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NILS-LSA活用研究室 業績 平成19年度

1. 原著論文

西田裕紀子,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年者・高齢者のエピソード記憶に関する横断的検討.日本未病システム学会雑誌,13:74-77,2007.

Kuzuya M,Ando F, Iguchi A, and Shimokata H:No Association between rs7566605 Variant and Being Overweight in Japanese.Obes Res,15:2531-2534,2007.

安栽漢,桜井伸二, 金興烈:さまざまな傾斜の路面を走るときの下肢筋活動の差異:平地、上り、下り、左右斜面について.体力科学,56:167-178,2007.

Kitamura I,Ando F, Koda M, Okura T, and Shimokata H:Effects of the interaction between lean tissue mass and estrogen receptor α gene polymorphism on bone mineral density in middle-aged and elderly Japanese.Bone,40:1623-1629,2007.

下方浩史,安藤富士子,北村伊都子,甲田道子,大藏倫博:加齢とメタボリックシンドローム -年齢別にみたメタボリックシンドロームのウエスト基準値の妥当性-.日本未病システム学会雑誌,13:136-138,2007.

安藤富士子,北村伊都子,甲田道子,大藏倫博,下方浩史:一般地域住民における腹部肥満感受性因子の網羅的検討.日本未病システム学会雑誌,13:144-147,2007.

金興烈,桜井伸二,安栽漢:シューズの変形はランニング中距骨下関節の過度な回内運動を引き起こす.中京大学体育学論叢,48:25-36,2007.

Kim HY,Sakurai S, and Ahn JH:Errors in the measurement of center of pressure (CoP) computed with force plate affect on 3D lower limb joint moment during gait.IJSHS,5:71-82,2007.

堀田法子,種村光代,鈴森薫,山口孝子,下方浩史,二宮昭:胎児異常の告知から産後36ヶ月までの母親の不安と抑うつの縦断的研究-健常児をもつ母親との比較から-.母性衛生,48:29-37,2007.

山口孝子,堀田法子,下方浩史:産後3年間における母親の精神状態と性役割に関する縦断的研究.小児保健研究,66:551-560,2007.

Teranishi M,Katayama N, Uchida Y, Tominaga M, and Nakashima T:Thirty-year trends in sudden deafness from four nationwide epidemiological surveys in Japan.Acta Otolaryngol.8:1-7,2007.

Yamada Y,Ando F, and Shimokata H:Association of genetic variants of MAOA and SH2B1 with bone mineral density in community-dwelling Japanese women.Mol Med Rep,1:269-274,2008.

Otsuka R,Tamakoshi K, Wada K, Matsushita K, Ouyang P, Hotta Y, Takefuji S, Mitsuhashi H, Toyoshima H, Shimokata H, and Yatsuya H:Having More Healthy Practice was Associated with Low White Blood Cell Counts in Middle-aged Japanese Male and Female Workers.Ind Health46; 341-347, 2008.

 

2. 総説

下方浩史:食生活と長寿.日本老年医学会雑誌,44:209-211,2007.

下方浩史:老化および老年病の疫学的研究.Geriat. Med,45:13-17,2007.

今井具子,安藤富士子:アンチエイジングのための食事.クリニカルプラクティス,26:536-540,2007.

安藤富士子:「美味しい」食生活.果実日本,62:1,2007.

下方浩史:無理なダイエットの失敗とそのリスクを考える.食生活,101:16-21,2007.

内田育恵:いかに治療すべきか 難聴-高齢者-. 現代医学,55:137-141,2007

下方浩史:我が国におけるアルツハイマー病の疫学研究.日本臨床,66:23-27,2008.

松井康素,下方浩史:ビタミンAと骨.THE BONE,22:41-45,2008.

下方浩史,安藤富士子:疾患ゲノム研究の現況:骨粗鬆症.Clin Calcium,18:155-161,2008.

安藤富士子,下方浩史:骨粗鬆症の危険因子.Medicina,45:430-433,2008.

 

3. 著書

丹下智香子:死生学.老年学要論-老いを理解する- 柴田博,長田久雄,杉澤秀博編,建帛社,p62-67,2007.

福川康之,小川まどか,長田久雄:ライフ・イベンツとストレス.老年学要論-老いを理解する- 柴田博,長田久雄,杉澤秀博編,建帛社,p183-193,2007.

