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NILS-LSA活用研究室 業績 平成18年度

1. 原著論文

Yamada Y,Ando F, Shimokata H: Association of gene polymorphisms with blood pressure and the prevalence of hypertension in community-dwelling Japanese individuals.Int J Mol Med,19:675-683,2007 

Kuzuya M,Ando F, Iguchi A, Shimokata H: Age-specific change of prevalence of metabolic syndrome: Longitudinal observation of large Japanese cohort.Atherosclerosis,191:305-312,2007 

竹村真里枝,松井康素,原田敦,安藤富士子,下方浩史: 地域在住中高者年の骨代謝マーカーによる骨量減少/骨粗鬆症予測.Osteoporosis Japan,15:28-32,2007 

Yamada Y,Ando F, Shimokata H: Association of candidate gene polymorphisms with bone mineral density in community-dwelling Japanese women and men.Int J Mol Med,19:791-801,2007 

亀井智子,梶井文子,山田艶子,川上千春,久代和加子,杉本知子,大藏倫博,小坂井留美,新野直明: 都市部に居住する高齢者のための転倒骨折予防アウトリーチプログラムの実践 ー市民主導型介護予防をめざしたプログラム開発と評価ー.聖路加看護大学紀要,33:74-84,2007 

丹下智香子,横山和仁: 事業所におけるメンタルヘルス事例の実態とケアの実施状況.産衛誌,49:59-66,2007 

Ahn JH,Sakurai S, Kim HY: Comparison of muscular activity of the lower limb while running on inclined surfaces.Jpn J. of Phys.Fitness Sports Med,56:167-178,2007 

下方浩史,安藤富士子,北村伊都子,甲田道子,大藏倫博: 加齢とメタボリックシンドローム-年齢別にみたメタボリックシンドロームのウエスト基準値の妥当性-.日本未病システム学会雑誌 (印刷中)

下方浩史,安藤富士子,今井具子,中村美詠子: 栄養摂取と骨密度減少との関連への遺伝子の影響に関する研究.日本未病システム学会雑誌,12:180-184,2006 

Yamada Y,Ando F, Shimokata H: Association of polymorphisms in forkhead box C2 and perilipin genes with bone mineral density in community-dwelling Japanese individuals.Int J Mol Med,18:119-127,2006 

安藤富士子,小坂井留美,道用亘,下方浩史: 閉経後女性の体力と骨密度の関連にMMP-12(A-82G)遺伝子多型が及ぼす影響.日本未病システム学会雑誌,12:188-191,2006 

Ishida S,Funakoshi A, Miyasaka K, Shumokata H, Ando F, Taguchi S: Association of SH-2 containing Inositol 5’-phosphatase 2 gene polymorphisms and hyperglycemia.Pancreas,33:63-67,2006 

Uchida Y,Ando F, Nakata S, Ueda H, Nakashima T, Niino N, Shimokata H: Distortion product otoacoustic emissions and tympanometric measurements in an adult population-based study.Auris Nasus Larynx,33:397-401,2006 

Imai T,Nakamura M, Ando F, Shimokata H: Dietary supplement use by community-living population in Japan: Data from the National Institute for Longevity Sciences Longitudinal Study of Aging (NILS-LSA).J. Epidemiol,16:249-260,2006 

Kozakai R,Doyo W, Ando F, Shimokata H: Age-related changes of postural stability and physical function in middle-aged and elderly Japanese.Jpn J. of Phys.Fitness Sports Med,55:227-230,2006 

西田裕紀子: 山岸論文「青年後期と成人期初期に記述された生育史と対人的枠組みの変化との関連ー7年間の縦断的研究」へのコメント.青年心理学研究,18:77-81,2006 

西田裕紀子,新野直明,安藤富士子,下方浩史: 地域在住中高年者の抑うつの関連要因-日常活動能力に着目して.日本未病システム学会雑誌,12:101-104,2006 

新野直明,西田裕紀子: 高齢者の転倒予防活動事業に関する全国調査(2).日本未病システム学会雑誌,12:185-187,2006 

Kim HY,Sakurai S, Ahn JH: Errors in the measurement of center of pressure (CoP) computed with force plate affect on 3D lower limb joint moment during gait.IJSHS,5:71-82,2006

 

2. 総説

下方浩史: 老化および老年病の疫学的研究.Geriatric Medicine,45:209-211,2007.

下方浩史: シリーズ最前線.厚生労働科学研究,老化とその要因に関する長期縦断的疫学研究の概要について.週間社会保障,2423:61-,2007.

