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健康とくらしの調査が始まりました

健康とくらしの調査が始まりました

この調査は、2016年10月から11月にかけて、全国38市町村の約30万人を対象に行われる大規模調査です。
国立長寿医療研究センターや多くの大学の研究者が参加する日本老年学的評価研究(JAGES)プロジェクトと市町村との共同研究です。
どのような生活の仕方などが、その後の寝たきりや認知症を予防し健康長寿につながるのかを調べるため、調査データと市町村が持つ要介護認定データなどを結合して分析します。

個人情報は、削除した上で、研究者が分析しますので、個人が特定されることはありません。調査票の返送をもって研究へのご協力に同意いただけたものとみなして分析対象とさせていただきます。なお返送後に、分析対象から外すことをご希望される場合には、お住まいの市町村役場にその旨をご連絡ください。

偏った結果にならないために、多くの方にお答えいただくことが大切です。健康とくらしの調査票が届きましたら、ぜひご協力ください。

 

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