外来管理治療棟更新築整備工事

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設計概要

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設計概要

国立長寿医療研究センターは、厚生労働省所轄の国立研究開発法人であり、我が国の長寿医療に関する総合的、中核的な研究・医療機関です。平成16年に6番目の国立高度専門医療研究センター(ナショナルセンター)として発足して以来、認知症、運動器疾患等加齢に伴う疾患の発症メカニズムの解明、治療・予防法の開発や、最先端医療の研究等を行っています。

病院建物は、昭和40年代に建てられた国立療養所中部病院時代の建物も多く残り、老朽化・狭隘化が課題となる中で、病院の全面建替を検討してきましたが、東日本大震災後の建設費高騰等の影響により、当初計画を改めて、段階的整備に切り替え、その第1期として外来・診療機能部分を先行して建て替えることとしました。

今回整備する新外来管理治療棟は、今日の最先端医療への期待に応えることができるものとして、現ロータリー部分に建てることとして、既存病棟とのつながりを確保するとともに、将来的にも、新病棟の建築、研究棟の建替などにも対処でき、まとまりのあるエリアを形成できるように計画しています。

 

建物概要

工事名称 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 外来管理治療棟更新築整備工事
工事場所 愛知県大府市森岡町七丁目430番地内
施設用途 病院
構造規模 鉄骨造(免震構造) 地上7階/地下1階
建築面積 2,545.22平方メートル 
延床面積 16,264.84平方メートル
設計 株式会社 梓設計
監理 株式会社 三橋設計
施工 建築 株式会社 熊谷組
電気 株式会社 トーエネック
機械 三建設備工業 株式会社

 

国立長寿医療研究センター

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