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NILS-LSA活用研究室 業績 平成20年度

1. 原著論文

Sugiura S, Uchida Y, Nakashima T ,Yoshioka M, Ando F and Shimokata H: Tinnitus and brain MRI findings in Japanese elderly. Acta Otolaryngol, 128: 525-529, 2008.

Sugiura M, Nakamura M, Ogawa K, Ikoma Y, Ando F and Yano M: Bone mineral density in post-menopausal female subjects is associated with serum antioxidant carotenoids. Osteoporos Int, 19: 211-219, 2008.

Yamada Y, Ando F and Shimokata H: Association of genetic variants of APOA5 and PRKCH with hypertension in community-dwelling Japanese individuals. Mol Med Rep, 1: 407-414, 2008.

Uchida Y, Ando F, Shimokata H, Sugiura S, Ueda H and Nakashima T: The effects of aging on distortion-product otoacoustic emissions in adults with normal hearing. Ear Hear, 29: 176-184, 2008.

Fukukawa Y, Kozakai R, Niino N, Nishita Y, Ando F and Shimokata H: Social support as a moderator in a falls prevention program for older adults. J Gerontol Nurs, 34: 19-25, 2008.

Kuzuya M, Ando F, Iguchi A and Shimokata H: Glutathione peroxidase 1 Pro198Leu variant contributes to the metabolic syndrome in men in a large Japanese cohort1-3. Am J Clin Nutr, 87: 1939-1944, 2008.

Toyoshima H, Masuoka N, Hashimoto S, Otsuka R, Sasaki S, Tamakoshi K and Yatsuya H: Effect of the interaction between mental stress and eating pattern on body mass index gain in healthy Japanese male workers. J Epidemiol, 19: 88-93, 2009.

Yamada Y, Ando F and Shimokata H: Association of polymorphisms of SORBS1, GCK, and WISP1 with hypertension in community-dwelling Japanese individual. Hyptens Res. (in press)

安藤富士子,今井具子,北村伊都子,大塚礼,下方浩史:地域在住中高年者の耐糖能と果物摂取量に関する横断的検討.日本未病システム学会雑誌,13:341-343,2008.

丹下智香子,西田裕紀子,安藤富士子,下方浩史:地域在住男女高齢者の主観的幸福感に傷病経験が及ぼす影響の検討.日本未病システム学会雑誌,13:305-307,2008.

西田裕紀子,丹下智香子,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年者の生活の質-WHO QOL26を用いた検討-.日本未病システム学会雑誌,13:308-310,2008.

内田育恵,杉浦彩子,安藤富士子,下方浩史,吉岡真弓,中島 務:補聴器所有に関連する要因および聴力の自他覚評価についての検討.日耳鼻,111:405-411,2008.

森圭子,加藤友佳,朽名宏惠,塩井紅,平瀬悠,下方浩史:地域自立高齢者の栄養改善とQuality of Life.愛知学院大学論叢心身科学部紀要,4:75-81,2008.

安藤富士子,今井具子,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,加藤友紀,下方浩史:地域在住中高年者の果物・カロテノイド摂取と抑うつに関する縦断的研究.日本未病システム学会雑誌,14:264-266,2008.

服部恵美,安藤富士子,下方浩史:肥満と高感度C反応性蛋白(hs-CRP)-地域住民における性・年代別の解析.日本未病システム学会雑誌,14:147-149,2008.

 

2. 総説

下方浩史:高齢者の肥満と高血圧症・動脈硬化.Geriat. Med.,46:445-448,2008.

新野直明,西田裕紀子:転倒恐怖感と転倒後症候群.Clin Calcium,18:790-794,2008.

下方浩史:高齢者の聴力に個人差が大きいのは何故か-全身の老化との関係において-.Audiol Jpn,51:177-184,2008.

下方浩史:縦断研究の意義.子どもと発育発達,6:46-48,2008.

下方浩史,安藤富士子,西田裕紀子,丹下智香子:未病としての軽症認知症-生活習慣の是正.日本未病システム学会雑誌,14:25-29,2008.

下方浩史,内田育恵:超高齢化社会における聴覚障害の動向.JOHNS,24:1257-1260,2008.

北村伊都子,下方浩史:中高年地域住民における潜在性甲状腺機能低下症と潜在性甲状腺機能亢進症の頻度.ホルモンと臨床,56:661-666,2008.

