老年学・社会科学研究センター

文字サイズ

  • 小さい
  • 標準
  • 大きい

 

組織

ホーム > 老年学・社会科学研究センター > 組織 > 予防老年学研究部

予防老年学研究部

予防老年学研究部では、運動、栄養、知的活動、社会活動などの非薬物療法を用い、認知症や身体虚弱化の予防などに対する効果を科学的に検証する。さらに、これらの知見をもとに、介護予防に向けて認知症や要介護認定発生率を低減させるための効果的なプログラムを開発している。

  1. 健康増進研究室では、高齢者がより充実した社会生活を過ごせるための有効な方法を開発し、その効果検証を行う。主な課題は、軽度認知障害(mild cognitive impairment: MCI)を有する高齢者を対象として認知症予防を目的とした実証研究や、安全運転技能の向上に関する実証研究を進めている。
  2. 長寿コホート研究室では、障害や老年症候群発生の危険因子の解明と、それらの抑制方法を明らかにするための地域コホート研究を行う。主な課題は、認知機能低下および認知症発症の危険因子の解明と、さまざまな活動を通したポピュレーション・アプローチを行い、地域全体の認知症や障害発生率等に対する有効性の検証を進めている。

 

国立長寿医療研究センター

  • 病院
  • 研究所
  • 認知症先進医療開発センター
  • 老年学・社会科学研究センター
  • もの忘れセンター
  • バイオバンク
  • 治験・臨床研究推進センター
  • 長寿医療研修センター
  • 歯科口腔先進医療開発センター