安藤富士子,今井具子,下方浩史:食事・栄養と中高年男性の健康 -栄養疫学の立場から-.更年期から熟年期までの男性医学-中高年のMen’s Healthを支えるために- 熊本悦明,堀江重郎編,ライフサイエンス社 (印刷中)

下方浩史:高齢者の臨床検査.日常診療に役立つ高齢者の周術期管理 並木昭義監,真興交易(株)医書出版部,p218-226,2007.

今井具子:栄養・食糧学用語辞典 日本栄養・食糧学会編,建帛社,p65, 66, 106, 278, 302, 310, 312, 447, 594,2007.

西田裕紀子:生活の質(QOL).老年学要論-老いを理解する- 柴田博,長田久雄,杉澤秀博編,建帛社,p132-139,2007.

 

4. シンポジウム・特別講演

下方浩史:老年医学における新たな戦略.第3回京都抗加齢医学フォーラム,京都,2007年6月7日

安藤富士子,西田裕紀子:神経年齢-認知機能とアンチエイジング- 知能・認知機能の加齢変化と関連要因.第7回日本抗加齢医学会総会,京都,2007年7月21日

下方浩史,安藤富士子:日本人のテストステロン.第7回日本抗加齢医学会総会,京都,2007年7月21日

下方浩史:老化とその要因-疫学的研究からのアプローチ-.日本ヒューマン・ケア心理学会第9回大会研修会,名古屋,2007年9月8日

下方浩史:高齢者の聴力に個人差が大きいのは何故か-全身の老化との関係において-.第52回日本聴覚医学会総会・学術講演会,名古屋,2007年10月4日

下方浩史,安藤富士子,西田裕紀子,丹下智香子:未病としての軽度認知症-生活習慣の是正.第14回日本未病システム学会学術総会,金沢,2007年11月2日

Shimokata H:Comprehensive Studies on Aging in a Community-living Population.The 3rd International Symposium on Geriatrics and Gerontology “Epidemiological Studies on Aging”,Obu,November 15th,2007

下方浩史:認知症と生活習慣との関連性からみたケア.第9回日本健康支援学会学術集会・第15回ヘルスサイエンスセミナー,福岡,2008年2月24日

Shimokata H:Genes and environment as risk factors of geriatric disease - Longitudinal Study on Aging.The 2nd International Symposium and Progress Reports 2007,Matsumoto,March 27th,2008

 

5. 学会発表

横山和仁,丹下智香子,高木邦子,崎山忍,臼井卓士:労働者のメンタルヘルス対策における地域保健・医療との連携のあり方に関する研究-精神科医向けマニュアルの作成-.第80回日本産業衛生学会,大阪,2007年4月27日

杉浦彩子,内田育恵,中島務:中高齢者における耳鳴と頭部MRI所見に関する検討.第108回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会,金沢,2007年5月18日

内田育恵,杉浦彩子,植田広海,中島務:高コレステロール血症群における聴覚機能.第108回日本耳鼻咽喉科学会総会・学術講演会,金沢,2007年5月19日

森圭子,下方浩史:地域住民における食物および栄養素等摂取量の季節変動.第61回日本栄養・食糧学会,京都,2007年5月19日

今井具子,大塚礼,中村美詠子,安藤富士子,下方浩史:写真撮影併用が3日間食事調査に有用であるか.第61回日本栄養・食糧学会,京都,2007年5月20日

竹村真里枝,松井康素,原田敦,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高者年における骨密度変化の縦断的検討(6年間).第80回日本整形外科学会学術総会,神戸,2007年5月24日

北村伊都子,小坂井留美,甲田道子,安藤富士子,下方浩史:中高年者の身体組成の縦断的検討?6年間の四肢筋量の変化.第49回日本老年医学会学術集会,札幌,2007年6月21日

金興烈,道用亘,小坂井留美,安藤富士子,下方浩史:下肢への力学的負荷(長軸方向床反力)と骨密度の関係-中高年者の歩行動作解析より-.第49回日本老年医学会学術集会,札幌,2007年6月21日

道用亘,金興烈,小坂井留美,安藤富士子,下方浩史:中高年者における歩行中の両脚支持時間と下肢関節角度範囲との関連.第49回日本老年医学会総会,札幌,2007年6月21日

小坂井留美,北村伊都子,甲田道子,金興烈,道用亘,安藤富士子,下方浩史:加齢に伴う筋力と筋量の関係の変化.第49回日本老年医学会学術集会,札幌,2007年6月22日

丹下智香子,西田裕紀子,福川康之,安藤富士子,下方浩史:成人後期の主観的幸福感;「生活満足度尺度K」と対人関係の関連.第49回日本老年社会科学会大会,札幌,2007年6月22日

