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総合長寿医療 臨床研修カリキュラム

指導責任者:副院長 鷲見 幸彦

研修目的

認知症、骨粗鬆症、感染症、多臓器障害、排尿障害等の高齢者に特に多い疾患群に対する一般的な患者管理法を習得することを目的とする。

研修内容

対象疾患を特に専門的に扱う診療部門を順次ローテートして診療技能を研修する。高齢者救急診療研修および医療安全研修を含む。

到達目標

高齢者に特に多い疾患に対する、適切な診療技能を修得する。

行動目標

  1. 高齢者の病態生理の特性について理解する。
  2. 高齢者の疾患管理に関する最新の知識を保有する。
  3. 対象疾患群に対して、指導医の下で適切な診療が行える。
  4. 指導医に協力して、高齢者救急患者に対する適切な診療が行える。
  5. 高齢患者における医療安全に配慮することができる。