安藤富士子: 高齢者の抑うつのしくみを探る-長期縦断疫学研究の結果から-.MediCafe,2:8-9,2007.

安藤富士子: 「国立長寿医療センター研究所・老化に関する長期縦断疫学研究 (NILS-LSA)」~老化・老年病の発症・進行・予防方策を明らかにするために~.果樹試験研究推進協議会会誌,4:5,2007.

下方浩史: 認知症による社会的負担.最新医学,61:2368-2373,2006.

安藤富士子,下方浩史: 老化に関する長期縦断疫学調査の概要と栄養疫学的側面からみた中高年の心理的健康.基礎老化研究,30:9-14,2006.

安藤富士子,福川康之,西田裕紀子: 知能の加齢変化.総合リハビリテーション,34:643-648,2006.

小坂井留美,下方浩史: 健康長寿と運動,スポーツと長寿.Advances in Aging and Health Research 2005,:7-13,2006.

西田裕紀子: わが国の最近1年間における教育心理学の研究動向と展望,成人期・老年期における発達研究の動向.教育心理学年報,46:64-71,2006.

 

3. 著書

下方浩史: 栄養疫学.ウエルネス公衆栄養学 沖増哲編,医歯薬出版,p57-79,2007.

丹下智香子: 死生学.老年学要論-老いを理解する- 柴田 博,長田久雄,杉澤秀博編,建帛社,p62-67,2007.

下方浩史: 疫学.標準理学療法学・作業療法学.専門分野 基礎理学療法学 内山靖編,医学書院,p165-179,2006.

安藤富士子: 高齢者の看護・介護.老年学テキスト 飯島節,鳥羽研二編,南江堂,p225-234,2006.

安藤富士子,今井具子,下方浩史: 抑うつと栄養.アクティブシニア社会の食品開発指針 津志田藤二郎,高城孝助,小久保貞之,横山理雄編,Science Forum,p172-175,2006.

安藤富士子,中村美詠子: 骨と栄養.アクティブシニア社会の食品開発指針 津志田藤二郎,高城孝助,小久保貞之,横山理雄編,Science Forum,p128-137,2006.

今井具子,尾坂昇治、上田豊、久田雅樹、梅谷羊次、城島孝寿、瀬戸口英俊、武見ゆかり: シニアをターゲットにした「食事バランスガイド」活用の留意点.シニアを対象とした中食・外食における「食事バランスガイド」普及活用マニュアル~おいし!たのし!元気印シニアのために~ 編,財団法人すこやか食生活協会,p42-47,2006.

西田裕紀子: 老いを迎えるその前に.現代のエスプリ別冊 ジェンダー・アイデンティティ 伊藤裕子編,至文堂,p74-86,2006.

西田裕紀子: 生活の質(QOL).老年学要論―老いを理解する― 柴田博,長田久雄,杉澤秀博編,建帛社,p132-139,2006.

 

4. シンポジウム・特別講演

下方浩史: 健康長寿のための実践活動.第52回東海公衆衛生学会学術大会,大府,2006年7月22日

葛谷雅文,安藤富士子,井口昭久,下方浩史: メタボリックシンドローム発症率の加齢変化ならびに過去16年間の発症率の動向:-10万人の16年間の縦断的解析結果から-.第38回日本動脈硬化学会総会,東京,2006年7月13日

下方浩史: 栄養疫学の手法を用いた根拠の蓄積と栄養教育への応用.第60回日本栄養・食糧学会,静岡,2006年5月21日

下方浩史: 食生活と長寿.第48回日本老年医学会総会,金沢,2006年6月7日

Maruyama W,Ando F, Nagai M, Niwa T, Osawa T: The synergistic sffect of PUFA and polyphenol to protect the neurodegeneration in aging.The Kadota Fund International Forum 2006-the Ssientific Substantiasion of Functional Foods ?Human Studies toward the Global Standard-,Inuyama,2006年11月21日

 

5. 学会発表

Imai T,Nakamura M, Ando F, Shimokata H: Nutrient assessment of dietary supplement and medicine (prescription and non-prescription).The sixth international conference on dietary assessment methods,Copenhagen,April 27th, 2006.

Ando F,Kitamura I, Kozakai R, Imai T, Shimokata H: Impact of obesity-related factors on urinary incontinence in the middle-aged and elderly women.The 6th International Conference on Dietary Assessment Methods,Copenhagen,April 29th, 2006.