下方浩史,安藤富士子:長期縦断疫学で分かったこと.日老医誌,45:563-572,2008.

下方浩史,安藤富士子:リスク集積と認知症.循環器科,64:552-558,2008.

下方浩史,安藤富士子:サプリメントの有効性の疫学研究.公衆衛生,73:25-30,2009.

下方浩史:日本の社会における長寿科学研究の必要性.厚生科学WEEKLY,388:1-1,2009.

 

3. 著書

下方浩史:自律神経 B.成人~老年.からだの年齢事典 鈴木隆雄,衞藤隆編,朝倉書店,p118-122,2008.

下方浩史:老化度の判定.老年医学テキスト改訂第3版 日本老年医学会編,メジカルビュー社,p19-20,2008.

下方浩史:高齢者の基準値.老年医学テキスト改訂第3版 日本老年医学会編,メジカルビュー社,p153-156,2008.

下方浩史:異常値の評価.老年医学テキスト改訂第3版 日本老年医学会編,メジカルビュー社,p156-159,2008.

安藤富士子:高齢者介護の特徴と実際.老年医学テキスト改訂第3版 日本老年医学会編,メジカルビュー社,p254-256,2008.

安藤富士子,西田裕紀子:認知機能の加齢変化.アンチエイジング医学の基礎と臨床 日本抗加齢医学会専門医・指導士認定員会編,メジカルビュー社,p122-123,2008.

 

4. シンポジウム・特別講演

今井具子:「食事バランスガイド」のポピュレーション・アプローチ・ツールとしての更なる展開.日本食生活学会第37回大会,11月22日,名古屋,2008.

下方浩史:老化・老年病の長期縦断研究-健康長寿を目指して.三重大学リサーチセンターシンポジウム「生活習慣病予防と健康長寿の実戦に向けて」,12月8日,津,2008.

安藤富士子:未来志向の健康長寿-「国立長寿医療センター研究所・老化に関する長期縦断疫学」からのエビデンス-.平成20年度愛知県公衆衛生研究会,1月16日,大府,2009.

 

5. 学会発表

Kohara K, Ando F, Tabara Y, Miki T and Shimokata H: Association between silent cerebral infarcts and gene polymorphisms of homocysteine metabolism-related enzymes in a general population. The 22nd Scientific Meeting, International Society of Hypertension, and The 18th Scientific Meeting, European Society of Hypertension, Jun, 16th, Berlin, 2008.

Kozakai R, Doyo W, Kim HY, Takemura M, Matsui Y, Ando F and Shimokata H: The relationship between the difficulty in activity of daily living and muscle strength in the community-dwelling Japanese elderly. The 13th Annual Congress of the European College of Sports Science, Jul, 11th, Estoril, 2008.

Kim HY, Sakurai S, Ahan JH, Doyo W, Ando F and Shimokata H: Effects of various biomechanical errors on computed joint kinetics values. The 26th International Conference on Biomechanics in sports, Jul, 15th, Seoul, 2008.

Ando F, Kozakai R, Doyo W, Kim HY and Shimokata H: Physical activity and incidence of urinary incontinence in the community-dwelling middle-aged and elderly women. The 7th World Congress on Aging and Physical Activity, Jul, 26th, Tsukuba, 2008.

Kozakai R, Doyo W, Kim HY, Takemura M, Matsui Y, Niino N, Ando F and Shimokata H: Effects of the vitamin D receptor genotype on the association between muscle strength and bone loss in postmenopausal Japanese women. The 7th World Congress on Aging and Physical Activity, Jul, 26th, Tsukuba, 2008.

Doyo W, Aizawa H, Kim HY, Kozakai R, Ando F and Shimokata H: Relationship between peak torque of ankle plantar flexors during gait and falls in community-dwelling middle-aged and elderly. The 7th World Congress on Aging and Physical Activity, Jul, 26th, Tsukuba, 2008.

Imai T, Otsuka R, Ando F and Shimokata H: Validity of nutrient intakes assessed by the food balance questionnaire using foods and dishes database contained the information of the serving size. 15th International Congress of Dietetics, Sep, 9th, Yokohama, 2008.

Mori K and Shimokata H: An intervention trial for the nutrition improvement using cooking training in the community-living self-independent elderly. 15th International Congress of Dietetics, Sep, 9th, Yokohama, 2008.

