地域調査   新着情報

調査の目的
1.「認知症予防のためのコミュニティの創出」に関する一連のプロジェクトが、住民全体にどのような効果をもたらしたのかを検証します。

2.住民の認知症に対する意識や地域の現状について把握し、今後の方針決定の参考資料とします。

調査の方法
 調査は、プロジェクトの本格的な開始前(事前調査:2013年)と、開始後(事後調査:2015年)の2回、実施します。対象者は名古屋市緑区に住む70歳以上の方(※要介護認定者を除く)全員であり、方法は郵送による質問紙調査になります。

調査でわかること
1.本プロジェクトによって、住民全体の「認知症や認知症予防への考え方」、「認知症予防に役立つ生活習慣の実践度」、「認知機能や健康状態」、「認知症予防への街の取り組みの評価」、「コミュニティとの関わり・愛着」が望ましい方向に変化したかが明らかとなります。

2.また、これらの要素が、望ましい方向に大きく変化した住民と、あまり変化しなかった住民の違いも明らかとなります。

事前調査の概要
2013年6月~8月にかけて、事前調査を行いました。該当する24508名の方にご協力をお願いし、おかげさまで、16307名の方(66.5%)からご回答を頂くことができました。  調査結果の詳細は、後日、ご報告させて頂く予定です。

地域調査によって住民全体への効果の検証
 

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