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看護部

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看護部概要

看護部理念

看護部の理念は「CHOUJU(長寿)」です。

Challenge・・・積極的に、前向きに取り組みます。
Hearty・・・暖かい、思いやりの心を持って実践します。
Outcome・・・長寿看護の成果を提供します。
Joyful・・・生き生きと自立した生活をともにめざします。
Useful・・・役立つ情報を発信し高齢者の方々を支援します。

看護体制

看護単位 10対1 2交代制

病棟構成(診療科名) 病床数(計301床)
中2病棟(外科系病棟(整形外科)・血液内科) 48
中3病棟(外科系病棟(消化器外科・泌尿器外科・脳神経外科)循環器内科) 37
HCU 4
中4病棟(内科系病棟(消化器内科・神経内科)・眼科・耳鼻いんこう科・歯科口腔外科) 46
中5病棟(回復期リハビリテーション病棟) 45
中6病棟(内科系病棟(老年内科・代謝内科・呼吸器内科・循環器内科)皮膚科) 46
南1病棟(地域包括ケア病棟) 45

西病棟(認知症対応病棟)

30

外来(内科系診療科・外科系診療科・専門外来)

-

手術室

-

病棟紹介

 

中病棟

南病棟・西病棟

外来・手術室

 

中2病棟

中2病棟画像

整形外科、血液内科 の混合病棟です。

整形外科は、骨折や腰部脊柱管狭窄症、ヘルニア、頚椎症などの患者さんが入院されています。主な治療は、手術とその後のリハビリテーションです。

血液内科は、白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫などが多く、大量化学療法や輸血療法が主な治療となります。看護師をはじめとして、医師やコメディカルと連携して患者さんが在宅復帰できるために、自身の家族のように暖かく支援し笑顔が絶えない活気あふれる病棟です。

 

 

 

 

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中3病棟

中3病棟画像

消化器外科・血管外科・泌尿器科・脳外科・循環器科の混合病棟です。

周術期・化学療法・検査の患者様を受け入れています。

周術期の看護では、全身状態の観察と異常の早期発見に努めるなど、患者さんの状態に合わせた看護を提供しています。化学療法では、副作用の観察や安全な投与を行い、患者さんの苦痛への緩和を行っています。

循環器科・脳外科の血管造影検査、カテーテル手術および治療などに対応しています。

患者さんが安心して治療が受けられるように寄り添う看護を実践しています。

 

 

HCU

HCU画像

意識障害・脳血管疾患・心筋梗塞・心不全・COPD・呼吸不全など、その他重篤な疾患や全身管理が必要な患者さんの看護を行っています。全身管理の必要な手術後やハイリスク患者の手術後の管理を行っています。医師とコメディカルとともに協力しながら、専門知識を踏まえ、質の高い看護を行っています。

 

 

 

 

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中4病棟

中4病棟画像

消化器内科・神経内科・眼科・耳鼻いんこう科・歯科口腔外科の混合病棟です。

消化器内科は、内視鏡的手術・化学療法を主に行っており、苦痛の緩和と精神的な援助に力を入れています。

神経内科では、脳梗塞やパーキンソン病の患者さんが多く、他職種と協力しながら安心・安全な入院生活の提供と、退院後の生活を考えた支援を行っています。

眼科・耳鼻いんこう科・歯科口腔外科では、手術を目的とした短期入院がほとんどです。

患者さんを中心とした、温かい看護が提供できるよう日々努力しています。

 

 

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中5病棟

中5病棟画像

回復期リハビリテーション病棟です。

脳血管疾患や大腿骨頚部骨折など急性期治療後、まだ医学的・社会的なサポートが必要な患者さんに対して、多職種でチームを組んで集中的なリハビリテーションを実施しています。

心と体の自立に向け患者さんが、障害を抱えながらも希望する在宅生活を送っていけるように、患者さんやご家族と一緒に話し合い、退院に向けた準備をしていきます。

 

中病棟5

 

 

 

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中6病棟

中6病棟画像

呼吸器・循環器・代謝内科・老年内科・皮膚科の混合病棟です。

患者さん1人1人に対して温かい看護を実践し、順調に回復過程がたどれるよう支援しています。

呼吸器科での化学療法や緩和治療を目的として入院された患者さんに対しては、苦痛の緩和に努め、患者・家族の意志を尊重し希望を叶えられるよう看護を行います。

循環器科の慢性的な病状を有する患者さんには、心身の状態が早期に改善するよう、細やかな観察を通して日常生活を支援していきます。

終末期を迎えるご高齢の入院患者さんもいます。その人らしい人生最期のしめくくりが全うできるよう、院内の多職種や地域との連携を図りつつ、緩和ケアに取り組んでいます。

 

 

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南1病棟

南1病棟画像

地域包括ケア病棟です。

「地域包括ケア病棟」とは、急性期治療を経過し、一般病棟で症状が安定したものの、すぐにご自宅や施設等での療養に移行することに不安がある患者さんに対して、在宅復帰に向けて、医療管理、診療、看護、リハビリを行うことを目的とした病棟です。

患者さんの心身が回復し、安心してスムーズに在宅に復帰していただけるよう、医師、看護師、リハビリテーションスタッフ、医療ソーシャルワーカー等が協力して、在宅復帰に向けたサポートします。

 

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西病棟

西病棟1

診療科は老年内科、精神科、神経内科、脳神経外科です。

認知症の精密検査や薬物療法、認知障害がある高齢者の身体合併症の治療を目的とした病棟です。音楽療法や集団リハビリテーションなど曜日毎にレクリエーションを取り入れ、非薬物療法にも力を入れています。

その人らしく豊かに生きることができるよう、患者さんの立場に立ち患者さんの気持ちを汲み取った細やかな看護を提供することを理念とし、個別的な看護を実践しています。

 


 

 

 

西病棟2

 

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外来

外来画像1

一般診療科は19診療科があります。消化器外科、血管外科、皮膚科は休診日がありますので外来診療一覧(外来担当医表)をご確認ください。老年内科は70歳以上の患者さん、精神科は主に60歳以上の患者さんが診療対象となります。

専門外来は、骨粗鬆症、リウマチ、補聴器、嗅覚味覚、総義歯、口腔ケア、乳腺、足の腫れ・むくみ、緩和ケア、睡眠呼吸、心の元気、すっきり排泄、ロコモフレイル外来など20診療科があります。また、専門の看護師が担当するフットケア、看護外来では、足病変のケアや療養上の相談に対応していますので、お困りの方は気軽にご相談ください。

 


 

 

外来2

中央処置室(1階)では、各診療科でオーダーされた処置や点滴、輸血などを行います。救急外来(ロビィ階)の患者対応も外来スタッフが行っています。
化学療法室では静かな環境の中で、患者さんが安全に安心して治療が受けられるように看護を実践しています。
外来スタッフは、患者さんの安全に配慮してていねいな看護の提供を心がけています。

 

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手術室

手術室1

当手術室は、新外来棟の中央手術室5階と3階の感覚器センター内にあります。

主に5階手術室は、一般外科、整形外科、血管外科、泌尿器科、脳神経外科、耳鼻科、歯科、皮膚科の手術を行い、3階では眼科の手術を行っています。

手術対象患者は61歳以上が全体の91.1%を占め、周手術期看護として安全で安心な医療の提供を実践しています。また、高齢者の手術看護の専門性を高めるため、担当者を固定化し、看護を実践しています。

 

手術室2

 

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