Koda M, Kitamura I, Ando F and Shimokata H: Waist circumference do not distinguish intra-abdominal fat and subcutaneous fat in middle-aged and elderly men. 15th International Congress of Dietetics, Sep, 10th, Yokohama, 2008.

今井具子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史:食事バランスガイドの目安量情報を含む料理データベースを用いた栄養素等推定値の有効性について.第62回日本栄養・食糧学会大会,5月3日,折戸,2008.

内田育恵,杉浦彩子,中島務:糖尿病の聴力への影響-年齢層による比較.第109回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会,5月15日,大阪,2008.

杉浦彩子,内田育恵,中島務:当科における高齢者患者の臨床的検討.第109回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会,5月17日,大阪,2008.

安藤富士子,北村伊都子,金興烈,甲田道子,大藏倫博,下方浩史:高齢者メタボリックシンドロームの特徴.第50回日本老年医学会学術集会・総会,6月19日,千葉,2008.

小坂井留美,金興烈,道用亘,竹村真里枝,松井康素,安藤富士子,下方浩史:地域在住高齢者の日常生活活動困難度と筋力との関連.第50回日本老年医学会学術集会・総会,6月21日,千葉,2008.

道用亘,金興烈,小坂井留美,新野直明,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年男女における通常歩行中の股関節トルクと転倒経験との関連.第50回日本老年医学会学術集会・総会,6月21日,千葉,2008.

丹下智香子,西田裕紀子,森山雅子,坪井さとみ,福川康之,安藤富士子,下方浩史:成人中・後期における主観的幸福感の加齢変化-LSI-Kに示される6年間の縦断的変化-.日本心理学会第72回大会,9月21日,札幌,2008.

内田育恵,中島務:高齢期補聴器装用開始例の追跡調査.第53回日本聴覚医学会総会・学術講演会,10月2日,東京,2008.

内田育恵,杉浦彩子,中島務:脂肪酸結合蛋白(FABP2)遺伝子多型と聴力-老化に関する長期縦断疫学研究より.第18回日本耳科学会総会・学術講演会,10月16日,神戸,2008.

杉浦彩子,内田育恵,中島務:老人性難聴と酸化ストレス関連遺伝子に関する疫学的検討.第18回日本耳科学会総会・学術講演会,10月16日,神戸,2008.

北村伊都子,甲田道子,安藤富士子,下方浩史:閉経と内臓脂肪の関連についての4年間の縦断的検討.第29回日本肥満学会,10月17日,大分,2008.

山下均,楠堂達也,紺谷靖英,安藤富士子,下方浩史:脂肪酸結合蛋白質3(FABP3)の発現誘導と内臓肥満.第29回日本肥満学会,10月17日,大分,2008.

竹村真里枝,松井康素,原田敦,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高者年の骨粗鬆症有病率.第19回日本老年医学会東海地方会,10月25日,名古屋,2008.

大塚礼,今井具子,加藤友紀,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年者における性・年齢階級別の各食品群摂取量の検討.第19回日本老年医学会東海地方会,10月25日,名古屋,2008.

松井康素,竹村真里枝,原田敦,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年者における変形性膝関節症の有病率およびレントゲン診断と痛みとの関連の検討.第26回日本骨代謝学会学術集会,10月30日,大阪,2008.

安藤富士子,今井具子,西田裕紀子,丹下智香子,大塚礼,加藤友紀,下方浩史:地域在住中高年者の果物・カロテノイド摂取と抑うつに関する縦断的研究.第15回日本未病システム学会学術総会,11月2日,東京,2008.

服部恵美,安藤富士子,下方浩史:肥満と高感度C反応性蛋白(hs-CRP)-地域住民における性・年代別の解析-.第15回日本未病システム学会学術総会,11月2日,東京,2008.

内田育恵,杉浦彩子,中島務,安藤富士子,下方浩史:メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素遺伝子多型と聴力について-老化に関する長期縦断疫学研究より.第135回日耳鼻東海地方部会連合講演会,12月14日,名古屋,2008.

大塚礼,今井具子,加藤友紀,安藤富士子,下方浩史:中高年男女におけるメタボリックシンドローム構成要素の集積数からみた栄養摂取状況の特徴.第19回日本疫学会学術総会,1月23日,金沢,2009.

加藤友紀,大塚礼,今井具子,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年者におけるサプリメント摂取状況とその動向.第19回日本疫学会学術総会,1月24日,金沢,2009.

