢皮膚科学に真に貢献する知見を目指します。
  6. 地域を愛し、地域に貢献できる皮膚科医療を目指します。

強調したい特徴・長寿医療との関連

高齢者の皮膚疾患を内科的・包括的に診る視点と高齢者の皮膚・皮下、創傷組織を外科的に診る視点をミックスした診療をおこなっております。高齢者皮膚科医療の最先端を目指しております。木曜日は手術のため、紹介状をお持ちの初診に限らせて頂いております。紹介状があり、緊急性のある患者さんは何とか診察したいと思います。クリニックの先生とご相談してからご連絡ください。

外来担当医表

 
皮膚科

磯貝

長谷川

磯貝

磯貝

担当医*
 

磯貝(午前)**

長谷川(午後)

*13時から14時まで診察 紹介初診のみ

**9時から診察

担当医