独立行政法人国立長寿医療研究センターアルツハイマー病研究部
Department of Alzheimer's Disease Research
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ようこそ独立行政法人国立長寿医療研究センターアルツハイマー病研究部へ
アルツハイマー病は、高齢社会を迎えた我が国において増加の一途をたどっており、その予防法と治療法の確立は国民が強く求めるところとなっております。アルツハイマー病研究部は、アルツハイマー病発症機構を分子レベルで解明し、真に有効な予防法・治療法の開発に向けた研究を行うために設立されました。当研究部の前身は、1995年7月に国立療養所中部病院に併設された長寿医療研究センター痴呆疾患研究部として、初代部長に柳澤勝彦(現副所長)、室長に駒野宏人ならびに道川 誠の体制で出発しました。2004年3月のナショナルセンター化に伴い国立長寿医療センター研究所アルツハイマー病研究部に改組・増室されました。2005年2月に松原悦朗が室長に、2005年10月からは道川が部長に、2006年10月には内村健治が室長に、2007年10月には鄭且均が室長に就任し現体制が整備されました。
人材募集
部長・室長 ポスドク研究員
大学院生 実験補助員
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