森圭子,下方浩史:半定量式食物摂取頻度調査法の妥当性と再現性の検討.第19回日本疫学会学術総会,1月24日,金沢,2009.

杉浦実,中村美詠子,小川一紀,生駒吉識,松本光,安藤富士子,下方浩史,矢野昌充:血清カロテノイド値とメタボリックシンドロームとの関連:喫煙の影響-三ヶ日町研究.第19回日本疫学会学術総会,1月24日,金沢,2009.

北村伊都子,甲田道子,安藤富士子,下方浩史:閉経と筋量の関連についての8年間の縦断的検討.第13回日本体力医学会東海地方会学術集会,3月15日,名古屋,2009.

丹下智香子,西田裕紀子,森山雅子:成人後期における主観的幸福感と家族・親族内での役割-LSI-K・CES-Dとの関連-.日本発達心理学会第20回大会,3月23日,東京,2009.

 

6. 講演など(教育・普及・広報活動)

Shimokata H: Longitudinal study. Japan International Cooperation Agency (JICA) lecture, Obu, Sep, 3rd, 2008.

下方浩史:脳の老化を防ぐために.財団法人不老会名古屋地区合同支部総会記念講演,5月27日,名古屋,2008.

安藤富士子,今井具子,下方浩史:カロテノイドの抗老化・老化関連疾患予防効果に関する大規模縦断疫学研究.平成18年度委託試験研究成果発表会,7月7日,東京,2008.

下方浩史:老化・老年医学研究への新たなストラテジー.三重大学大学院医学専攻科修士課程講義,7月11日,津,2008.

下方浩史:メタボリックシンドロームの本質に迫る-長寿と肥満.平成20年度愛知県薬剤師会・女性薬剤師会共催研修会,7月13日,名古屋,2008.

下方浩史:運動と年齢-内科系.日本医師会認定健康スポーツ医研修会,8月24日,名古屋,2008.

内田育恵:「耳の老化と病気について」~難聴・耳鳴り・補聴器の必要性~.平成20年度健康公開講座,8月30日,大府,2008.

安藤富士子:果物と健康長寿.第51回果汁技術研究発表会,9月12日,東京,2008.

今井具子:栄養補助食品の利用実態と栄養調査との関わり.愛知県栄養士会平成20年度生涯学習研修会,9月21日,名古屋,2008.

安藤富士子:これからの健康長寿.ライフトピアシンポジウム「高齢期の生活習慣病」,10月5日,名古屋,2008.

内田育恵:補聴器相談-耳鼻咽喉科医の知っておきたいこと.第3回知多半島耳鼻咽喉科会,10月8日,名古屋,2008.

小坂井留美:高齢者のQOLの維持向上と運動 ~運動機能・身体活動量の疫学研究と運動介入研究から~.Principal Investigator Seminar,10月28日,大府,2008.

今井具子:「食事バランスガイドを用いた栄養素等摂取量診断システム」の構築.2007年度ダノン学術研究助成金受賞者研究報告会,11月7日,東京,2008.

下方浩史:栄養と長寿-健康長寿のために.あいち健康長寿産業クラスター形成事業 国立長寿医療センター県民講座「健康長寿を目指して」,12月2日,大府,2008.

安藤富士子:これからの健康長寿.第14回福祉健康教室,12月4日,名古屋,2008.

内田育恵:「耳の日の集い」 -やさしくわかる補聴器のおはなし-.市民公開講座,2月21日,名古屋,2009.

 

7. 新聞・雑誌・テレビ・ラジオ等

疫学研究部:NHKテレビためしてガッテン,平成20年4月30日,「難聴」

下方浩史:産経新聞,平成20年7月31日朝刊,「平均寿命 男性は首都圏がトップ」

下方浩史:NHK科学・環境番組編「NHKためしてガッテン12」NHK出版,平成20年10月25日,「難聴」

下方浩史:読売新聞,平成21年3月1日朝刊,「メタボ 腹囲だけでは「不十分」」

加藤友紀:Medical Tribune 42(12),平成21年3月19日,「サプリメントの利用目的が病気や症状の予防・改善にシフト」

下方浩史:読売新聞,平成21年3月21日朝刊,「気流欄コメント」

小坂井留美:Medical Practice News 4月号,平成21年3月23日,「高齢者のための転倒予防体操」

 

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