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内科(血液免疫内科)臨床研修カリキュラム

指導責任者:輸血管理部長 勝見章

研修目的

専門分野研修としての血液免疫内科の研修においては血液免疫異常症およびその合併症に対する診療を修得することをその目的とする。つまり血液免疫異常症に罹患している患者様に対して適切なインフォームドコンセント、診断、治療方針およびターミナルケアを行う能力を修得する。

また、当科においても診療にあたってはコメディカルスタッフとチーム医療で臨む姿勢が重要であるためスタッフと協議を行い、相互に理解が得られた上で医療を行う姿勢を学ぶ。

研修内容

  外来診療 病棟診療 時間外診療
1年目 新患予診 主科担当医 指導医担当時
2年目 新患・再診 主科副科担当医 指導医担当時

到達目標

血液または免疫疾患に対して全人的医療を施行する能力を修得する。

行動目標

  1. 血液異常の症状、訴え、身体所見検査所見に対して的確な判断をする。
    血液異常所見の緊急、非緊急を判断できる。血液疾患の診断方針を立てられる。
    刻々と変化する患者様の病態を把握できる。骨髄像を読める。
    血液疾患の治療方針を立てられる。
  2. コメディカルスタッフとともに医療チームを組織する。
    情報を収集し病態を把握しそれを説明できる。
    診療方針を説明し協議できる。
  3. 患者様およびその家族に対して十分な説明責任を果たす。病名告知または状態説明を適切に行うことができる。
    病気による肉体的精神的苦痛に対して適切な対処ができる。