Kozakai R,Kitamura I, Koda M, Doyo W, Ando F, Shimokata H.: he relationship between body composition and physical activity in Japanese middle-aged and elderly..Sixth International Conference on Dietary Assessment Methods,Copenhagen,April 29th, 2006.

杉浦彩子,内田育恵,吉岡真弓,中島務: 中高齢期における耳鳴の有無に影響を及ぼす要因の検討.第107回日本耳鼻咽喉科学会,東京,2006年5月11日

内田育恵,吉岡真弓,杉浦彩子,中島務.: 聴力の自己評価と補聴器所有に関連する要因の検討.第107回日本耳鼻咽喉科学会,東京,2006年5月13日

吉岡真弓,杉浦彩子,内田育恵,中島務: 地域在住中高年者における騒音と動脈硬化の聴力への影響について.第107回日本耳鼻咽喉科学会,東京,2006年5月13日

江藤真紀,新野直明,小坂井留美,福川康之,三上洋: 高齢者の転倒発生と視覚刺激と姿勢制御能力.第48回日本老年医学会学術集会,金沢,2006年6月7日

北村伊都子,小坂井留美、甲田道子、安藤富士子、下方浩史: 中高年者の身体組成とサルコペニアの分布についての横断的検討.第48回日本老年医学会,金沢,2006年6月7日

中村美詠子,安藤富士子,下方浩史: 栄養と骨密度との関連に及ぼすInterleukin-6遺伝子多型の影響.第48回日本老年医学会総会,金沢,2006年6月8日

小坂井留美,北村伊都子,甲田道子,道用亘,安藤富士子,下方浩史: 中高年者における筋量および脂肪量による体格分類と身体活動量との関連.第48回日本老年医学会学術集会,金沢,2006年6月8日

安藤富士子,福川康之,中村美詠子,下方浩史: 大豆由来イソフラボン摂取量と認知機能との関連-横断的検討-.第48回日本老年医学会総会,金沢,2006年6月9日

道用亘,小坂井留美,安藤富士子,下方浩史: 中高年者における歩行中の両脚支持時間と床反力ピーク値との関連.第48回日本老年医学会学術集会・総会,金沢,2006年6月9日

竹村真里枝,松井康素,原田敦,安藤富士子,下方浩史: 地域在住中高年者の骨密度に関する縦断的研究-(1)-.第24回日本骨代謝学会学術集会,東京,2006年7月6日

松井康素,竹村真里枝,原田敦,安藤富士子,下方浩史: 地域在住中高年者の骨密度に関する縦断的研究-(2)-骨塩量,計測面積変化の分けての解析.第24回日本骨代謝学会学術集会,東京,2006年7月8日

内田育恵,吉岡真弓,杉浦彩子,植田広海,中島務: 騒音職場就労歴のある聴力正常者のDPOAEに関する検討.第1回ERA・OAE研究会,東京,2006年7月9日

Koda M,Kitamura I, Imai T, Ando F, Shimokata H, Miyasaka K, Funakoshi A: The polymorphisms in cholecystokinin 1 receptor was associated with midlife weight gain in women.10th International Congress on Obesity,Sydney,Sep 5th, 2006.

Kitamura I,Koda M, Ando F, Shimokata H: Associations of serum testosterone with obesity and insulin resistance in middle-aged and elderly Japanese men.10th International Congress on Obesity,Sydney,Sep 7th, 2006.

竹村真里枝,松井康素,原田敦,安藤富士子,下方浩史: 地域在住中高年者の骨密度に関する縦断研究(6年間).第17回日本老年医学会東海地方会,名古屋,2006年9月9日

西田裕紀子,福川康之,丹下智香子,安藤富士子,下方浩史: 地域在住中高年男性の認知機能と喫煙習慣に関する縦断的検討.第17回日本老年医学会東海地方会,愛知,2006年9月9日

丹下智香子: 身体部位の提供に協力する意思に影響する要因(3)-身体改造経験および援助に関する規範意識の影響-.日本教育心理学会第48回総会,岡山,2006年9月16日

内田育恵,植田広海,中島務: 歪成分耳音響放射にみられる加齢効果.第51回日本聴覚医学会総会・学術講演会,山形,2006年9月28日

西田裕紀子,新野直明,福川康之,安藤富士子,下方浩史: 地域在住高齢者の転倒恐怖感とQuality of lifeに関する疫学研究.第3回転倒予防医学研究会研究集会,東京,2006年10月1日