Kim HY,Doyo W, Kozakai R, Aizawa H, Ando F, Shimokata H:The relations between bone mineral density (BMD) and mechanical loads acting on the lower limbs:using the gait analysis in middle-aged and elderly Japanese.The 21th International Society of Biomechanics Congress,Taiwan,July 4th,2007

Kozakai R,Kitamura I, Doyo W, Kim HY, Koda M, Ando F, Shimokata H:The relationship between body composition and age-related changes in muscle strength over 6 years.The 12th Annual Congress of the European College of Sports Science,Jyvaskyla,July 12th,2007

Imai T,Otuka R, Nakamura M, Ando F, Shimokata H:Advantages of taking photograph in the 3-day dietary record.The 10th European Nutrition Conference,Paris,July 12th,2007

山口孝子,堀田法子,下方浩史,平岡翠:小児病棟の看護師が抱くプレパレーション実施時の促進因子と阻害因子 「処置の目的説明」に対する意識と現状.日本小児看護学会第17回学術集会,長野,2007年7月20日

相沢博子,道用亘,金興烈,小坂井留美,安藤富士子,下方浩史:中高年者の歩行動作と転倒経験との関連.第18回日本老年医学会東海地方会,名古屋,2007年9月8日

内田育恵,杉浦彩子,吉岡真弓,中島務,安藤富士子,下方浩史:糖尿病指標と聴力の関連.第130回日本耳鼻咽喉科学会東海地方部会連合講演会,豊明,2007年9月9日

杉浦彩子,内田育恵,吉岡真弓,中島務,安藤富士子,下方浩史:中高齢者における耳鳴と聴力に関する検討.第130回日本耳鼻咽喉科学会東海地方部会連合講演会,豊明,2007年9月9日

小坂井留美,北村伊都子,道用亘,甲田道子,安藤富士子,下方浩史:中高年者における日常生活活動度と筋力との関連.第62回日本体力医学会大会,秋田,2007年9月15日

佐野希,今井具子,武見ゆかり:地域高齢社参画によるコンビニエンスストアでの食事バランスガイド普及活動の試み.第54回日本栄養改善学会学術総会,長崎,2007年9月20日

森圭子,下方浩史:真空調理を組み入れた調理実習・栄養教室の介護予防効果-血清アルブミン値によるベースラインデータの特徴.第54回日本栄養改善学会総会,長崎,2007年9月20日

山口孝子,堀田法子,下方浩史,平岡翠:幼児期のプレパレーションにおける看護師の意識と現状とのずれ.第54回日本小児保健学会,群馬,2007年9月21日

内田育恵,中島務:高齢者におけるauditory deprivationとその回復-長期追跡例.第52回日本聴覚医学会総会・学術講演会,名古屋,2007年10月4日

内田育恵,杉浦彩子,中島務:糖尿病の聴力への影響-老化に関する長期縦断疫学研究より.第17回日本耳科学会総会学術講演会,福岡,2007年10月19日

大塚礼,今井具子,北村伊都子,安藤富士子,下方浩史:家族構成からみた中高年期の栄養摂取状況ならびに肥満度.第28回日本肥満学会,東京,2007年10月19日

Ando F,Nishita Y, Imai T, Tange T, Fukukawa Y, Shimokata H:The interactive effect of soy isoflavones with docosahexaenoic acid on intelligence among the middle-aged and elderly Japanese.The 8th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics,Beiging,October 23-24th,2007

Fukukawa Y,Nishita Y, Tange C, Ando F, Shimokata H:Financial Strain and Psychological Distress among Japanese Older Adults.The 8th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics,Beiging,October 23-24th,2007

Nishita Y,Fukukawa Y, Tange C, Ando F, Shimokata H:Leisure Activities and Intelligence among Japanese Middle-Aged and Elderly.The 8th Asia/Oceania Regional Congress of Gerontology and Geriatrics,Beiging,October 24th,2007

西田裕紀子,丹下智香子,福川康之,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年者・高齢者の生活の質ーWHO QOL26を用いた検討ー.第14回日本未病システム学会学術総会,金沢,2007年11月2日

丹下智香子,西田裕紀子,安藤富士子,下方浩史:地域在住男女高齢者の主観的幸福感に傷病経験が及ぼす影響の検討.第14回日本未病システム学会学術総会,金沢,2007年11月2日

安藤富士子,今井具子,北村伊都子,大塚礼,下方浩史:地域在住中高年者の耐糖能と果物摂取量に関する横断的検討.第14回日本未病システム学会学術総会,金沢,2007年11月2日

