モノグラフ

NILS-LSA第1次~第7次調査継続参加者に対する施設型追跡調査
“脳とこころの健康調査”

 

2013年10月~2016年2月


国立長寿医療研究センター・
老化に関する長期縦断疫学研究

National Institute for Longevity Sciences
Longitudinal Study of Aging

NILS-LSA

 

[調査の目的と概要]

NILS-LSA第1次調査から第7次調査の参加者を対象に、加齢に伴う身体やこころ、あるいは生活の変化について追跡することを目的として、2013年10月から2016年2月に国立長寿医療研究センター長期縦断疫学調査センターで「脳とこころの健康調査」を実施した。
なお、本調査は国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの倫理・利益相反委員会にて研究実施の承認を得た上で、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を遵守して実施した。
参加者の性・年齢階級別の記述統計量を以下に示す。
表.「脳とこころの健康調査」参加者の性・年齢階級別人数

  40~49歳 50~59歳 60歳~69歳 70歳~79歳 80歳以上 合計
男性 135 250 294 247 123 1,049
女性 149 274 264 237 128 1,052
合計 284 524 558 484 251 2,101

Ⅰ.背景因子調査

Ⅱ.アルコール飲料の飲量・摂取頻度調査

Ⅲ.心理調査

Ⅳ.運動機能検査

Ⅴ.身体計測および生理機能検査

Ⅵ.頭部MRI計測