竹村真里枝,松井康素,原田敦,安藤富士子,下方浩史: 地域在住中高年者の骨代謝マーカーによる骨量減少/骨粗鬆症予測.第8回骨粗鬆症学会,東京,2006年10月13日

松井康素,竹村真里枝,原田敦,安藤富士子,下方浩史: 血清脂質と骨密度との関係の検討.第8回日本骨粗鬆症学会,東京,2006年10月12日

内田育恵,吉岡真弓,杉浦彩子,植田広海,中島務: 騒音職場就労歴のある聴力正常者のDPOAEに関する検討.第16回日本耳科学会総会,青森,2006年10月20日

福川康之,新野直明,西田裕紀子,丹下智香子,安藤富士子,下方浩史: 運動介入プログラムの実践による地域高齢者の転倒予防と心身機能の維持に関する研究.日本心理学会第70回大会,福岡,2006年11月3日

丹下智香子,西田裕紀子,福川康之,安藤富士子,下方浩史: 成人中・後期における死に対する態度(7)-死に対する態度尺度回答拒否者の特徴-.日本心理学会第70回大会,福岡,2006年11月3日

安藤富士子,北村伊都子,甲田道子,大藏倫博 ,下方浩史: 一般地域住民における腹部肥満感受性因子の網羅的検討.第13回日本未病システム学会学術集会,東京,2006年12月2日

西田裕紀子,丹下智香子,福川康之,安藤富士子,下方浩史: 地域在住中高年者・高齢者のエピソード記憶に関する横断的検討.第13回日本未病システム学会学術集会,東京,2006年12月2日

下方浩史,安藤富士子,北村伊都子,甲田道子,大藏倫博: 加齢とメタボリックシンドローム-年齢別にみたメタボリックシンドロームのウエスト基準値の妥当性-.第13回日本未病システム学会学術集会,東京,2006年12月2日

杉浦彩子,内田育恵,中島務,安藤富士子,下方浩史: 脳梗塞の耳鳴に及ぼす影響.第127回日耳鼻東海地方部会連合講演会,名古屋,2006年12月10日

道用亘,小坂井留美,金興烈,安藤富士子,下方浩史: 地域在住中高年者における歩行中の両脚支持時間と歩幅との関連.第17回日本疫学会学術総会,広島,2007年1月27日

小坂井留美,北村伊都子,道用亘,金興烈,甲田道子,安藤富士子,下方浩史: 中高年者における加齢に伴う筋力低下と筋量および脂肪量との関連 ―Sarcopenia指標の作成に向けた基礎的検討II― .第17回日本疫学会学術総会,広島,2007年1月27日

丹下智香子,西田裕紀子,福川康之,安藤富士子,下方浩史: 成人中・後期の主観的幸福感-「生活満足度尺度K」による検討-.日本発達心理学会第18回大会,埼玉,2007年3月25日

 

6. 講演など(教育・普及・広報活動)

下方浩史: 「長寿と肥満」-疫学調査を中心に-.名古屋市保健所長会講演会,名古屋,2006年1月30日

下方浩史: 運動と年齢-内科系.日本医師会認定健康スポーツ医研修会,名古屋,2006年2月25日

Shimokata H: Long-term longitudinal studies.apan International Cooperation Agency (JICA) lecture,Obu, Aug 22th, 2006.

今井具子: 公衆栄養分野における研究について~ポピュレーションアプローチに向けて.第1回 日本栄養改善学会 若手の会 夏期研修会,大府,2006年8月26日

安藤富士子: 高脂血症と食事.第78回医協メディカルフォーラム,名古屋,2006年10月14日

 

7. 新聞・雑誌・テレビ・ラジオ等

下方浩史: 朝日新聞,2006年6月11日朝刊,「長寿日本危うし?」

北村伊都子: Medical Tribune,2006年7月13日,「~サルコペニアの実態~ 男性の70歳代で42%」

下方浩史: 読売新聞,2006年7月23日夕刊,「老化の仕組み見えてきた」

竹村真里枝: Medical Tribune,2006年11月9日,「将来の骨量減少・骨粗鬆症を予測できる骨代謝マーカーは性,部位で異なる」

丸山和佳子,安藤富士子,大澤俊彦: 中日新聞,2007年1月10日夕刊,「魚料理は大豆もマメに~認知症予防にいいかも~大府の長寿研が解明」

下方浩史: 日本経済新聞,2007年2月25日朝刊,「やせ過ぎのツケ重い!?骨折や生活習慣病のリスク上昇、年齢に応じた肥満度維持が大切」

 

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