竹村真里枝,松井康素,原田敦,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年者の骨粗鬆症有病率、治療適応率、治療率の検討.第9回日本骨粗鬆症学会,東京,2007年11月14日

松井康素,竹村真里枝,原田敦,安藤富士子,下方浩史:地域在住女性の閉経期前後における骨密度変化の縦断研究―骨塩量、計測面積に分けた変化様式の検討―.第9回日本骨粗鬆症学会,東京,2007年11月14日

道用亘,相沢博子,金興烈,小坂井留美,新野直明,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年者における通常歩行中の足関節トルクと転倒経験との関連.第18回日本疫学会学術総会,東京,2008年1月25日

北村伊都子,安藤富士子,甲田道子,下方浩史:中高年男性における肥満指標と血清テストステロン濃度の関連への喫煙の影響.第18回日本疫学会学術総会,東京,2008年1月26日

杉浦実,中村美詠子,小川一紀,生駒吉識,安藤富士子,矢野昌充:血清カロテノイド値と骨密度との関連:三ヶ日町研究.第18回日本疫学会学術総会,東京,2008年1月26日

今井具子,大塚礼,安藤富士子,下方浩史:食事バランスガイドの目安量(SV)情報を含む料理データベースの作成とデータベースを介した栄養素等推定量と3DRによる推定量の比較.第18回日本疫学会学術総会,東京,2008年1月26日

丹下智香子,西田裕紀子,福川康之,安藤富士子,下方浩史:成人中・後期の主観的幸福感と死に対する態度.日本発達心理学会第19回大会,大阪,2008年3月19日

 

6. 講演など(教育・普及・広報活動)

下方浩史:運動と年齢-内科系.日本医師会認定健康スポーツ医研修会,名古屋,2007年6月10日.

丹下智香子,西田裕紀子,福川康之,安藤富士子,下方浩史:成人中・後期における死に対する態度の加齢に伴う変化.NILS若手研究発表会,大府,2007年8月28日.

北村伊都子,小坂井留美,安藤富士子,下方浩史:地域在住中高年者における6年間の身体組成の変化-性、年代、閉経期別の四肢筋量変化の特徴-.NILS若手研究発表会,大府,2007年8月28日.

下方浩史:運動と年齢-内科系.日本医師会認定健康スポーツ医研修会,名古屋,2007年9月1日.

安藤富士子:いきいきとした老後を目指して~疾患予防から健康長寿まで~.シニアいきいき講座,豊橋,2007年11月28日.

安藤富士子,福川康之,西田裕紀子:Andropause(男性更年期)と中高年男性の「閉じこもり」~閉じこもりの心理的・社会的要因に男性ホルモン低下が及ぼす影響~.財団法人慢性疾患・リハビリテイション研究振興財団第5回助成研究発表会,京都,2007年12月1日.

下方浩史:いきいきとした老後を目指して~健康長寿の秘訣~.シニアいきいき講座,岡崎,2007年12月14日.

下方浩史:老化とその要因に関する長期縦断的疫学研究.長寿科学総合研究成果発表会,東京,2008年2月2日.

下方浩史:生活習慣病と運動疫学.第110回健康運動指導士養成講習会,日進,2008年2月3日.

下方浩史:内臓肥満の要因と動脈硬化促進に関する総合的研究.循環器疾患等生活習慣病対策総合研究 糖尿病戦略等研究 研究成果発表会,東京,2008年2月7日.

 

7. 新聞・雑誌・テレビ・ラジオ等

下方浩史:産経新聞,2007年6月4日朝刊,「日本人解剖 老化・寿命① 遺伝的な弱点に配慮を」

下方浩史:毎日が発見9月号,2007年9月,「元気な百歳大集合!」

下方浩史:L25 No.32,2007年9月6日,「日本人女性が長寿世界一に!日本人女性が長生きする理由は医療制度や生活様式にあった!」

下方浩史:中日新聞,2007年11月25日朝刊,「余暇に読書と運動 言語力や動き維持 東浦で長寿研究シンポ」

下方浩史:日本テレビ・中京テレビリアルタイム,2007年12月18日,「長寿番付発表 「長寿のポイント」」

下方浩史:Medical Tribune,2007年12月27日,「軽度認知症を「未病」として捉える 生活習慣の是正で発症を抑制」

内田育恵:Medical Tribune,2008年2月14日,「糖尿病は一般住民の難聴リスク」

下方浩史:ラジオNIKKEI医学の焦点,2008年3月24日,「認知症による社会負担」

 

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